Category: DELKUI High School (page 2 of 3)

目標を持つこと【川島梨奈】

銚子市教育長
石川善昭

市立銚子高校
川島梨奈

今回私は銚子市教育長の石川善昭さんに「幸福」とは何かのテーマをもとにインタビューさせていただきました。

まず、私は「幸福」とはなにかをインターネットなどで調べてみました。すると、幸福とは「心が満ち足りていること」「幸せ」などといろんな人がいろんなことを述べていてよくわかりませんでした。なので、自分なりに「幸福」とはなにかを考えてみることにしました。私が思う幸福はうれしいことや楽しい気持ち以外にも悲しい怒りの気持ちがあることだと考えました。怒られたり、悲しいことがあったりするとその時はすごく暗い気持ちになるけど、後から考えてみればあの時怒られたのは自分のためだったのだなと思ったり、悲しいことを乗り越えたから今自分は楽しめているのだなと思ったりできているので、それが幸福かなと思いました。

そして、石川さんにインタビューさせていただいて、私たちが「大学進学や工場の多い神栖への就職が多いが、都会へ行ってしまう人たちが銚子に戻ってくる対策を考えていますか」と質問させていただいたところ「故郷を忘れない教育、ふるさと学習などの様々な見学活動、様々な名産を教える」など答えて頂きました。私も銚子に住んでいるので小学生の時や中学生の時に地層や貝塚を見学したり、銚子のCMを作って都会の人たちに見せたりするなどいろんなふるさと学習をしました。調べていると銚子にはいろんな美味しいものがあって、文化的な場所があってとてもいいところだなと思います。しかし、実際に銚子に残らないという人も増えているし、銚子についていい印象を持っているという人が全員というわけではないので、もっと銚子の良さを伝えたいし、伝えるためにはもっと銚子を知ることが重要だなと思いました。

次に、「市立銚子高校の今後はどうなるかについて」を質問させていただくと、「銚子の柱としての意義はできている。銚子だけではない、まわりの地域で柱になっていることはたしか」と答えていただきました。私は正直市立銚子が銚子の柱だと思っている人は減ってきているのではないかと思います。ですので、これからもっと多くの人に市立銚子が銚子の柱だと思ってもらえるように、まず私達が出来るのは勉強や部活動だと思うので頑張っていけないなと思います。また、銚子市の生徒数が少ないなどの問題点が上がっているが銚子以外の地域からもたくさんの生徒が来ていてほかの地域の生徒が銚子の良さなどをほかの地域に発信したり、自分の地域にあるもの、ないものなどを意見交換できたりしていいと思うので、市立銚子高校は銚子の柱として今後も残ってほしいなと思います。

そして、「千葉科学大学の利益について」質問させていただくと、「地元の教育力の向上、科学大学を通して大学について理解ができる」と答えて頂きました。地元に大学があることによって「大学ってこんなところなのだ。」とかイメージが付きやすいし、小さいころから大学について考えることができる点がいいところだなと思います。私も中学生の時に千葉科学大学の見学に行きました。そこで、危機管理学科の方々が訓練をしている姿を見て、大学に入ったから終わりではなくて、将来の夢を見つけるきっかけにもなるいい大学だなと思いました。

そして最後に、石川さんにインタビューさせていただいて一番心に残った言葉は「銚子の生徒達には目標を持ってほしい、がむしゃらさを持つことが大切」です。私は将来警察官になって、できれば銚子にずっと住んでいたいという目標を持っています。しかし、周りにはまだ目標を持っている人が少なく、目標を持つことによって物事にがむしゃらに取り組むことができると思います。なぜなら、がむしゃらに取り組めば嬉しいことも悲しいことも経験することができて最終的に「幸福」につながると思うからです。そのため、私が積極的に行動して、周りの人に目標を持ってもらえるようにしたいです。

