Author: 銚子円卓会議 (page 1 of 12)

プログラム紹介動画を公開!(プレゼン編)

12月9日。永田町GRIDで開催された「ベンチャー留学」マッチングイベントで、銚子の4つのプログラムを学生たちに直接ご紹介してきました!

想像以上に多くの学生さんが、銚子のプログラムに興味をもってくれたことが、とてもうれしかったです。
この手応えを事業成果につなげていけるよう、コーディネートチームもここからまた気持ちを新たに受け入れ準備に入ります。

当日のプレゼン動画はこちらでした。
コメント以外の部分には、簡単な説明を加え、銚子の魅力、出る杭を伸ばせる風土であり、インターン生が安心して迷い、悩める環境と時間をお約束しました。

【事務局_B】

今週末はマッチングフェア!出る杭、カモン♫

銚子円卓会議、地方創生インターンシップ事業 (略称 DELKUI)では、30日(木)午後7時~8時半、銚子市役所第2会議室において、WG(作業部会)を実施しました。

各受け入れプログラム内容の確認、住居やインターンシップ保険など細かなことから、生活支援全般に関する課題の検討、ENTAKU1DAY 研修の内容について、またいよいよ今週末に迫ったマッチングフェアについて等々、話題はつきません。

受入体制の構築は、内部作業でしたが、いよいよ学生さんへの呼びかけが本格的にスタートします!

2018年の春休みの1か月。
銚子に地域ベンチャー留学する大学生を大大大募集します!

ベンチャー留学???と思った学生さんご自身はもちろん、大学生をお持ちのご家族の皆さん。
こんな取り組み、ご存じですか?
説明会に参加してみませんか?

銚子出身の大学生さんの参加も大歓迎です。

「地域ベンチャー留学」マッチングフェア_主催:NPO法人ETIC

◆日程
2017年12月09日 Nagatacho GRID(永田町)
13:00-18:00

◆開催場所
Nagatacho GRID(永田町)
(〒102-0093 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID)
https://grid.tokyo.jp/#access

◆当日プログラム
\インターンシップフェア全貌公開/
ついにお待ちかねの当日の詳細情報の全貌を公開!

■お楽しみの3ポイント■
その①:地域ベンチャー留学の醍醐味を知れる!
その②:各地域の魅力を一気に知れる!
その③:各地域の経営者やコーディネーターと直接話せる!

■その①:地域ベンチャー留学の醍醐味を知れる!■
【オープニングセッション】
「挑戦のフィールドは地域にある〜OBOGと地域コーディネーターが考える、地域ベンチャー留学的インターンシップとは?〜」
過去に地域ベンチャー留学に参加した先輩からは「参加することで得られたもの」「実際の1ヶ月間の過ごし方」を、
地域のコーディネーターから「地域で大学生ができること、求められていること」「地域に入り込むのに必要なこと」など、
学生側の目線と地域側の目線両方から、地域ベンチャー留学の醍醐味をたっぷりお話しいただきます!

■その②:各地域の魅力を一気に知れる!■
【地域プレゼンテーション】
全13地域が、地域とプロジェクトの魅力を全力で紹介してくれます♪
どんなプロジェクトがあるのか一気に知ることができます!
どの地域に行きたいか迷ってる人も必見です☆

■その③:各地域の経営者やコーディネーターと直接話せる!■
【地域ブース交流】
13地域のコーディネーターと経営者がブースであなたをお待ちしてます!
経営者のプロジェクトに対する思いを生の声で聞け、コーディネーターからは現地で過ごし方などを聞くことができます♪

■参加地域(13地域)■
・秋田県羽後町
・岩手県
・宮城県気仙沼市
・宮城県南三陸町
・福島県いわき市
・福島県
・千葉県銚子市
・静岡県御殿場市
・福井県
・長野県塩尻市
・三重県
・徳島県
・大分県竹田市

■当日タイムライン■
12:30-13:00 開場、受付
13:00-13:10 オープニング
13:10-13:50 ゲストトークセッション
13:50-14:10 地域プレゼンテーション(A)
14:20-15:20 地域ブース交流(A)
15:30-16:00 地域プレゼンテーション(B)
16:05-17:05 地域ブース交流(B)
17:05-17:20 クロージング
17:20-17:35 エントリー説明会予約
17:35-18:00 自由交流
(※コンテンツやタイムラインは、変更する場合がございます。)

詳細は、こちらから!
▽地域ベンチャー留学 https://cvr.etic.or.jp/?entry=2018springfair

数多くの分野で日本一の称号をもつ銚子は、きっと日本の出る杭なんです。(^^;)
そんな銚子が出る杭となるとなる若者を積極的に受け入れ、出る杭がぐんぐんと伸びる風土であることを地域の誇りにしていこう!とする地方創生インターンシップ DELKUI へのご質問、お問い合わせは、お気軽に事務局までお願いいたします。

メール info@choshientaku.com
銚子市総務課協働推進班 tel 0479-24-8794
NPO法人BeCOM tel 0479-25-8870

12月は寄付月間です!

