Author: 銚子円卓会議 (page 1 of 12)

フレ!フレ!この指とまれ!プロジェクト『ローカル寄付プロダクト』


この度、ふるさと納税サイト「ふるぽ」専用の謝礼品として「ローカル寄付プロダクト」をご用意いたしました。
これにより、市外で暮らす皆さまにも「この指とまれ!」プロジェクトを応援していただきやすくなります。

この指とまれ!プロジェクトには今年度10の活動が登録されておりますが、コンセプトごとに4つの色でまるっとチーム化、それぞれに応援を呼びかけていきます。

豪華返礼品が話題になってしまう「ふるさと納税」ですが、基本はふるさとへ想いを届けるしくみ。
銚子で暮らす子供たちの笑顔が見える『フレ!フレ!「この指とまれ!」プロジェクト』を併せて応援いただけますようお願いいたします。暮らすように旅ができる、地域通貨「すきくるスター」入り犬吠WAONカードもあります!

銚子市ふるさと納税につきましてはこちらからご確認ください!

【フレ!フレ!「この指とまれ!」プロジェクト】
■ チームレッド ■

チームレッドの活動は、どれも地域の歴史や伝統芸能を守っていこうとするものです。
年間を通じて活動しており、お囃子には小さな子供たちも立派な担い手として参加しています。
伝統芸能の伝承は、銚子らしさの伝承でもあります。特に夏祭りの賑わいは、この先もずっと地域の宝としてこの地にあり続けてほしいと思えるものです。
どうぞ、応援をお願いいたします。
銚子市郷土史談会「てうしの歴史を調べよう!」  
銚子はね太鼓保存会「郷土の太鼓でまちを元気に!」  
正調大漁節保存ひびき連合会「こどもたちの楽しめるお祭りやっぺよ!」

■チームイエロー■

学生や、若者の活動が一緒になったチームイエロー。
スターラビッツは、市内イベントには欠かせない千葉科学大学学生によって組織された学生警察支援サークルです。活動に欠かせない無線機が不足しています。
その他、銚子市公認キャラクターになった「ちょーぴー」を生んだ銚子商工会議所青年部、そして6年目イベントを大成功させたスマイルリンクと、ノリにのっている3活動が、それぞれの活動への応援資金を呼びかけています!
・千葉科学大学学生警察支援サークルスターラビッツ「ほう・れん・そう」
・銚子商工会議所青年部「ちょーぴーをお風呂に入れてあげよう」
・SMILE LINK「世代を越えて笑顔がつながる~SMILE LINK」 

■チームブルー■

銚子の海が大好き!という方にはチームブルーの活動をお伝えしたいです。
銚子の海沿いの絶景を活用した犬吠埼エンデューロ、そして子供たちの無料体験乗船の機会をつくる(有)銚子海洋研究所。どちらも海の魅力を拓き、高め、伝える活動です。
・NPO法人銚子スポーツコミュニティ「犬吠埼エンデューロ」
・(有)銚子海洋研究所「銚子の海を知ろう!!感じよう!!」

■チームグリーン■

チームグリーンは、銚子の大地と自然を感じて守る活動チームです。6月と12月、年2回のオーガニックマーケットは女性を中心に人気のイベントになりました。数多くの会員さんが活動するナルクさんは、花を植えるだけでなくその手入れも丁寧に行っています。
銚子の自然の豊かさをこれからも大切にしていきたいという願いと行動を応援してください!
・月と海「海と月のグリーンマーケットin銚子」
・ナルク銚子拠点くろしお「花を植えよう!」

銚子を離れている人も、銚子を応援できる「ふるさと納税」を活用し、銚子のFANFUNを育てていけたら素敵ですね。
『ローカル寄付プロダクト』につきましてのお問い合わせは事務局までお気軽にお寄せください。
銚子円卓会議事務局メール info@choshientaku.com
☆FANFUNを紡ぐ地域コミュニティサイト「ちょうしノート」日々更新中!http://choshinote.com 
☆公式facebook 銚子円卓会議facebookページ
☆公式Youtube 銚子円卓会議Youtubeチャンネル
【事務局_B】

