Author: 銚子円卓会議 (page 2 of 11)

銚子警察署「☆を逃がすな!」7月第2回「平成29年上半期の犯罪発生状況について」

こんにちは!
おとなインターンの邊見早織です!
夏休みに入り、昼間子供たちの遊ぶ声が聞こえてくるようになりました。
これから楽しみな予定や家族で過ごす時間が増えることと思いますが、羽目を外しすぎてケガをするようなことにならないよう、気をつけて楽しみましょう!

銚子警察署ラジオ「☆を逃がすな!」7月第2回、
ご担当は飯箸生活安全課長、パーソナリティは澤田裕江さん(銚子大洋教習所 代表取締役社長)です。
飯箸課長は3月から2回目のご出演になります!

今回のテーマは「平成29年上半期の犯罪発生状況について」でした。
千葉県内の今年の1月から6月までの犯罪の認知件数は26,318件で、昨年6月末の件数より1,942件減少しています。
しかし、全ての犯罪が減っているわけではなく、増えている犯罪もあるそうです。
減っている犯罪は、強制わいせつ、自動車盗、オートバイ盗、車上狙いなど。
増えている犯罪は、出店荒し、忍び込みなどの屋内への侵入窃盗、電話de詐欺です。
この電話de詐欺は、昨年と比べると2割以上増えています。
キャッシュカードを騙し取られるといった被害も含め、千葉県内だけでも被害額は13億円を超えているそうです。

また、銚子市内でも上半期の犯罪の認知件数は223件と、昨年より66件減少していますが、やはり油断はできません。
犯罪抑止活動によって侵入窃盗や強制わいせつなどの犯罪は大きく減少していますが、車上狙いや電話de詐欺は顕著に増加しているとのこと。
車上狙いの発生状況の分析において、潮見町の銚子マリーナ周辺が最も多く、次いで中央町や新生町の利根川沿い周辺で多く発生しています。
車で釣りに来て、駐車した車から離れていた人、車を駐車して仕事をしていた人などが被害に遭っています。
少しの間車を離れる時でも、荷物の置き場所を考えて被害に遭わないようにしましょう。

車上狙いだけでなく、電話de詐欺においても、「自分は大丈夫」と油断していると危険だといいます。
銚子市内では、6月末現在で昨年の倍以上の電話de詐欺の被害届を受理しているそうです。
その中にはとても高額の被害もあったそうです。
手口は非常に巧妙で、被害者の中には「こんな詐欺があるのを知らなかった」、「まさか自分が騙されるとは思わなかった」という方々もいます。
犯人は皆さんが想像していないような油断している状態の隙を狙って人の良心を利用し、騙されやすい状況をつくります。
このような詐欺に騙されないようにするためにも、普段から家族間で「こんな電話があったらどうするか?」ということを話しておくことが大切です。
電話de詐欺は本当に身近な犯罪なので、日々危機感を持って話題にしておく必要があります。
最近は、毎朝7時30分に、銚子商業高校の生徒さんの声で詐欺に関する防災無線も流れています。
やはり、私たちの生活の中で身近なものになってしまっているのだと認識しなければなりません。
自分たちが住んでいる街をより良くするためには、「知ること」や、「知って考えること」、そして「市民1人1人の心掛け」が改めて非常に大切だと感じますね。

↓本日の放送はこちらからお聞きいただけます。

【おとなインターン 邊見早織】

銚子警察署「☆を逃がすな!」7月第1回「自転車の防犯登録」&「警察官募集」

こんにちは!
おとなインターンの邊見早織です。
すっかり夏らしい季節になりましたね。
あっという間に今年の梅雨は明けたのでしょうか…?
まだ油断はできないようですが、お天気の良い日が多いと気持ちも明るくなりますね!