誰もが本格的な冬支度をはじめる12月。
銚子円卓会議では、日本ファンドレイジング協会が推進する3年目の「寄付月間」に
共感し、皆さんと「寄付」について考える月としたいと考えています。

地域のお買い物で貯まった地域通貨を、この指とまれ!プロジェクトへ。
この時期、特に皆さまのご協力をお願いいたします。

考えること、行動すること、そしてまた考えること。

寄付は、応援。寄付は託すということ。
皆さんの寄付についてのご意見もぜひ、お聞かせください。

寄付月間2017 http://giving12.jp/

【地方創生インターンシップ】DELKUI2018 募集プログラムが決まりました!

DELKUI2018 インターンシッププログラムが下記の通りに決定しました!
どれも銚子の魅力を堪能できる充実した内容のものばかりです。

01 君ヶ浜ベイハウス様
外国人のハートを掴む多言語メニューの作成とプロモーションで『OMOTENASHI』の実現へ、一歩踏み出すプロジェクト
https://www.project-index.jp/intern/14199

02 銚子海洋研究所様
求めているのは“0を1にする力”!叶えたいのは“子育てママ応援クルーズ”!地域の方々と共に新しいプログラム開発にチャレンジするプランナー募集!!
https://www.project-index.jp/intern/14206

03 銚子スポーツタウン様
スポーツで地域を紡ぐ!廃校リノベーションしたスポーツ向け宿泊施設のOPイベントを成功させよ!
https://www.project-index.jp/intern/14203

04 (有)根本商店様
おこせ!せんべいレボリューション!電子レンジで簡単&美味しい♬ 新発想の「おせんべい」を世の中に広めるプロモーターを募集します!
https://www.project-index.jp/intern/14209

大学生の皆さま♫
12月9日(土)開催される「地域ベンチャー留学」2018春のインターンシップフェアにエントリーしてみませんか?
お問合せ、お申し込みは「地域ベンチャー留学」(NPO法人ETIC.)
https://cvr.etic.or.jp/?entry=2018springfair

全国のプロジェクト情報はこちらから!
探してた面白い仕事が見つかる!日本全国のインターンシップ検索サイト
https://www.project-index.jp/

銚子円卓会議では、地方創生インターンシップ事業【DELKUI】を応援してくださる企業様を募集しています。
お問合せ:info@choshientaku.com
銚子市総務課協働推進班 TEL:0479-24-8794
NPO法人BeCOM TEL:0479-25-8870

https://youtu.be/YZz6eyfdgJk

【事務局_B】

銚子警察署☆を逃がすな!11月第1回「銚子市内の犯罪発生状況とインターネットの安全利用について」

今年もあっという間に残すところ2ヶ月を切りました。
年内にやっておきたいことや、やり残したことなど、改めて振り返ってみましょう!

11月の銚子警察署☆を逃がすな!
本日の担当は生活安全課長の飯箸課長、パーソナリティはBeCOMの西田です。

はじめに、銚子市の犯罪発生状況についてお話がありました。
今年から10月末までの刑法犯の認知件数は、388件、昨年よりは減少しているとのことです。
ただ、油断は禁物です。
昨年も多く発生している自転車の盗難、車上狙いなどは特に注意しましょう。
・自転車には必ず鍵をかけること。
・2つ以上の「ツーロック」がおすすめ。
・車の中の荷物は外から見えないようにする。
・貴重品はおかない。
これらのことを日頃から心がけておくだけで、被害者にならずにすみます。

また、銚子市では「電話de詐欺」が昨年より大幅に増えています。
毎朝、銚子商業高校の女子生徒の声による注意喚起の放送が流れていますが、これはあまりにも被害に遭われる方が増えてきてしまったため、7月末から防災行政無線で流しているそうです。
高齢者の方が多く被害に遭われているということで、お孫さん世代からの呼びかけをイメージして、女子高校生に協力してもらっています。
不審な電話があった際にはこの防災無線を思い出し、ご家族、ご近所、ご友人などで声を掛け合って被害にあわないようにしましょう。