今日も世界のどこかで4~「小さな世界都市 七尾」を先輩と呼べる幸せ

さて「地方創生インターンシップ説明会」を終え、いよいよこの事業を「自分たちごと」にしていきます。

今年度、すでにはじまっている短期インターンシップのコーディネート経験を重ねながら受入体制づくりを進め、年度末が近づく2月、大学生にとって春休み期間、ETIC.主催による「地域ベンチャー留学」という貴重なチャンネルを活用し、実践型インターンシップ生の受入れを行います。
*平成29年度銚子円卓会議 プログラム開発委託事業者 NPO法人ETIC.
10月~11月は、プログラム開発(=どのような課題について、期間中どこまでを、生さんと一緒に解決していくのか?を考え、決めること)を中心に、学生さんがインターン期間中に住む場所や移動手段などの生活面を含む活動支援の準備を進めていく予定です。

「七尾と銚子は点対称!日本の西側と東側で頑張りましょう♬」という言葉は、先輩からのうれしいエール!

今日も世界のどこかで空を見上げて、誰かのがんばりに力をもらっている人がいるんだろうな、と想像します。
事業進捗はこのFANFUNブログからアップしていきます!

銚子でのインターンシップ活動に興味を持つ学生の皆さん、実践型インターンシップの受け入れに興味をもつ企業・事業者様はじめ、本事業に関する詳細のお問合せは、事務局までお気軽にお寄せください。

9月28日説明会概要報告(PDF)
1013説明会報告書

■銚子円卓会議事務局■ info@choshientaku.com
銚子市総務課協働推進班 TEL 0479-24-8794 FAX 0479-25-0277
NPO法人BeCOM TEL 0479-25-8870 FAX 0479-26-3292

銚子警察署☆を逃がすな!10月第1回「県内及び市内の交通事故発生状況」と「高齢者の交通事故防止対策」について

銚子警察ラジオ「☆を逃がすな!」
早いもので10月の放送になりました。
秋も深まってきて、毎日お天気がころころ変わる、そんな季節です。
皆さん風邪などひいていませんか?
本日のご担当は苅部交通課長、パーソナリティは阿尾希世美さんです。
今月からしばらく、都合により月1回の放送とさせて頂きます。

今回は、まず県内・市内の交通事故発生状況についてお話し頂きました。
今年度9月末現在で、交通事故により亡くなられた方は県内で104名、全国的にはワースト7位だそうです。
前年より19名減少しているとはいえ、まだまだ千葉県では悲惨な事故が多いといいます。
対して銚子市内では、昨年の6月6日以降悲惨な事故は起きていませんが、怪我のない物損事故は増加しています。
ということは、たまたまケガがなかっただけで、いつ大きな事故が起きてもおかしくないということになります。
そして、今年の事故の特徴は、全体のほぼ半数が高齢者であり、歩行中に悲惨な事故にあわれているということです。
また、シートベルトの未装着で亡くなる方が増加しているそうです。
シートベルトは、命を守る最後の砦、装着していれば大事に至ることはない事故も多くあると聞きます。
一般道において、後部座席もシートベルトを装着するよう、心がけとドライバーからの働きかけが必要です。

