Category: FANFUNな事務局通信♪ (page 2 of 20)

FANFUNコミュニティーBLOG

DELKUItime vol.0 MAKE YOUR DAY~コーヒーで日常に彩を~

2021年7月17日に「地域で働く魅力的な大人と出会う時間」をコンセプトにDELKUI timeが開催されました。

地域で働く魅力的な大人と出会う時間

 

トライアルとして開催されたVol.0は「MAKE YOUR DAY~コーヒーで日常に彩りを~」をテーマに、andy’s COFFEE STANDの安藤賀一さんをメンターに迎え、銚子ポートタワーで安藤さんのコーヒーをいただきました。高校生から大人の方まで幅広い年代の方々にご参加いただきました。

今回のメンターである安藤さんについて少し紹介いたします。とても気さくな方で気軽にandyと呼んでほしいとおっしゃっていたので、ここでもandyさんと呼ばせていただきます。

 

メンターのandyさんこと安藤賀一さん

 

 

幼少期からコーヒー業界に興味があったandyさんは大学時代にコーヒーストアでアルバイトをしたり、国内のコーヒーショップを巡る旅に出かけたり、日本のエスプレッソコーヒーの先駆者である門脇裕二さんのもとでバリスタの修行をしたりしました。その後、スターバックスコーヒーでアルバイトを経て正社員になり、超難関といわれる社内試験に合格しコーヒーの専門家を表すブラックエプロンを取得します。コーヒーを体験から楽しむスターバックスリザーブバーのスターティングメンバーとして活躍されてきました。現在は健全で優しく、多様で美しい調和のとれた未来へ向かうためソーシャルビジネスandy’s Projectを立ち上げ、セミナーを行っています。

実際にお会いするととても笑顔が素敵な気さくな方で、講演会が始まる前から参加者の方々とコミュニケーションをとっていらっしゃいました。参加者の皆さまに回答いただいたアンケートにも「andyさんが明るくて楽しかった」という声が寄せられていました。

 

andyさんと話を聞く高校生・先生

 

 

andyさんは素敵なお話をたくさんしてくださいました。その中で最も印象に残ったお話は『目的論』の話です。物事を行うときには目的が重要であるとおっしゃっていました。例えば、スターバックスコーヒーはコーヒー屋さんでコーヒーを売ることが目的ではなく、コーヒーを通して人々をハッピーにしていくことが仕事ということです。

andy’s CAFFEE STANDはコーヒー屋さんを目指しているのではなく、andyさんのコーヒーを飲んだことで悩みが小さくなったり、何かのきっかけになったりすることをめざしているそうです。この考えにハッとさせられました。私事になってしまいますが、私は現在国語の教員を目指しています。その中でどうして教員になりたいのか問われることがよくあり、「本を読むことが好きだから」や「教えることが好きだから」と私のこれまでの経験の結果、教員になりたいと答えていました。しかし、このお話を聞き、これから教員になってやりたいことや教員になる目的が明確に定まっていないことに気づいたのです。気づかぬうちに教員になることをゴールとして考えていたのかもしれません。私が教員になる目的は生徒に文学や言語から自分の人生のヒントになることを見つけてもらうことです。このことを心にとめて勉学に励んでいこうと思いました。大切なことに気づかせていただきました。

 

身振り手振りを交えてわかりやすくお話しなさるandyさん

 

 

そしてこんな素敵なお話もうかがいました。コーヒーにはなんと800種類もの香りの成分があるそうです。そこでandyさんは

「コーヒーが持つ800種類の香りを色に置き換えて世界を描いたとしたら、どれだけカラフルな世界を描けるだろう。」

と考え、コーヒーで日常に彩を感じてもらうことをテーマにしました。また空港内の店舗に勤務していたとき、‘’You made my day!‘’ とお礼をいわれとても嬉しかったそうです。この経験からもコーヒーを通して誰かの日々をつくるきっかけになりたいと思ったそうです。

この考えもとても素敵だと思いました。この話をうかがったときとても景色のよい銚子ポートタワーから銚子の町を見渡してみると同じ青色でも濃淡があったり、いろいろな屋根の色だったり、私が過ごしている日常はこんなにカラフルだったのかと気づかされました。最近見失ってしまっていたり、あたりまえに感じてしまっていたりしたことに、今日はandyさんのお話でたくさん気づかされる日だと、まさにandyさんが私の今日を作ってくださったのだと感じました。

