課題解決のHINT(ヒント)がみつかる!

課題解決の「HINT(ヒント)」を探しに銚子を訪れる方は決して少なくありません。

東京から近すぎず、遠すぎず。
気候が温暖。自然が美しい。
命をつくる「食」素材が豊か。
そして「人」が個性的。

魅力あるこの地域で、これから「学び合う機会」をどのように創り、「学び合う意識」をどのように育てていけるのか。
銚子円卓会議が大切にしている視点のひとつです。

大型連休が終わったばかりの平日。
横浜国立大学の学生さん4名と、コーディネート役の大学生1名が銚子を訪れました。

DELKUIでお世話になっているNPO法人ETIC.伊藤淳司さんが担当する授業「マーケティングプラクティス」の一環で、受講学生さん約25名が、5つのグループにわかれ、全国各地5つのリアルな企業のプロジェクトに取り組もうとするものです。

そのうちの1グループが今回、銚子の根本商店さんの新商品「コメの実」を都心部で販売する戦略を考察し、7月15日の授業で提案してくれることになっています。
この日は現地調査でした。


観光客の視点で@ヤマサ醤油工場



製造の現場を知る・見る・感じる@根本商店



販売の現場を見る・知る・考える@犬吠埼テラステラス・銚子セレクト市場・すきくるステーション

銚子円卓会議では、協力企業のご紹介とプロジェクト設計、現地コーディネート、学生さんへのフォローなどを協力させていただいていますが、実際には、学ぼうとする学生さんの姿勢に大いに刺激をいただき、結果的にはDELKUIやYOSOMON!同様、地域に暮らす私たち自身が学べていることを実感します。
これらの経験を重ねながら、出る杭を育む風土づくりへとつなげていきたいと考えます。

さて、学生さんの提案、実践活動はどのようなものになっていくのでしょうか?
明日も根本さんと学生はオンラインでMTGを行う予定です。
企業さんの想い、学生さんの発想力と行動力が掛け合わさる協働、共創のプロセスは、傍で見ているだけで希望を感じ、新しい何か、円卓会議のロゴマークにも入っている”something new”が生まれる期待感にドキドキします。

大学生、企業さん、双方の学びが深まるよう、より良いコーディネートを実践したいと思います。

大学関係者の皆様、企業の皆様。

ぜひ銚子に課題解決のHINT(ヒント)を探しにいらしてください!
課題のリフレクション研修(チェック&アクション)、設計研修(プラン)、そして現場研修(Do)までコーディネートさせていただくことが可能です。
また、銚子円卓会議事業は地域再生計画に位置付けられたもので「企業版ふるさと納税」で応援いただくことができます。
どうぞ事業の内容や今後の計画に関しましてお気軽にお問合せください。

【事務局_B】

2018この指とまれ!プロジェクト 寄付スター数のご報告


地域通貨「すきくるスター」で応援できる『この指とまれ!プロジェクト』の2018年度寄付スター数が確定いたしました。
ご寄付いただきました皆様には、活動団体に代わり、心から御礼を申し上げます。

これからもそれぞれの活動が地域の彩りとなりますよう、引き続きまして応援をよろしくお願いいたします。

▶ちょーぴーをお風呂に入れてあげよう!→8,385スター
(銚子商工会議所青年部:ちょーぴークリーニング代)

▶花を植えよう!→3,891スター
(ナルク銚子拠点くろしお:花苗代)

▶ほう・れん・そう→37,792スター
(千葉科学大学 学生警察支援サークル スターラビッツ:無線購入費)

▶犬吠埼エンデューロ→2,583スター
(NPO法人銚子スポーツコミュニティ:イベント費)

▶海と月のグリーンマーケットin銚子→2,514スター
(月と海:イベント費)

▶銚子の海を知ろう!感じよう!
((有)銚子海洋研究所:小学生無料乗船)

▶郷土の太鼓でまちを元気に!→3,616スター
(銚子はね太鼓保存会:太鼓等修理等活動支援費)

