Category: FANFUNな事務局通信♪ (page 2 of 7)

FANFUNコミュニティーBLOG

今、ここにある魅力に、さまざまな角度から付加価値をつけていこう!~第3回まちづくりワークショップ報告

“大手企業や、大きなお店には、お手本にしたいことがたくさんあります。
でも真似をしたことは一度もないんです。競ったこともない。
他社(他者)を知ることで、いつも見えてくるのは自分たちのポジションなんです。”

29年前、市内で創業された岡田さんが経営するアパレル及び関連雑貨を中心とするセレクトショップ「Hamilton essence」は、常に「自分たちに何ができるか?」を問い続け、現在、全国17店舗に拡大、営業されていらっしゃいます。

毎日仕事に通うドーバーラインで見る屛風ヶ浦が一日と同じことはなく、そのどれもがすばらしい、と本当にうれしいそうな表情で話されます。会社説明会では、銚子の動画を流すなど、ハミルトンが生まれた銚子を全国の学生さんにご紹介くださっているそうです。

そんな岡田さんを迎えての3回目のワークショップ。
身近なこと、楽しいことがまちづくりにつながっていることを関谷先生との対談の中で感じられるあたたかな学びの時間になりました。

ぐんぐんと成長していく学生達に希望の種を見つけ、多世代交流ならではの大切な、数多くの気づきを得られる貴重な場である「まちづくりワークショップ」。これからも、1回、1回の場を丁寧につくっていきたいと思います。

”今ある、銚子の価値に、さまざまな角度から付加価値をつけあっていこう”
”楽しいと感じることを持ち寄っていこう”

岡田さんと関谷先生の呼びかけに、呼応するように参加者の皆さんの感想が前向きで明るいものばかりでした。
来年度、銚子市では住民参加で「総合計画」でつくっていくチャレンジをしようとしています。

ビジョンづくりの途中、今年度の3回のシリーズで問いかけた「異なる文化をつなげる知」「地域の誇りを支える知」そして「新たな価値を生み出す知」はきっと必要になると思います。

「3つの知」をもつ誰か1人を探す必要はなく、圧倒的な人の数が3つの知のバランスを保ち、練り上げられた大きな一つの魅力に高まっていくイメージを参加のプロセスで共有できるよう、銚子円卓会議としても積極的に協力をしていきたいと思っています。

自分にできることは、小さくても、一緒にやるとほらね!こんなに大きくなる!・・・を実感し合いたいですね♪

【事務局_B】

まちづくりワークショップ「新たな価値を生み出す知」参加者募集!

毎日少しずつ春に近づいています。
銚子円卓会議からも春を感じられるお知らせです!

「何か新しいことをしてみたいけれど、何をして良いかよくわからない。」
・・・・おそらくそんなタイミングが誰にでもあるのではないかと思います。

「自分が取り組んでいるこのプロジェクト。もっと多くの人と共有したい。」
・・・・銚子にはイベントやプロジェクトチャレンジをする人が数多くいらっしゃいます。
そしてその取り組みを「もっと伝えたい」と願っている人が少なくありません。

「まちづくりワークショップ」への参加を通してその答えを探すヒントが見つかるかもしれません。

今回のテーマは「新たな価値を生み出す知」。
講師は、銚子在住の岡田映子さんです。

岡田さんは、イオンモール銚子の他、全国17店舗において国内外のアパレル及び関連雑貨を中心とするセレクトショップ「Hamilton essence」を展開されていらっしゃいます。
銚子で生まれ育ち、仕事をされ、子育てをされ現在は銚子を生活の拠点としつつ、仕事を通してライフステージを広げていらっしゃいます。

そんな岡田社長と一緒に、多世代の市民で「これからの自分」「これからの銚子」について、考えてみませんか?

まちづくりワークショップが、人と人の間に橋を架けていく小さなきっかけになってほしいと思っています。

高校生以上、どなたでもご参加いただけます!(参加無料)

【お申込み・お問合わせ】
銚子円卓会議 info@choshientaku.com

ミライ探しワークショップ開催しました!