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銚子の教育は今後どうなる?【佐々木遥生】

銚子市教育長
石川善昭

市立銚子高校
佐々木遥生

今回、私は銚子市の教育長に幸福というテーマで、インタビューをさせていただきました。今回のインタビューで様々な質問をさせていただきましたが、中でも自分の印象に残った場面は銚子の高校生に望むことはなにか?という質問で、勉強をもっと頑張っていって欲しいと答えていました。続けて昔は将来の夢があまり明確でなくても就職できた時代だったが、今はただただ大学に行って就職、というのは難しくなっていてぜひ今の高校生には自分の将来へのビジョンを持ち、がむしゃらに生きていって欲しいと言っていました。確かに今の高校生はあまり夢を持っている人が少なかったり、どうせ無理だからと諦めたりしてしまう高校生が多い印象があります。教育長の方がおっしゃっていた、がむしゃらに生きるということはただ何も考えずに生きるというわけではなく、その目標を目指して生きている上で壁にぶち当たることはあるかもしれないがそこで諦めずに頑張ってほしいという意味だと私は思いました。

私は将来、会社を起業しようと考えているのですが、このようなお話を聞かせていただいて、その目標を目指して頑張っている時になにかしら壁にあたってもすぐには諦めずに、突き進んでいきたいと思いました。また、ほかの質問で「銚子市に戻ってきてもらうために教育の観点からできる点は何か」という質問に対して、教育で直接銚子市にまた戻ってくるということをするのは難しいが、銚子というふるさとを忘れないようにする、教育をすることは大切だとおっしゃっていました。銚子市の魅力を子供達につたえ、大人になり、ふるさとを懐かしみ、また戻ってくることができる力が教育にはあるそうです。

私は実は銚子市の幸福という点で、今後人口を減らさない為にできることは実はそういうことなのではないかと思いました。確かに、働く場所であれば日本中どこにでもあるのであまり住む理由にはならないかもしれませんが、銚子が懐かしい、好きという理由であれば、確実に銚子に帰ってくる理由としてなりえるのではないでしょうか。そのように将来思えるようにするために、銚子での教育としてただ勉強だけではなくて、銚子市の味、風景、場所などを教えることで小学、中学校では地元の人を、高校では他の場所から来た生徒もそのように感じ戻ってくることができるかもしれないと考えました。やはり、雇用や財政などはもちろん大事だが、最後はやはり心ではないかと思います。

今回の、機会で銚子の地方創生のための様々なヒントをもらうことができました。銚子市や銚子市民の幸福という点で、どのようなことが必須なのか、様々なことを考えることができました。銚子という場所の幸福のためには、個人個人が銚子を好きになり、知ることや教えることが大切で、それが銚子市という大きなコミュニティーを発展させる鍵になると思います。

銚子市の教育長という立場で、また、人生の先輩として話を伺い、様々なヒントやアドバイスをいただけ、様々なことを考えることができました。今回いただいた、お話などをここで終わらせるのではなく、将来生きていく上で役立てていきたい。

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大切な今日は日の出から【木村悠人】

銚子市長
越川信一

市立銚子高校
木村悠人

「目の前の今日一日を頑張り、困っている誰かのために働いたら幸福になれると思います」と語るのは銚子市長の越川信一市長。

決して良いとは言えない銚子の財政。しかしその中でも自然エネルギー開発や水揚げ量日本一など銚子ならではの強みを見つけ、目の前にある課題に一つ一つ取り組んでいく姿勢を市長は私に見せてくださった。地元で長年新聞記者を務め、青年会議所理事長から市議会議員と地元のために働いてきた経験から市長になった。青年会議所時代にはコドモ会議やスポーツビレッジ開設など銚子のために多くの提言をしてきた。その後市議になり二期務め、市長になったのは、提言するだけでなく自ら実行していかなければという気持ちからだったという。

生徒会長を一年間務めた私はより良い学校づくりとは何か、生徒が満足するような環境とは何か常に考えてきた。「本当のリーダーシップとは、誰かのために働いて、成功したときは職員の手柄、失敗したときは私の責任。と言えることだと思います」市長の言葉に私は考えに対する答えが得られたような感じがした。「自分のために燃えるのは難しいことだけれど誰かのためになら燃えられる」その言葉に私は大きくうなずいていた。「記者時代からずっと現場に行くことを大事にしている」「そうやって働いているうちにいつしか自分が幸福になっていて、そういえばあのときは幸福だったって後から気がつく」今この瞬間を大切にしながらも常に目線は未来にある市長の姿は来年から社会人としての新しいスタートを切る私にとってはひとつの目標となる姿だった。