さらに銚子市内で多くみられる、65歳以上の高齢者が原因の事故について、高齢者が事故当事者にならないために、どのように考えたらよいか、お話がありました。
銚子市では、高齢者のほぼ2人に1人が運転免許証を保有しているという現状がありますが、まずは「加齢による衰えを受け止め、自覚する」ことから考えなくてはなりません。
高齢者に限ったことではありませんが、今まで事故にあわなかった、起こさなかったのは偶然であり、運転する際の過信や思い込みが「自分自身を見つめる」ということを妨げてしまいます。
そこで、「運転はもう無理かな」「家族が心配しているからやめようかな」と思っている方には「運転免許証自主返納制度」を積極的に案内しているそうです。
65歳以上の方で、運転免許証の有効期間内に自主的に返納して頂いた方のうち、「運転経歴証明書」の発行を受けると、銚子市内のタクシー1割引、銚子電鉄半額、千葉交通やちばこうバスの路線バス半額のサービスが受けられます。
県内でも様々な割引やサービスを受けることができるので、気になる方は警察署へお問合せ、またはホームページなどで確認してみて下さい。

今年は9月末で約150人の方が返納しているとのことです。
これは高齢者の人口に対して1、2%程度だということなので、まだまだ返納制度への理解と浸透が必要です。
実際、銚子市内では車がないと不便だと感じることが多いとは思いますが、車の所有と交通機関を利用した場合で年にかかる費用を考えると、明らかにどちらが家計に優しいかはわかると思います。
なによりご自身、ご家族も安心です。
この機会に、市民の皆さんにぜひ改めて自分の運転や交通に対する考えを見つめなおして頂きたいと思います。

↓本日の放送はこちらからお聞き頂けます。

今日も世界のどこかで3~「小さな世界都市 七尾」を先輩と呼べる幸せ

「次世代育成」はどのような職業分野においても、日本全国どのまちで暮らしていても「大切なテーマ」です。
しかし企業や行政にとって、具体的な取り組みの「創造」や「参画」となると、まだまだ優先順位は低いように感じます。

専門的な「知識」や「情報」を学ぶ短期間の研修は受講者の達成感を含めて、確かにある一定の効果は出ます。
しかし「次世代育成」となると、「多世代・異分野が学び続ける風土の醸成」につなげることが重要になるため、一筋縄ではいきません。

御祓川の大祓いでは、川から海、海から風、風から大地へと「事」を運び、人々の罪を浄化しました。
自身の役割を果たしながら、他者に「託す」イメージが広がります。
任されるから応えようとする。自己完結してしまうと、そこで滞ってしまうかもしれない。
「託す」は、次世代育成にも、地域資源の循環にも、欠かせない意識だと思います。

「能登留学」をしたインターン生がこれまでに取り組んだプロジェクトもいくつかご紹介いただきました。

和ろうそくやさんの海外展開へのお手伝い。
地元ホテルの舵取りを任された若き経営者の右腕などなど。
実はどのプロジェクトも、主体となっているのは「学生」ではなく、「地元の企業」であることに改めて気づかされます。

インターンシップに参加した若者が、「特別な時間を過ごした場所」を時々思い出してくれる、「何か」の折に訪ねてくれる、情報を運んでくれる、今日も日本のどこかで、世界のどこかで、がんばっているだろうと想像できることは、もちろん地域の力になります。
しかし、「学生にとってより良い学びの環境を」意識するのは当たり前のことで、本質的な主体者は、あくまでもプロジェクトの成功を目指す事業者であるということです。

ここ銚子での実践も、銚子ならでは&今だから&銚子円卓会議がコーディネートするからこそのプロジェクトを一つひとつと重ねていくことで、必ず学生にとって、企業にとって、そして地域にとっても良し!といえる「三方よし」の事業になっていくと信じたいと思います。

先をいく七尾の、発展的なお話としては、女性誌『anan』にも紹介されたばかりの「赤なまこ石鹸」のプロジェクトが興味深かったです。

(能登の赤なまこ石けん能登スタイル
地元企業さんから製品化を相談された(株)御祓川が製品化までをハンズオン支援し、出来上がった製品を、(株)御祓川が運営する「能登スタイル」で販売する地域内資源循環の好事例です。
特長的で良質の製品である証拠に、どんどんと全国的な広がりを見せています。

