銚子警察署インターネットラジオ☆を逃がすな! 1月「昨年の治安情勢と今年の警察業務について」警務課

2021年、新しい年のはじまりです!

今月の番組は、警務課 金子課長と、阿尾希世美さん(ボーモ阿尾 取締役)でお送りいたします。

番組内容ブリーフィング♬

〇昨年の銚子市内の治安情勢
〇コロナ禍における影響
犯罪や交通事故は減少しているのですが、凶悪犯罪や電話de詐欺が気がかり。
特に高齢者皆さんが安心して暮らすことが出来るように、まち全体で安全・安心についての力を高めていくことが必要です。

防犯講話や交通安全講話など集団で実施する広報啓発活動ができないなど、警察業務にもコロナ禍の影響が出ていますが、犯罪形態の変化に柔軟に対応していきたいです。

〇活動方針
ア 重点目標「安全で安心できる県民生活の確保」
イ 基本姿勢「頼れる、誇れる、思いやりのある千葉県警察」
*これは、県民からはもちろん、職員自身も実感できることが大事!
ウ 特別活動重点
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の安全・円滑な開催の確保
エ 活動重点~社会の変化に応じた柔軟かつ迅速・的確な対応~
① 地域の犯罪情勢に即した総合的な犯罪抑止対策と子供・女性・高齢者を守る取組の推進
② 県民生活を脅かす犯罪の徹底検挙と犯罪組織の撲滅に向けた取組の推進
③ 交通安全意識の高揚と交通環境の整備による交通事故防止対策の推進
④ サイバー空間の脅威に対する総合対策の推進
⑤ テロの未然防止と災害対策の推進
*感染防止対策の徹底
警察業務は人と接する行政。警察官自らがり患し感染源とならないよう、感染防止対策は必要以上に実践!

◎銚子署警務課における目標
・社会の変化に応じた柔軟かつ迅速・的確な業務運営
・警察官募集活動
・感染防止対策の徹底

うわっ、難しそう!!!と思ったあなたにこそ、聞いていただきたい!
番組のはじめに、銚子での生活がもうすぐ1年になる金子課長が大好きなお店をご紹介くださっています。
必聴です♬

地方創生インターンシップ DELKUI ここには、出る杭を伸ばす風土がある!

今年度のDELKUI情報です。
現在、千葉県も緊急事態宣言下にあり、DELKUIインターンシッププログラムに関しましても、その実施方法や実施時期を慎重に検討しながら、参加を希望する大学生と企業のより良い関係構築をお手伝いしたいと考えています。

☆彡 現場とオンラインのハイブリット型となる「宮内薬粧フェリーク」さんのプロジェクトはこちら。

「美しく生きる」を支える”宮内薬粧フェリーク”の究極のマニュアル作成! 未来のエステティシャンをこの町で育みたい!
受入れ先企業:宮内薬粧フェリーク(銚子市松岸町)

▶あなたがつくるその「施術マニュアル」が、未来のエステティシャンの羅針盤になる!

欲しいのは、文章あり、写真あり、動画ありの欲張りマニュアル。
使い手にとって使いやすく学びやすい構成は? デザインは?
フェリーククオリティを「わかりやすく伝える」に挑戦!
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

宮内薬粧フェリークは薬局と一体になった「安心で結果を出すエステ」です。

身体の内と外から創りだされる「本物の美しさ」をご提供することを目指し、確かな技術と専門知識を磨きながら、日々お客様のお悩みごとに真摯に向き合っています。

今回のプロジェクトでは、ずっと取り組みたいと考えていた社内研修制度につながる『エステティシャン用マニュアル』を作成していただきます。

「エステティック」は「人ひとりの異なる肌、身体、心の特徴や状態を踏まえながら、手技、化粧品、栄養補助食品および、機器、用具、等を用いて、人の心に満足と心地よさと安らぎを与えるとともに、肌や身体を健康的で美しい状態に保持、保護する行為をいう」と定義されており(日本エステティック振興協議会)、「エステティシャン」とは「エステティック」を行う技術者のことです。