 

 

参加者の高校生 素敵な銚子の街が360°みえます。

 

スターバックスコーヒーのオーダー方法、andyさんのおすすめカスタマイズも教えてくださいました。店員さんにうかがうと、おすすめのカスタマイズを教えてくださるそうです。おいしいカスタマイズの研究をしている店員さんもたくさんいらっしゃるそうで、恥ずかしがらずにきいて大丈夫とおっしゃっていました。
私はたくさん予定をこなした週の末にご褒美としてスターバックスコーヒーに行くことがあります。カスタマイズはしたことがなかったため、今回うかがったカスタマイズを試してみようと思います。友達や姉と一緒にいくことが多いため、こんなカスタマイズが出来るよとおすすめしてみようとも思いました。

 

コーヒーを淹れてくださるandyさん

コーヒーのことについてもたくさん教えてくださいました。コーヒーは産地、品種、ロースト、加工法で味わいが変わるそうです。コーヒー豆の周りの赤い実はコーヒーチェリーと呼ばれているのですが、見た目は赤い木の実で私は酸っぱいのか、もしくはコーヒーは苦いから、実も苦いのかと思いました。しかし実際は甘いそうです。甘いということはないだろうと思っていたのでとても驚きました。
この話の中でandyさんは

「理解は知識を得て実践・経験することで初めて理解したということになる」

とおっしゃっていました。これは本当に大切なことだと思いました。座学で学んだことを実際に経験してみてはじめて身になるのだと確信しました。先日大学でラーニングピラミッドというものを習いました。ピラミッドの図で学習方法と学習定着率が表されており、講義だけだと学習定着率は5%ですが、自ら体験することで75%、他の人に教えることで90%の学習が定着するという研究結果が出ているそうです。知識を得たことを体験したときはじめて理解したことになるとは、まさにこのことだとおもいました。andyさんのコーヒーの話を聞き、実際にコーヒーを飲んでみることで、どちらか一方をするよりもより深く記憶に残り良い体験になると思いました。

 

そして、実際にコーヒーを飲んでみました。三杯いただいて飲み比べをしたのですが、私は一杯目のグァテマラというコーヒーが一番気に入りました。andyさんは色で例えるなら水色とおっしゃっていました。とても天気の良い日だったためわたしはその日の空のような水色・空色を感じました。それぞれのコーヒーに良さがあり、また合わせる食べ物やシチュエーションなどによって好みが変わるのかなと思いました。こんな場所でこんな方法で加工するから、こんな香り・味になると一つ一つわかりやすく説明してくださり、理解が深まりとても興味が湧きました。

 

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、コーヒーの余韻の中最後にお話くださったことは私はもちろん、参加者の皆さまの心にも深くささったのではないでしょうか。

最後に、

「自分が本当に叶えたいこと、達成したいことを強く思ってがむしゃらに貫きとおすことが自分を強くし、未来を変える。」

ということが一番伝えたいことだとおっしゃっていました。他人がどう思うかは関係なく、自分がどう思うかを大切にして信じることが自信につながるとおっしゃっていたことが特に私の心に深くささりました。

私は今まで自分に自信がなく、いつも堂々としていて自信があるだろう人を羨ましく思っていました。そのため最近は準備や練習を納得いくまでやることによって少し自信を持てるようにしていました。しかし不安は完全に取り除かず、どうしたらいいのだろうと思っていました。それが今回、自分を信じてあげることが大事だとわかりました。今回のセミナーを経て、私の考え・思いを強く持ってそれを成し遂げたいと思う自分を信じてあげようと強く思いました。また、視野を広げ自分の将来についてさらによく考えようと思いました。

 

andyさんと参加者の皆さんで記念撮影! *新型コロナウイルスの感染対策を行い、撮影時のみマスクを外しております。

andyさんの貴重なお話を聞くことができて、良かったと思います。この投稿を読んでくださったみなさまにもぜひandyさんに会い、コーヒーをお飲みいただきたいです。銚子ポートタワー30周年記念イベント「銚子で2番目に高い場所でバリスタが淹れてくれる特別なコーヒーを飲もう」が8月15日、16日、28日、29日に開催されます。銚子の街と海、利根川をみながらandyさんのコーヒーをいただけます。ぜひお立ち寄りください。

 

イベントの詳細です。ぜひお立ち寄りください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

DELKUI time 参加申し込み終了しました

DELKUI time vol0
DELKUI time vol0は、参加申し込みを終了いたしました。

現在お申し込み者 計 12名
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お申込みいただきました皆様、ありがとうございます。
明日は快晴の予報ですね。
銚子ポートタワー展望室でお待ちしております!