▶こどもたちの楽しめるお祭りやっぺよ!→151,392スター
(銚子正調大漁節保存会ひびき連合会:舞台修繕等活動支援費)

▶てうしの歴史を調べよう!→2,514スター
(銚子郷土史談会:活動支援費)

▶サタすくホームページの作成→7,627スター
(NPO法人サタデーすくーる銚子:ホームページ作成費)

▶世代を超えて笑顔をつなげるスマイルリンク→76,652スター
(スマイルリンク:活動支援費)

2018年度寄付スター総数     314,613スター(314,613円相当)
累計寄付スター数(2013年度~) 1,438,501スター(1,438,501円相当)

【事務局_B】

銚子警察署インターネットラジオ ☆を逃がすな!5月「地域警察官の活動」地域課

タララタッタター!
銚子警察署インターネットラジオ☆を逃がすな!の今月の放送は、ユーモアたっぷりの武田地域課長!
パーソナリティのビーナスさわっちこと、澤田裕江さんとの息ぴったりの楽しい番組をお届けします。

武田課長:令和元年、第1回目の放送ですから・・・
澤田さん:ですから・・・?

☆彡さぁ!この続きはぜひ、放送をお聞きください!

武田課長:制服を着ている警察官で紳士的なのが、地域警察官で・・・・

☆彡え~?そんなこと、おっしゃっていいんですか?

 

(^^)ちょっと真面目に内容をご紹介。
番組で紹介されている「巡回連絡カード」は、その活用を知ることで、地域の中のつながりづくりや、ご近所の方々とのお付き合いの大切さを実感すると同時に、地域警察官の日々の活動があることでの安心を改めて感じます。

自転車の盗難件数は、昨年中、約40件、今年はこれまに10件とのことですが、実際にはこの数は被害届を受理した件数だそうです。
放置自転車になり、防犯登録から所有者を調べて連絡すると「実は1ヵ月前に盗まれてました」というようなこともあるそうです。
まず、自転車の所有者になったら、防犯登録をすること。
盗まれた場合はすぐに被害届を出すことが大切です!
人から譲り受けた場合は、自転車の名義変更は忘れずに。
使用に関しては必ず施錠をするように心がけましょう。

楽しくってためになる!
銚子警察署ラジオ「☆を逃がすな!」はこちらからお聴きください♪

 

 

【DELKUI】2期受入企業所感:(株)銚子大洋自動車教習所 澤田裕江氏

DELKUI2期生受入では、手探りだった1期生受入時とは異なる仮説がいくつも立ち、それらの検証も進められました。
澤田社長の「自社に若手・新人を育成できるメンターを育てていきたいと思い、それがうまく実現できた」という成果報告会でのご発言は、コーディネートチームにとって、大変うれしいものでした。

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企業名:(株)銚子大洋自動車教習所
プロジェクト名:海と太陽と、お魚のまちの「ドライビングスクール」で、教習生と地域をつなぐコーディネータ募集! 関東最東端から、安全運転を叫ぶ!
プロジェクト詳細:https://www.project-index.jp/intern/17488
業務内容:合宿免許生用観光メニューの開発、及びホームページへの掲載
インターン生:熊谷ほのか(横浜国立大学 経営学部2年)
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2月19日から約4週間半の期間、初めてインターン生を受け入れました。
2月中旬から3月中旬といえば、教習所は一年の中で最も忙しい時期です。
受け入れに際し、果たしてこの時期で大丈夫なのか、と考えましたが、逆に一年でお客様が一番多い時期であり、教習所らしさがあり、もしリサーチが必要であれば絶好のタイミングであるとも感じました。受け入れに当たり、インターン生の社内のサポート担当として、中堅で社内でも若手社員のサポートをしてくれている田村さんにお願いしました。

今回のプロジェクトのテーマは、「教習生と地域を連なくコーディネータ」です。合宿教習にいたした方に、良いところがたくさんある銚子を好きになってもらいたい!もっと知ってもらいたい!と「銚子の良いところ巡りツアー」のサイト作成のプロジェクトです。インターン生は、20歳前後のお客様世代ですし、銚子を初めて訪れる方の目線もあるので、良いサイトが作れるとお願いすることにしました。