エステティシャンは、専門学校やスクールに通わなければ、絶対にエステティシャンになれないのかといえばそうではなく、エステティックサロン内での研修を受けることで十分にエステティシャンとして活躍できるようになります。

当店ではソニックエステ、美肌再生、リンパマッサージ、脱毛、ボディ等のサービスを提供しておりますが、それらをエステティシャンが自分の時間で繰り返し学ぶことができるマニュアルがありませんでした。

手技、機器の使用方法、美容液等の使用量などをわかりやすく説明する文章、写真、動画を織り交ぜたマニュアルを作成することで、この町でエステティシャンを育成したいという夢に一歩近づけると考えています。

さらに、詳しく!
https://www.project-index.jp/intern/21703

市内様々な分野の皆様から地方創生インターンシッププログラムDELKUIに関するご相談を受け付け中です。

◆学びの最前線にいる大学生からビジネスのヒントを得たい、次世代育成の観点からインターン生の支援に興味がある、商品開発にアイディアがほしいなど様々なお問合せに多様な主体が連携する銚子円卓会議がお応えします。お気軽にどうぞお寄せください。

◆オンラインでの授業が多くて将来が不安に感じられたり、経験の機会がほしいと思っている大学生、高校生からのキャリア相談も募集しています。

【事務局_B】

「寄付」ってなんだろう?~オーナーシップが支えるまちづくりへ一歩!

銚子円卓会議では、寄付月間公式認定企画「マスク越しのキフ」を実施しました。
活動の中心を担ってくれたのは、インターン大学生です。

「寄付」について改めて考えてもらうきっかけになれば、と企画された活動内容は、12月1日~1月7日まで毎日休むことなくリフティングチャレンジ寄付の実践をSNSに投稿し続けるというものでした。

サッカー少年だった上山君は30秒間でリフティングした回数分の円を寄付。
リフティング初チャレンジだった塚口さんは、連続してできた回数を寄付。

この間
“「寄付」ってなかなか難しいよね。”
” 日本人には「寄付文化」って馴染まないよね。”・・・という言葉に交じって、

” 寄付したい活動があるからこそ、寄付するんだよね。”
” 自分にとっての寄付は、いただいた行為に対するお礼の気持ちかな。”
” 寄付は誰かに自分の思いを気づいてほしい行為なのかも。” 等々

「自分のこと」として答えてくださる方にも出会いました。

そして毎日のリフティング投稿にいいね!してくれたり、
「寄付」というより、リフティングのやり方について、丁寧にアドバイスをくれる人が現れたり、という楽しいエピソードも生まれました。


私たちのところには直接届いていなくても
もしかしたらコンビニのレジ脇の募金箱に思わず小銭を入れちゃった、という人もいるかもしれません。
歳末助け合い運動に寄付参加したという人もいるかもしれませんし、初ふるさと納税をしてみた、という人もいるからもしれません。
さまざまなアンサングヒーローを想像することは楽しいものと感じます。

さてインターン生たちは、自分たちが寄付する活動をもっと知りたい!という素直な思いで「この指とまれ!」プロジェクトに登録された活動にそれぞれご連絡させていただいています。

どうしても後回しになってしまう「自分たちの取り組み・活動の発信」を少しでもお手伝いできたらうれしいです。

銚子円卓会議では、これからも、参加とコミュニケーションで応援し合えるプラットフォームを形作っていきたいと考えます。

☆彡引き続き大募集!
① 地域通貨「すきくるスター」の寄付

② 寄付つき商品への参加の呼びかけ

③ 寄付を受けたい活動のある方

*募金箱の設置や、企業様・団体様からのご寄付をお願いしております。
詳しくは、メールでお問合せください。

【事務局_B】

まちづくりワークショップ(高校生限定)中止のお知らせ

今週末のまちづくりワークショップを楽しみにしてくださっていた高校生の皆さん、ごめんなさい!
9日(土)に開催を予定しておりました高校生限定の回は中止とさせていただきます。