有名企業等からも研修企画依頼を受け、コーディネート業務をされている七尾の現状は、銚子円卓会議にとってまだまだ眩しいものです。
それでも、多様な主体の協議体がチーム力を活かし銚子ならではのプログラム開発に取り組み、企業と学生インターンが本気のプロジェクトにチャレンジする姿を想像すると背筋がピンと伸びて、さ!一緒に進むぞ!という気持ちになります。

講演の後は、NPO法人ETIC ローカルイノベーション事業部 伊藤マネージャーのファシリテートで、2チームに分かれ「プログラム開発」に取り組みました。

(つづく)

【事務局_B】

今日も世界のどこかで 2~「小さな世界都市 七尾」を先輩と呼べる幸せ

森山さんのお話をうかがいながら、昨年度、まちづくりワークショップの講師としてお迎えした佐原商工会議所事務局長である椎名喜予さんのお顔とお話も思い浮かんでいました。

御祓川と小野川。
どちらも町の中を流れる「川」が、まちづくりの象徴になっています。

御祓川では、昔、年2回6月最終日と12月最終日に大祓いという神事を行っていました。
人形(ひとがた)に託して、人間についている罪を流すものだそうで、川の神さまから、海の神様へ、そしてそれを風の神様が巻き上げ、大地の神様へ。大地の神様がうごめているうちに罪がなくなる、と思われていたそうです。

その後、生活の変化で町の中の「川」は汚れていきます。
全国で都市化が進み、いわゆる「臭いものに蓋をする」という発想のもと、川を埋め立てるなど、まちの景色を変えた自治体も多くありました。

約20年前。当時、県内一汚染が酷いと言われた「御祓川」に対して、七尾市民は「川を再生する」という選択をします。町の中央を流れる御祓川を、まちが抱えている地域課題の象徴ととらえ、民間街づくり会社の設立で解決しようとする覚悟を示します。

「先代たちは、汚いものを見えないものにしてしまおうの時代から、汚いものに手をつけて 向き合って、関係を取り戻していこうとした。」
森山さんの言葉には、志を受け継ぐものの清々とした潔さがありました。

(株)御祓川の業務内容は、上記の図の通り3つの柱をもちます。

「まち育て」では、地域の資源を活かし守る事業を、「みせ育て」では、地域の経済循環を創り出す事業を、そしてひと育てで、地域の担い手を育て続ける事業に取り組んでおり、長期実践型インターンシップ事業は、「ひと育て」の中の一事業という位置づけです。

インターンシップという言葉では、「なかなか伝わらないので、能登留学という名前にした」そうですが、企業インターンと、地域課題の解決に取り組む集落型インターンのどちらも受け入れ側の満足度は高く、森山さんご自身「あきらめかけた人が変わる瞬間」を幾度となく見て、そこがやりがいになっているといいます。

(つづく)

【事務局_B】

今日も世界のどこかで1 ~「小さな世界都市 七尾」を先輩と呼べる幸せ

先週9月28日(木)、主に市内の事業者様向けに「地方創生インターンシップ説明会」を開催いたしました。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。

銚子円卓会議では「多様なまちづくり主体による協議体」として、地域課題の解決に継続的に取り組むための、より良い体制づくりを模索しつつ、具体的なアクションとしては、地域通貨を活用した多世代の参加を前提とする資源循環のしくみづくりを進めています。

豊かな地域資源に恵まれたここ銚子の課題として、それぞれの世代&さまざまな分野から聞こえてくるのは、やっぱり「ヒトのこと」。

「銚子には働く場所がない」と言われつつ、仕事の現場はなかなかの人手不足というミスマッチ。
地域のお店で買い物をする人の数が減っていることや、イベントごとの集客以上に、安全に実践するためのボランティアスタッフなど担い手の確保に苦労する話なども、いわゆる「人口減少」を原因とするわかりやすい問題です。

