銚子円卓会議 法人設立特設ページ ~「つなぐまちづくり」を前へ

銚子円卓会議は、2013年度(平成25年度)千葉県「地域コミュニティ活性化支援事業」を契機に発足した、多様なまちづくりの主体が連携する協議体です。

2015年(平成27年)6月10日、銚子市との「銚子まちづくりパートナーシップ協定」の締結に基づき、「地域資源である「ヒト」「モノ」「コト」「カネ」の発掘・育成・架橋によって、協働のまちづくりを推進し、魅力と活力あふれる地域社会の実現を目指す」活動を重ねてきました。

また、2019年 3月(令和元年)、銚子市は総合計画を策定するにあたり、まちづくりを進めるための基本方針を示している。それは(1)「わたしたちのまちづくり(市民自治)」の推進、(2)「まちづくりのちから」の創造と活用、(3)「つなぐまちづくり」の3点であり、行政や中間支援団体(各種連合組織、円卓会議など)は「つながる」ための媒介役としての役割を期待されています。

そこで、銚子円卓会議の発足から10年、この間に紡がれた多様な社会関係資本を基盤とし、地域資源の循環を生み支える中間支援組織として、ローカルコミュニティ財団を設立いたします。

設立にあたる資金、並びに運営に係る費用はすべて、ご賛同いただける個人、企業、団体からの志金(資金)とさせていただきたいと考えております。

「つなぐまちづくり」を前へと進めるために、一人でも多くの皆様のご参加を何卒よろしくお願いいたします。

石上 てる代(DELKUI3 期生受入企業/銚子商工会議所 常議員/(株)イシガミ 代表取締役社長)
伊東 勝彦(銚子商工信用組合 業務推進部 部長)
伊藤 剛康(銚子信用金庫 地域サポート部 部長)
北村 卓 (R3 銚子円卓会議委員・R4 この指とまれ!WGメンバー/銚子市社会教育委員長)
木村 栄広(OSUSOWAKE WG メンバー/千葉科学大学危機管理学部 学部長)
坐古 拓也((一社)銚子市観光協会 理事/丸徳商事(株)代表取締役)
櫻井 公恵(H29 銚子円卓会議事業(企業研修)受入れ企業 /櫻井謙二商店 代表取締役社長 )
松岡 明夫(R25-R3 銚子円卓会議委員・R4 この指とまれ!WGメンバー/銚子信用金庫 前理事長)

設立を目指している法人は、公益財団法人への移行を目指す一般財団法人です。
税ではなく、地域の今と未来への投資と考える個人、企業からの寄付金を設立基金とするため、市民財団、地域コミュニティ財団と呼ばれることもあります。
財政状況が非常に厳しい銚子市では、市民のまちづくり参画、NPO活動等の推進と協働によるまちづくりは、今後ますます求められていくと考えます。

そこで潜在的な個人、企業の力がこれまで以上に可視化され、つながることにより、新たな価値を生み出し支える環境を整える必要があります。
お寄せいただきました志金(ご寄付)に関しましては、下記の通りに活用させていただきます。

▶ 法人設立資金として 目標金額 300万円
一般財団法人設立に必要な300万円を目標としています。

●設立資金 一口 1,000円~
どこにお住まいの方でも、下記オンライン寄付専用サイトから法人設立にご参加いただけます。

▶運営資金として会員制度 目標金額 200万円

<個人> 設立資金 一口   1,000円
<企業> 設立資金 一口 20,000円

上記、いずれも、下記サイトからお申込みいただけます他、メール等にていつでもお問合せください。

「つなぐまちづくり」を前へ!地域の基盤づくりに、ご協力ください! | 銚子円卓会議 (congrant.com)


法人運営は理事会及び評議会によって行われます。
銚子円卓会議法人組織体制(PDF)
*組織図(現在準備中です)
*法人定款案(現在最終確認中です)


これまで銚子円卓会議で取り組んできた下記3つの基本事業を中心に、地域中間支援組織として、地域課題の提起と解決に向けた対話の場づくり、何より地域の次世代が伸び伸びと生きぬく社会づくりに貢献し、それを支えるおとなのwell-beingを叶える事業づくりや事業支援に持続的に取り組んでまいります。