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、国は再度の緊急事態宣言を発出する予定であること、千葉県教育委員会もこの事態を受けて、学校に対して部活動をはじめ、多様なコミュニケーション活動の自粛を求める通知を行っていることを受け、銚子円卓会議としてはやむを得ず中止の判断をいたしました。

関係者の方々には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

学びやコミュニケーションの機会を止めることなく、今回のテーマとなっている「オーナーシップ」の理解をどのように進めることができるか、今回の中止に伴い、どう考えるべきなのか、大人も一緒に喧々諤々協議をしています。

高校生とも話したいことがたくさんあります。

「コロナ禍で、実は良いこと、実はとても困ってることって?」

「まちづくりへの主体的な参加ってどんなイメージ?」

「”私”の役割って考えたことある?」

「いろんな人との対話の機会って、どうやって増やしていけるだろう?」

「一人ひとりの言葉と行動が、良質な変化を生み出せるって信じてる?」

今回ご紹介する予定だったボードゲーム「僕らの基地がほしいんだ」にはさまざまなキャラクターが登場します。
そのキャラクターがつながることで社会に変化が起きていく(起こすことができる)ことがゲームの中で再現されるのですが、そこががたまらなく魅力です。
視点を変えれば身近にいそうな登場人物それぞれの考えや、行動。出会ったあとの変化など何とか工夫してお伝えできないものか考え中です。

続報はこちら銚子円卓会議公式サイトをご確認ください!

まちづくりワークショップ2020 vol1開催報告

【銚子円卓会議まちづくりワークショップ vol1開催報告】

日時:2020年12月26日(土)13:30~15:00

場所:銚子市勤労コミュニティセンター2階ホール

講師・全体ファシリテーター: 仁平貴子氏(NPO法人6時の公共)

内容:
1 6時の公共とは(別添資料)
地方公務員がつくったNPO法人=プレイヤー間の翻訳者・媒介人
ミッション「自分たちのまちは自分たちでつくる」

2 まちづくり学習教材開発・普及
●2021年度、2022年度の新学習指導要領完全実施に向けて、ボードゲーム型のまちづくり学習教材「僕らの基地がほしいんだ~議会を動かす12ヶ月」を開発し、2020年11月にリリース。
●2021年4月以降、ファシリテーター要請講習会(リアル・オンライン)の開催を開始。普及に関わっていただける人材を育成し、学びの輪を広げていく。

<ねらい>
活用シーン例
【For 中高生】公民、公共(現代社会)・政治経済(地方自治「自分たちにできること」、人権保障「請願権」など)、主権者教育etc
【For 市民】まちづくりワークショップ(地域課題の発掘、政策形成、条例づくり・・・)、議会・議員の仕組み紹介etc

・地域のプレーヤーの存在、役割を知る
・地域住民の協働方法や民意の練り上げ方を知る(意見表明、アドボカシー)
▶自治体に意見やアイディアを伝える方法を知る
・地域の政策を実現させるための手法、ルール(法・条例)や計画の仕組みを知る
POINT:政治参加は投票だけではない!=子ども時代から政治主体になれる
=「地域住民」として政策形成に参画!
◎主体的市民? オーナーシップ(地域当事者性)とは?
それらが地域にもたらすプラスの影響
◎自らアクションすべき身の回りの課題は何か?
▷▷模擬 orリアル請願  ▶▶▶様々ある主体的なまちづくりへの関与の方法

<ねらい>【For 行政職員向け研修等】
・「市民」「行政」「議会」の関係性について知る
・「市民目線」を意識した仕事
・市民から寄せられた請願・陳情・日常的な要望等の「真の想いや背景」想像力を働かせる
・「公共性」の判断について基本的な考え方を知る