この数年間、銚子円卓会議として「地域通貨の流通・活用の促進」による社会関係資本の充実と「まちづくりワークショップ」等の開催による異世代、異分野の人同士が出会う場を設けながら、地域のつながりの見える化に取り組んできました。
そこからうっすらと見えてきたのは「地域のお金についてしっかりと考えてみること。地域の中でまわし、活かす発想を育てること。」と、「人が育つことで、産業も、地域も共に育つことを実感できる地域を目指す」ことの重要性です。

今回の説明会では、はじめに石川県七尾市のまちづくり会社である(株)「御祓川」の森山奈美社長にお話をうかがいました。

キャッチフレーズである「小さな世界都市 七尾」の意味は、「小さくても世界に通用する商品やサービスを作り出す」ことだそうですが、ここでいう「世界」には単に世界の国々という概念だけではなく、一人一人の中にある「世界観」をも指し、「自分なりの世界観を実現できるまち」という意味合いも含むのだそう。

2007年の能登半島地震の際、「地域の復興を担える人材が足りない」ことを痛感したことが、その後に実践型、課題解決型インターンシップ生の受け入れの動機となり、「能登留学」と呼ばれる制度をスタートして7年がたった今年の夏、受け入れた学生の数は140名を超えたそうです。

実は、七尾留学推進協議会は、国交省事業の1年先輩でもあり、以前からネット上でその取り組みに感銘を受けていましたが、やはり直接お話をうかがえたことで事業意義の再認識ができたと感じます。

(つづく)

【事務局_B】

「銚子のうまいものほぎほぎ市 in CHOSHI 」開催!

こんにちは!
おとなインターンの邊見早織です。

21日(木)~23日(土)まで、犬吠埼ホテルにて、「銚子のうまいものほぎほぎ市in CHOSHI」が開催されています!
銚子の美味しいもの、とっておきを集めた展示販売会です。
私もドキドキワクワクしながら初めて行って来ました♪

 

ほぎほぎの名の通り、たくさんのお店が出ており、銚子の魅力がたっぷり詰まっています。

 

試食ができるお店もあり、賑わっていました。
実はバイヤーさんもたくさんいらっしゃっており、事業者さんにとっては商談の機会にもなっているそうです。
もちろん一般の方も大歓迎!なので、皆さん楽しそうにお話しながらお買い物をされていました。

 

犬吠WAONのオールスターズさんからも出店されていました!
様々なつながりができるイベントは、地元のお店にとってはとても大切だと感じます。

 

知らなかったお店や、気になっていたお店、ここでまた新しい発見ができるお店など、お買い物好きには楽しみが盛りだくさんのイベントです☆
お店の方とお話もできて、人とのふれあいとつながりを感じることができます。
銚子の魅力をもっと知りたい方、感じたい方にぜひおすすめです♪

〈銚子のうまいものほぎほぎ市〉
平成29年9月21日(木)~23日(土・祝)
10:00~17:00
絶景の宿 犬吠埼ホテル 1階 彩雲の間
千葉県銚子市犬吠埼9574-1

銚子警察「☆を逃がすな!」9月第2回「日常生活で注意して頂きたいこと~誤解からおきる事件への対応策~」

9月も残すところあと数日…
子供たちは新学期も始まり、ようやく生活リズムが戻ってきた頃でしょうか。
今日は穏やかでのんびりしたくなる陽気です。

銚子警察ラジオ☆を逃がすな!9月第2回の放送です。
本日のご担当は銚子警察署警務課本木課長、パーソナリティは澤田裕江さん(銚子大洋教習所代表取締役社長)です。

今回は、日常生活における人とのコミュニケーションの中で、誤解から生まれる犯罪についてお話し頂きました。

皆さんも学生時代などには、友人知人間で、ちょっとした誤解や言い方でトラブルになったことがあるのではないでしょうか。
大人になると、様々なことを考えて言いたいことが言えず我慢してしまい、それが心の中に積もり積もって増幅することで犯罪へ発展してしまう場合があるといいます。
ほとんどの普通の人は良識と理性を持っていて、話を聞いてくれる家族や知人がいるので心配はありません。
そうでない人が犯罪を起こしやすいと言えますが、外見からでは判断が難しいため、自分自身が日頃から誤解を与えないよう、誤解をしないよう、意識して注意すること、またきちんと説明ができるようにすること、深く考えすぎないようにすることが大切です。