弊社にいらしたのは、秋田生まれで、現在横浜に下宿をしている熊谷ほのかちゃん(「ちゃん」と呼んでごめんなさいね)。最初にエントリーシートを拝見して、趣味は「散歩や街歩き、カフェ巡り」と書かれていて、まさにこのプロジェクトにぴったりな方だ!と楽しみにしておりました。実際にお会いして、色の白さと素直な「はい」という返事に癒され、控えめかと思うとバリバリと取材をして歩く行動力に感心ました。彼女の素直さは、社内の誰もが認めるもので、毎朝の朝礼にも頑張って参加して頂き、毎日一番大きな声で「ハイ!」と返事をしてくれ、最後には朝礼リーダーを務めてくれたことは、その表れの一つではないでしょうか。

私がほのかちゃんにお話しする時にいつも心にあったのは、彼女が社会人になった時に、このインターンの生活で得たことが少しでも役に立ってほしい、ということでした。今考えると「母心」に近かったかもしれません(笑)。いろいろと押しつけがましく、普段社員にも話さないような仕事観を話せたのも、ほのかちゃんがいつも素直に頷いてくれたからです。彼女と接していて、私自身も心を引き出されたような、そんな感覚を持った時もありました。

このプロジェクトはHPのサイトを作って頂くことでしたが、終わって思ったことは、「DELKUIで出会った人との仕事を通しての密度の濃い4週間」でした。一つの目的に対しそれぞれの役割があり、どのようにコミュニケーションを取りながら進めていくのか。結果ではなく、プロセスが非常に勉強になった経験でした。

突然見知らぬ人たちの中に飛び込んで来て、しかも皆年上の人ばかりの会社で、それでも共にコミュニケーションを取りながら目的を達成できた、そんな頑張りは、サイトがプロ並みに完成したこと以上に、プロジェクトのチームとして何より嬉しいことです。プロジェクト終了時に、ほのかちゃんに「一生懸命な気持ちは、人の心を動かすんですよ!!!」と伝えましたが、本当に彼女のまっすぐな一生懸命さに、周りのたくさんの人の心が動かされました。

物事への取り組み熱さを思い出させてくれた、熊谷ほのかさんに感謝の気持ちをお伝えするとともに、円卓会議、ETICその他関係する方々、インターン受け入れ企業の方々、本当にありがとうございました。

▼アクション宣言!▼
人は財産。関わる方たちとしっかりと向き合い、ともに成長し続けることをお約束します。

【(株)銚子大洋自動車教習所   代表取締役社長  澤田裕江】

外部人材と共に事業力の向上を目指して~YOSOMON! 実践の現場から(株)櫻井謙二商店 櫻井公恵氏

実践型インターンシップ DELKUI(デルクイ)は、NPO法人ETIC.が主催する「地域ベンチャー留学」を活用し実践しています。
平成30年度は、ETIC.が新たに手がけている兼業・副業などの人材プラットフォーム「YOSOMON!」を通して、域内企業研修として地方で暮らす私たちにとって注目の外部人材となる兼業・副業人材の受入に取り組みました。
改めて、その内容を振り返りながら、この10連休もフルでお仕事をされている社長からの最新メッセージをご紹介します。


https://yosomon.jp/project/772

人材募集のタイトルは、【銚子市のダイバーシティ企業】組織課題の解決に協力いただける方募集!
下記の内容をYOSOMON!から兼業・副業人材へ向けて呼びかけをしていただきました。
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【千葉県の最東端、銚子市にある老舗の食品卸会社。組織課題について経験を活かし、解決のお手伝いをしてくれる方を募集します!】