市立高校の屋上から見える銚子はいつも海と共にあり、イキイキとしている。それはきっとリーダーである市長が常に銚子の事を考え銚子を好きでいるからなんだと思った。

私は香取市出身で、私も地元が大好きだ。世界遺産のお祭りがあり、江戸時代からの運河や古い町並みなど日本だけでなく世界に誇れるものが私の地元にはある。そんな街で社会人として私には何ができるだろうか。18歳の今の自分なんかに何か地元のためになることができるのだろうか。インタビュー中に不安が生まれた。しかし、その不安を消すアドバイスを提言してくださったのも越川市長だった。
「学校を良くしたいのならまずは自分の周りから。自分のクラスを良くしていけば学校も良くなり、この学校に来たいと後輩が思ってくれる。そうすると結果的に銚子がよくなる」
自分ひとりの力ではどうすることもできないかもしれない。でも、大切なのは意識する事なんだと自分の中で結論が出た。

市長はよく部下達に「仕事以外のプラスアルファで公務員ではなく一個人として社会に貢献してください」と伝えると言う。それはきっと銚子が好きだからだけではなく、職員が街の一員であり自分たちが銚子をつくっているという絆を感じさせるためではないだろうか。私も大好きな地元のために小さな事でもいいから行動を起こしてみようと思う。

最後に越川市長は「何かを始めるということは何かを捨てるということ。その見極めが出来るといいですね。沢山悩んで沢山ぶつかって悩むことが大事。社会に出たら答えがないことだらけだから自分で判断するときに捨てることを怖がらないでほしい」というメッセージをいただいた。

インタビューをしているうちに自分にも何か出来る気がしてワクワクしていた。まずは自分の周りから変えていこうと思う。大切なのは意識すること。私は未来が楽しみで仕方がない。君ヶ浜で初日の出をみた時と同じ気持ちだ。

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挑戦×努力=幸福【八角璃奈】

銚子市長
越川信一

市立銚子高校
八角璃奈

私は、「幸福」について銚子市長の越川信一さんにインタビューしました。今まで、私にとっての幸福とは、趣味を楽しんでいる時や、友達と過ごしていて感じるものでした。一時感じるもので、普段過ごしている中では感じることのできない、特別な感情という認識でした。たった今自分は幸福か、と聞かれると違う、と答えていたでしょう。

しかし、インタビューで越川さんにお話をお聞きすると、自分が今幸福かどうかはあまり比べたりするものではない、とおっしゃっていました。自分の幸福を考えての行動はするべきではないと。誰かの為に行動したことが巡り巡って自分に返ってくればいいと思い、自分は今日、今やるべきことをしているんだと言う越川さんのお話を聞き、私は生まれて初めて考えたことのない視点で幸福について考えました。

今までの私は、自分は今幸福かどうか、人と比べてばかりいました。しかし、越川さんの話を聞き、考えました。自分は今学生で、家族に養って貰い、学校まで通わせて貰っているのにも関わらず、自分が幸せかどうかその場その場で考えて嫌になって、やるべきことをないがしろにしてきたのではないか、とハッとしました。自分が今やるべき勉強など文句をつけては先延ばしにしてきたとやっと気づくことができました。私は、せっかく気づけたので、この気持ちを無駄にしないようにしたいです。「今しかできない」を言い訳にせず、一度立ち止まって考えることで、今やるべきことに少しずつ取り組んでいきたいです。後に振り返った時に後悔しないよう、取り組んでいけば、それが幸福に繋がるのではないかと思うことができたのです。

「幸福」についてインタビューする中で、自分の未来についても考えました。私には具体的ななりたい職業や将来やりたいことのイメージがまだありません。高校生になり、文理選択を迫られ困ったり、周りと違うと劣等感を感じることが多々ありました。

その話をすると越川さんは、私のように悩んでいる人は私だけではない、と言ってくれました。就職する会社について考えていくうちに何がやりたいのか少しずつ見えてくる、と教えてくれたのです。また、夢についての厳しさも教えてくれました。夢が見つかって、その職業に就いたとしても、人間関係などで嫌になってしまう人もいる、ということです。そのようなことがあったら、越川さんのお話で私が安心できたように、誰かに相談することを躊躇せず、自分を大事にすることを大切にしていきたいです。越川さんのお話を聞いて、夢ができた訳ではありませんが、自分の悩みを相談できて、すごく安心しました。

