Category: FANFUNな事務局通信♪ (page 2 of 11)

FANFUNコミュニティーBLOG

【地方創生インターン】DELKUI 日々、成長。

地方創生インターンDELKUI1期生 4名、元気に活動中です!

もっともはやくに銚子入りした小倉洋平君(宮崎大学 2年生)は、長山町にホームステイしながら、銚子スポーツタウンまで自転車で20分かけ出勤しています。

生まれ変わった旧西校の姿を地域の一人でも多くの方に見てほしい、事業を推進する社長の想いを知ってほしいと、地域オープニングイベントの準備を進めています。

イベントの開催は3月21日(祝・水)に決まりました。詳細はこちらでもお知らせしていきたいと思っています。

2番目に到着した中島里彩さん(産業能率大学 1年)は、銚子海洋研究所が子育てママに提供する新しいサービスの開発に取り組んでいます。
子育てママ、子育てママを応援する専門家双方へのヒアリングを繰り返しながら、自分の立てた仮説を検証、修正と根気よく企画と向き合っています。

3番目に到着した齋藤真理恵さん(早稲田大学 2年)は、根本商店さんのもとで、せんべいレボリューションをおこそうと奮闘中。誰もが知っている「おせんべい」に、新しい概念と広がり、彩りをつけていこうと、商品の性質を冷静に分析しつつ、ターゲットは?価格は?価値は?そして、具体的なデザインは、売り先は?と徹底的に研究しています。

最後に到着した植田千尋さん(立教大学 2年)は、君ヶ浜ベイハウスさんの英語と北京語のメニュー開発に取り組んでいます。メニューは、お店とお客様のコミュニケーションツールであることを改めて確認し、お店の魅力をどうしたらより広く伝えることができるか格闘しています。

 

企画立案に頭を悩ませ、慣れない生活環境に戸惑い、緊張の面持ちで各方面に協力を依頼し、銚子の自然に驚き、人のあたたかさに触れ、それを素直に感謝の言葉にし・・・
身体も心も、もうこれ以上ないくらいに働かせて、日々成長している姿を目の当たりにしていると、私達大人も自然に背筋が伸びてきます。

【事務局_B】

自分へ、地域へ、がんばる人へ。笑顔をつなぐギフトを贈ろう♪ギフトスター販売中!

Happy Star キャンペーン進捗 ~3月14日(水)

〇プレミアムスター 100口、完売いたしました。
〝地元でもっとお買い物しよう♬″ を目指す「プレミアムスター」は、販売予定数の100口を完売いたしました。
お買い上げいただきました皆さまには、オールスターズでのお買い物をどうぞお楽しみください!

〇寄付スター商品:ギフトスター 5,000円 は3月14日まで販売しております!

・2500スター入り犬吠WAONカード
・灯台の絵柄がおしゃれなクリアファイルセット(A4/A5 各1枚)
・この指とまれ!プロジェクトの活動へ500スターの寄付
上記、プレミアムスターの財源となるなど、地域の笑顔をつなぐ贈り物をテーマとしたローカル寄付商品です。
ご不明な点など、お問合せフォームからお気軽にお尋ねください。
また、お問合せフォームからご予約もいただけます。

詳細、最新情報は、FANFUNを紡ぐコミュニティサイト「ちょうしノート」トップページの【Happy Star キャンペーン】のバナーからご確認ください。
ちょうしノート:http://choshinote.com/
Happy Star キャンペーン(リンク)

【事務局_B】

Happy Star キャンペーンで目指すこと

2月1日(木) Happy Star キャンペーンが始まります。

プレミアムスターの発行と、それを支える寄付スター商品の同時発売。

休眠預金等に係る資金の活用についての国の資料(事務局案1)に「本制度は我が国では前例のないわゆる「社会実験」である。」という記載がありますが、このキャンペーンも ローカルなアクションをグローバルな視点と志でチャレンジしてみよう!とする銚子市では前例のないものです。

キャンペーンの最新情報を含め、購入方法など詳細は、コミュニティサイト「ちょうしノート」からどうぞご覧ください!
「ちょうしノート」http://choshinote.com/