続いて、インターネットの安全利用についてお話がありました。
最近は学生もスマートフォンを持っていることが当たり前になっているので、青少年が巻きこまれるネットトラブルが増えています。
例えば、「LINE」や「Twitter」などのSNSで、マナーを守らないと大きなトラブルに発展してしまいます。
「LINE」での「既読スルー」や「強制退会」、「Twitter」での「炎上」などがそれにあたります。
LINEでは最低限のマナーとして、

・「既読スルー」や「未読」は当たり前
・グループ内の相手に無理な要求はしない
・面と向かって言えないことはLINEでもかかない

そして悪用されないために、

・電話帳を送信しない
・友達自動追加はオフにする
・ID検索の無効化
・タイムラインの公開範囲を制限する

ということが大切になります。

「Twitter」では、「非公開モード」にしない限り、全世界にツイートが公開されています。
しかし普及のポイントでもあった「誰でも自由に書き込みができる」ということが「炎上」を発生させてしまいます。
これが誹謗中傷に発展すると、ネット上の誰かが相手の過去のツイートやプロフィールなどから個人を特定し、個人情報を晒す事態にもなるそうです。
また、気軽に自分や友人の写真を掲載していると、写真が他人に勝手に使われて「なりすまし」の被害にも繋がります。
ネット上には、このようなことができる人がたくさんいるので、特にSNSは正しい知識を持って利用しないと大変なことになります。

最近、ニュースではSNSを使った殺人事件や犯罪が増えてきているので、やはり便利なものほど意識して注意をすることを忘れてはいけません。
当たり前になっているネットの利用を、このラジオをきっかけにぜひ、少し見直してみてください!

最後に、銚子市で最近発生している事案について注意がありました。
今年の6月頃から、お風呂場を覗かれるという被害に遭っている女性が複数いるそうです。
スマートフォンなどのカメラでお風呂場の窓から撮影するという悪質なものだということなので、衣服を脱ぐ前に必ず窓を閉めて施錠することを心がけてください。
今回のお話にあったインターネットにも関連しますが、そういった写真をネット上に流されてしまうと、全て回収するのは不可能だと言われているそうです。
くれぐれも被害に遭わないよう、気をつけましょう!

↓本日の放送はこちらからお聞きいただけます。

【地方創生インターンシップ】プログラム開発とDELKUI

11月1日(水)19:00~21:00 第3回ワーキンググループ会議(於:銚子市役所 2階会議室)
→プログラム開発、インターンシップ活動支援費、効果的な実践への創意工夫、今後のスケジュール確認

ワーキンググループは、円卓会議の各構成団体から推薦されたメンバーがボランティアで取り組んでいますが、観光、教育、金融、市民参加のまちづくりなど、分野横断のプロボノ専門チームです。

この日は、現在受入を予定している4事業所様の各プログラム内容と発信内容を検討。

受入先企業様にとって、本質的な成果を出すために、どこをどのように役割分担したらよいのか?
学生さん自身の成長に、何が必要なのか?
受入先が異なっても、地域として共通のメッセージを手渡す機会を具体的にどう作るのか?

それぞれが望むことの折り合える地点を探りながらの地道な作業です。

ちなみに、学生さんへ呼びかけていくための事業名に関しては、事務局内でゆるめのヒアリングしつつあたためてきましたが、出る杭を伸ばす風土を目指すところから「DELKUI」とし、準備を進めたいと思います。

(2017年地方創生インターンシップ使用予定ロゴ)

【事務局_B】

【地方創生インターンシップ】ワーキンググループ始動

 

10月20日(金)14:30~15:30 第1回 ワーキンググループ会議(於:銚子市役所 職員待機室)
→事業趣旨の確認、スケジュール案、コーディネート役割分担など。

10月24日(火)10:00 ~18:45     受入予定先ヒアリング(市内計 4か所)
19:00~21:00     第2回 ワーキンググループ会議(於:銚子市役所 職員待機室)
→プログラム内容の確認


*受入先企業さんから、課題と感じていること、やってみたいことなどを深くうかがいました。

コーディネートチーム(銚子円卓会議ワーキンググループ)

*ワーキンググループのメンバー同士もはじめまして、の関係です。受け入れる学生さんのこと、地元事業者さんのこと、想像を広げながら、作業のひとつひとつを確認していきます。