▶この指とまれ!プロジェクト
市民活動を市民等からの寄付で媒介するみんながつながる寄付活動です。
さまざまな視点とスタイルで、地域の今と未来をもっとより良くしようとする地域の活動へ寄付を媒介しています。
登録のご希望、募金箱の設置のご希望、寄付商品の企画開発に関してなどいつでもお問合せください。
オンラインからご寄付も可能です!⇒「この指とまれ!プロジェクト」へのご寄付をお願いいたします! | 銚子円卓会議 (congrant.com)

▶ローカルキャリア DELKUI
次世代育成を通した地域の活力向上を目指す、ローカルキャリア教育支援事業を展開しています。
地元事業者がゲストとなり中学生と対話する「DELKUIジュニア」、マネジメントについて学ぶ「DELKUI high school」、大学生のインターンシップ事業「DELKUI」、また多世代でのまちづくりワークショップの更新版「DELKUI time」や「コミュニケーションスキルアップ講座」などローカルキャリアを通した人と地域のwell-beingをつくります。
詳しくは、こちら⇒https://choshientaku.com/category/internship/

▶共助の循環備蓄 OSUSOWAKE
自助、共助、公助がゆるやかに結びついた日本初!銚子発!の取り組みは、地域資源を活かした多様な協働スタイルと事業内容が評価され、令和3年度ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)受賞した本事業。「もしも」のための「いつも」のつながりを創出する大切な取り組みとして今後広く全国の皆様に参画を呼び掛けていきたいと考えています。
詳しくは、こちら⇒災害支援を視野に入れた共助のローリングストック「OSUSOWAKE」 | 銚子円卓会議 (congrant.com)

*設立に際し、ご寄付くださいました皆様のお名前をご紹介いたします。

寄付専用サイトはこちら

【銚子円卓会議】 人と地域のすこやかな未來を支える「つなぐまちづくり」を進めています! | 銚子円卓会議 (congrant.com)

銚子警察署インターネットラジオ☆を逃がすな!令和6年5月の番組 『千葉県内・銚子市内の犯罪発生状況について』


木々の緑がとてもきれいで、気持ちの良い季節!!と思っていたら、あっという間に5月も下旬になりました。

さて銚子警察署インターネットラジオ『☆を逃がすな!』5月の番組は、生活安全課の林さんが担当くださいました。

生活安全課では、
女性や子どもが被害者となってしまう事件
悪質商法や廃棄物等の不法投棄などの事件
少年が犯した事件の捜査、
他にも、防犯訓練や防犯講話、鉄砲、古物営業、風俗営業、警備業、探偵業に関わる許認可の業務等があるとのこと。

その中でも林さんは主に、許認可業務をご担当されているそうです。

そんな銚子警察署生活安全課 林さんと、ビーナスさわっちこと、澤田裕江さん(銚子大洋自動車教習所 社長)とお送りする今月のインターネットラジオ『☆を逃がすな!』

番組はこちらから♬どうぞお仕事や勉強、家事などの合間に お聞きください。

☆彡【銚子円卓会議YouTubeチャンネル】では、活動に関連する動画を配信中です!ぜひチャンネル登録の上、更新をお見逃し&お聞き逃しなく♫
銚子円卓会議 YouTubeチャンネル

【銚子市】「協働のまちづくり推進」をテーマとする地域おこし協力隊を募集します!

銚子市では、中間支援組織の円滑な運営体制の確立と、その活用を通して、分野横断による協働のまちづくりを推進するために、地域おこし協力隊として活動する方を募集しています。

まちづくり中間支援組織『銚子円卓会議』を通して、人と地域のwell-beingを追求する仕事です。
非営利組織のマネジメントや、さまざま価値観と価値をゆるやかにつないでいくことに興味があった!挑戦してみたい!と思う方からのお問合せをお待ちしています。

幅広い視野でエントリーいただくことが可能です。
「!」と思われた方からのお問合せを、心待ちにしています。

<応募条件>
▽次の全ての条件を満たせる方

・現在、3大都市圏などに在住し、隊員として委嘱された場合、銚子市内に住民票を移動できる方
・一般財団法人の設立や中間支援組織の運営に対する知識・興味・関心があり、中間支援組織を通じた地域の活性化、協働のまちづくり推進の担い手として活躍する決意と意欲のある方
・基本的なパソコンの操作(Word、Excel、PowerPointなど)及びホームページ、SNSやweb媒体を活用した情報発信ができる方
・土日及び祝日の行事参加や夜間の会議出席など不規則な業務に対応できる方