越川さんに様々なことを聞き、私は色んなことにチャレンジしていきたいと思うことができました。また、とくにインタビューで心に残ったのは、「捨てることを怖がらない」という越川さんの言葉です。何かを捨てるということは何かを選ぶことと同じ、だから怖がらずにチャレンジしてほしいと言う越川さんの話を聞き、学生だからこそできる様々なことにチャレンジしたいと思えました。私は三月にアメリカへ留学に行くのですが、その時に英語でコミュニケーションをとることを努力したり、学校に通う時に、いつも送迎ばかりなので、歩く日を増やしたりしたいです。また、越川さんが大事だと言っていた今やるべきことも、それこそ、その場その場で感じ、考えるより先に行動に移していきたいです。例えば、家族が家事をしていたら手伝ったりなど、人としてやるべきことも取り組んでいきたいです。その積み重ねこそが将来の私の幸福に繋がると思いました。

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捨てる事は選ぶ事【松村七虹】

銚子市長
越川信一

市立銚子高校
松村七虹

私は今回のDELKUI HIGH SCHOOLでは、銚子市長である越川信一さんの話を聞きました。

私は今回リーダーシップをテーマにインタビューをさせて頂きました。私が思うリーダーシップとは、人々の上に立ち、指示などをし、まとめあげる能力の事だと思っていまし た。ですが、今回のインタビューを通して色々な考え方がある事を改めて実感しました。
私は市立銚子高校に通っていますが、匝瑳市出身のため、銚子市や市長の事をほとんど知りませんでした。どのような仕事をしているのか、どのような計画を立てているのか、想像もあまりつきませんでした。ですが今回のインタビューでは色々な質問に答えて貰い、「銚子市長」というものの大変さなどを知ることが出来ました。

私は今回のインタビューでいくつか質問しました。
まず、「銚子市長としてやらねばならない、やりたいと思っていることはありますか」と質問しました。越川さんは「銚子市は今、自然エネルギーが注目されているのでそれをもっと伸ばしたい」と仰っていました。銚子は1年を通してとても風が強い地域であり、風力発電がとても盛んで、今現在、陸上には34機、海上に1機の洋上風力発電機が建っているそうです。私は銚子市で風力発電が盛んだという事は知っていましたが、発電機が35機も建っていることや、その中の1機は海上に建っており、漁師の方々の為に海上に建ってい る発電機には仕組みがあるという事を初めて知り、とても驚きました。

次に、「銚子市は公式のInstagramのアカウントがあり、銚子の様々な写真が投稿されています。そこで、越川さんが銚子市の中で好きな場所等があれば教えて貰いたいです」と質問しました。越川さんは犬岩が好きだと仰っていました。犬岩とは岩の凸凹が犬の耳のよ うに見える事から名付けられたそうです。そして、越川さんが作詞、作曲したという銚子の歌(犬吠ワンワンワン~忠犬・若丸の歌や犬も歩けば犬吠に当たるなど)がある事を知りました。どれもこれぞ銚子!という歌で凄いなと思いました。そして、銚子市のInstagramは今現在、フォロワーが1万人を超えているそうです。私もInstagramを使用していますが、1万人には到底たどり着かないのでとても凄いと思いました。

そして、「市長になったからこそ出来たことなどはありますか」という質問に対し、越川さんは、誰かの為に行動する事、それらを通して、何か物事を成功させたときは、自分ではなく、協力してくれたメンバーのおかげであり、失敗してしまった場合は自分の責任だと仰っていました。私はその言葉にとても感動しました。私の中でリーダーは周りよりも偉い人だという印象が強かったので、越川さんの責任感を感じるこの言葉にそのような考え方もあるのだと思いました。そして、越川さんは対話をする事、現地に行くことも大事だと仰っていました。

最後に「私達高校生に向けてメッセージをお願いします」と言うと、越川さんは、『たくさん悩んでたくさんぶつかる。悩む事はとても大事です。答えはひとつではありません。そして、捨てる事を恐れないで、自分で選択しましょう。思い切ってやる事が大切です。』 というメッセージをくれました。
私は文系科目が得意なのですが、将来の夢が医療系の仕事に就く事なので、2年の科目選択では理系を希望しました。この時はとても悩みましたが、越川さんのくださったメッセージを信じて、これからまた選択しなければいけないときがきても、怖がらずに夢に向かって進んでいきたいと思います。

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DELKUI high school 動画をアップしました!