しかし、相手が勝手に誤解して、何かをしてくる可能性がある場合には、不安だけが募ってしまいます。
このような場合、不安を軽減するためにできる基本的な対応があるそうです。
それは、
1.記録しておくこと
2.周囲に知ってもらうこと
3.相手を刺激しないこと
4.警察に相談すること
この4つだそうです。

「記録」は説明する際に役立ったり、証明にもなったり、何より忘れないためには効果的です。
「周囲に知らせる」ということは、大事になる前に早めに対応でき、周囲が気にかけてくれるきっかけにもなります。
さらに、「相手を刺激しないこと」では、決して感情的にならず冷静に言い分を聞き、冷静に自分の言い分を伝えて大きなトラブルを回避する、ということです。
「警察に相談する」では、そのとおり、遠慮なく心配事や困りごとを相談してほしいとのことです。
県警本部や各警察署には、総合相談口が開設されており、警務課が担当しています。
また、交番や駐在所、パトロール中の警察官でも相談することはできるので、ぜひ気軽に不安や困りごとを相談してください。

日々の心がけと、事前に知って準備しておくことだけで、犯罪を防いでいくことができるんですね。
決して他人事ではない本日のお話、とっても為になりました!

本日の放送はこちらからお聞き頂けます。↓

インターン生、記者になる。

9月11日(月)から本日15日(金)までの1週間、銚子市総務課協働推進班に来ている立正大学の学生さん2名が、銚子円卓会議の業務にも携わってくれました。公務員志望という2人。3年生の今木さんは、「生まれ育った土地の地域振興や人々の暮らしやすい町づくりの事業に携われるようになりたい」と。(^-^) また2年生の灘山君は、「地方公務員になり、その地域の地域振興に携わること」が将来の目標だそうです。


(取材中の二人  左:取材協力「dress hair」道下直美さん)


(左:今木寛乃さん 立正大学文学部3年 右:灘山真吾さん 立正大学法学部2年 中:取材協力「観音食堂 七兵衛」清水俊和さん)

業務後、インターン生二人から以下の報告をいただきました!

*****************************************************
【灘山真吾さん 成田市出身】

今回、ちょうしノートの記事作りに携わることができたことは、とても貴重な経験になりました。文章を書くという事は、この先、どんな仕事に就いても求められる能力であり、学生のうちから身につけておかなければと思っていましたが、今回の記事作りで改めて強く感じました。また、dress hair様や観音食堂 七兵衛のオーナー様に対しての取材では、対話力やコミュニケーション能力の大切さを実感しました。
 自分には社会人として求められる能力がまだ十分に備わってないと感じる良い機会となりました。また、お店のオーナーの方々への取材という、普段ではできない貴重な体験をすることができ、自分自身ワンランク成長できたかなと思います。
 そしてなにより、銚子で生活する方々の銚子に対する熱い思いを伺うことができました。現在の銚子市には、財政難や人口減少などの多く課題が存在していますが、銚子のことが大好きな銚子市民や他市、他県の方は大勢いると思います。私もその一人です。そういった人たちにスポットライトを当てていく企画は、銚子市を支え、銚子の活性化に必ずつながると思います。
 このたびは、貴重な場に参加させていただき、また、私の拙い質問に丁寧にお答えいただいたdress hair様、観音食堂 七兵衛様、ありがとうございました!