▽次のいずれにも該当しない方

・令和6年1月15日以降に銚子市内に住民登録があると認められる者
・暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)であると認められる者
・自己若しくは第三者の不正な利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもって、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団(以下「暴力団」という。)または暴力団員を利用するなどしたと認められる者
・暴力団または暴力団員に対して資金等を供給し、または便宜を供与するなど直接的あるいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与していると認められる者
・暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していると認められる者

<活動内容>

地域資源である「ヒト」「モノ」「コト」「カネ」の発掘・育成・架橋によって協働のまちづくりを推進し、魅力と活力あふれる地域社会の実現を目指す中間支援団体である銚子円卓会議の活動の促進と、円滑な運営体制の確立に係る活動をしていただきます。

具体的な活動内容は、活動開始に先立ち、隊員と銚子市及び銚子円卓会議の間で協議します。

▶主な活動のイメージ

〇 市民の自発的で多様なまちづくりへの参画を支援する活動
〇 次世代のキャリア形成支援に係る活動
〇 地域資源の活用、循環による新たな価値の創出に係る活動
〇 非営利組織の基盤強化に係る活動

詳しくは、銚子市のホームページからご確認ください。
地域おこし協力隊(協働のまちづくり推進)を募集します|銚子市 (city.choshi.chiba.jp)

想像から創造へ 銚子円卓会議主催『まちづくりワークショップ』第一部 報告


銚子円卓会議主催『まちづくりワークショップ』

日時:2024年3月20日(水)第一部 13:30-14:40
場所:千葉科学大学 防災シミュレーションセンター
テーマ:関係人口ってなんだろう?
第一部:珠洲市で体験したこと、感じたこと
第二部:人と地域の「つながり」を考える
参加者:60名

<第一部 アンケート結果より>
満足度 4.7/5

満足度が高い理由として、現場の実情を直接聞けたことで実感を持って、自分にできることは?を考える機会になったというご意見を多くいただきました。
テレビやSNS等で目に、耳にすることとの違いを感じる方もいらっしゃいました。

特に印象に残ったことや、エピソードがあればお聞かせください。

・誰にでもできることがある、小さなことでも行動するべき
・自分が出来ることを伝える(実行する)
・高校生へのメッセージとして「どんな支援があるかを知るだけで、何かがあったときに、助かる策になる」。自治ってすごい。字がきれい、そうじが好き、しゃべりが得意、灯油ストーブがつけられる、ポンプを使えるなど、何もできないということはない!
・”小さなできるコト”が集まって、自助→共助→心の公助に育っていくんだな、と。普段の暮らしの延長だなと感じました。
・有馬さんの撮影した映像で、地震によって荒れてしまった建物内で祭りのお囃子を演奏している人が印象に残った。少しでも日常を感じたいという気持ちを感じた。また避難所での生活も苦労が多い、というだけでは済まないほど心労やストレスが溜まるものなのだと根本さんの体験談で知ることができたのもよかった。
・物資が足りない、家屋が倒れて危ない等はよく聞くが、「ゴミが多い」というのは、ニュースで中々流れないもので知ることができてよかった。
・地震による断水の影響で、なべ、皿を雪であらっている場面では、水が非常に重要な物資であることを再認識しました。
・1月1日なので、寒さもある中、コロナウィルス、インフルエンザ等の感染症や汚物の蓄積による環境からのストレスも被災した方には大きな障害であると感じました。
・支援者は昼間、休息をとること。
・トイレのこと、防犯のこと。
・3日後に自衛隊が来たとのことで、公助までのスピード感がわかった。
・自助、共助には地域のつながりが必至。
・ハンガーアンテナすごい!
・「一人で焼き肉」のエピソードは、充分ありえる問題であり、それが良いか悪いか決められない
・他人事、自分事の葛藤のこと
・避難所の被害者が自主的、自律的に行動したこと
・子どもでも、ささいなことでを生かして、力になることができること
・避難所で誰にでもやれることがある。決して無力ではない!
・普段からの顔の見える関係づくりがいかに重要かということ
・ボランティアをするにあたって、頼るのではなく、自分でやろう!マインドが大切だと思いました。