まちづくり人材を育成すること、地域内にゆるやかな横のつながりを創造することを意識し開催するまちづくりワークショップ。今回は、特にU-20を中心に参加者募集をしましたが、市立銚子高校野球部の皆さん他中、高、大学生15名を含む40名にご参加をいただきました。

講師の山崎亮さんからは、観音寺の商店街再生の事例としてshop in shop、海士町の総合計画づくりのプロセスと、その後島内の各地区でのまちづくりの進捗、小豆島での廃棄物から生み出すアート作品についてうかがいました。
軽妙な語り口で、その町の人たちの魅力を語る山崎さんのお話で、生き生きと人が暮らす様子が目に浮かぶようでした。

おそらく日本全国どの地域も「数字」から分析すれば、決して楽しいばかりではない実情があるのだろうと思います。
しかし、暮らしている人と人との結びつきを丁寧に紡ぎ、笑顔の連鎖を生み出す力を引き出していくことで「課題」は「希望をつくるネタ」になっていくことを改めて学ぶことができました。

グループ討議の時間が短かくなってしまいましたが、なかなか会えない山崎さんとは違い、参加者同士はいつだって会おうと思えば会える、話そうとすれば話せることを大切にし、継続的に「ミライを探せる場」をつくりたいと思いました。
銚子にも大切にしたい試みや取り組みがあることをもっとシェアし合い、住んでいる一人ひとりが誇りを感じられるように努力と創意工夫を重ねていきたいと思います♪

▽参加者の皆さんからの感想です!▽
・他の町もみんながつながっていい町へ変わっていて、銚子もこんな町になりたいな、と思いました!たくさんのアイディアがあってとてもタメになりました!
・自分がいつも関わっていない年代の人たちと話すことで、銚子の魅力を知ろうと思いました。銚子が元気になるとうれしいです。
・若い人の考え方、見え方が現在ではなく常に未来を観ている強さにあらためてうれしい気持ちになりました。ありがとうございました。
・楽しかったです!!
・グループ討議の時間がもう少し欲しかった
・中高生と交流ができて良かった
・ご縁のあった方々と銚子の未来について考えることができてとても良い機会になった。
・話しのくみたてがおもしくて、見入ることができた。次回も参加してみたいと思った。
・山崎さんのとても楽しいお話を聞け、また若い人の声もきけて良かったです。
・今まで銚子に住んでいて考えてこなったような考えを発見することができた。色んな意見を聞くことができた。
・銚子を活性化するために色々な意見が出てすごいと思った。またまちづくりワークショップをやってもよいと思った。
・まちづくりに関するいろいろなお話を聞けて今後の地域活動に活かしていきたい。学生の頃から参加することは大変大事なことだと思います。
・貴重な事例を多く聞けて銚子ならではのことをはじめるヒントがたくさん学べた。GWは時間が短く残念。もっとあつくかたりたかった。
・自分の住んでいる街の未来について真剣に考える機会は今までほとんど無かったので、話し合うことで考えるきっかけとなり良かったです。
・楽しかった
・自分達にとって何をするのが正しいか、ではなく感性の部分で楽しさ、美しさ、カッコ良さなどを追及していてもイイんだ!という納得と安心感、自己肯定感(自分の活動に対する)を与えて頂きました!Yes,and~の会話を自分の周りにあふれさせられるように頑張りたいです!おつかれ様でした!
・もっといろいろな話をしていたいと思いました。またかいさいしてほしいです!楽しい時間をありがとうございました。
・山崎さんのお話や初対面の方との会話は楽しかったです。銚子のミライへの約束を実行してみたいと思います。
・銚子のことが大好きな銚子をより良くしようとしている方々との会話はやはり自分をより前向きにさせてくれます。山崎さんのお話は大変興味深く楽しく聞かせていただきました!
・山崎さんの話が分かりやすかった。また聞きたいです!
・山崎さんのお話、とても楽しく興味深くうかがいました。海士町の2500人の人口の内、2000人の心を置き去りにしない動きが心強く感じました。活性化するのか?美しく閉じるのかという選択と決めた事に向かって強く行動していく事が大切なのだと思った。
・講師の方の話が楽しくて時間のたつのが分からないくらい聞いてしまいました。とても楽しい時間でした。
・勉強になりました。銚子のミリョクを再度勉強してみます。
・普段聞けないお話を聞けて普段関わらない人と関われて楽しかった
・色々な方々との意見を聞けて良かったです。
・コミュニティデザイナー?一体どんな話がきけるのだろうと思っていましたが、なるほど・・・・の連続でした。大変参考になりました。ワークショップの時間がもう少しあると良かったかな。ありがとうございました。
・銚子をすてきな町にしたい!!と思う1人1人の気持ちがひとつになれたらいいなと思いました。
・色々迷うことの大切さを知ることができました。将来、教職を経て経営者になるのを目指しているので、人との繋がりを大切にしていきたいです。
・色々な意見がきけたのは良かった。新しさがみえた。
・色々な人と情報交換できたのでよかったです。
・「てうし人(海士人)」が成功例ででていてよかった。
・銚子の情報、魅力をつたえていくのが必要だと感じた。市だけではなく、他の団体や他業種とのかかわりをもっていくことの必要性を感じた。
・自分にすごく楽しかったし、高校生や大学生の人たちとしりあえたことがうれしかった。今日のことをこれからにいかしたい。できることはせっきょくてきにやっていく。
・話を聞くのがおもしろかった。他の町でどのような事が行われているかわかった。
・今日参加してくれた学生が、このような場を何回か経験してくれるといいですね。山崎さんの話は興味深い事例ばかりで、質問もはさみながら進められると、さらに楽しかったかも。