代表取締役 櫻井 公恵

関東の東の果て、千葉県銚子市。
海と風の町です。
ここに生まれ地域のみなさんにご愛顧いただき育って参りました我が社は今年創業86年を迎えました。
私たちの会社は食品の卸売業一筋に歩いてきました。365日、厳密に言うと元旦を除く364日、日々忙しく、全員が全力で働く会社です。この地域で生きる人たちのもとに食材を届けるために。
汗をかき誇り高く生きていく。そんな地方二次問屋でありたいと思っています。誰もが何があっても「働くことをあきらめずにいられる職場」が私の理想です。強くて優しい会社づくりのために、そしてより多くの人の手を集めて大きな力にするために力を貸してくれる方にお会いしたいと楽しみにしております。

<副業人材を募集する理由>
「働き方改革」と謳われている近年ですが、当社ではそれが話題になる前から人材の多様化に取り組んでいます。

大切にしているのは、従業員にとってよりよい職場環境を整えることです。
どんな人でも自立して働ける環境を作りたい。
そんな想いから、障がいを持つ方、仕事から少し遠のいていた方、主婦の方など、様々なバックグラウンドを持つ方に働く場所を提供しています。

病気で療養のために仕事を離れなければならない社員の方に対しても、休職制度や支援制度、復帰後の柔軟な働き方を用意し、長く働きたいだけ働けるよう工夫しています。
とはいえ、売り上げ規模が拡大するなかで、人材の採用に関しては苦戦しており、人手不足に長年課題を持っています。盆暮れの繁忙期には、社長自ら現場に入ります。人の手は足りていません。新卒採用も大いに受け入れたいのですが、高校を卒業した人たちは市外に出てしまい、ここ数年は応募もありません。次の世代を担う経営層の右腕となるような人材も育成していなかなくてはいけないというのに応募もないのが現状です。

また、せっかく新しい人が入社してもなかなか定着しないというのも最近の課題の一つです。
今回は、そんな当社の組織課題を一緒に解決していただける方を募集します!

<具体的な業務内容>
まずは銚子に足を運んでいただき、当社の事業内容や現状、現場を知っていただきます。
その後、繁忙期を過ぎてから社員へのヒアリングを通して現場の声を聞いていただきます。
そこから得た情報を整理し、今後の人材採用と定着に向けて具体的に何が必要なのかという提案をお願いします。

<私たちがつくりたい社会/未来>
食は人が生きていくための源。私たち地方二次問屋にはそこに住む人、訪れる人のに全てに安全で安心な食材を届ける責務があります。
自社で働く人たちがそこに誇りを持ち、モチベーションを高く、やりがいを持って働いてくれる環境を作っていきたいと考えています。
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そして櫻井社長からの最新メッセージはこちらから!(写真はスタート時のミーティングの様子)

「域内企業向けDELKUIおとな版」にチャレンジしました。

具体的には兼業や副業を目指す方の力を借りて「人材の確保・定着のために。中小企業の組織問題を解決する!」と題し人材募集を行いました。
日々忙しく業務をこなす組織には自社だけの力ではなかなか解決できない課題があります。私どもが中小企業だからかもしれません。あるいは私自身の力不足もあるのでしょう。
そこをサポートしてくれるYOSOMONは果たしているのか。ここ、関東の東の果て銚子まで足を運んでくれるのか。しかも報酬は月に30,000円で。そんな思いでチャレンジを始めました。

予想に反し、短期間に4件の応募がありました。

それぞれの方全てが本業を持ち、ご自身がお持ちのスキルを活かした仕事を探している方でした。そして最終的にお願いすることにしたのは都内大企業にお勤めの方でした。

今、世の中では働き方改革がぐんぐんと動き始めています。先方の会社はさすがの大企業。在宅ワークも実施されていますし、社員の能力を活かした副業も許可してくれる会社です。

弊社には取り組めていない課題が山積みです。ここをどう整理し初めの1歩を踏み出していくのか、YOSOMONにはそこから提案をもらいました。
今現在、月に1~2度銚子に来てもらってのミーティング、そしてオンラインミーティングを重ねつつプロジェクトを推進しています。
現在進行形で臨機応変に変えているので、ここに成果を書き連ねることができないのですが、経営課題そのものをどう出していったのか、どのように関わってもらっているのか、ご興味、ご関心を持たれた方はぜひ私にお問い合わせください。
社内では持てない違った視点。経験があるからこそのアドバイス。それは地方にある中小企業の宝物となるはずです。せっかくのこのご縁を最大限に生かして参ります。ご期待ください。