アンケートに回答くださったほぼすべての皆さんが、住民自らが自発的に行動し、大きな争いなく協力し合っていること、そのチームワークの良さへの感心を書かれています。

また高校生や大学生から「報道だけを見ていると悲観的な気持ちが強くなってしまっていたが、おもしろいエピソードなどを聞くと、悲しいだけじゃないことがわかった」「自分ですらまともに自活ができないという状況下において周りの人のために行動を起こしたり、協力していたり、楽しい時間もあったことに驚きました。まず市の良さだとも感じました。」「トイレの穴を掘るエピソードなど、意外と明るく、みんなで協力していたことは、避難所は、暗くて大変悲しいところのイメージ(そういうところもかるかもだけど)だったので、考えが広まった」という気づきも寄せられました。

参加を通して、今後に活かしたいと思ったことがありましたらお聞かせください。

・自分から主体的に働けない協力者は不要
・他人事と思わずに、自分の地域の場合を考えることが大切だと思いました。
・他人事でもいいから、興味をもつこと。地元で災害が起ったときに、どのように避難するのか調べてみること。能登でどんな支援がされているのか、調べること。
・学校などでの災害に備えた避難訓練はもちろん、地域の人とのコミュニケーションも大事だと思いました。また積極的に行動する姿勢を持つことで、いざこういう状況に至ったときに役に立てるのではないかと思いました。
・ご近所さんやクラスメイトと仲良くすること
・あいさつ
・自分でやろうマインド
・家の人に一般的なことや生かせそうなことを教わったり、近所の方と仲良くなる。
・今の暮らしで、人と繋がること、人に関心をもつこと、大事だなと思いました。
・想像力を働かせて、もしもの時に備えて、準備する
・非常時の対応としてコミュニティのあり方を考えていきたい
・情報発信!
・地元の結束感と情報共有
・自分の住んでいる所(町内会)で出来る事(準備)を住民同士で考え備える。
・地域の活動を何とか増やしていきたいと思います
・普段から地域のつながりを強くもたなければならないと思いました。

防災活動として重要とされる「日常的な地域のコミュニティが重要性」や「日常からの備えの必要性」について再確認されたという方とさらに「自分にできることを実践すること」と「協力し合うことの大切さ」についての記載が多かったことが印象的です。

その他、ご意見、ご感想など。

・とてもわかりやすいお話でした。この度の地震以降、当事者でない自分にできることやふるまいを考え、もやもやを抱えていましたが、すっきりした気持ちになりました。
・実際に避難したことがありませんでしたが、何が必要なのか、自分にできること、役立てることができたらよいと思いました。
・”つかず” ”はなれず”の距離感をコミュニティの中でどう保ってゆくのか、在住する地域で考えていきたい
・町全体のチームワークがすごく大切だと分かった。また小さなことも助けになる。そして興味をもつことがとても大切で、ここから様々なことにつながっていくと思いました。
・貴重なお話をありがとうございました。被災された子どもたち、お年寄りの皆さんがどうしているのか、とても心配です。
・珠洲市での祭りは、皆が協力して楽しくやっている様子で、私の地元を感じさせられました。そういった地域で一つのことに皆が打ち込むという一体感が震災後の避難所で役立ったのだと思います。今回のお話を聞いて、自分と周囲の人とのつながりを大事にすることが、こういった有事の際に必要になってくるのかなと思いました。
・日本にいる以上、地震による被害から逃げられないので、有馬さんのおっしゃる通り、このよじゅな出来事を機に、自分事のように考えてみようと思います。
根本さんや有馬さんのお話にもあったように、様々なストレスには、地域民一人一人の協力で乗り越えることが重要だと考えました。私も被災してしまったときは、自分の得意を活かして乗り越えたいと思いました。
・できれば防災ボランティアに参加いただけるとうれしいです。
・有馬さん、根本さん、貴重な体験談をありがとうございました。

第一部の動画を公開いたしました。どうぞご覧ください。

想像から創造へ 銚子円卓会議主催『まちづくりワークショップ』映像資料

銚子円卓会議主催『まちづくりワークショップ』
日時:2024年3月20日(水)第一部 13:30-14:40  第二部 15:00-16:00
場所:千葉科学大学