本日7月第1回の銚子警察署ラジオ「☆を逃がすな!」。
ご担当は、2回目のご出演になる吉次会計課長です。

今回のお話は、自転車の防犯登録についてでした。

普段からとても便利な乗り物として幅広い世代に利用されている自転車ですが、便利な反面、盗難・放置されることが多いそうです。
そこで、見つかった自転車がちゃんと所有者のもとに返還されることを目的に、平成6年から防犯登録をすることが義務付けられています。
自転車を購入した際、登録料500円で黄色いステッカーが貼られ、所有者のデータが県警に登録されます。
平成28年中には、千葉県内で約39万台が防犯登録されているとのこと。
万一、自転車が盗難被害に遭った場合、この防犯登録や自転車に刻印されている車体番号が手がかりとなり持ち主が判明するので、登録はもちろんのこと、その「登録カード」の控えを大切に保管してほしいということです。
(↓ステーションにちょうど登録ステッカーが貼ってある自転車がありました♪)

また、自転車をインターネットや通販で購入したり、友達から譲り受けたりした場合は登録の抹消・変更の手続きが必要になります。
この手続きを行わずそのままにしている方がとても多いそうで、盗難に遭った際に実際の持ち主がわからなくなってしまったり、たまたま警察官に職務質問を受けた際などに他人名義の自転車に乗っていると、あれこれ理由を詮索される、ということにもなります。
手続きはお近くの自転車販売店やホームセンターでできるそうなので、まだされていないという方はしっかりしておきましょう。

最後に、現在行われている警察官の募集活動についてお知らせがありました。
8月10日まで受付をしているとのことなので、少しでも興味がある方はぜひ銚子警察署へお問合せください。
これからの未来を支えていける若いパワーを、ぜひお持ちしています!!

↓下記より放送をお聞き頂けます。

3分動画チェック♪この指とまれ!プロジェクトのしくみをご紹介!

地域通貨「すきくるスター」の寄付で応援できる”この指とまれ!プロジェクト”について
改めて動画でご紹介いたします!
約3分でまとめたものです。ぜひご覧ください。

出演や写真提供などご協力いただきました皆さま。ありがとうございます。

<協力>
〇出演
ナビゲーター 今関莉子さん/黒柳心緒さん
ナレーション 邊見早織さん
(有)銚子海洋研究所 所長 宮内幸雄さん
銚子商工会議所青年部 ちょーぴー 2017年度副会長 齋藤隆広さん
無料体験乗船参加小学生の皆さん

〇写真提供
ナルク銚子拠点くろしおの皆さん
鈴木清一さん

この3分動画は、地域貢献を考える授業や、まちづくり講座などでご自由にご活用いただけます。
ご不明な点などはお気軽にお問合せフォームからお尋ねください。

尚、今年度寄付できるすべての活動(10の活動があります!)と寄付のし方をまとめたポスターも掲示を開始しました。
地元でのお買い物には犬吠WAONカードをご利用の上、地域通貨「すきくるスター」の流通促進にご協力ください。

【事務局_B】

銚子警察署「☆を逃がすな!」6月第2回「ゾーン30」&「千葉県自転車条例」について

こんにちは!
おとなインターンの邊見早織です。

6月第2回目の銚子警察署ラジオ「☆を逃がすな!」
本日のパーソナリティは阿尾希世美さん、ご担当は苅部交通課長です。

今年の4月から銚子に赴任されたとのこと。
銚子の印象を、思っていた以上に見所がたくさんあり驚いたとおっしゃっていました。
さらに、銚子は新旧の道路が共存した交通環境なので、市外の方などにはより慎重に運転に気をつけていただきたい場所もあると感じる、とお話しくださいました。

その交通環境のお話に関連して、本日のテーマは「ゾーン30」という交通規制と、「千葉県自転車条例」についてでした。

「ゾーン30」とは、「30km規制」エリアのことです。
生活道路における安全な通行を目的として、速度抑制や抜け道対策のために設定されています。
銚子市内では、春日町、台町、清川町の各一部、春日小学校及び銚子商業高校の周辺エリアに設定されています。
今年に入ってからの市内の事故発生状況において、痛ましい悲惨な事故は発生していないそうですが、こういった規制を一人一人がしっかり意識することで今後も重大な事故が起こらないようにしていきたいですね。

そして「千葉県自転車条例」では、改めて自転車の安全な乗り方について見直すためのお話がありました。
この条例は平成29年4月1日に施行されたばかりのものですが、近年交通ルールやマナーを守らない危険な自転車走行が社会的に問題になっている背景からできたそうです。
自転車も「くるま」だということを意識して、ルールとマナーを守って走行しなければなりません。
誰もが、事故を起こさない、というのは当たり前のこととして認識していますが、事故を起こさないためには何を気をつければいいかということを生活の中でしっかり考えていきましょう!

音声はこちらから聞くことができます。
https://youtu.be/01zU_hW54-k

この指とまれ!プロジェクト2017決定!~SMILE LINKをご存じですか?