【(株)櫻井謙二商店 代表取締役  櫻井公恵】

(株)櫻井謙二商店
住所:千葉県銚子市長塚町3丁目651番地-1

【DELKUI】2期受入企業所感:(株)浜鈴総芸 鈴木浩之氏

鈴木社長から奥様の訃報を知らせるメッセージを受けったときの驚きは今でも言葉にできません。
ご葬儀の後、約1ヵ月で迎えたインターン生。彼女たちの挑戦を常に冷静に見守り、誰に対しても自然体で変わらず優しく接する社長のお人柄にはただただ感じ入るばかりでした。
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企業名:(株)浜鈴総芸
プロジェクト名:日本一の門松(かどまつ)供給地の課題に、とことん向き合う究極のコミュニケーター募集!テーマは「半端ない量の残った「竹」をどうする!?」
プロジェクト詳細:https://www.project-index.jp/intern/17221
事業内容:廃材である竹の処分に関する調査、及び企画提案
インターン生:奥村芙美子(公立鳥取環境大学 環境学部2年)
インターン生:土門美菜(慶應義塾大学 商学部2年)
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今思い返しても不思議に思うことが1つあります。

それは昨秋、このインターンシップのお話をいただいた時、私の中ではほぼお断りするつもりでいました。
その大きな理由は年明けに亡くなることになる妻の容体がこのころから悪くなり始めたからです。
それに、門松前ということもあり頭の中はその2つでいっぱいでした。

なんと言って断ろう…とか考えながら打ち合わせ先へ向かいましたが、会合が終わってみれば引き受けている自分がいました。
しかも、2人も受け入れることになるという…これが噂のDELKUIマジック(笑)

そして年が明けて葬儀も終わり…インターンシップがスタートしました。

弊社の課題である「竹端材の利用法」は予想通りの難解さでしたが、それ以上に私達を悩ませたのは2人でやる意義と意味でした。

2人とも専攻も性格も全く異なるタイプだったため、はじめの一週間は各々自由にやらせ二週目から一緒にやらせてみました。上手くいけば2倍3倍の速さで進展するのではないかと思いましたがこれが逆効果で(笑)お互いが遠慮しあい個々の良さを消してしまう結果になりました。

でもこれはやってみてわかった事なのです。今回の2人、すくなくともその時点での彼女たちには合わない方法でした。このインターンシップが例えば1年間とか長いスパンであれば2人3却もありなのかもしれませんが。

そこに気付いたのがラスト一週間、ちょっとヤバいなと思いました(笑)

おそらく学生達としては「竹の斬新な利用法」を最後まで探りたかったかもしれませんが、そこを我慢してもらい一人は「竹粉」、もう一人は「竹炭」で徹底的に調べてほしいと会社側からお願いをしました。

そこからの一週間は早かった…いや速かったです。会社と学生達の歯車ががっちり噛み合った一週間でした。この頃から朝のミーティングも別々に行うようにしました。

斬新な利用法に固執して将来的に実現が難しい答えを導くよりも、より弊社と地域に根差した結論を見事に見出してくれました。
報告会当日二人の「娘」の堂々とした発表を聞きながら、断ろうとしていた自分~今日までを思い出し泣きそうになりました。

この一か月間の出来事は会社はもちろん、私にとっても大変勉強になりました。これは受け入れ企業にしか得られない目に見えない財産です。

今回、弊社を受け入れ企業として選考し協力してくださった関係団体の皆様方、皆様のきめ細かなサポートなくしてこの結果は得られませんでした。この場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