“銚子FANFUN BOOK”が新しくなりました!

こんにちは!

全国的にインフルエンザが猛威をふるっており、銚子にもその波が押し寄せています。

みなさん、体調は大丈夫でしょうか?

 

この度、“銚子FANFUN BOOK”が新しくなりました!

“オールスターズ”(電子マネー“犬吠WAON”がつかえて、地域通貨“すきくるスター”が貯まる銚子市内のお店)の店舗情報をまとめたFANFUN BOOK。

前回の発行から約1年半。

内容新たにリニューアルです。

ニューバージョンでは、新たに加わったオールスターズの店舗情報が追加されただけでなく、すきくるスター活用寄付付き商品の「ちょうしおせんべいものがたり」の紹介などが掲載され内容盛りだくさんです。

もちろん前回同様、銚子の便利情報や観光情報などものっています!

 

銚子市内の小中学校で配布されるほか、公共施設・オールスターズ各店舗に設置してあります。

あざやかな赤い表紙が目印!

あなたの知らなかった銚子を発見できるかも^^

ぜひ手にとってみて下さいね!

 

byおとなインターン よしりん♪

まちづくりワークショップ(スピンオフ♬) ミライ探しワークショップにぜひ参加ください!

銚子円卓会議が主催し行ってきた「まちづくりワークショップ」には、これまでも高校生、大学生が数多く参加をしてくれています。

未来志向の討議になることを目指し、毎回多世代で行っているのですが、それでも下は高校生からでした。

今回はじめて、中学生にも参加を呼びかけ、高校生、大学生などU-20を中心に、とにかく銚子にもっと笑顔がうまれるためのあれこれについて、一緒に知恵を絞り合いたいと思います。

ゲストコーディネーターに、海士町の総合計画づくりに携わったコミュニティデザイナーの山崎亮さんをお迎えします。

参加者募集開始は2月1日!

あなたの〝行ってみようかな″を心待ちにしています。

*銚子市HPでもご案内しています。こちらから!

お問合わせメール info@choshientaku.com

 

地域らしさ&地域に新しさ♬ 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日の銚子市の空はかなりご機嫌斜めです。
波浪警報もでておりますので、どうぞ無理せずにゆっくりとお過ごしください。
明日にはお天気、回復しそうですね!