応援が必要なのに、誰に応援を求めていいかわからない、ということは、きっと様々な場面で数多くあると思います。

応援したり、応援されたり、誰もがどちらの立場も行ったりきたりできることがわかっていれば、今より「きっと大丈夫」を信じられるようになる気がします。

銚子円卓会議では、ギフトスターの販売を通して、銚子の魅力を分かち合い、高め合おうとする人が増えていくことを目指しています。

【事務局_B】

【地方創生インターンシップ】「地域を学び、魅力を伝える」インターンシッププログラム参加者募集について

 銚子円卓会議では、平成28年度より地域をフィールドとする学びの場と機会を提供しております。

 今年度は「地域の店舗経営者様、事業者様への取材及び記事作成」を具体的な業務内容とする学生・おとなインターンシッププログラム参加者を募集いたします!
 
 取材先との日程調整を含み、人と話すこと、聞いた話を原稿としてまとめるなどの一連の業務は、あらゆる仕事においての基本となるものです。間違いなく貴重な社会経験になること思います。
 
 事前学習時間・資料があること、また取材対象者にはあらかじめ事業内容のご理解をいただいておりますことなどから、安心して業務に取り組んでいただけます。

 今回 1月生として4名を募集いたしますが、月内で1名が1、2か所程度、4名で計4~8か所の記事作成を想定しており、学生の授業等にも支障がない分量かと思います。
 またパート等のお仕事をお持ちの方や、主婦の方でも、ご自身のスキルアップや社会参加の機会としてご参加いただくことも有効かと思います。

 2月以降も継続的に受け入れ可能です。
 作成された記事は、銚子円卓会議が運営する「ちょうしノート」で公開するなど、成果を実感できるようサポートしています。

■参加対象者
高校生以上~一般
特に、地元学や、地域活性などに興味がある方

■定員
1月生 4名 (3月まで、各月4名程度を募集します。継続参加も可能です。)

■取材対象者
地域貢献型電子マネー「犬吠WAON」カード利用協力店・事業者(市内80か所)の経営者様、またはその経営者が指名する従業員様
=オールスターズ様

■取材場所
原則として店舗等の所在地(銚子市内)

■その他
事前学習場所は、銚子円卓会議協働事務局でもあるNPO法人BeCOMを予定しています。
記事作成場所の規制は特にありませんが事務局をお使いいただくことも可能です。
ボイスレコーダー、カメラ、原稿作成用PCなど貸与いたします。

◎事前学習資料(PDF)はこちらから
2017インターン事前資料

◎エントリーシートはこちらから
エントリーシート

ご質問等お問い合わせは、下記メールアドレスまたは、お問合せフォームからお問い合わせお気軽にお寄せください。
お問合せ:info@choshientaku.com

【地方創生インターンシップ】DELKUI進捗

FANFUN BOOK最新版が完成しました!


表紙のかっこいい写真は、銚子出身の大学院生が、お友達と一緒に銚子を訪れた際、撮影したものをご提供いただきました。奥付でお名前を紹介させていただいていますが、藤本啓寛君、そしてお友達の皆さん、本当にありがとうございます。

この最新版では、地域通貨「すきくるスター」がつなぐ笑顔が少しずつ広がっていることをお伝えしたいと思っています。

そう、伝えたいことの第1番は、【地方創生インターンシップ】DELKUIのこと。
オールスターズの皆さんのご協力を地域力として活かしながら、地元各産業の基礎価値を磨き、付加価値の創造につなげていけるよう、試行錯誤で取り組みを進めているところです。

ここ数日は、NPO法人ETIC.さんのサポートのもと、学生さんとコーディネーター面談、さらに学生さんと企業さんの面接を実施し、全国の学生さんとのご縁に心を躍らせています。


(スカイプでの企業面接@すきくるステーション)

2月の中旬までには、受け入れ4社様のインターン生が確定し、若者「チャレンジ」の入り口の扉が開かれます。
それぞれのプロジェクトがインターン生の力を借りてどのように進んでいくのか、大勢の皆さんに一緒にどきどきしながら応援してしていただけるように、このブログや、「ちょうしノート」、SNSなどから、できるだけオープンにお伝えしていきたいと思っています。