内容はこちらから!
ミライへつながる時間 「DELKUI time vol1」 | 想像から創造へ | 銚子円卓会議 (choshientaku.com)

☆彡「双」が帰ってきました! 2021銚子円卓会議インターン(増田)

銚子円卓会議インターン生の増田有寿です。

2021年春DELKUI4期生として福屋さんのプロジェクトに参加していました。

引き続き4月からも銚子円卓会議インターン生として活動をしています。

さて今回お伝えするのはDELKUI4期で関わらせていただいた『双』についてです。

DELKUI4期 『双』が誕生した経緯はこちら↓

http://choshientaku.com/internship/delkui_4/sou1/

なんと、新茶の特別な時期に『双』が帰ってきました!!!

「しばきり園」三保様のご提案によってスタートした『双』新茶編。

特別な「しばきり園」の新茶に合わせるのは、食べた人を魅了する「福屋」のざらめ!

実は、三保様から「このざらめを、しばきり園のお客様に食べてもらいたい」というお言葉をいただきました。(素敵!)

そのため今回はあえて「ざらめとお茶」というシンプルなセットになっています。

一方、私が取り組んだことは、お客様に『双』をより深く知っていただくこと。

“『双』に込められた想いや、私の大好きな福屋さんやしばきり園さんの温かい人柄を伝えたい。”

“お茶やお煎餅の美味しさの向こう側にある手仕事の誇りやこだわりを知ってほしい。”

その想いを伝えるべく『双』のコンセプトペーパーを作成しました。

ただ、その想いを凝縮して短い文章にまとめるという作業はとても難しく、改めて自分の言葉の引き出しの少なさを痛感しました。(伝えるって難しい…。)

デザインもたくさんのアドバイスをいただき試行錯誤を繰り返し、やっと納得のいくものが完成しました。

デザインについては、ご縁のつながりを赤い糸、その輪と和が広がっていくことを願い、円や波紋で表現しています。

そして、これからネクストステップとして力を入れていきたいところが、前回からテーマとして掲げてきた「縁をつなげる、ひろげる。」の「ひろげる」の部分です。

その第一歩としてInstagramのハッシュタグ「#双の時間」があります。

「#双の時間」では、皆さまの考える「時間を忘れて心ほぐれる」物、場所、時、人…などの自由な投稿をお待ちしています。

引き続き銚子円卓会議Instagramにて「#双の時間」を発信していくと同時に、輪をひろげ、共感してくださった皆様と素敵な時間を共有していけたらと思っております。

2021年度 銚子円卓会議インターン 増田有寿

<おすすめ・参考サイト>

▶『双』販売 しばきり園ネットショップ https://shibakirien.stores.jp/items/60acf2241945c776bca8d42b

▶ 銚子円卓会議Instagram https://www.instagram.com/choshientaku/

この指とまれ!プロジェクト 2020年度寄付集計中です!


\寄付って参加!/
\寄付ってコミュニケーション!/

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ただいま、2020年度の「この指とまれ!プロジェクト」の寄付額を集計中です。
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この指とまれ!は、市民の主体的で共生的な活動を、市民が応援できるしくみです。

平成25年度に地域通貨「すきくるスター」の寄付のしくみとしてスタートし、現在では寄付商品の販売に応じた寄付額や、募金箱の設置などが生まれ、地域に応援したり!応援されたり!の心の交流の種がたくさん蒔かれるようになってきました。

現在、寄付を受け付けている活動は全部で10プロジェクト!
自らの想いで、すでに行動をしている方々は、地域が誇る”出る杭!”そのものです。

コロナ禍にあった2020年度は、外出が少なくなってことで、寄付金額もどうしても少なくなってしまうことがありそうですが、活動を地道に続けるみなさんへの「いつもがんばってるね!ありがとう!」のエール、「大丈夫!また活動再開を楽しみいしているね!」のメッセージを込めて、どうぞ1スター、1円からのご寄付をお願いいたします。

すでに市内各所の「こちょっぴー」でのご寄付は締め切らせていただきましたが、すきくるステーションでのみスターからのご寄付を受け付けております。

☆彡すきくるステーション 中央町12-13(NPO法人BeCOM) tel : 0479-25-8870

募金箱などへの駆け込み応援、寄付商品の購入なども併せてどうぞよろしくお願いいたします!