そうそう!2017年になり、はじめての投稿です(^-^)
事務局では〆切間近のものを抱え年越ししてまして、少々(実際はかなり><;)バタついておりますが、これまで以上に想像して、行動してまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、第69回銚子市成人式と、68回目の中学生銚子半島駅伝大会が昨日無事終了し、関係者の皆さんはホッとされているかもしれません。
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(写真提供: 澁谷義範様)

その成人式では、記念品として地域通貨「すきくるスター」入り犬吠WAONカードが、新成人お一人おひとりに手渡されています。
500スターは、地域、期限、用途が限定された電子ポイント。
地域との関わり方を自分の意志と行動で決めることができ、新成人の皆さんへ伝えたいメッセージが詰まっているものです。
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地域にあるいつものお店で活用するもよし、
新しいオールスターズ(加盟協力店)と出会うもよし、
地域の個性豊かな活動に寄付をして応援するもよし。

新成人の皆様!
ぜひ写真をつきでどんな風に活用されたか、ご報告をいただけませんでしょうか?
メール:info@choshientaku.com
お待ちしております。

スターの有効期限は180日。(それぞれのカードに添付されています。)
市外に出ている皆さんも春休みや5月の連休など、帰省のタイミングでお使いいただけると思います。

*なお、有効期限が切れた失効ポイントは、銚子円卓会議が支援する「この指とまれ!プロジェクト」へ案分で寄付させていただいております。

【事務局_B】

歴史に基づく、本物志向という誇り~第2回まちづくりワークショップ報告

穏やかに晴れている銚子の空を見上げると、トナカイが引く猛スピードのそりで駆け抜けるサンタさんの姿が見えそうです(^0^)/

さて、年内に終わらせたい作業がまだまだ山積の事務局ですが、今日は12月7日(水)開催した今年度2回目の「まちづくりワークショップ」のご報告です。
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講師には、元香取市職員で、現在は佐原商工会議所事務局長の椎名喜予さんをお招きし、銚子円卓会議協働アドバイザーの関谷昇氏との対談、その後グループ討議と共有と有意義な時間となりました。
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「つけまつり」である「佐原の大祭」は「何を目指して生まれたんだろう?どんな意味があるのだろう?」をさぐるため古文書を3日間かけてコピーし、3年間かけて読み解き、資料化したことで、誰もが先人の志を知り「”他者のために”を、自らの意志で行う」ことが見える化され、共有されるようになったといいます。

自分本位になりがちだった「祭り」を、「多くの人に見せること」を意識すると同時に、「自分たちが望んで行っている祭りである」という覚悟を持つ。約30年をかけておそらく辛抱強く、丁寧に紡いできたからこそ、世界遺産へとつながり、東日本大震災からの復興の際、誰もが心の支えとした本物の誇りになったのだろうと思います。

佐原のプライドを感じる「江戸優り」という言葉も、決してカッコの良い思いつきのような造語ではなく、先人からの知恵と地域への想いから生まれたものであり、その志は佐原のまちづくりのコンセプトであり本質となっていることも改めて学びました。
「佐原の大祭」をまちづくりの背骨として、派生する様々な取り組みを常に本物志向で進めているという椎名さんのお話は本当に素晴らしいものでした。

コーディネートをされた関谷先生も、椎名さんを通じて佐原、香取のまちづくりに長く関わっていらっしゃるとのことから、対談での問いかけもとてもわかりやすく、お二人のやり取りに感じ入るばかりでした。
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その後、グループ討議では、「銚子に誇りを感じているか?銚子で生まれ育つ子供たちに伝えたいことは何か?」について討議しました。
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個人的に印象的だったのは、対話型ワークショップをはじめたばかりの2年前に比べて、一人ひとりがそれぞれの不完全を認め、補い合っていこうとする会場の雰囲気です。
この場なら安心して意見を交わせるという場になっていることはとても大切なことだと思っています。
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以下、参加者の感想から抜粋です。

・銚子の魅力について議論できて有意義な時間を過ごせました。市をはじめとした公共団体や他人からの声掛けを待つのではなく自発的に行動することが大事であると気付かせていただきました。ありがとうございました。
・佐原のまちづくりのキーワードとして今回「祭り」があげられました。大祭の歴史を聞いている時に、銚子との共通項がいくつかあり、銚子の「祭り」の在り方についても考えさせられました。またまちづくりにおいては、「キーワード」はいくつも有る事、決して急いで一つに絞って近道を行こうとせず、大切にしたいもの、伝えていきたい事を大勢の人と共有して議論していく必要性を考える機会となりました。大変勉強になりました。ありがとうございました。
・銚子市をよくするための大切なことがわかったのでよかったです。行政に頼るのではなく自分たちの意志で動かないといけないと思いました。これからの人たちのためにもっと銚子がよい町にするために、自分にできることをしていきたいと思います。
・様々なことから背骨を見つけることはなかなかほねのおれることですが、ここはじっくりとやっていきたいところです。焦ることなく続けていきたいところですね。
・佐原のまちづくりが進んでいることにうらやましさを感じました。銚子には、佐原に負けない地域資源があるので、どのように核をつくるのかが課題だと思いました。

次回3回目は2月を予定しています!
はじめての参加者の方も歓迎しています。お気軽にお問合せください。

*報告書は改めてPDFで公開いたします。詳細は事務局まで!