ローカルなキャリア教育の機会創造と、まちづくり人材の育成。
これは、銚子円卓会議の課題意識であり、活動使命でもあります。

地方創生インターンシップDELKUI3期の今年度、新しい試みとして、地元高校生を対象とした実践型インターンシッププログラムを実施しました。

当日の雰囲気、参加者高校生とインタビュイーの声をご覧ください♪

▼DELKUI high school
動画撮影:小野田 徹(ブロードキャスト千葉株式会社)・吉川芽奈(銚子円卓会議インターン)
スチール撮影:紀ノ國 博貴(きのくに写真館)
テロップ作成:嶋田 由香里(NPO法人BeCOM)
編集:塚本 真一
企画・制作:銚子円卓会議

【事務局_B】

保護中: 2020春 DELKUI high school INDEX

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DELKUI high school レポート~メンターからのメッセージ

2019年12月26日に開催したDELKUI high schoolの一コマを写真でご紹介!

高校生は、なかなか直接話すことがない大人との対話を通して、何を感じたのでしょう?



この日、高校生をサポートしてくれた地元出身3名のメンター大学生からのメッセージが届きました!

▼ 吉川芽奈さん:写真左
企画の第一回目ということでどのようなものになるのか想像がつかない部分もありましたが、皆無事記事を仕上げることができて良かったと思います。
高校生が書いた記事もそれぞれの個性が出ていました。
同じインタビュイーを担当した子の間でも発言一つ一つの捉え方が違っていたこともあって面白かったです。
1月6日の時にそれぞれの記事を読んで感想を言い合うのはどうかなと思いました。
自分とは違った意見の捉え方を知ることで高校生にとって新しい気づきになるといいですね!
あと、他校同士の交流も活発にしていたのがとても良かったと思います。
学校関係なく仲間が増えていくことが高校生のプロジェクトを行う時の醍醐味だと思っているので、これからプロジェクトを通じて仲間がどんどん増えていってほしいです。

****現在、銚子円卓会議でインターン中の芽奈さんは、高校生時代、銚子市制施行80周年記念事業『わたしが住みたいあしたの銚子プロジェクト』に参加した経験から、DELKUI high schoolのプログラムに積極的な提案をしてくれています。めなちゃん、1月6日の活動も一緒に楽しみましょう!
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▼ 新田早織さん:写真中

銚子市秘書広報課  齊藤 彩香様

今までの銚子市広報はわたしにとって「読みもの」でしたが、デザインや内容が一新されたことにより銚子の良さがギュッと詰まったカタログのような存在に変わりました。開くとワクワクできる、そんな本。
なぜそのように劇的に変化できたかは、「広報は住民へのラブレター」
この言葉を聞きよくわかりました。想いを乗せることにより、さらに多くの人が広報誌を手に取り、わたしたちのこの町をもっと知りたい!となったことと思います。

大学卒業後の進路先ではさまざまな部署を経験出来るのですが、広報室配属になった際はこの言葉の意味を常に考え、心に残る、愛のあるインフォメーションを発信していきたいと強く思いました。

これからもステキな広報誌、Facebook、Instagramを楽しみにしています!

****新田さんは、今回のキャリアセミナーを担当した秘書広報課の 斎藤さんに会えることを楽しみにしていたそうです。都内にいても銚子市の広報やSNSを「つながり」ツールとして大切に活用してくれていることを聞いて、とてもうれしく感じました。2020春、新社会人になる新田さんの職場は、立正大学です。銚子との意外なつながりもまた見つかりそうな気がします(^-^)チャーリー、引き続きサポートしてね!
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▼宮内睦歩さん:写真右
幅広い世代の方々とお話しすることができ、貴重な経験になりました。
わたしが高校生のときは、将来の夢やこれから銚子とどのように関わっていくかについてそれほど考えてはいませんでした。しかし、今日参加してくれた高校生たちの意見や目標を持って頑張ろうとしている姿に感動しました。これから人生がどのように進むかわかりませんが、自分で決めたことには責任を持って頑張りたいと思います。

****昨年春、銚子円卓会議インターンとして活動した宮内さん。今回、FANFUNブログからのメンター募集の呼びかけにすぐに反応し参加してくれました。新田さんを紹介してくれたのも宮内さん。ありがとうございます!
2020春、新社会人1年生の勤務地がなんと「バルバドス」に決まったとのこと!!驚きましたが、むっちゃんなら大丈夫。きっと良い仕事をしてくれると思います。
自分への誓いは高校生へのまっすぐなメッセージですね。
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【事務局_B】

☆DELKUI High Schoolインタビュイーを紹介します!