3 まちづくりとオーナーシップについて考える
まちづくり=地域のいろんな課題を解決したり、望む地域をつくっていくための様々な活動(6時の公共なりの定義)
オーナーシップ=”         ”

4 ゲームプレイ後の振り返り・まとめ ~地域の民主主義をぐるぐる回すために~

参加者アンケート:
講義を受けての率直な感触を5段階で教えてください(5高い → 1低い)
■全体を通しての満足度  4.31
■ゲームのおもしろさ・楽しさ 4.36
■ゲームの仕組みのわかりやすさ 3.6
■ゲーム自体からの学びの要素 4.2
■自分のこれからのアクションへの影響 4

印象に残ったこと:
▷行政職員ではあるが、住民・行政・議会の関係性が分かりにくいと感じる。またこれらの関係性がピックアップされる機会はネガティブなものであることが多いと感じる。(陳情や請願の成功事例を目にすることがあまりない。)そのため地域のつくり方を直接的に理解するために非常におもしろい仕組みだと思った。子供たちだけでなく住民、行政職員も一度体験できる機会があれば良いと思う。

▷自分は行政の職員であるが、それと同時に一市民でもあるので、講義を通じて重要な人のつながりや課題を自分ごとととらえることを再認識できたと思う。

▷ゲームを通して様々な人々とのつながりをもつことで大きな力を生み出すことができるということは改めて大切なことだと思いました。

▷(ゲームと)オーナーシップ=自分ごと化の紐づきがあまりピンとこなかったので、もう少し具体的な事例を交えてお聞きしたかった。

▷カードの人物の職業の影響力を考えながらゲームを展開するおもしろさに気がつかなかったです。

▷カードをつなげていくのに、つい青い矢印にとらわれがちですが、声や調整力のカードをつなげていくことが大切だとわかりました。ロジックだけではゲームでも、実際の”セイガン”にもつなげられないとわかりました。

▷複雑な社会のしくみが楽しいゲームになるとは驚きでした。教科書と向き合うだけの授業ではなくゲームを通して学べるというアイディアはすばらしいと思います。

▷請願するには多面的な知識またはそれを有する人々の協力や合意を得てひとつにまとめる「力」が必要である。個人としての力、魅力も。

コロナ禍で人と交流する機会が少なかったため多世代の方々と交流することができ、とても良かっです。またゲームを通じて社会の構成には自分以外にもたくさんの人が関わっていることを学ぶことができました。

公務員、役所の職員と聞くと、少し堅苦しいイメージを持ちがちであったのですが、今回6時の公共の方々の取り組みやゲーム開発の背景に触れることができたことで、「役所の仕事」のイメージが変わったように感じました。行政、議会それぞれの役割に興味が生まれたこと、そして何より私たち市民が地域づくりにどのように関わっていくのかについて、新たな視点で考えるようになるきっかけになると感じました。

個人的には、銚子円卓会議のインターンとして参加者同士のつながりを深めの声掛けなどコーディネーターの役割があまり果たせなかったなぁと感じています。
次回1/9の高校生を対象としたワークショップでは自主的に考えて行動をしていきたいと思っています。

銚子円卓会議インターン 塚口玉英

 

私の感想は全体としての雰囲気は非常に良かったと感じた。

様々な業種、年代が入り混じる中でゲームを通じて交流ができたということは各々にとって大きな利点があったと思う。また色や数字で判断ができるゲーム内容だったため、小学生から社会人と幅広い層に受け入れられやすいと感じた。

しかし惜しいと思った点は殆どの人がゲームのゴールやルールに注目していたことだ。このボードゲームではカードの内容とそのつながりが重要だ。私自身ゲームの形式に囚われて、色や数で純粋に楽しんでしまっていた。インターンとしてはより俯瞰でみて問題点を認識すべきだったと思った。