【事務局_B】

フレ!フレ!この指とまれ!プロジェクト『ローカル寄付プロダクト』


この度、ふるさと納税サイト「ふるぽ」専用の謝礼品として「ローカル寄付プロダクト」をご用意いたしました。
これにより、市外で暮らす皆さまにも「この指とまれ!」プロジェクトを応援していただきやすくなります。

この指とまれ!プロジェクトには今年度10の活動が登録されておりますが、コンセプトごとに4つの色でまるっとチーム化、それぞれに応援を呼びかけていきます。

豪華返礼品が話題になってしまう「ふるさと納税」ですが、基本はふるさとへ想いを届けるしくみ。
銚子で暮らす子供たちの笑顔が見える『フレ!フレ!「この指とまれ!」プロジェクト』を併せて応援いただけますようお願いいたします。暮らすように旅ができる、地域通貨「すきくるスター」入り犬吠WAONカードもあります!

銚子市ふるさと納税につきましてはこちらからご確認ください!

【フレ!フレ!「この指とまれ!」プロジェクト】
■ チームレッド ■

チームレッドの活動は、どれも地域の歴史や伝統芸能を守っていこうとするものです。
年間を通じて活動しており、お囃子には小さな子供たちも立派な担い手として参加しています。
伝統芸能の伝承は、銚子らしさの伝承でもあります。特に夏祭りの賑わいは、この先もずっと地域の宝としてこの地にあり続けてほしいと思えるものです。
どうぞ、応援をお願いいたします。
銚子市郷土史談会「てうしの歴史を調べよう!」  
銚子はね太鼓保存会「郷土の太鼓でまちを元気に!」  
正調大漁節保存ひびき連合会「こどもたちの楽しめるお祭りやっぺよ!」

■チームイエロー■

学生や、若者の活動が一緒になったチームイエロー。
スターラビッツは、市内イベントには欠かせない千葉科学大学学生によって組織された学生警察支援サークルです。活動に欠かせない無線機が不足しています。
その他、銚子市公認キャラクターになった「ちょーぴー」を生んだ銚子商工会議所青年部、そして6年目イベントを大成功させたスマイルリンクと、ノリにのっている3活動が、それぞれの活動への応援資金を呼びかけています!
・千葉科学大学学生警察支援サークルスターラビッツ「ほう・れん・そう」
・銚子商工会議所青年部「ちょーぴーをお風呂に入れてあげよう」
・SMILE LINK「世代を越えて笑顔がつながる~SMILE LINK」 

■チームブルー■

銚子の海が大好き!という方にはチームブルーの活動をお伝えしたいです。
銚子の海沿いの絶景を活用した犬吠埼エンデューロ、そして子供たちの無料体験乗船の機会をつくる(有)銚子海洋研究所。どちらも海の魅力を拓き、高め、伝える活動です。
・NPO法人銚子スポーツコミュニティ「犬吠埼エンデューロ」
・(有)銚子海洋研究所「銚子の海を知ろう!!感じよう!!」

■チームグリーン■

チームグリーンは、銚子の大地と自然を感じて守る活動チームです。6月と12月、年2回のオーガニックマーケットは女性を中心に人気のイベントになりました。数多くの会員さんが活動するナルクさんは、花を植えるだけでなくその手入れも丁寧に行っています。
銚子の自然の豊かさをこれからも大切にしていきたいという願いと行動を応援してください!
・月と海「海と月のグリーンマーケットin銚子」
・ナルク銚子拠点くろしお「花を植えよう!」

銚子を離れている人も、銚子を応援できる「ふるさと納税」を活用し、銚子のFANFUNを育てていけたら素敵ですね。
『ローカル寄付プロダクト』につきましてのお問い合わせは事務局までお気軽にお寄せください。
銚子円卓会議事務局メール info@choshientaku.com
☆FANFUNを紡ぐ地域コミュニティサイト「ちょうしノート」日々更新中!http://choshinote.com 
☆公式facebook 銚子円卓会議facebookページ
☆公式Youtube 銚子円卓会議Youtubeチャンネル
【事務局_B】

今日も世界のどこかで4~「小さな世界都市 七尾」を先輩と呼べる幸せ

さて「地方創生インターンシップ説明会」を終え、いよいよこの事業を「自分たちごと」にしていきます。

今年度、すでにはじまっている短期インターンシップのコーディネート経験を重ねながら受入体制づくりを進め、年度末が近づく2月、大学生にとって春休み期間、ETIC.主催による「地域ベンチャー留学」という貴重なチャンネルを活用し、実践型インターンシップ生の受入れを行います。
*平成29年度銚子円卓会議 プログラム開発委託事業者 NPO法人ETIC.
10月~11月は、プログラム開発(=どのような課題について、期間中どこまでを、生さんと一緒に解決していくのか?を考え、決めること)を中心に、学生さんがインターン期間中に住む場所や移動手段などの生活面を含む活動支援の準備を進めていく予定です。

「七尾と銚子は点対称!日本の西側と東側で頑張りましょう♬」という言葉は、先輩からのうれしいエール!

