Category: 事務局通信

☆地方創生カレッジ・講座のご案内

こんにちは!銚子円卓会議インターンの吉川芽奈です。

今回は地方創生カレッジ事業の紹介をしたいと思います。

「地方創生カレッジ事業」とは

地方公共団体では、地方版総合戦略の策定がほぼ完了し、地方創生の本格的な事業展開に取り組む段階にあります。

「地方創生カレッジ」は、この地方創生の本格的な事業展開に必要な人材を育成・確保するため、実践的な知識をeラーニング講座で提供するほか、必要に応じて実地研修も効果的に取り入れることで知識やスキルを習得できるようにする取組です。

 

現在、新着の講座として「地域にも企業にもメリットのあるインターンシップとは?」が公開されています。

この講座は、自分の地域の企業や新たな取り組みの事業成長につながるインターンシップについて考えたいと思っている自治体、金融機関などの関係者の方、またインターンシップの活用方法や効果について知りたい企業や大学関係者の方を対象としています。
インターンシップの種類や先進地域の事例を学ぶことで、より多くの地域でインターンシップが広がることを目指します。

講座を担当しているのは、銚子円卓会議で取り組む「地方創生インターンシップDELKUI」の事業パートナーでもあるNPO法人ETIC.さんです。
DELKUI3期生の受け入れプロジェクトを検討するワーキンググループにも参加いただいた伊藤淳司さんが講義されています。

新しい取り組みとしてインターンシップの受け入れをしたい!地方創生インターンシップに興味のある方は
是非地方創生カレッジのホームページをご覧ください!

地方創生カレッジTOP
受講はこちらから!

無料で会員登録・受講できます。スマホからも受講可能です。

まずは紹介動画をご覧ください!

【円卓インターン 吉川】

☆DELKUI・寄付月間進捗情報

こんにちは!円卓インターンの吉川芽奈です!

今日は色々な進捗情報のお知らせです。

まずは地方創生インターンシップ【DELKUI】について。

今年度のDELKUIインターンシップ受け入れ企業のヒアリングがすべて終了しました。
只今はコーディネートチームによって、インターン生に「何について」「どのような」プロジェクトに
参加してもらうか、内容の設計中です。
プロジェクトの概要を作った上で、11月5日にインターンシップワーキンググループで詳しく話し合われる予定です。

そして、なんと!高校生を対象にした「DELKUI High School」というプロジェクトが進行中という噂が・・・
実は私6年前に「わたしが住みたい!あしたの銚子プロジェクト」(通称あしたプロジェクト)という高校生が銚子に住む
100人へのインタビューや対話を通して10年後の銚子について考えるというプロジェクトに参加していました。
高校時代に家族や先生以外の大人の方々と対話をする機会を持ち、まちづくりについて考えることは、
自分の考えを見つめ直すこと・自分の意見をしっかりと相手に伝えることが出来るようになることに繋がりました。
あしたプロジェクトのOGとして私もどんなプロジェクトになるのかワクワクしてます!

あしたプロジェクトについて詳しくはこちらから↓
facebook[わたしが住みたい!あしたの銚子プロジェクト]

 

 

そして【寄付月間】について。

*寄付月間とは?
寄付月間 -Giving December-
寄付月間(Giving December)は、NPO、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、
寄付が人々の幸せを生み出す社会をつくるために、12月1日から31日の間、協働で行う全国的なキャンペーンです。
多くの人が寄付について改めて考え、行動するきっかけとなることを目指しています。

銚子円卓会議は寄付月間の賛同パートナーです。
この指とまれ!プロジェクトは2018年度の寄付月間公式企画に認定されています。
昨年、この指とまれ!プロジェクトをより多くの方に知って頂くために、
パネル展示をイオンモール銚子と銚子市役所で開催しました。

過去ブログ:
2018寄付月間公式認定企画
パネル展示始まりました!

寄付文化を広めるために、今年も銚子円卓会議では寄付月間公式認定企画となるような
新しい寄付の形を考え中です。
お楽しみに!