【事務局_B】

欲しい未来へ、寄付を贈ろう!~寄付月間のご案内~

gd2016_logo_color_narrow銚子円卓会議は、寄付月間2016の賛同パートナーになりました。

それは、寄付月間の理念に共感したこと、そして私たちが取り組んできた寄付のしくみをもっと多くの方と共有したいと思ったからです。

銚子の中で展開されている「この指とまれ!」プロジェクトに登録されている活動はどれも、銚子から市外、県外、そして世界に誇ることができる、地元の魅力がつまった活動ばかりです。
銚子円卓会議では、この活動を多くの方に知っていただくためのPRと、活動を継続的に支えるための寄付を呼び掛けています。

そしてその寄付の方法の一つに、ここ銚子ならではの地域通貨を活用したものがあることを、この指とまれ!プロジェクト登録活動の魅力とともに、この寄付月間を通じて発信していきたいと考えています。

いつの頃からか、まちづくりの成功事例が「話題になること」「とにかく人を数多く集めること」にとらわれすぎているのでは?と気になっていました。
私たち銚子円卓会議では、ゆっくり、丁寧に、一つひとつのプロジェクトがまちの未来にどのようにつながっていくのかを考え、伝え、その意義を感じて応援する人が増えていくという過程に寄り添っていきたいと思います。

それは、私たち市民がまちを誇りに思う気持ちを育てていく長い道のりでもあると考えます。

まちにとって大切なことを見極め、守り、足りないものを多様な視点から練り上げ創る風土がある。
まちの日常を、自分のこととして感じ、課題から逃げない大人がいる。
課題解決に取り組む大人の姿を追いかけ、学び、トライ&エラーを繰り返す学生たちがいる。
見よう見まねで「誰かのため」を経験し、「誰かの笑顔」をつくり、自分も笑顔になっている子供たちがいる。

私たちは、そんな未来を目指しています。


◇銚子円卓会議による取り組みのご案内◇

☆彡地域通貨「すきくるスター」は、「この指とまれ!プロジェクト」へ寄付することができます!
・この指とまれ!各プロジェクトをご確認ください!(TOPページへ♬)
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☆彡寄付つき商品をご存じですか?
・日本一の銚子しょっぱいせんべい食べくらべセット(FANFUNブログへ♬)
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銚子円卓会議では、寄付つき商品についてのご相談を受け付けています。
地元を想う気持ちが見え、緩やかな結びつきを感じられる「寄付つき商品」を、お店や事業所のこだわり発信としてPRしませんか?この機会にどうぞご検討ください。

☆彡銚子円卓会議は、銚子市とまちづくりパートナーシップ協定を締結している「中間支援組織」です。さまざまな社会の課題とその解決に興味をもつ高校生、大学生、一般の方のインターンシップを受け入れています!
・インターンシップについて(FANFUNブログへ♬)
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☆彡あなたの寄付体験、寄付宣言を募集しています!
子供たちに伝えていきたい「誰かを応援する気持ち」。あなたの体験やこれからへの宣言、また新しい寄付のスタイルなどぜひ聞かせてください!HPでご紹介させていただきます
メール:銚子円卓会議 info@choshientaku.com

*お買い物の際はぜひ、地域貢献型電子マネー「犬吠WAONカード」をご活用ください。
全国どこでお使いいただいても、その金額の0.1%相当が銚子市に寄付されています。
ご当地WAONについて詳しくはこちら!
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*地域通貨「すきくるスター」のご活用についてのご相談を受け付けています。
「お店で発行を検討したい」「イベントマネーとして使えますか?」「支払いに使えるお店はどこですか?」など、いつでもお気軽にお問合せください。
地域通貨担当事務局:NPO法人BeCOM  tel 0479-25-8870

【事務局_B】

 

2016まちづくりワークショップ 第2回「地域の誇りを支える知」参加者募集!