インターン生は約1か月の滞在期間中、勤務先以外のオールスターズのお店も訪れる予定です。
そこここで新しい関係が紡がれていきますように。

2018春DELKUI参加のプロジェクト
4つのプロジェクト紹介サイトへ

サイトをご覧の皆さまからのご意見や、ご感想、またご質問などどうぞお気軽にお寄せください。
サイト内お問合せフォームが便利です。

【ちょうしノート】http://choshinote.com/
◎facebookページ いいね!お願いします♪
『銚子円卓会議』(事業進捗など)https://www.facebook.com/choshientaku/
『すきくるプロジェクト』(オールスターズ情報)https://www.facebook.com/すきくるプロジェクト-198661670190185/

銚子で20歳になった君へ

銚子市の成人式は、7日(日)に開催される予定です。

記念品は、地域通貨「すきくるスター」500スターが入っている「犬吠WAON」カード。
今年はFANFUN BOOK最新号も同封されています。
そして手紙の全文はこちらです。

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銚子で20歳になった君へ

成人おめでとう。

銚子市から心を込めて記念品を贈ります。

地域通貨「すきくるスター」は
オールスターズ(協力店)での支払いと、
市民活動への寄付に使える特別なお金。

そして「犬吠WAON]カードは、全国どこで使っても
その金額の0.1%が銚子市に寄付される
地域貢献型の電子マネー。

一人ひとりが自分の意志で行動することで
地域とつながるこのしくみ。
新成人になって君に知ってもらい、
共に支えてほしいと願います。

銚子に暮らしていたも銚子から離れていても、
君を育てたこの風土が
いつまでも、どこよりも
誇らしいものであり続けるために。

平成30年1月7日

第70回 銚子市成人式

【事務局_B】

意見募集のお知らせ

新しい年のはじまりを、健やかにお迎えでしょうか?
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

早速ですが、銚子市のホームページから2つ、意見募集が目に留まり、ご案内です。

ひとつは、12月28日に公開された「銚子市歴史文化基本構想概要版(案)へ意見を募集」です。
募集締め切りは、平成30年1月26日(金)まで。
生涯学習課ホームページ「まなびのたね」から概要と、参考資料をPDFで読むことができるようになっています。
http://www.city.choshi.chiba.jp/edu/sg-guide/rekibun/public.html

【銚子市歴史文化基本構想(案)概要版】rekishibunkagaiyou
これだけですと少々難しそうな感じがしますが、タイトルがついています。

銚子を知ることで、銚子が好きになる。
市民が郷土に誇りをもち、輝き続けるまちへ。

文化財の保存と活用は、専門的な知識が必要な分野であることはもちろんですが、一方で、市民感覚、学生目線など、より多様な視点が大切なんだよ、という想いを感じるタイトルです。

おそらく、この指とまれ!プロジェクトの「銚子郷土史談会」の皆さんの学びやご意見なども活かされているのはないかと思いますが、さらに数多くの関わりを生まれ育つよう、広く情報を伝えて、また引き受けられるようになっていけると良いですね!
せっかくの意見募集の場です。まちづくりの「ちから」を高めていくためにも、一言感想を寄せてみることも大切なことと思います。

もうひとつは、銚子市障害者福祉計画・第5期障害福祉計画・第1期銚子市障害児福祉計画(案)に対するパブリックコメントです。

www.city.choshi.chiba.jp/osirase/2018/2017-1227-1559-24.html
ここでも市民に求められているのは、「わが事」「丸ごと」の理念のもとでの合理的配慮です。
こちらの締切は、1月31日(水)まで。

新しい年のはじまりをかみしめながら、お正月に久しぶりに会った友人や親戚の方々と交わした会話を思い出し、これまで関心を持たなかった新しいことを見てみる、考えてみるというのはいかがでしょうか?

最後は、スマイルリンクの坂尾さんが今日送ってくださった写真!

アフロきゃべつの収穫、はじまったそうです。

銚子電鉄の犬吠駅で、おしゃれな無人販売所もスタートしています。

FANFUNを紡ぐコミュニティサイト ちょうしノートも、どうぞよろしくお願いいたします♪ http://choshinote.com/

ナルク銚子さんからうれしい活動報告が届きました!