今日も世界のどこかで空を見上げて、誰かのがんばりに力をもらっている人がいるんだろうな、と想像します。
事業進捗はこのFANFUNブログからアップしていきます!

銚子でのインターンシップ活動に興味を持つ学生の皆さん、実践型インターンシップの受け入れに興味をもつ企業・事業者様はじめ、本事業に関する詳細のお問合せは、事務局までお気軽にお寄せください。

9月28日説明会概要報告(PDF)
1013説明会報告書

■銚子円卓会議事務局■ info@choshientaku.com
銚子市総務課協働推進班 TEL 0479-24-8794 FAX 0479-25-0277
NPO法人BeCOM TEL 0479-25-8870 FAX 0479-26-3292

銚子警察署☆を逃がすな!10月第1回「県内及び市内の交通事故発生状況」と「高齢者の交通事故防止対策」について

銚子警察ラジオ「☆を逃がすな!」
早いもので10月の放送になりました。
秋も深まってきて、毎日お天気がころころ変わる、そんな季節です。
皆さん風邪などひいていませんか?
本日のご担当は苅部交通課長、パーソナリティは阿尾希世美さんです。
今月からしばらく、都合により月1回の放送とさせて頂きます。

今回は、まず県内・市内の交通事故発生状況についてお話し頂きました。
今年度9月末現在で、交通事故により亡くなられた方は県内で104名、全国的にはワースト7位だそうです。
前年より19名減少しているとはいえ、まだまだ千葉県では悲惨な事故が多いといいます。
対して銚子市内では、昨年の6月6日以降悲惨な事故は起きていませんが、怪我のない物損事故は増加しています。
ということは、たまたまケガがなかっただけで、いつ大きな事故が起きてもおかしくないということになります。
そして、今年の事故の特徴は、全体のほぼ半数が高齢者であり、歩行中に悲惨な事故にあわれているということです。
また、シートベルトの未装着で亡くなる方が増加しているそうです。
シートベルトは、命を守る最後の砦、装着していれば大事に至ることはない事故も多くあると聞きます。
一般道において、後部座席もシートベルトを装着するよう、心がけとドライバーからの働きかけが必要です。

さらに銚子市内で多くみられる、65歳以上の高齢者が原因の事故について、高齢者が事故当事者にならないために、どのように考えたらよいか、お話がありました。
銚子市では、高齢者のほぼ2人に1人が運転免許証を保有しているという現状がありますが、まずは「加齢による衰えを受け止め、自覚する」ことから考えなくてはなりません。
高齢者に限ったことではありませんが、今まで事故にあわなかった、起こさなかったのは偶然であり、運転する際の過信や思い込みが「自分自身を見つめる」ということを妨げてしまいます。
そこで、「運転はもう無理かな」「家族が心配しているからやめようかな」と思っている方には「運転免許証自主返納制度」を積極的に案内しているそうです。
65歳以上の方で、運転免許証の有効期間内に自主的に返納して頂いた方のうち、「運転経歴証明書」の発行を受けると、銚子市内のタクシー1割引、銚子電鉄半額、千葉交通やちばこうバスの路線バス半額のサービスが受けられます。
県内でも様々な割引やサービスを受けることができるので、気になる方は警察署へお問合せ、またはホームページなどで確認してみて下さい。

今年は9月末で約150人の方が返納しているとのことです。
これは高齢者の人口に対して1、2%程度だということなので、まだまだ返納制度への理解と浸透が必要です。
実際、銚子市内では車がないと不便だと感じることが多いとは思いますが、車の所有と交通機関を利用した場合で年にかかる費用を考えると、明らかにどちらが家計に優しいかはわかると思います。
なによりご自身、ご家族も安心です。
この機会に、市民の皆さんにぜひ改めて自分の運転や交通に対する考えを見つめなおして頂きたいと思います。

↓本日の放送はこちらからお聞き頂けます。

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