そして、全国数あるインターン先から弊社を選んで応募してきてくれたモンちゃん、ふーみん!本当にありがとう♪

銚子が恋しくなったらいつでも遊びにきらっせ~

▼アクション宣言!▼
・「竹粉」と「竹炭」は土壌改良剤として弊社の即戦力になる
・粉砕機と無煙炭化器の購入を検討中
・連携企業とも商談中

【(株)浜鈴総芸  社長 鈴木浩之】

【DELKUI】2期受入企業所感:サントノーレ 石橋直久氏

サントノーレ 石橋社長は、インターン生内芝さんへの手紙として所感を寄せてくださいました。

記念すべき初日の通勤時、ざわついていたんですね(笑)
コーディネートチームは、最初から最後までずっとずっとざわつきっぱなしでした!(^^;)
そして共に笑って泣いて、多くのことを学ばせていただきました。
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企業名:(株)サントノーレ
プロジェクト名:進化するベーカリーに必要なものは何だ!?地域に残したい店舗の希望を紡ぐ「右腕マニュアル」作成プロジェクト
プロジェクト詳細:https://www.project-index.jp/intern/17543
業務内容:店舗運営・業務マニュアルの作成
インターン生:内芝桃子(静岡大学 農学部 共生バイオサイエンス学科 修士1年)
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内芝さんへ

その後、お元気でお過ごしでしょうか。
ここ銚子では市会議員選挙の追い込みの選挙カーがブンブンと走り回っています。(提出日時4月20日)

色々な方の街頭演説を聞いていると多いのが文化会館の閉鎖、私立病院が機能して無いこと、少子化による小中学校の再編問題と限がありません。実行力という言葉はもう聞き飽きたという方が沢山いるはず。それ以外は何も変わらずただ淡々と銚子タイムは過ぎていく。

私もこの事業を始めて15年が経とうとしています。8年目くらいまでは順調でしたが、以降は年々と下がり続け2018年夏からは遂に赤字に突入してしまいました。
そんな中、今回のインターンの話を知り、何か新しい風を吹き込んでいただければと思いお願いいたしました。

内芝さんの第一印象はおとなしそうな感じを受けました。履歴書を見て大学院生で苺の研究に没頭されている研究者の様な方かと思っていました。このような人なら食品メーカーの研究所などにストレートで入れそうな気がしました。何の問題もないではないかと思っていました。

私がこの事業を立ち上げたきっかけは多々あるのですが、まず単純にパンが好きだった事、何か物を作れる職人に憧れがあったこと、前職での流通業の経験からタダ物を動かして利ザヤを稼ぐ商売から脱却したいとの思いがあった事、人間は組織の中に入ってしまうとその中の物質にならざるを得ず社長と言われる独裁者がカラスは白いと言えば白いですと答えなければならない世界から逃げ出したかったからインディペンデントを選択した。

初日に内芝さんを急に連れてこられたときはとうとう来てしまったかと正直思いました。パートさんはザワツイテいるし、まいったなと思いました。

マニュアル作りとは言ったものの何もパンに関しては理解してないだろうし、少し慣れてもらうために通常のパートさんの業務を一緒にお願いしました。一方で日報の方には内芝さんの心情的なものがとめどなく書かれていて、色々難しそうな子だなと思ったのも事実です。自分も若い時そんな感覚があったなと思ったのも事実、ただ自分は感情を押し殺してしまっていたなと思い、内芝さんはこんなに素直に自分を伝えることができることにうらやましく思いました。そこに内芝さんの強さがあると感じました。

一週間が過ぎ何となくではあるがぼんやりとこの人の為人が分かってきて、内芝さんは自己推進力が強いので一人で任せるのが一番だと思い、自分で考えたことを実行してもらうようにしました。すると見る見るうちによくそんな細かいところまで気が付いたねと思う事が書かれていてこの人の能力の高さを実感しました。
最後になりますが1か月という短い期間でしたが、お世話になりました。新しい風を吹き込んでくれてありがとう。またいつでも気兼ねなくお立ち寄りください。

À très bientôt j`espère

▼アクション宣言!▼
あまり大それたことは考えず、現実から逃れずに揺蕩えど沈まずの精神で一歩ずつ着実に進んで参ります。
これから私はパン作りだけではなく人づくりにも専念していく所存であります。
この店に携わった皆が幸せになれるよう店づくり、人づくり、システム作りに精進してまいります。

