挑戦もある。応援もある。
<事業のねらい>
・ボランティア、NPO、プロボノなど市民の主体的な非営利活動への理解を広げる。
・市民主体の地域活動への寄付を媒介し助成する。
<R7 具体的な活動内容>
・この指とまれ!プロジェクトの広報活動
・地元企業による寄付つき商品の拡充
・活動する人・団体、企業のネットワーク構築支援
・まちづくりワークショップ、コミュニケーションスキルアップ講座の開催
「この指とまれ!プロジェクト」では、ご寄付を受け付けております。
登録活動を指定してのご寄付、また登録活動全体へのご寄付いずれも可能です。
地域を彩るさまざまな非営利活動への応援をどうぞお寄せください。
▷この指とまれ!プロジェクトオンライン寄付サイト
銚子円卓会議では、役割が固定することなく、応援したり、応援されたりする社会を目指し、市民の主体的な活動を市民が寄付で応援するしくみ『この指とまれ!プロジェクト』を運営しています。
「ほっとけない!」「こうしたら地域はもっと良くなる!?」
そんな気持ちで行動する人たちに向けた地域通貨「すきくるスター」での寄付にはじまり、募金箱の設置や地元企業による寄付商品の販売など、応援方法を増やしながら、2012年度から2024年度まで18のプロジェクトに対して、約280万円超を橋渡ししてきました。
約10年間の運用を経て、令和3年度に終了した地域通貨「すきくるスター」が紡いだ社会関係資本を地域資源と捉え直し、これからは、お金だけではなく、智慧や時間の投資を呼びかけ、挑戦と応援が生まれ続ける土壌を耕していきたいと考えています。
登録の流れ
① 銚子円卓会議 協働事務局へ連絡(随時受付)
・プロジェクトについて、また登録までのスケジュールの説明、申請書のお渡しをいたします。
② 登録申請
・登録申請書の提出
➂ 選定委員会の開催(登録申請後、2週間~3週間以内)
・対面を基本としていますが、オンライン、またハイブリッドになることもあります。
④ 審査
・下記、選定基準に基づき、登録が決定します。
⑤ 登録 銚子円卓会議公式サイト、オンライン寄付サイトへ掲載完了(決定後1か月程度)
◎ 寄付受付期間 毎年5月1日~翌年4月30日
◎ 寄付の贈呈は年1回 6月中に上記期間分を寄付金贈呈並びに活動報告会を開催
① 公益性 ― ひらかれた価値であるか
特定の人や団体のためだけでなく、地域の中で、多くの人と分かち合える価値を生み出しているか。
活動の成果や学びが、まちに還元され、次へとつながっていく可能性を大切にします。
② 地域性 ― このまちで行う意味があるか
地域の歴史や文化、暮らし、課題と、きちんと向き合っているか。
「どこでもできること」ではなく、「ここだからこそ生まれる活動か」を大切にします。
③ 必要性 ― いま、必要とされているか
地域の現在地に照らして、その活動が確かな意味を持っているか。
小さくても、静かでも、「なくなると困る誰かがいる」活動を尊重します。
④ 波及性 ― ひろがりの芽があるか
一度きりで終わらず、人や想い、学びが、次の行動や新しい関係へとつながっていくか。
協力や連携が生まれる可能性を大切にします。
⑤ 実現性 ― 寄付を力に変えられるか
無理のない計画のもと、寄付という応援を、責任をもって活かしきれる体制があるか。
誠実な説明と実行力を確認します。
⑥ 継続性 ― 未来につながるか
寄付に頼りきるのではなく、時間をかけて育っていく見通しがあるか。
人と人との関係性が、活動を支えているかを大切にします。
⑦ 挑戦性 ― 新しい一歩であるか
これまでにない視点や方法で、地域に新しい風を吹き込もうとしているか。
成功だけでなく、挑戦そのものが地域の学びになる活動を応援します。
活動を応援できる寄付つき商品をご紹介いたします。 <寄付つき商品紹介ページ>
寄付つき商品にご興味をお持ちくださる店舗様、企業様を募集しております。
お問合せフォームからお気軽にご連絡ください。