地域通貨「すきくるスター」の寄付で応援できるこの指とまれ!プロジェクトのひとつ。

「花を植えよう!」を牽引するナルク銚子の小沢代表から平成30年度へ向けた年頭所感の原稿とお写真を頂戴いたしました。
一足早く、抜粋しご紹介させていただきます。

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(前略)

さて、わたくし共ナルク銚子の活動ですが、昨年暮れに地球展望台下のふれあい広場に花植えをしました。(一昨年に続き2回目)3年ほど前から月に1回ですが駐車場を含め周辺の草刈り等の環境整備にかかわっております。小畑の伊藤代表(友愛会)のボランティアさんグループも月々かなりの頻度で熱心に作業されていて頭が下がります。

そもそもナルク銚子がふれあい広場の環境を整備しようと行動を起こしたのは銚子円卓会議が主催する「この指とまれプロジェクト」からのお誘いでした。
観光客が大勢立ち寄るであろう展望台下のふれあい広場周辺が4~5年前はかなり荒れており観光地としては?ちょっと殺風景の感がありました。そこで私たちは「花を植えようプロジェクト」として少しでもお役に立てるのであればと手を挙げた次第です。市の観光商工課とも交渉して昨年、一昨年と伊藤さんが主宰する友愛会の皆さん共々本の花の苗(パンジー・ビオラ)を植えることができました。

5月の連休過ぎまでは彩を添えることでしょう。今、手元にある記念写真には参加された会員の作業の疲れも何処へやら、えも言われぬ笑顔が映っております。
今年も「楽しいナルク」「安心のナルク」「感動のナルク」を目指します。
会員の皆さん!友達も誘ってナルクの活動にふるって参加お願いいたします。
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こちらが写真です。

地域通貨「すきくるスター」からの寄付をいただいております皆さまに改めまして心から御礼を申し上げます。
同時に地域を「身体」に例えた時に、志金が血液のように駆けめぐるイメージが膨らんで本当にうれしく、心強く感じる年の瀬です。

【事務局_B】

市立銚子高校に、地域情報掲示板が設置されました!

2017年12月19日。
銚子市立銚子高等学校に、地域情報掲示板が設置されました!

この地域情報掲示板は、学生たちによる手作りです。
市内の大工さんがお手伝いいただきながら、設計からデザイン、作業などすべて自分たちで行ったそうです。

いよいよ運用開始となり、生徒会室から設置場所である昇降口階段下に移動され、一般の生徒たちに公開されました。学生さんにとって、銚子市内のさまざまな情報を受け取る貴重なチャンネルのひとつとして、積極的に活用していほしいなと思います。

基本的には、A4サイズのチラシ(部数は最大で100枚程度。1枚でも構いません。)を1回に14種類、置くことができます。また掲載する内容の選択は、基本的には生徒会の皆さんが判断していきます。

地域の情報を毎日通う校内で得ることで、地域で行われているさまざまなイベントや行事に、積極的に参加しよう!とする高校生が増えたり、ご家庭の中でも情報の共有が進んでいくかもしれません。

今、地域社会には、高校生一人ひとりが興味、関心をもって参加できることが数多くあります。
それらを高校生が知ることで、つながりが生まれ、高校生が地域での活躍の場が増えていくこと、さまざまな役割を担える人の幅がをどんどんと広がっていくことなど、小さなきっかけが育っていくことを期待します。

伝えたい情報のある皆さまは、銚子円卓会議事務局(銚子市総務課協働推進班)までご持参ください。
お問合せも事務局まで!
メール:info@choshientaku.com
銚子市総務課協働推進班  tel : 0479-24-8794

プログラム紹介動画を公開!(プレゼン編)

12月9日。永田町GRIDで開催された「ベンチャー留学」マッチングイベントで、銚子の4つのプログラムを学生たちに直接ご紹介してきました!

想像以上に多くの学生さんが、銚子のプログラムに興味をもってくれたことが、とてもうれしかったです。
この手応えを事業成果につなげていけるよう、コーディネートチームもここからまた気持ちを新たに受け入れ準備に入ります。

当日のプレゼン動画はこちらでした。
コメント以外の部分には、簡単な説明を加え、銚子の魅力、出る杭を伸ばせる風土であり、インターン生が安心して迷い、悩める環境と時間をお約束しました。

【事務局_B】

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