切は、5月14日(金)17:00まで

 

DELKUI4期をふりかえる。~成果報告会動画のご紹介 ③銚子円卓会議(長期インターン)

2021春、DELKUI4期のふりかえり。成果報告会では、銚子円卓会議インターンとして活動した2名の大学生の発表もありました。
間をつなぐ役割の一端を地元の大学生が担うしくみは、インターンシップが若者のまちづくりへの参加を促し、持続可能な制度となることを模索する意図があると外部の方に伝わったことは、銚子円卓会議としての成果のひとつです。

▶その3 銚子円卓会議インターンプロジェクト
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鎌田伊純 獨協大学法学部 4年(欠席)
上山敦広 玉川大学経営学部 3年
塚口玉英 山梨学院大学経営学部 1年

受入企業先
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銚子円卓会議

プロジェクト内容
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「つながりをつくり続ける人になる」多様なまちづくりの主体で構成される銚子円卓会議のこれからのあるべき姿を模索し具体的な実践を検証を繰り返す。

■銚子円卓会議インターン目標
1  つながりの媒介役としての円卓会議の機能強化と可視化
2  企業と学生をつなげる DELKUIコーディネート
3  この指とまれ!プロジェクト 活動と人、活動同士をつなげコディネート
4  ICTプラットフォームの構築準備

 

DELKUI4期をふりかえる。~成果報告会動画のご紹介 ②宮内薬粧フェリークさま

2021春、DELKUI4期のふりかえり。成果報告会当日の学生の発表動画第2弾です。

▶その2 宮内薬粧フェリークさま

DELKUI4期生
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塚本涼花 群馬県立県民健康科学大学1年

受入企業先
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宮内薬粧フェリーク 受入れ担当 代表 宮内佳代子さま

プロジェクト内容
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希望は「人を育てたい!」。これまで地域で重ねてきた企業の実績がつまったノートや資料をデジタル化し、更新可能なマニュアルの基礎をつくることを通して、地方創生の大きなテーマである「若者の雇用」につなげていこうとするものです。
動画へのQRコードつきマニュアル、フェリークマニュアルの作り方マニュアル(笑)、そして店舗のイメージPR動画及び求人用動画の作成。

DELKUI4期をふりかえる。~成果報告会動画のご紹介 ①せんべい処 福屋さま

2021春、DELKUI4期のふりかえりとして、成果報告会当日の学生の発表動画を公開させていただきます。

▶その1 せんべい処 福屋さま

DELKUI4期生
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増田 有寿 明治大学 農学部 2年
宮田 鈴菜 青山学院大学 社会情報学部 2年

受入企業先
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せんべい処 福屋      受入れ担当者 専務  石上 純也氏

プロジェクト内容
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域外からのインターン生と銚子出身のインターン生がチームで企画、提案、実施、検証を行うDELKUI初となる企画提案型のプロジェクトに挑戦しました。
企画の骨子は「異業種とのコラボによる販路拡大」
せんべい処福屋の主力商品であるザラメと合わせた生産茶農家とのコラボの企画、交渉、セット商品づくりとストーリーの作成、販売と販売方法の工夫(オンライン見学会)と振り返りまでを約2週間で行いました。

協力コラボ企業
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しばきり園様(静岡県静岡市清水区)
https://shibakirien.stores.jp/

Special thanks to
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銚子市観光協会 DMO事業部の皆さま
https://www.choshikanko.com/

DELKUI4期をふりかえる。~成果報告会参加者アンケート結果

2021春、DELKUI4期のふりかえりとして、地方創生インターンシップDELKUI事業アンケート集計結果をご紹介いたします。

今回、ご回答いただいたのは、成果報告会にご参加いただいた立場の異なる市内外の多様な協力者の皆様です。

地元自治体、千葉県、内閣府の方、他地域でインターン生のコーディネートされている方、これまで銚子を含む全国各地にインターンを送り出している大学生の先生、地元の過去の受入企業さんや銚子円卓会議関係者など計23名からご回答をいただきました。ご協力いただきました皆様、ありがとうございます。