【今木寛乃さん 銚子市出身】

今回インターンシップ実習で地元である銚子市でお世話になり、その一環で「ちょうしノート」の記事作成に携わらせて頂きました。
取材前に事前準備をして本番に臨みましたが、やはり緊張してしまい焦ってしまったり、文章が上手くまとまらないなど反省点が多いことから情報や魅力の伝え方・取材の仕方など「人に物事を伝える」と言う行為が改めて難しいことなのだと感じました。
しかし、今後社会人になる上で必要とされる情報収集能力、プレゼンテーション能力などがまだ自分には不足していると言う事を自覚する良い機会になりました。
また、沢山の方にご協力頂きこのように取材の結果を残すことができ大変嬉しく思います。
そして取材を通して飲食・サービス・観光などの様々な視点から「本気で銚子の町に人を呼ぼう」「町を元気にしよう」という目的意識を持って活性化のための事業が行われているのだと感じました。
銚子市は現在人口減少や少子高齢化といった課題を抱えているのが現状ですが、一人一人が現状を意識し、協力し合うことで今後の銚子市は着実に活性化・創生への道を歩んで行くのではないかと思います。
私も将来銚子市で、地域や人の役に立てるような社会人になれるよう今回学んだことを自己のスキルアップに繋げて行きたいと思います。
今回ご協力頂きました銚子市役所様、NPO法人 BeCOM様、また取材を許可して頂きましたdress hair様、観音食堂 七兵衛様の皆さまにこの場をお借り致しまして御礼申し上げます。本当にありがとうございました!
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これからもそれぞれ目標に向かって努力をしていくことと思います。
笑顔を絶やさず頑張ってほしいです!

2人の記事はこちら。
今木さんの記事   道下直美さん「dress hair」
灘山さんの記事 清水俊和さん「観音食堂 七兵衛」

上記の記事以外にも、会いたくなる人に出会える、行きたくなるお店が見つかる「ちょうしノート」は、銚子円卓会議が運営する地域コミュニティサイトです。
ぜひご覧ください。 ちょうしノート http://choshinote.com/

【事務局B】

若者力を産業力に~地方創生インターンシップ説明会のお知らせ

銚子円卓会議では、「地方創生インターンシップ事業」に取り組むにあたり、この分野の牽引役であるNPO法人ETIC.による全国の先駆け事例のご紹介など、単なる就業体験ではない「実践型インターンシップ」(地域ベンチャー留学)についての説明会を開催いたします。

日時:9月28日(木)講演 14:00~15:30    グループ討議 15:50~17:30
場所:銚子市勤労コミュ二ティセンター2階
講演:
「若者の可能性を事業推進力に!」(株)御祓川  代表取締役社長 森山奈美氏(石川県七尾市)
主催:銚子円卓会議
企画・運営:NPO法人ETIC.

「実践型インターンシップ」って、具体的にはどんなもの?
「就業体験」とはどう違うんだろう?
若者を受け入れることで本当に産業力があがるの?

今回の説明会では、次世代育成の意識と実践を業務に取り込むことで、上記のような疑問点を含め、若者、産業、地域、それぞれの立場で拓かれる可能性とはどのようなものか?を事業者の皆様と共にさぐることを目的としてます。

先進事例である(株)御祓川 代表取締役社長 森山奈美氏(石川県七尾市)の講演に加え、銚子での実践にあたり、より良いプログラム開発と責任ある実施体制の構築を目指す、意見交換の場も設けております。

企業、商店、事業所の皆さまには、ぜひお時間を見つけてご参加をいただけますよう、ご案内申し上げます。

〇お申込み・お問合せ先
メール info@choshientaku.com
FAX      0479-25-0277(銚子市総務課協働推進班)

貴社名、ご参加代表者名(役職)、所在地、電話、参加人数、グループ討議の参加に関して
上記の情報につきまして、メールまたは、FAXでお知らせください。

〇参考URL
NPO法人ETIC. https://www.etic.or.jp/
(株)御祓川   http://misogigawa.com/

【事務局:B】

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