12月26日(木)、1月6日(月)に行われるDELKUI High Schoolですが、現在続々と参加者の申込みが届いています!

今回、高校生が「リーダーシップ」「幸福」についてインタビューすることになる
社会の第一線で活躍している7名のインタビュイーを紹介したいと思います!

 

①銚子市長

越川 信一

生年月日: 昭和36年11月19日

出身地: 千葉県銚子市

学歴: 昭和60年3月 慶應義塾大学経済学部 卒業

主な職歴:
昭和60年4月 株式会社日本リース 入社
昭和62年8月 大衆日報 入社
平成19年5月 銚子市議会議員(1期目)
平成23年5月 銚子市議会議員(2期目)
平成25年5月 銚子市長(1期目)
平成29年5月 銚子市長(2期目)

座右の銘: 静かな情熱

趣味: 演劇、コーラス

 

②銚子市教育長

石川 善昭

生年月日: 昭和28年10月25日

出身地: 宮城県仙台市

学歴: 東京理科大学理学部応用化学科 卒業

主な職歴:
銚子六中教頭
千葉県教育庁海匝出張所管理主事
八日市場市教育委員会学校教育課長
八日市場市立平和小学校校長
千葉県北総教育事務所管理課長・次長
千葉県葛南教育事務所所長
銚子市立第四中学校校長
銚子市立銚子中学校校長

座右の銘: 「たかが教師、されど教師」「人生トータル」

趣味: ゴルフ、釣り、本を読むこと

 

③千葉科学大学 副学長

堀本 政夫

出身地:大阪府大阪市

学歴:
昭和53年3月 北海道大学獣医学部 卒業
昭和55年3月 帯広畜産大学大学院畜産学研究科 修士課程終了
平成4年4月 日本大学より博士(獣医学)号取得

主な職歴:
昭和55年9月 ファイザー製薬(株) 入社
平成12年12月ファイザー(株) 中央研究所 毒性研究部長
平成18年8月 同渉外担当部長 (米国アナーバー研究所駐在)
平成21年4月 千葉科学大学 薬学部 准教授
平成23年10月 同 危機管理学部 教授(現在に至る)
平成28年4月 同 副学長 兼務(現在に至る)
平成29年4月 同 事務局企画室長 兼務(現在に至る)
平成30年4月 同 危機管理学部 動物危機管理学科長 兼務(現在に至る)

趣味:読書(時代小説:上田秀人、佐伯泰英)、健康のためのゴルフ、ラグビー観戦

 

④銚子商工会議所 副会頭

野口 光男

出身地:千葉県銚子市

学歴:中央大学商学部会計学科 卒業

主な職歴:
千葉大学勤務(大学付属病院)予算担当
平成6年 税理士試験合格
野口光男税理士事務所 開業 (現在に至る)
民事調停委員会・司法委員・保護司
銚子商工会議所副会頭
銚子行政財政改革審議会委員 就任

座右の銘:至誠寛容

趣味:仕事

 

⑤一般社団法人 銚子市観光協会 会長

赤坂 修

生年月日: 昭和28年11月18日

学歴: 昭和53年 東海大学海洋学部 卒業

主な職歴:
昭和53年 日本海工株式会社   入社
昭和59年                          退社
昭和59年 三和シーフーズ株式会社 設立 代表取締役就任
(現 GRサムテック株式会社)

平成10年 ガラスリソーシング株式会社 設立 代表取締役社長就任
平成20年 リサイクルガラス造粒砂協会 会長
平成29年 銚子剣道連盟 会長 (教士七段)
平成30年 千葉科学大学 学長プロジェクトリーダー
平成31年 銚子スマートシティ構想研究会 会長
令和元年  一般社団法人 銚子市観光協会 会長

趣味:剣道

座右の銘:「克己」

 