地域通貨「すきくるスター」の寄付で応援できる”この指とまれ!プロジェクト”2017が決定しました。
これまでの寄付先の皆様(9団体)は、今年も元気いっぱいに活動中です!
どうぞ引き続き、皆さまからの応援スターをお寄せください。

そして!今年度から新たに寄付先に加わった活動があります。それは『SMILE LINK』です。
5年間の活動実績があり、20代~30代の世代の皆さんにはすでにおなじみのイベントかもしれませんね♬

☆メッセージ from SMILE LINK
 地元で音楽活動をする仲間でSMILE LINKを結成しました。
 音楽や若い世代の考えで”世代を超えてみんなが笑顔でつながる”を目標に活動しています。
 今年6年目を迎えるSMILE LINKでは、”子供の笑顔”にフォーカスしキッズスペースを充実させたいと考えて
います。
 
 昨年、5周年を迎えたSMILE LINK@銚子マリーナには約3,000名のお客様に来場していただきました。
 ですが、子連れのお客様が多い中、子供が楽しめる企画、日よけスペース、応急所などの不足に気が付きました。

 SMILE LINK2017は銚子マリーナにて開催いたします。
 今年は会場を拡大できることになったのでキッズスペースを芝の上に設け充実した内容にしていきたいと思います。

 子供の笑顔は世代を超え、全ての人を笑顔にしてくれると思います!

 他では有料で行っているようなワークショップなどを寄付金を利用し、全て無料で開催したいと思います。
 他には昔ながらの遊びなどを、おじいちゃんやおばあちゃん世代に協力してもらいながら行いたいと思います。

 子供が安心して遊べる環境を提供します!

 これにより多数の子連れのお客様にご来場いただけると考えています。
 昨年の3,000人を超える5,000人を集客目標とします。

 私達はイベントの売上金を翌年の開催費用を残し、全額寄付させていただいています。
 今までに銚子市、旭市、養護学校、銚子電鉄、ゴミ拾い団体SAVE THE HOODなどへ寄付させていただきました。
 私達も寄付や協賛金にて支えられ運営できている団体なのですが、地域の為に活動している団体に私達の考えで寄付
 させていただいています。
*****************************

尚、こちょっぴーの準備は完了(^0^)/ いつでもスターを寄付していただくことができるようになっています。
この指とまれ!プロジェクト2017。
昨年以上に、皆さんのあつい想いがつながっていきますように!

【事務局_B】

「らしさ」と「新しさ」~「海と月のグリーンマーケット」& 第1回市民ワークショップ

今日はしっとり雨模様、カタツムリのお散歩日和かもしれません。

昨日は、この指とまれ!プロジェクトの「海と月のグリーンマーケット」が開催されました。
朝のうちの雨ではじまりが遅れたものの、ご近所の方も驚かれる人出で、すっかり人気のマーケットになっていることをうれしく思います。
このマーケットには、市内、近隣からの数多くの出店者を迎え、お客様も同様に、市内、近隣からお出でになるそうです。

回を重ねるごとに、出店者の皆さんの工夫や遊び心が磨かれているようですし、お客様もいつものお買い物とは明らかに違い、「このマーケットを楽しみに出かけてきたよ!」という雰囲気があふれています。

「海と月のグリーンマーケット」の魅力は、「年2回の特別なコンセプトマーケット」であること。
雨の日も晴れの日も自然の恵みにありがとう、というキャッチフレーズ通り、コンセプトがたっているので天候が大きな障害になっていないことも強みです。
銚子らしさと、銚子に新しさ。そのどちらも感じられる素敵なイベントです。

写真や当日の様子はfacebookで公開されると思います!銚子円卓会議でもすぐにシェアしますね。
皆さんも、どちらのページにもぜひ、いいね!をお願いします。

さて、23日金曜日は、銚子市が主催し開催されました総合計画策定のための市民ワークショップでした。
銚子円卓会議では、参加へのお声がけ、構成主体からのファシリテーター参加などでご協力させていただいています。

第1回の市民ワークショップでは、市長さんからのごあいさつの後、千葉大学大学院社会科学研究院教授、銚子市総合計画審議会会長の関谷昇氏から「総合計画と市民参加」をテーマに、総合計画策定に市民が参加することの意味、意義を学び、その後、日ごろ感じてはいてもなかなか議論することのない「人口減少対策」についてテーブルごとに意見を出し合っていきました。