請願(セイガン)と言うものがあること、請願を提出するためにはどのようなことが必要なのか、を知れるゲームだから、次回の高校生を対象としたワークショップでは課題を認識できた我々インターンが方向性を示せるようにしたい。

6時の公共の仁平様の話を冒頭に聞くだけでも私は公務員への印象が一気に変わった。短い時間で公務員がどのような活動をしていて、同時に公務員として以外の活動もしているということを内容とともに知ることができて、それだけでも有意義な時間だった。

銚子円卓会議インターン 上山敦広

 

【事務局_B】

銚子警察署インターネットラジオ☆を逃がすな! 12月「犯罪情勢と防犯対策」生活安全課

いよいよ師走。
2020年「銚子市内の犯罪発生状況と防犯対策」についてお伝えします!
今月の番組は、生活安全課 小栗課長と、ビーナスさわっちこと、澤田裕江さん(銚子大洋自動車教習所 社長)でお送りいたします。

さて、11月末現在の数値をチェック!
千葉県の刑法犯の認知件数は、32,406件ですが、これは、昨年の同時期に比べると6,306件の減少とのこと。

銚子市内ではどうかというと、268件で、前年同期に比べて54件の減少で、千葉県内、銚子市内いずれも減少傾向ですね。

だいたいの警察署では、自転車盗が最も多い犯罪になるそうですが、銚子署では自転車盗は24件で第3位、2位は器物損壊、そして最も多い軽犯罪は万引きなんだそうです。

いずれにしても減少傾向にあることは間違いないので、引き続き減少させるために銚子警察署では犯人を検挙し、防犯対策を推進しようとしています。

人の流れは止まっているので、短期的にみれば刑法犯認知件数は減少すると思われますが、それはあくまでも短期的にみた場合のこで、長期的には心配になります。
これまで以上に厳しく低迷する経済下でも市民が元気に活気をもち暮らすことができるようになると良いですね。

さて、さらに電話de詐欺についても見ていきましょう。
防災無線のアナウンスが高校生になって久しいですが、これは高齢者にとって大人からよりも孫のような年の子たちから言われる方がが耳を傾けてくれるのではないか、という意図が込められています。

それは現実になかなか犯罪発生件数が治まってくれません。

去年1年間では5件の発生でしたが、今年は11月時点で・・・実に20件も発生し、被害総額は2500万円にのぼります。
1件あたりの平均被害額が125万円。ほかの犯罪に比べ、非常に被害が高額になる傾向にあります。
金銭面はもちろん、精神面でもその後の生活に大きな支障を来す人も少なくないため、絶対になくしたい犯罪ですよね。

あえて認知機能が低下してだましやすい高齢者をターゲットにしていること、言葉巧みに「今時の話題」から入るなど多様な手口が確認されているそうです。

電話de詐欺の被害に遭わないようにするには、電話に出ないことが一番!
常に留守番電話に設定し、相手の声を聞いてから受話器を取るなど被害を防ぐ工夫をしていきたいですね。

番組はこちらから!

寄付月間公式認定企画「マスク越しのキフ」12月1日~1月7日

銚子円卓会議では、12月1日から1月7日まで、地域の多様な活動に対する「寄付」についての理解と協力を求める企画「マスク越しのキフ」を実施いたします。

電子地域通貨を活用し地域独自の寄付のしくみとしてスタートした「この指とまれ!プロジェクト」への累計寄付金額は令和1年度末までに1,839,397円となりました。

今月17日、銚子チアーズ株式会社様、 株式会社浜鈴総芸様の共同により、100年後の街へ希望のヒカリを届けたいとの想いを込めて開発された「銚子灯台コーラ」の売上の1%が、12月1日より「この指とまれ!プロジェクト」へご寄付いただけるとの発表がありました。それを機に、ジオパーク活動が新たに「この指とまれ!プロジェクト」に加わる準備が進むなど、プロジェクトへのご理解とご協力が広がってまいりました。