【株式会社 サントノーレ 社長  石橋直久】

【DELKUI】2期受入企業所感:ボーモ阿尾 阿尾希世美氏

はじまったばかりの初々しい「令和」。
FANFUNブログでの最初更新は、DELKUI2期生及び、YOSOMON!など外部人材の受入経験をもつ企業さんの所感をシリーズでご紹介いたします。

地域ならではの商品を持つ阿尾さんを「社会企業家」と名づけた杉崎さん。
お二人の交流がどのように育っていくのか?
それぞれの成長物語が楽しみです。
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企業名:(有)ボーモ阿尾
プロジェクト名:「いわし」で出来た銚子の【魚(うお)めん】の魅力を伝えるプロモーター募集!”魚めんCOOKING PARTY”で、ちびっこファンの拡大プロジェクト
プロジェクト詳細:https://www.project-index.jp/intern/17212
事業内容:「魚めん」の販路拡大に向けた実践的調査及び営業活動
インターン生:杉崎莉々(立教大学 経営学部1年)
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この度のはじめてのインターン生受け入れは、たくさんの方々のお力添えとご指導があったからこそ成し得たことと強く思います。まさにDELKUIはチームでした。

弊社は家族経営の小さな会社で、インターン生を受け入れるにあたり、環境に幾つもの不安要素がありました。まず、インターン生に複数人の中で仕事を経験させてあげられない事です。今回のプロジェクトの中心はあくまでもインターン生で、期間中単独での仕事になってしまうのが心配でした。次に、仕事場についてです。フィールドワークが多くなることは想定していたものの、落ち着いてデスクワークに専念できる環境を準備できませんでした。

それでも、そんな環境を物ともせず、2月20日(水)に杉崎莉々さんは期待に胸をふくらませ、銚子にやって来てくれました。約一ヶ月間の事前課題を通してメールや電話で交流があったので、私自身も受け入れ当日が楽しみでなりませんでした。実際に仕事を開始してみると、心配していた環境に関しては、杉崎さんの若さと適応能力でクリアできました。もしかしたら、ご本人は大変だったかもしれませんが、そんなことを気にさせない位、プロジェクトに集中し取り組んでくれました。杉崎さんは、自己コントロールがとても上手で、毎日全力でやり遂げようとする姿には、私の方がエネルギーを分けてもらいました。

しかし、今回のプロジェクトで心残りなのは、期間中に完結できなかった事です。
これは、良かった面の裏返しでもあるのですが、進めていく中で想像以上にプロジェクトに広がりが出て来たことがあります。それは、インターン生と一緒にアイディアを出し作り上げて行った一つの成果でもありました。最終的に中途半端になってしまった作業がいくつかあり、今後の対応策も話し合えないままになってしまい、杉崎さんには、申し訳ない事をしてしまいました。やはり、社内にデスクワークの場所や直ぐに話せる環境があれば、もう少し効率的に仕事が進んだことは否めません。

そして最後に、今回の受け入れでの一番の成果についてです。それは、杉崎莉々さんと出会えた事だと思います。まず、月に東京での説明会で初めて会った時、魚が好きなのだと知りました。その後、魚めんを送って食べてもらい、気に入ってエントリーをしてくれたこと。銚子入りするまでに、様々な魚めん料理に挑戦して、しっかり意思をもって臨んでくれたこと。銚子生活での自炊中も、魚めんの料理を上達させようと努力してくれたこと。ご家族や親戚の方みんなで、魚めんの課題に向き合ってくださったこと。そして何より、杉崎さん自身が魚めんを大好きでいてくれたこと。知らない方が聞いたらピンとこないかもしれませんが、これは私にとっては奇跡で、そのことが私に勇気と希望を蘇らせてくれました。杉崎さん、本当にありがとう‼

今回のインターン生受け入れに参加し、多くの事を学ばせていただきました。ご協力、ご指導くださいましたたくさんの方々に、この場をおかりして感謝を申し上げます。ありがとうございました。

▼アクション宣言!▼
インターン生、杉崎莉々さんとの出会いを大切に育てていきたいです!