ここから見えてくるものは何かを検証し、はじまったばかりの2021年度、銚子円卓会議の取り組みに積極的に生かしていきたいと思います。

<設問内容と回答>
1 インターン生が事業成果を生み出す力
(1 想像していたより低い ⇒ 5 想像していたより高い)

2 銚子円卓会議のサポート体制
(1 想像していたより弱い ⇒ 5 想像していたより強い)

3 自分自身の若い世代の考え方や行動への理解
(1 期待値が下がった ⇒ 5 期待値が上がった)

4 自分自身の新たな着想や行動
(1 変化がない ⇒ 5 刺激、気づきになった)

5 実践型インターンシップ事業の意義について
(1 地方創生に効果がない ⇒ 5 地方創生に効果的である)

6 本事業の成果として、あなたがもっとも期待できると思うものを1つ選択してください。

▶学生、企業、そして地域が共に成長を目指すDELKUIの醍醐味は、誰かの事業として評価するのではなく、関わる誰もが当事者(オーナーシップ)を発揮する場所であろうとすること。
アンケートに寄せられた数多くのご意見、ご感想に深く感謝申し上げ、下記、すべて共有させていただきます。
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・どの学生も活動の課題点に対する改善策を持っていて、さらに良くしていこうという姿勢がすごいと思いました。活動報告も分かりやすく、今回のインターンについて何も知らなかった自分でも理解を深められました。
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・コロナ禍の中で、本当に大変でしたが、参加させていただき良かったと思っています。円卓会議様はじめインターン生や関わって下さった方々に感謝しております。ありがとうございました。若い世代の方々が銚子とつながり興味を持ちご縁が深まることはとても嬉しいです。銚子の人々が増えることを心から願っています。
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・地域外との交流で得ることがたくさんあると思いました。時代の変化がいちじるしい中、若い方の力が不可欠です。足りないところを補いあいながら前進していけとらいいですね。
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・大学生が自ら計画した取り組み、目標に対し真摯な姿勢で取り組んでおり大変関心しました。インターンに協力された企業様の今後の展開が楽しみになりました。
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・地元活性化への大きな?になることが期待出来ました。今後も頑張ってください。
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・地域に何を与えられるのか、それがどう花開くのか、可能性を信じて続けるむづかしさはありますが、自分が正しいと思うことを実行し続けたいと思います。インターン生一同お疲れ様でした。今後の活躍を楽しみにしております。
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・期間が全体的に短い中として総評として非常に頑張って頂いたと感じております。今後も人と人をつなげる想いで、色々なことへの探求心、チャレンジ精神を持って楽しんでいってほしいです。今後の「双」も引き続きよろしくお願いいたします。
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・短い期間で事業実施から振り返りまで行われていて驚いた。市内の企業さんに協力いただきながら今後も続けられると良い。
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・今までもそうだと思うのですが、連携や協働のステージから、事業化を経て、資金循環を生み出すまでの流れがとてもよく回っていると思いました。
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・1ヶ月のインターン(短期型)は、事業成果は出しづらいです。お金の問題が出てましたが、課金はなかなか大変だと思います。関係人口という文脈で、市だけでなく、千葉県などの予算は使えないでしょうか?または国の動き的にあるワーケーション(地方創生テレワーク)、協力隊インターンなど、類似する事業も検討してみても良いかもしれません。
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・報告会前半は聴講できませんでしたが、前日のオンラインイベントやワークショップでご一緒させていただいて、生き生きと活躍されている様子に感銘を受けました。若者が頑張っている姿を見ることは、大人にとっては初心に返ることにもつながり、プロ意識を刺激すると思います。そうした地域のかっこいい大人たちを育てるという意味でも、本取組はたいへん効果が高いと考えます。
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・大変申し訳ないのですが途中入退室のため、一部学生さんの発表を聞くことができませんでした・・・。もし後日アーカイブ配信があれば是非視聴したいです。学生さんたちの取り組み概要については以前より伺っていましたが、それぞれが受入事業者さんとの信頼関係が築くことができているからこそ今回の成果報告会にもつなげられたのだと思います。それは受け入れ事業者さんたちのコメント・表情からも十分伝わってきました。みなさんのスライドに表示される文字や写真、絵を見ているととても有意義で楽しい時間を過ごせたのだと思いますが、私たちには見えないところで沢山悩み、何度も迷われたこともあったかと思います。それでもみなさんのお話しする声色から自信も感じ取ることができましたし、何より限られた期間の中、銚子のことを一生懸命に考えてくれたんだなととても暖かい気持ちになりました。また私よりも年下の学生さんたちがこれだけ銚子のために考え、行動を起こしてくれたことに刺激を受けました。銚子市民はもちろん市外の方も、世代関係なく互いに切磋琢磨できるようなこういった機会がもっと増えるといいなと思います。ありがとうございました。
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・貴重な報告会に参加させていただきましてありがとうございました。銚子円卓会議のみなさん、本当にお疲れ様でございます。様々な制限の中、インターン生が工夫をこらして課題に取り組んだ様子を拝見し、受け入れ企業のやさしさにふれ、人と人が出会うことのあたたかさを感じることができました。さて、内閣府は、地方創生インターンシップを「地方にある優良な企業を知り、その魅力に気づく機会を充実させ、学生の就職先として地方企業が有力な選択肢となる」手段として位置付けているとおもいます。これらの実践には、企業の魅力のみならず、銚子で暮らすことの魅力についても理解を深めることができる「プログラム」が必要となります。インターン生に対しては、単なる「企業インターンシップ」ではなく、「地方創生インターンシップ」に参画する意義や目的を内省してもらう「時間」や「環境」も、銚子だから提供できるものがあるのではなかろうかと考えます。また、地域に対しては、たとえ小さくても、一部であったとしても、受け入れ企業の課題解決が、地域の活性化や連携につながる、という体験を、受け入れ企業だけでなく、地域の人々が実感できるような仕掛けがあれば、この事業が銚子全体で「じぶんごと」として捉えやすくなるように感じました。インターンシップを、ただの人材育成や人手不足の足しとして位置付けることなく、地域活性や人材還流、関係人口の創出といった「地方創生」の結果に結びつけられるような、銚子らしい仕掛けづくりを、銚子円卓会議から発出されていくことを期待しております。
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・事業者の視点で述べると、事業者としてインターンを受け入れて、それをどう受け取るかが重要かと思います。ただ受け入れて期間が終わってしまう事業者と、受け入れてそれを刺激にして挑戦や、新しいことへの視野・視点をひろげようと思うことが、関係人口や、挑戦が生まれる風土作り、意識改革ができると思います。
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・円卓会議の今後の発展、展開が一段と楽しみになりました!
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・参加した学生の意識の高さ、取り組んだ成果の質の高さが想像以上で驚いた。円卓会議のフォローがあってこその結果だと思うが、実践型インターンシップ事業の大きな可能性を感じた。
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\まちづくりワークショップのご報告/ 2021年3月22日(月)