当日、第一部のトークセッションでご覧いただきました映像資料を公開いたします
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制作:有馬 尚史(千葉市出身)
仕事:映像関係(撮影、編集、ディレクションなど)

18歳のとき、初めて銚子を訪れる
独特の景色に感動して以後、気分転換や映画制作などで度々、来るようになる
2023年に長編映画「オンステージ」を撮影

珠洲市でドキュメンタリー映画「凪に灯がともるころ」の撮影中に被災
地元に暮らす方々と共に避難所の運営に尽力
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銚子警察署インターネットラジオ☆を逃がすな!令和6年3月の番組 『春の全国交通安全運動について』


4月6日~15日までの10日間 は、春の全国交通安全運動です!
「挙げる手を  やさしく見守る 横断歩道」

さらに、4月10日は、「交通死亡事故死ゼロを目指す日」です。

入園、入学など新しい生活がはじまる4月は、気忙しく感じたり、不慣れなことに取り組むことが多くなる人も増え、なんとなく町全体がソワソワする季節です。
ウキウキする気持ちを大切にしたいからこそ、ソワソワを、ちょっと落ち着かせるためにおまじないが必要ですね。

さて本日は、銚子警察署インターネットラジオ『☆を逃がすな!』3月の番組の収録でした。
身近なお話「交通安全運動」について、銚子警察署交通課の林さんと、阿尾 希世美さんでお送りいたします。

お待たせいたしました!
番組はこちらからお聞きください。

想像から創造へ 銚子円卓会議主催『まちづくりワークショップ』のご案内

参加のお申込み、お問合せありがとうございます。
これまでお問合せいただいておりますものを下記まとめております。
参考にしていただけましたらと思います。

Q:どちらか一方の参加は可能ですか?
A:はい!可能です!
第一部の会場は、定員50名程度としておりますが、座席には余裕があります。またゲスト講師の有馬氏は、美しい珠洲市の風景と発災時の記録映像をお持ちで、今回、第一部の中でご覧いただく予定です。
一方、第二部小さなグループでの対話機会になります。ゲスト講師の有馬さん、根本さん、またモデレーターの石川先生もテーブルディス カッションに参加くださいます。お時間のご都合に合わせ、より多くの皆様にご参加いただけましたら幸いです。

Q:はじめての会場で不安です!
A:こちらをご参考にお出かけください!

当日の銚子駅からのバスの時刻表はこちらです。

▶参加のお申込み方法
① 公式LINEから!

上記をQRコードまたは、下記URLからご登録ください。
https://lin.ee/PZyrTyf

公式LINEのチャットは、登録者全員に一斉に送信されるものではなく、事務局のみが確認できる仕組みです。
ぜひこの機会にご登録いただき、安心してご利用ください。

②メール
info@choshientaku.com

上記いずれも、お名前、所属、同行される人数を記載しお送りください。
皆様のご参加をお待ちしております!
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<お知らせ>
まちづくりワークショップに関連し、現在、銚子円卓会議では、珠洲市へのOSUSOWAKE夏備蓄を企画中です。
ご興味、ご関心をおよせいただけますようお願い申し上げます!

2024 DELKUI的な・・・【むらおこしコンテストinふっつ2024】わがままを現実に!

銚子円卓会議にとって2月から3月といえば・・・・
大学生インターンと過ごす季節と決まっています!

しかし、コロナ禍で学生と地元企業さんとの関りづくりがストップしていた中、今年は新しい試みを行いました。
それが、東大生のサークル活動「東大むら塾」が主催する【むらおこしコンテストinふっつ2024】への協賛と地元千葉科学大学危機管理学部木村ゼミの青木 空人君の参加支援をすることでした。

青木君からなかなか報告が聞く機会がなかったのですが、本日、じっくりと話すことができました。

とても良い時間を過ごしたとのことで、ご指導いただいた東大むら塾の皆さま、受け入れてくださった富津市の皆さま、青木君の活動を応援してくれたすべての皆様に、銚子円卓会議としても御礼申し上げます。

議論を深める機会を渇望していた青木君は、たった4日、されど4日。
今回の経験を通して、これまで以上に自分のこと、これからのこと、政治や経済への視点とその通底にある哲学を大切に育てていこうと思ったそうです。

4月には報告会を兼ねた対話の機会づくりを企画していきます。
そのプロセスも楽しみです!