【有限会社ボーモ阿尾  取締役 阿尾希世美】

犬吠WAONってキャッシュレスでハートフル!~チャージキャンペーンのお知らせ~

一人ひとりができるまちづくりのひとつ。
毎日のお買い物のために「犬吠WAON」カードを使うこと。

【犬吠WAONチャージキャンペーン】のお知らせです!
5月12日(日)10:00~15:00
@イオンモール銚子2階 しおさいプラザ

犬吠WAONにチャージして参加!
→チャージ金額5%分の地域通貨「すきくるスター」プレゼント♪
→犬吠WAON抽選会(当日1回のみ)寄付つき商品があたる!

●11時~犬吠WAON寄付金贈呈式@いるかの広場

●同時開催 おいしいワークショップ by 根本商店 「コメの実」
コメの実 https://komenomi.thebase.in/
根本商店 http://www.nemoto.ecweb.jp/
詳細はcoming soon(^^♪

銚子警察署インターネットラジオ ☆を逃がすな!4月「銚子市内の犯罪状況と電話de詐欺について」生活安全課

2月4日付、柏警察署から着任された生活安全課 吉原課長は、20年前に、地域課員として中央交番で勤務されていたそうです!
20年前と変わらない銚子の自然の美しさや魅力的な食を堪能しつつ、日々安全で安心なまちを守っていこうとされています。

安全なまち、安心を感じるまち。
そのためには、まずまちの状況をよく知ることから、ということで、犯罪件数からご紹介します。

平成30年中の銚子市内の刑法犯の認知件数は348件。平成29年の458件からマイナス110件と大幅に減少しています!

平成元年以降で銚子市内の犯罪件数がもっとも多かったのは、平成14年の1,517件とのことで、そこからは驚くほどに減っていることがわかります。
ただ、件数もさることながら「体感治安」と呼ばれる、いわゆる安心して暮らしている!という実感がとても重要になりますので、千葉県警ではさまざまな取り組みをされています。
その取り組みの数々を銚子警察署目線で、毎月このラジオを通してお伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、実際に銚子で発生している犯罪種別ワースト5は。。。
1  万引き    55件 大型ショッピングセンター他、スーパーでも多く発生
2 自転車盗   46件 大半が無施錠
3 部品ねらい      13件 車のナンバープレートなど
4 車上ねらい 10件
5 置き引き   9件
ただし、建物の屋内で発生した空き巣、忍び込みなど侵入盗をすべてを合計すると32件。
特徴をまとめると、①自転車無施錠の盗難被害 ②車両のガラスを割られた車上ねらい ③住宅・店舗への侵入窃盗被害は無施錠箇所からの侵入が多い、というところだそうです。

「自分は大丈夫」という楽観的な考えは、時に大切なものですが、こと犯罪防止の観点からするとちょっと問題です。
自転車、車から離れるときは、必ず鍵をかける。車内の見えるところにバッグや財布を置かない。置いたまま車を離れない。。。などなど基本的には「大丈夫」とは思わずに!防犯意識を高めていくことが大切です。

「電話de詐欺」については、テレビのニュースなどでもたびたび取り上げられていますが、その犯罪はますます巧妙になってきています。銚子の「電話de詐欺」の発生状況は、平成29年21件→平成30年3件と減少していましたが、平成31年に入りすでに3件の発生があります。
特に現在注意したいのは、「キャッシュカードをだまし取る手口」です。

千葉県警では、「電話de詐欺には、電話de対策」をスローガンに対策を講じています。

1  常に留守番電話に!→犯人と直接話さない
2 ナンバーディスプレーの活用→非通知など、知らない番号には出ない
3 迷惑電話対策サービス
4     警告・通話録音機能の活用

詳しくはぜひ放送をお聞きください!
「☆を逃がすな!」番組はこちら! https://youtu.be/lwQ5Jkb0sCs

 

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