【まちづくりワークショップ 報告】

日時:3月22日(月)18:00-19:30

場所:銚子市勤労コミュニティセンター2階

参加者:定員24名のところ参加者数24名

<プログラム内容>
1 趣旨説明
2 グループ内自己紹介
3『僕らの基地が欲しいんだ!』エピソード&ゲーム
NPO法人6時の公共 代表理事 仁平貴子さん
4 交流タイム~#出る杭になる! ストーリーメニューを活用して


上記は打ち合わせ風景。
今回は銚子円卓会議インターン生が中心となって運営します。
円卓会議構成主体の銚子商工会議所青年部さんが全面サポート。
NPO法人6時の公共 仁平さんに講師をお願いするのは12月に続いての2回目のため、息ぴったり。
前回以上にゲームの楽しさを引き出せるよう工夫を凝らします。


さぁスタートです。
インターン生二人の表情から緊張が伝わりますが、用意した言葉は幾度も考えてきたこと。
参加者はみんな真剣に耳を傾けてくれています。



世代も、経験も、立場も異なるさまざまな方々と一緒に対話する貴重な機会。
緊張が少しずつ少しずつ緩んでいきます。
DELKUI4期生もファシリテーターとして参加。場の空気をつくる力の重要性は高校生にもきっと伝わったのではないかと思います。


なぜ?このゲームをつくったのか。
そうだった、誰かがやってくれるのではなくって、誰だってまちづくりの主体者だったということに素直に気づけ可能性に心が躍ります。

}
当日の交流会で活用した#出る杭になる!は、銚子円卓会議インターン生が作成!