「行政が行うべきこと」「市民・地域ができること」「協働でできること」
3つに区分けしながら意見を出していくと、市民にできることの量がどんどんと増えていきます。
子育て環境づくりの一例も、はじめは「行政がすること?」と思っていても、「もっとスピードをあげるんだったらこういうやり方もある」というアイディアが出てきたり、「呼びかけは行政で、実際に行うのは市民では?」と協働の役割分担にも話が進みます。
市民、行政職員という立場の違いや、年齢の違いが掛け合わされて、場に明るいエネルギーが生みだされます。
まさに市民ワークショップの醍醐味!
銚子としては新しい市民参加の手法を活用して、銚子らしさを見出していく作業は、「らしさ」と「新しさ」のバランスを見極めることになると感じました。

この後、銚子市では関谷先生のご指導をいただきながら、以下のテーマ(案)に分かれて深堀議論を進めていく予定です。
1 ライフステージ分野(当事者の目線に立った議論)
A 「生まれる・育つ」グループ~出産・子育て
B 「学ぶ」グループ~学ぶ場・学び方・街の将来
C 「働く」グループ~働き方・地域での生活
D 「老いる・死ぬ」グループ~老後・介護・最後の迎え方

2 コミュニティの分野(当事者を取り巻く環境と支え合いをめぐる議論)
E 「家庭・近隣」グループ~独り暮らし・近所の支え合い・地縁団体
F 「学区・生活圏域」グループ~地域拠点・地域活動・専門家活動
G 「産業・自然」グループ~経済活動・環境活動
H 「広域連携」グループ~近隣自治体・県・国・世界との関係
この分野に興味がある、深く意見を交わしていきたい。銚子市としての将来像を、いろいろな人を共に探してみたい。・・とピンときた方はもちろん、今回参加されて楽しかったという方は、お知り合いの方を誘って一緒にご参加されるのはいかがでしょうか?
市民参加の輪が広がっていくことで、解決できる課題はきっと増えていくはずです。

市民ワークショップへのお問い合わせは・・・
銚子市企画課企画政策班 tel 0479-24-8904 fax 0479-25-4044 email info@city.choshi.lg.jp
*直接参加が難しいという方は、メールやファックスで随時ご意見を募集中とのことです!

【事務局_B】

銚子市が主催する総合計画策定「市民ワークショップ」が開催されます!

同じまちで暮らしていても、知らない人ってたくさんいます。

誰もが日常に追われ、自分自身の日々の充実を目指すことで精一杯。

本を読んだり、音楽を聴きながら、自由に想像の世界を旅していた時間も、SNSの世界に縛られ、「知らない誰かの日常」への想像の幅が、ずいぶん狭くなっているように感じます。

全く知らない人が、実は同じお店で買い物をしていたり、あの店のあの味が好きだったり・・・。
同じ空の下で、同じものを見ているのに、全く違う想いを抱いていたり・・・。


銚子円卓会議では、さまざまなつながりは、地域のより良い「あした」の土台になると信じて、人が出会う場「まちづくりワークショップ」を開催してきました。
多世代、異業種の出会いの時間は、発見と希望を紡ぐ大切な時間になりました。
(ぜひ過去の投稿や、銚子円卓会議HPから会場の雰囲気や詳細をご覧ください!)

今年度、銚子市が主催する「市民ワークショップ」で求められているのは、このまちに生まれた子供たちが、このまちで育っていく姿を想像することなのでは?と思います。

今を生きるさまざまな世代、一人ひとりが想像してみる、意見を交わしてみる、驚いてみる、悩んでみる。
そのプロセスがすべて、まだ見ぬ次の世代へのメッセージになるはずです。

まちづくりワークショップに参加していた方も、ワークショップって何?という方も「参加」してみませんか?

総合計画策定「市民ワークショップ」
第1回 市民ワークショップ
■ 日時:2017年6月23日(金)19:00~21:00
■ 場所:銚子市保健福祉センター すこやかな学びの城 2階 会議室
■ 内容:〇第一部 講演「総合計画と市民参加」
    〇第二部 グループワーク テーマ”10年後の銚子市”
    発表・講評
■ 申し込み方法など詳細はこちらから!http://www.city.choshi.chiba.jp/sisei/housin/2017-0623-workshop.html

銚子円卓会議は、総合計画策定のための「市民ワークショップ」開催に協力しています♪

銚子警察署「☆を逃がすな!」6月第1回 警察官募集&犯罪被害者支援活動

6月最初の☆を逃がすな!は、警務課 本木課長がご担当くださいました!