そこで本企画を通して、「寄付」には、意思とコミュニケーションを生み出す力があり、持続可能なまちをつくるための大切な財源であることについて、特に若年層へ向けて伝え、地域ならではの活動と応援をつなぐ仕組みである「この指とまれ!プロジェクト」を発展させていく機会となることを目指します。

【実施期間】
2020年12月1日(火)~2021年1月7日(木)

【企画の背景】
本企画に関しましては、コロナ禍にありオンラインを中心とする大学生活を送る銚子円卓会議インターン生から提案を受け「たとえ離れていても、マスク越しであっても、”がんばる気持ち””応援する気持ち”は通じ合う」ことを表現するコンセプト、プロジェクト名といたしました。
事業実施に関しましても大学生インターンが中心となって進めてまいります。

【実施内容】
銚子円卓会議インターン生(地元出身の大学生)による「寄付」についての広報活動
▶SNS等を活用した寄付商品の紹介と参加の呼びかけ
▶SNS等を活用した大学生によるチャレンジ寄付の呼びかけ
本日よりスタートしております!銚子円卓会議instagramをご覧ください♪
▶寄付を受ける団体紹介広報ツールの作成

*****参考サイト******
寄付月間 -Giving December-

【事務局_B】

まちづくりワークショップ feat.DELKUI high school 開催決定♪「僕らの基地がほしいんだ!」

今年度、銚子円卓会議では自立自走に向けて、地元出身の大学生インターンと共に内部での調査、検討を進めています。

銚子円卓会議では中間支援的な立場において地域通貨の流通促進を起点に、寄付プラットフォームの構築、多世代が共に学ぶまちづくりワークショップの開催、そして出る杭を伸ばす風土づくりにつながる地方創生インターンシップ事業DELKUI(デルクイ)の実践により「協働のまちづくり」を推進してきました。

活動を通して実感し、また会議内でも多く話されることは、「自律的に考え、主体的共生的に行動する個人」の存在、「オーナーシップ」という考え方の重要性です。

そこで今年度初となる「まちづくりワークショップ」は、DELKUI high school(高校生対象のローカルキャリ教育事業)との連動企画により下記の通りに開催することといたしました!


「僕らの基地がほしいんだ!」は今月発表されたばかりの中高生向けボードゲーム型教材です。
開発の背景や、込められた想いなどを直接聞きながら、実際のゲーム体験ができる大変貴重な機会となっています。おそらく様々な立場から、さまざまな世代の誰もが「まちづくり」を考える良質のきっかけになることと思います。

講師・ファシリテーターをお願いしました仁平貴子さんは千葉県庁職員でありNPO法人6時の公共の代表理事。でそのエネルギッシュな活動の様子を「6時の公共」公式サイトからぜひご覧ください。
NPO法人6時の公共 | (pm6lp.org)

*運営注意点
コロナ禍にあることで、様々な場面でコミュニケーション活動が制限されていることによる影響への懸念と、対面活動を実施することでの感染拡大防止への充分な対策とのバランスを図るため、以下の通りといたします。
・参加人数、机・椅子の配置の工夫
・参加者は通学時、通勤時と同様に自宅で体温を確認
・充分な換気、手指などの消毒の励行
・参加者全員のマスク着用

【事務局_B】

「銚子灯台コーラ」が『この指とまれ!プロジェクト』への寄付商品となりました!

「銚子灯台コーラ」で地域への想いをつなぐ
支援活動 1% for『この指とまれ!プロジェクト』開始!