⑥銚子信用金庫 理事長

松岡明夫

生年月日:昭和27年11月24日

出身地:千葉県銚子市

学歴:昭和50年3月 国立埼玉大学 教育学部 中退

主な職歴:
昭和50年04月 入庫 浜町支店
昭和53年04月 勝浦支店
昭和61年04月 橋本支店 係長
平成4年04月 松岸支店 支店長代理
平成5年04月 営業推進部 副推進役
平成11年04月 事務開発部 次長
平成16年04月 営業推進部 副部長
平成17年10月 営業推進部 部長
平成19年02月 総合企画部 部長
平成19年06月 理事 総合企画部長委嘱
平成21年06月 常務理事 同委嘱
平成24年06月 理事長

その他役職:
(一社)千葉県経営者協会 銚子支部長
銚子水産観光㈱ 監査役
千葉県しんきん健康保険組合 理事長
(福)銚子市社会福祉協議会 監事
全国信用金庫厚生年金基金 選定理事
黄綬褒章受章(平成30年11月)

座右の銘:思わなければ、始まらない。

趣味:音楽(ROCK、POPS)、映画鑑賞、読書(マンガを含む)

 

⑦銚子商工信用組合 総務人事部長

濱野 恭一

生年月日:昭和34年11月9日

出身地:千葉県銚子市

学歴:昭和57年3月 専修大学経営学部 卒業

主な職歴:
昭和57年4月 銚子商工信用組合 入組
平成14年8月 横芝支店長
平成18年4月 旭支店長
平成20年4月 佐原支店長
平成26年3月 業務推進部副部長
平成28年3月 総務人事部副部長
平成29年3年 総務人事部部長

その他職歴:
平成27年7月 銚子ライオンズクラブ 会員
平成29年6月 (一社)銚子市観光協会 監事
平成30年7月 市立銚子高校同窓会 幹事

座右の銘:一人は皆のために、皆は一人のために!

趣味:読書、猫(5匹同居中)

 

 

高校生の皆さんにはこの内1名のインタビュイーからお話しを聞き、記事を書いて頂きます。
一度にこうして各団体のトップで活躍されている方々とお会いできることは早々ありません!
高校生が、このインタビューで伺う経験・知恵・想いをもとに、自分の将来について考えるいい機会になるといいですね!

 

DELKUI High Schoolの詳しい内容についてはこちらから!

DELKUI High School始まります!

ご質問等は「お問い合わせ」フォームからどうぞ!

☆DELKUI進捗状況・メンター募集!

こんにちは!銚子円卓会議インターンの吉川芽奈です。
DELKUIの進捗情報についてお知らせします。

まずはDELKUI3期について

2020年度のインターンシップ受け入れ先企業が決定しました!
<受け入れ先企業>
―株式会社イシガミ
―上山商店
―銚子まちづくり株式会社
―株式会社千和屋建材
―株式会社トラヤ      (五十音順)

現在プロジェクト案は最終調整の時期に入っており、受け入れ準備は着々と進んでいます。
各プロジェクト内容は25日(月)にリリース予定です。
お楽しみに!

 

そしてDELKUI High Schoolについて


DELKUI High Schoolでは現在メンターを募集しています。
高校生とインタビュイーの間に立って、プログラムを円滑に遂行するボランティアスタッフとして参加してみませんか?
DELKUI High Schoolの詳しいプログラム内容についてはこちらをご覧ください。
DELKUI High School始まります!


募集要項

<仕事内容>
―学生ケア、簡単な指導
―インタビュイーとの連絡調整
―手書き原稿のデジタル化
―会場設営
―事前準備

<期待する成果>
―高校生とインタビュイーの間に立ってプログラムを円滑に遂行すること。
―高校生にアドバイス等を行い、自分の意見を表現できるようにサポートすること。

<得られる経験>
―多世代の方と関わる経験。
―プログラム運営に関わる経験。

<対象となる人>
―プログラム2日間どちらにも参加可能な人。
―メンター業務に興味のある人。

<活動条件>
12月26日(木)8:00-19:00 @銚子市保健福祉センターすこやかな学びの城、銚子市勤労コミュニティーセンター
1月 6日(月)8:00-13:00 @銚子商工会議所
※12月26日より前にメンターで集まってミーティングを行う予定です。(オンライン参加可)
※パソコン持参推奨

<応募方法>
銚子円卓会議ホームページの「お問い合わせ」から
お名前、連絡先電話番号、年齢、所属団体を明記の上ご応募ください。

 

ご応募お待ちしております!
ご質問等ございましたらお問い合わせフォームからお知らせください!
お問い合わせ

【円卓インターン 吉川】

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