まずは青木君からのメッセージと成果報告会の様子をご覧ください!

研修のご案内(災害対応関連)~ CVORD

能登半島地震の発生から1カ月。
正確な現状の把握とその対応について、ご興味、ご関心をお寄せいただけましたら幸いです。

以下「災害支援ネットワークちば」からの情報を共有いたします。
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害支援ネットワークちばです。

/1に能登半島地震が発生し、発災から1カ月半が経過しても、被災地域によっては、ライフラインが復旧せず、様々な支援を必要とされています。

当方では2月15日~21日に石川県珠洲市にて、避難所、支援団体への炊き出し支援をしてまいりました。

今後も継続的な支援が必要なこと、また千葉県での災害に備えて、研修のご案内をさせていただきます。みなさまのご参加をお待ちしております。

                           

    日本財団災害対策拠点プロジェクト 千葉南部災害支援センター・災害支援研修

緊急時に備えて~誰でもできる「こころの応急手当」~

WHO版心理的応急処置研修会

PFA=サイコロジカル・ファーストエイド)

災害支援に関わるための最小限の知識・技術として、PFAPsychological First Aid):心理的応急処置の基本的技術を学ぶ研修会です。座学だけでなく、ロールプレイ、ディスカッションをディスカッションを多く含んだ対面型研修会です。※PPFAとは、専門家に限らず、誰にでもできる、人道的実用的な支援の指標です。いつ起こるかわからない災害や事件・事故に備えて、支援方法を学びませんか?

 WHO版サイコロジカルファーストエイドは、数多くの国際機関からも広く推薦されており、災害時支援の際のグローバルスタンダードとなっています。日本においても、東日本大震災以降、関心が高まっています。 

 今回の研修では、被災者に関わるときに、どのように声をかけたり何に気をつけて接したら良いのか、被災者等が現状以上のダメージを受けることがないように配慮しながら回復の手助けをする方法を体験的に学ぶことができます。

日時 202432日(土) 9:3016:30

会場 かずさアカデミア ホール会議室103

対象 災害支援に関心のある方 

定員 30名 

研修費 3,000円 (受講後、修了証を発行します)

講師 中村夕貴さん(特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン)

 のお申し込みは

https://forms.gle/FnxLT7a73CWMc6rw6

 

    日本財団災害対策拠点プロジェクト 千葉南部災害支援センター・災害支援研修

 

災害ケースマネジメント、三者連携、災害中間支援組織・・・???

自然災害が多発するいま、千葉県での災害支援のこれからを考える

これまで、災害が少ないと言われてきた千葉県ですが、令和元年には、令和元年房総半島台風、東日本台風、関東豪雨と3つの災害に襲われ、また昨年は、台風13号による大雨により、県内各市町に大きな被害がもたらされました。令和6年能登半島地震の大きな被害を前にいま、わたしたちにできることを、災害支援の最前線にいらっしゃる4人を講師にお招きし、千葉県での災害支援のこれからをみんなで一緒に、学び、考えていきましょう。

202439日(土) 13時〜1630

講演1「三者連携のいま」

講師・明城徹也さん(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)

講演2「被災者支援制度のいま」

講師・古越武史さん(長野県災害時支援ネットワーク)

ミニシンポジウム、交流タイム

2024316日(土) 13時〜1630

講演3「災害ケースマネジメントのいま」

講師・津久井進さん(弁護士)

講演4「災害中間支援組織のいま」

講師・石原逹也さん(災害支援ネットワークおかやま)

ミニシンポジウム、交流タイム

日時 202439日(土)/ 316日(土)13:0016:30

会場 木更津市金田地域交流センター(千葉県木更津市金田東6丁目111)

対象 行政、社会福祉協議会、NPO、市民活動団体、地縁団体、企業、学校など災害支援に関わるすべての方 

定員 50名 

参加費 3,000円 (各日)

講師 

 津久井進さん(弁護士)      

明城徹也さん(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)      

古越武史さん(長野県災害時支援ネットワーク)       

石原逹也さん(災害支援ネットワークおかやま)