3月に赴任され3か月。
スポーツ万能で、身のこなしもスマート。
4歳になる孫娘さんがいらっしゃるとは驚きです。お孫さんがいつでも一緒にお買い物に行きたがるカッコイイおじいちゃんを目指していらっしゃるそうで、なるほど、納得です。(^-^)

さてそんな本木課長から、はじめに警察業務の各課のお仕事や、普段なかなか市民には見えない大切なお仕事についてうかがいました。

テレビでも、このラジオでもおなじみの交通課や生活安全課、警備課などは、お仕事の内容もおよそイメージできますし、その存在が見えることで体感治安があがる効果も理解できます。しかし裏方となる警務課のお仕事は少し想像してみないと見えてこない業務です。

今回は、改めて警察官募集の件と、犯罪被害者支援活動についてご紹介をいただきました。

警察官の募集に関しまして、すでに1回目の募集は終了しておりますが、2回目の募集が7月4日から8月10日まで行われるそうです。
「頼れる・誇れる・思いやりのある警察官」を育てていきたいという本木課長の言葉は、市民にとってもうれしく感じられるものです。

また犯罪被害者支援活動に関してですが、銚子地区犯罪被害者支援連絡協議会が設置されており、3月にも会議が開催されているそうです。
犯罪被害者支援は、一警察単位だけでなく、広域な支援も各警察署が協力して行っているそうです。

見えないけれども、確かにあるということは、安全の条件です。そして弛まぬ安全への努力と工夫が、安心を約束してくれることを感じます。

音声はこちらから!
https://youtu.be/vqjBvrHVhqk

「この指とまれ!プロジェクト」寄付報告vol.5

平成28年度「この指とまれ!プロジェクト」の寄付報告が届いています!
それぞれ順番に報告させて頂きます。

プロジェクト名:月と海のグリーンマーケットin銚子
団体名:月と海

〇寄付金について
チラシ&ポスター印刷代として、昨年の12月は17,800円かかりました。
今回の寄付金は、このイベントを広くお伝えするための宣伝費に活用させて頂きたいと思います。
今後も目標金額まで活動を充実しながら継続し、宣伝費に活用したいと考えています。

〇寄付者の皆様へ
この度は沢山の寄付を頂きまして、有難うございます。
このイベントは、オーガニックや無添加の農産物や食加工品、オーガニックや天然素材の雑貨、食やその他の様々なワークショップ、そしてキッズコーナーもございますので、小さなお子さん連れの方はもちろん幅広い年代の方に楽しんで頂けるイベントです。
そして、少しでも皆様の健康に役立てる事が出来ればと思い企画・運営に励んでいます。
皆様、これからもどうぞ宜しくお願い致します。

「この指とまれ!プロジェクト」寄付報告vol.4

平成28年度「この指とまれ!プロジェクト」の寄付報告が届いています!
それぞれ順番に報告させて頂きます。

プロジェクト名:てうしの歴史を調べよう!
団体名:銚子郷土史談会

○寄付金について
 市の事業仕分により、研究家の講話をきくことがむずかしくなっているため、講師講演料として6回分3万円が目標です。
 市の総合計画や、しごと・ひと・まち創生総合戦略、ジオパーク等でも歴史が重要だといわれているので、地域通貨「すきくるスター」を活用して「協働によるまちづくり」、歴史を使ったまちづくりに協力していきたいです。

○寄付者の皆様へ
 親睦・研修の輪を広げ、ふるさとてうしを調べています。
 私達、銚子市郷土史談会は、郷土の歴史、文化財について学ぶために、毎月例会をもち、会員相互の研究調査発表や研究家の講話をもとに、座談会や現地見学などを行っています。
 会員の研究調査の主なものは、郷土史・史跡・文化財・民話・伝説・伝統行事や信仰・産業や文化の発展に尽くした人々などです。
 郷土に関する知識を高めようとするものです。
 日本遺産となった磯めぐりや寺社について、今年は研究していく予定です。
 どうぞよろしくお願いします。

○参考資料等
 銚子の歴史と伝説
 続 銚子の歴史と伝説

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