主催した銚子円卓会議からのご挨拶は、銚子銚子商工会議所青年部 椎名会長、銚子信用金庫 松岡理事長。

<参加者アンケート>5点満点 参加者24名中アンケート回答者24名

■全体を通しての満足度 4.375
■ゲームのおもしろさ 4.375
■ゲームのしくみのわかりやすさ 3.667
■ゲーム自体からの学びの要素 4.292
■交流会の満足度 4.375
■#出る杭になる!ストーリーメニュー
Lわかりやすさ  おおむね〇
L気づき     おおむね〇
■自分のこれからのアクションへの影響 3.833

::::::::::参加者の声:::::::::::::::::::::::::::::::

色々な方とお話出来たので良かったです。
こういう場があって、参加できて良かったです。
話すのが苦手でしたが、周りの人が話しかけてくれてうれしかったです。
またこのような機会があれば参加したいです。
(市内勤務  20代)
__________________________________________________
大人の人が銚子に残った、戻った理由が知れて良かったです。
(高校生)
____________________
行政の職員が仕事の外で地域の学びのために活動してることを
知らなかった。
普段話さない世代の人や異業種の人と交流が出来てよかった。
(市内勤務 30代)
____________________
まだ自分は高校生で、地域のためになることをしたいと思ってもどうしたら良いのか分からず、自分にはできないと思っていたけれど誰でも自分の意思を伝えることができるんだなと思いました。
同世代の人以外と関わることはなかなかないのでとても新鮮でした。
前回も今日も楽しみながら学ぶことができて、また次回も参加したいと思いました。
(高校生)
____________________
ワークショップを交流の場として活用することは出来たが、ゲーム中はゲームに集中してしまってあまりお話しができなかったので、少し残念だった。
もっとも印象に残ったのは、つながりの大切さ。今回であれば、自分から議員までの道のりは遠く見えるが、自分の身近な人を頼っていけば、案外目的地までたどりつくことができるのだと分かった。
(大学生)
___________________________________________________
このようなワークショップに対する印象が変わり、積極的に参加したいなと思いました。
(高校生)
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小さい気づきからでも少年~青年までの意見を取り入れ、より良い町にしていくことが大切だと思った。
出る杭体験でのグループディスカッションでは、普段学校でも起こりそうなテーマについて学ぶことができた。
自分たちに何ができるか今後も深く考えていきたい。
(高校生)
____________________

銚子円卓会議が大切にする6つのキーワード


DELKUI4期生の最終報告会が終わり、銚子円卓会議の2020年も終了です。
今年度の活動に様々なスタイルでご参加、ご協力いただきましたすべての皆様に心より御礼申し上げます。

検証の企画立案のこの時期、改めまして銚子円卓会議が大切にする6つのキーワードをご紹介します。

1 「変化」
2020年度は誰もが変化を実感した年でした。まちづくりにおいても適切な変化は必要です。
私たちはどのような変化に、どのように変化し対応したのか?を自問します。

2 「学習」
日常生活の中に子供でも大人でも継続して興味を持てる学びの場や機会を適切に提供できているか、その質、量は適切なのかを検証します。

3 「自律性」
一人ひとりが自分の意思、判断で行動できることはまちづくりにおいてとても重要です。
どのような立場であってもそこに自律性があることで本質な協働が叶えられます。
さらに広く協働していくための銚子円卓会議としての自律性は令和3年度の大きなテーマです。

4 「協力関係」
安心してお互いの意見を聞く、語る、それぞれに認め合う関係が、そこここで自由に育まれている地域はまちがいなく「出る杭が伸びる風土」があると思います。

5 「社会的意義」
銚子円卓会議事業には社会的意義があることを基本としています。

6 「成長」
若者はもちろん、生涯にわたる「成長」は、個人とその個人の周辺の人にもより良い影響をもたらすことにつながります。そして人だけでなく、地域環境も成長することを信じます。

これらの基準を大切に2020年度を振り返り、2021年度への準備を進めます。
皆さまからのご質問、ご意見、ご感想などお聞かせください。

お問合せ:info@choshientaku.com

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