今日の銚子は、きれいに晴れています!
「今日の海は何色かな?海岸線、風強いかな?」とついつい銚子人あるあるの現実逃避の妄想をしてしまいます。(^^;
さて、まちづくりワークショップvol2のお知らせです。
今回は「地域を誇る気持ち」に焦点をあててみます。
「好きと感じる気持ち」と「誇りに感じる気持ち」の違いはなんだと思いますか?

講師には、佐原商工会議所事務局長の椎名喜予さんをお招きいたします。
椎名さんはもともと香取市の職員をされていらっしゃいました。
都市開発室で、中心市街地活性化のご担当として、小野川周辺の活性化及び河川事業初のPFI事業で道の駅「水の郷さわら」の整備を担当されたのち、商工観光課でまちづくり型観光の推進に取り組まれ、平成17年佐原市は観光協会主催の「優秀観光地づくり賞国土交通大臣賞」を受賞されています。
平成20年から香取市市民活動推進課で市民協働を担当され、市民協働の指針及びまちづくり条例の制定を担当。
現在は、佐原商工会議所事務局長として、集客、交流など交流人口増加のための政策を展開、まちづくり型観光による地域振興に精力的に取り組まれていらっしゃいます。
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コーディネーターの関谷先生とも長いお付き合いとのことで、対談の内容も信頼関係の深いお二人ならではの視点が盛り込まれると思われ、とても楽しみです。

改めて佐原を含む香取市の時間をかけて育まれた「地域の誇り」に触れながら、銚子のまちづくりのこれからを、「銚子が好き!」と感じている皆さんとじっくり考えていきたいと思います。

世代も、立場も、日々の暮らしや感じ方が異なるからこそ、気づきを得られる場。
銚子が好きだからこそ、より良い地域に、という想いを共有しながら、次の世代に何を伝えていけるんだろう?という想像が広がります。

高校生以上の方でしたら、どなたでもご参加いただけます。
お気軽にお申込み、お問合せください。
事務局: info@choshientaku.com
銚子市総務課協働推進班 0479-24-8794
NPO法人BeCOM 0479-25-8870

【事務局_B】

 

フードアクションニッポンアワード入賞!日本一の銚子しょっぱいせんべい食べくらべセット!!は銚子オリジナルの寄付つき商品です(^0^)/

award2016mark銚子市内のおせんべいやさんのぬれせんべいを代表とするしょっぱいおせんべいを一つにおまとめしたありそうでなかった商品が、国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体の優れた取り組みを表彰するフードアクションニッポンアワード2016に入賞されました!

市内すべてのおせんべいやさんの商品が詰まっているという魅力はもちろんのこと、パッケージもおしゃれだし銚子らしい!と銚子の新しいお土産として人気急上昇中です。

この商品は1つお買い上げいただくたびに、「この指とまれ!」プロジェクトの活動に対して、1スターがお取りまとめをされている根本商店さんを通して寄付されています。

事業主体の根本商店さんの若旦那さんは、地元PTA小学校の会長さんでもあり、商工会議所青年部メンバーとしても積極的な活動をされ、まちの未来への確かな想いを誠実な行動で紡ぐ、銚子の大切なまちづくりキーパーソンのお一人です。

1115これまで販売された分の1,670スターが先日、銚子円卓会議構成メンバーでもある、銚子市  越川市長にフードアクションニッポンアワード入賞のご報告とともに手渡されました。

現在、こちらの商品は市内以下各所にて販売されております他、「お米と煎餅生地の根本商店」ECサイトでもお取り扱いがあります。

11月からは、銚子市のふるさと納税謝礼品にもなっています!

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どんな商品にも必ず「ものがたり」があります。
それぞれのおせんべいやさんの「ものがたり」にもこの機会にぜひ触れてみてください。各店主さんのこだわりを動画でご紹介しています!銚子のおせんべいFANがさらに広がるとうれしいです!

(有)根本商店ECサイト 「お米と煎餅生地の根本商店」

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