11月17日、銚子チアーズ(株)様と(株)浜鈴総芸様の連名でのリリースをご紹介させていただきます。

100年後の街に希望のヒカリを届けたいという想いで両社により丁寧に共同開発された「銚子灯台コーラ」の売上の1%が継続的に銚子のまちづくりを実践する彩り豊かな地域の活動への寄付になることで、活動を進める1人ひとりにあたたかな心を込めたエールをお届けできることをとても嬉しく感じております。

またこのことにより、地域の多様な分野において課題の解決や地域の可能性の見える化に挑戦する人が増えるきっかけをご提供いただきましたことが大変意義深いと思われます。

銚子チアーズ(株)様及び(株)浜鈴総芸様のプロジェクトへのご理解とご協力に厚く御礼申し上げます。

地域通貨「すきくるスター」を活用したローカルな寄付のしくみとしてはじまった『この指とまれ!プロジェクト』は、市内の多様な事業者様の寄付箱設置、さらに寄付商品としてのご協力いただくなど地域の課題を多様な参加と財源で解決しようとする動きが広がってまいりました。
12月には改めて「寄付」について考え、一人ひとりが「より良い未来」への行動のきっかけに貢献する機会をつかむことを目指す特別企画を展開予定です。

ほっとけない!銚子を元気にしたい!こうしたらもっと笑顔が増える!そんな想いで地域貢献活動をはじめている(はじめようとしている)団体や個人の皆さんの「地域貢献プログラム」へのご理解、ご協力を引き続きましてよろしくお願い申し上げます。

銚子警察署インターネットラジオ☆を逃がすな! 11月「移動交番の魅力と活動」地域課移動交番係

子どもからご年配の方まで、すっかり浸透した千葉県内の移動交番車!
毎回、楽しい放送を展開してくださる地域課移動交番班の皆さん。

(左から 赤座巡査、行方係長、鈴木相談員、パーソナリティの阿尾さん)

さて、本日の放送は?

▶自己紹介
赤座巡査、行方係長、そして相談員として3回目のご出演になる鈴木さん!
それぞれの皆さんの声がやさしくってあたたかくてホッとします。
「食べ物もおいしい」「海や自然が多くて住民の皆さんがうらやましい」とやっぱり暮らしている場所を褒めていただけるとうれしいですね。
赤座巡査は今年3月に異動で銚子署に着任されたそうですが、すでに3人の息がぴったりです。

▶移動交番の仕事と魅力
県下39の警察署のう38署、計60台が配備されている移動交番は、交番施設と同じように対応が可能!
・各種届出の受理や各種相談への対応
・子供たちの見守り活動や交通安全教室の実施
・高齢者への防犯講話や交通安全指導
・各種広報活動

「わたしの店でも開設してほしい」などのご要望があれば新規開設場所として検討することができるそうです。

現在の開設場所は・・・
銚子市役所
イオンモール銚子
フレッシュマルトモ
銚子電鉄犬吠駅
ウォッセ21
ウェルシア松岸店・笠上町店
ローソン小船木店
飯沼小坂下交差点
豊里台団地

詳しい解説時間や場所は、千葉県警のホームページから!
https://www.police.pref.chiba.jp/chiikika/orders_policeBox_02.html

移動交番開設予定表_銚子警察署(PDF)

また移動交番開設中に直接配布している「移動交番だより」にも月の開設予定を掲載しています。

移動交番車は千葉県独自のものですので、全国でも珍しい車両です。
立ち寄って社内を見学させていただくこともできるそうです!
防犯グッズのプレゼントがあるかもしれません♪

▶事件の抑止
年末に近づくと金品を目的とした悪質な事件が気になります。
一番の防犯は、自宅の鍵かけ、施錠!

「電話de詐欺」は、昨年、銚子での認知件数は5件でしたが、今年9月末現在で18件と3倍以上になっているそうです。
気を付けたいキーワードは、通帳、キャッシュカード、暗証番号、還付金などで、個人情報を聞き出そうとするものです。

少しでも気になることがあったら遠慮することなく銚子警察署に電話してみることをおススメします。
銚子警察署 0479-23-0110

では放送をお楽しみください!

« Older posts