    のお申し込みは

https://forms.gle/JZMMCbCH4gznDHBdA

 

ともに主催・日本財団 企画運営・千葉南部災害支援センター

お問い合わせ・千葉南部災害支援センター info@scdrc.jp 090-6758-5386

 

銚子円卓会議では、3月20日まちづくりワークショップを開催いたします。
詳細はお問合せください。
info@choshientaku.com

銚子円卓会議主催『まちづくりワークショップ』2024.03.20

久しぶりの銚子円卓会議主催『まちづくりワークショップ』開催のお知らせです。
3月20日祝日の水曜日の午後から、二部構成で開催いたします
13:15 受付開始
13:30 開会~(第一部終了 ~14:30 第二部 14:45-15:55)
会場は、千葉科学大学(第一部 防災シミュレーションセンター、第二部 2101講義室)
テーマは「関係人口ってなんだろう?」です。

今回のゲスト講師のお一人、有馬 尚史さんは、銚子市内で知る人は知る!映像作家です。
これまで、銚子を舞台にした映画を2本、制作されています。
もっとも最近の作品が、2023年の春、ちょうど1年前に撮影し、この秋11月に完成した”ON STAGE”です。

制作には、銚子市、銚子市観光協会はじめ、民間企業の皆様、さまざまな市民の方々が協賛、協力されています。
有馬さんが愛する銚子の外川町を舞台に、死をテーマにしつつも、彼らしいユーモアと「人は、なぜ生きているんだっけ?」という問いが根底に流れ、見終わった後に不思議な心の落ち着きを感じる作品です。

銚子での試写会を終えて、有馬さんが12月末に向かったのが石川県珠洲市でした。
珠洲市には令和5年の5月にも震度6強の大きな地震がありました。
有馬さんは、地震から立ち上がる姿を描くドキュメンタリー映画を撮影するために、それまでも繰り返し珠洲市を訪れていたそうです。
そして1月1日。おだやかな元旦の風景を撮影している最中に、今度は震度7の能登半島地震がおきます。

6強と7という数字では全く表現できない。
この前とは全然ちがう経験したことのない揺れ。
珠洲の皆さんは口々にそうおっしゃっていたそうです。

有馬さんは、その日から避難所の運営に携わります。
水も、電気も、物資もなく、被災者自身が助け合い、避難所運営を担う時間の中で、あきらかに若く、冷静な判断ができ、体が動く有馬さんは、中心的な存在としてその日から14日間を、約800人が避難した蛸島小学校で過ごします。

情報の収集と整理、そして適切な発信。
多様な関係者との連絡調整。
避難されているご高齢の方からの頼まれごとと向き合い、過ごす時間。

一体、何を観て、何を思い行動していたのでしょう。

その後、行政職員として現地支援に入った銚子市危機管理室の根本さんは、偶然にも有馬さんが滞在していた蛸島小学校で支援活動を行います。住民ではないお二人それぞれの体験、その時に感じたこと、今、伝えたいことをうかがいます。

第一部、第二部と少々長丁場ではありますが、人生の正解を探すのではなく、忘れずにいることの大切さを思い出すような時間になるように思います。

お申込み、お問合せはお気軽に、メールまたはお電話で!
お名前、ご連絡先、そして同行される方がいらっしゃいましたら人数もお知らせください。


そして!
大変多くの方からお問合せをいただいておりました「OSUSOWAKEで支援できないのですか?」は今回、OSUSOWAKE夏備蓄とさせていただきました。
皆様、ご存じの通り、OSUSOWAKEでは、「もしも」のために「いつも」の時からコミュニケーションすることの大切にしており、パートナー地域以外へ、備蓄品を支援として送ることは想定しておりません。
今回は、有馬さん根本さんのご縁を紡ぎ、3月29日から7月10日までを募集期間とする特別な夏備蓄で支援したいと考えます。
まちづくりワークショップ当日には、詳細をお伝えできるよう、準備を進めております。

どうぞ一人でも多くの皆さまに、この機会へのご参加並びにOSUSOWAKEへのご参加をお願い申し上げます!

▶これまでお申込みいただいているOSUSOWAKE年間備蓄は、今回の夏備蓄には含みません。
▶今年11月までの年間備蓄も変わらず募集しています。自分のために、誰かのために。ぜひご参加ください。

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