 

【インターン 吉川】

☆地方創生インターンシップ推進研修会のご案内

こんにちは!円卓インターンの吉川芽奈です。

内閣府地方創生推進室主催の地方創生インターンシップ推進研修会が10月末から11月にかけて全国6箇所で行われます。

本研修会では、学生・地域・企業に“学び・気づき”をもたらす「実りある地方創生インターンシップ」を実現するために地方公共団体が果たすべき役割、取り組むべきポイント等について、専門家による基調講演、事例発表、グループワークを通じて学びます。

なんと11月13日(水)に東京会場で行なわれる研修会では銚子市が事例に取り上げられることになりました。当日は、銚子市役所総務課総務室協働推進班主査八角貴志氏が講師として登壇し、銚子市でこれまで行なわれた地方創生インターンシップの経験をお話しします。

内閣府が推進する地方創生インターンシップ事業に首都三県は含まれていません。しかし、銚子市は人口減少のスピードが速く急速な過疎化が進んでいるなど、同じ千葉県内で比べても東京に近い西側の地域と実態は大きく異なります。

 

銚子円卓会議は一昨年度、地方創生インターンシップ「DELKUI」の活動をスタートさせました。

この事業は、「ここには、出る杭を伸ばす風土がある。」をスローガンに、地元事業者が課題解決のパートナーとして学生インターンを迎い入れ、共に成長を目指そうとするものです。

いきなり地域で暮らす「定住人口」を増やすことは難しいです。そのため、若者をインターンとして受け入れ、地域と関わる「関係人口」を増やすことをまず目的としています。

1期生として4人、2期生は5人を受け入れ、今年度も引き続き受け入れる予定です。

 

銚子円卓会議のコーディネートチームには大きな特徴が二つあります。

まず一つ目は、多様な事業主体が関わり合っていること。

それぞれの事業主体が様々な角度から学生や事業者へ関わりあう事でそれぞれへのケアを良く行き届かせることができます。

インターン生も行政だったり、NPO法人だったり様々な観点から地域を見つめることが出来ます。

 

また、もう一つの特長としては地域との関わりを重要視していること。

DELKUIでは一ヶ月のインターン期間中にENTAKU1DAY研修を実施しています。

普段は各々の企業で事業に取り組んでいるインターン生が一緒に1日で地域について学んでいます。

内容としては銚子漁港を見学したり、地元の中学生と交流したり、市長と意見交換したりなど。

詳しい内容は下記のリンクからご覧ください。

2019年度ENTAKU1DAY研修 前編/後編

 

銚子円卓会議がこのインターンシップ事業に地域活性化としての可能性を感じているのには理由があります。

それは、インターン生の再訪率がとっても高いこと。

私も夏休み中に銚子に帰ってきたDELKUIインターン生に実際お会いしました。

当時関わり合うことができなくても、時間がたってまた銚子で新しい縁を結ぶことが出来るのはとても素敵なことだと思います。

目標である「関係人口の増加」へと着実に進んでいるのを実感しています。

そして、私がDELKUIのOB,OGとお話しして感じたのはみんな銚子に愛着を持っているということ。

これは一ヶ月間大勢の地域の方々と関わり、時には銚子の良さに触れ、時には銚子の課題に触れてきた結果ではないでしょうか。

 

銚子市と同じ様に首都三県に属しながらも人口減少や高齢化という課題を抱える地方は数多くあります。

そのような地域の方々にとって銚子市の事例を知って頂きたい、ロールモデルの一つになればと思っています。

是非興味のある方は参加をよろしくお願いします。

 

【東京会場】地方創生インターンシップ推進研修会

~学生・地域・企業にとって実りあるインターンシップの実現に向けて~

■開催日時:2019年11月13日(水)13:30~16:30

■参加費:無料

■対象:地方公共団体職員、その他本テーマにご関心のある方

■詳細・お申込み

https://www.mizuho-ir.co.jp/seminar/info/2019/local-intern/index.html#link01

 

【円卓インターン吉川】

「ちば台風15号支援基金」のご案内_ちばのWA地域づくり基金

県内に深刻な被害をもたらした台風15号。
千葉県内各所、被災者に対する緊急支援の動きが始まっています。

(公益財団法人)ちばのWA地域づくり基金では、市町村の枠を超えて、被災者・被災者支援活動と一般支援者とをつなぐ寄付募集がはじまっています。
それぞれのまちでの動きに加えて、県全体を見渡しながら、特に今後本格的に必要となってくる支援活動団体に対する資金的支援となります。

皆様のご協力、お願い申し上げます。

*バナー、写真からちばのWA地域づくり基金の特設サイト「ちば台風15号支援基金」にリンクしています。