2018寄付月間公式認定企画「2018この指とまれ!プロジェクト」

『2018この指とまれ!プロジェクト』が、寄付月間2018公式認定企画になりました。

\寄付月間って?/
寄付月間(Giving December)は、NPO、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、寄付が人々の幸せを生み出す社会をつくるために、12月1日から31日の間、協働で行う全国的なキャンペーンです。
この寄付月間は、特定の団体への寄付をお願いするものではありません。一人ひとりがこの機会に寄付について考えたり、実際に寄付してみたり、寄付月間についてソーシャルメディアで広げたりすることや、寄付を受ける側が寄付者に感謝して、きちんと寄付の使い道を報告することが進むきっかけにしたいと考えています。(寄付月間2018より)
もっと詳しくは、こちらから!
寄付月間 -Giving December-

この機会に改めて、寄付型電子マネー「犬吠WAONカード」のことを思い出し(お出かけ前には、犬吠WAONの確認を!)ぜひ、銚子の好きなところを思い出しながら、お使いいだだけますようお願い申し上げます。m(_ _)m

さらに、犬吠WAONカードに貯まる、地域通貨「すきくるスター」から、11の魅力的な活動団体が登録されている【この指とまれ!プロジェクト】への応援、ご寄付も、どうぞよろしくお願いいたします。
こちょっぴーからは、活動を指定してご寄付いただくことができます。

活動に興味をもって参加する人が増えること、活動に直接参加はできないけど、応援するよ!という人が増えていくこと。
どちらも大切な、まちの活力です。

一人ひとりの力が引き出され、笑顔が生まれていく社会って?
寄付月間を通して、ぜひ一緒に考えていければと思います!

<事務局_B>

まちづくりワークショップ報告~カードゲームで実感!私たちにSDGsが必要な理由

10月17日(水)18:30~21:00
銚子市勤労コミュニティセンター2階ホールにて、銚子円卓会議主催まちづくりワークショップを開催しました。

今回のテーマは、カードゲームで実感!私たちにSDGsが必要な理由。(参加者20名)
2人一組のチームとなり、カードゲームを中心に体験的にSDGsを知る機会となりました。

チームに与えられたミッションをクリアしよう!と夢中になる途中で、ん?ちょっと待て、と気づくおもしろさに参加者一同感心しきりで、あっという間の2時間半でした。

2030年へ向けた世界の開発目標(SDGs)はできたけれど、ではそれをどのように叶えていくの?を議論する前に、自分自身の考え方や行動パターンを客観視してみる経験は、とても興味深いものでした。

この日、ゲームを通して出来上がった2030年の世界は、前半のかなり悲惨な状況から(経済はかなり発展し、環境や社会は見事に崩壊していました。笑)、後半の世界の見え方はまずまずバランスのとれたものに改善されました。

ゲームでは、ミッション(目標)や個別のプロジェクトはあらかじめ与えられたものですが、現実には何を目指すのか、どう取り組むのか選択することが可能です。一人ひとりの意志と行動が世界をつくっていくことを再確認しながら、だからこそ「自分にできること」を考え、行動することが重要、となります。

自分だけ、自分の家族だけ、自分の会社だけ等、「私」の視点で課題解決を完結させようとすると、おそらくそれは永遠に困難なままです。
ゲームの中でも、お金や、意志が活かされない状況や、プロジェクトの遂行に必要な社会条件が整わない状況が現れました。

自分のミッションだけにとらわれていると、そこで「とまる」・「孤立する」ことも再現されます。

生きている社会が多様につながっていることを実感しながら、「公」の視点をもつことで、課題を解決するために、自分ができること、自分の家族や仲間、会社、コミュニティが取り組めることを思考し、実践していくことで、場は生き生きとし、より良い「これから」に向かっている喜びが感じられるようになります。

今回の参加者でつくった2030年の世界の経済、環境、社会のバランスはまずまずだったかもしれませんが、個々のチーム、個人の道のりは?と振り返るとそれぞれ後悔することや残っている課題は少なくありません。
そもそも目標や、取り組みに関しても、誰もが自由に選べる、というわけではなく、選べない現実もあります。

ゲームでは困難さえも楽しく感じられましたが、現実ではそうもいきません。

しかしゲームでもそうであったように、一人でそのまま座り込むのではなく、顔を上げ周囲を見回してみる。
テーブルを離れてみる。他のチームの様子を見てみる。思い切って声を出して呼びかけてみる。交渉のし方を変えてみる。チームで再考してみる。プロジェクトを丁寧に見直してみる等々。
困難を克服するためのヒントが数多くあったことも思い出したいと思います。

ワークショップ途中の振り返りでも、このカードゲームが良くできている!という意見が多数出されました。
そしてさらには、カードゲームの魅力を十二分に引き出しながら、参加者に合った説明やアドバイス、振り返りの問いかけや時間配分など丁寧にワークショップを組み立ててくださったファシリテーターの力で、場の価値が高まったと感じます。

(一社)イマココラボさん、プロフェッショナルファシリテーターの能戸さん。本当にありがとうございました。

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以下、当日の参加者の感想から一部をご紹介させていただきます。

・とても楽しいワークショップでした。自分の目標を達成することも大事ですが、周りと目標を共有し、協力して達成していくことが、社会にとってもプラスになることなのだと感じました。

・無自覚でしていたものが、見える化され、共有されていくことで、私が予測していなかった行動に変わっていくことを、直に感じることができました。与えられた条件と目標に自分の生き方が投影されていくのがすごく面白かったです。

・周りに興味を持つことが大事。つながっている事を感じた。

・SDGsについては言葉しか知らなかったが、今日のワークショップを通してとても良く理解できた。視野を広げて、自分自身が起点になっているということをしっかりと考えていきたい。

・講義だけでは頭に入りづらいですが、ゲーム感覚で覚えられるので大変良かったです。中・高生の子供達にもプレーできる機会があれば良いなと思いました。

・本日このワークショップに参加するまで「SDGs」の意味をはっきり理解していませんでした。しかし、ゲームを通して沢山の知識を得ることができました。日頃なにげなしに「安いな」と思い購入する行動も世界のどこかで負担になっている人がいること気づかされました。視野を広げることと、何が必要かをしっかりと考え、日々生きていきたいと思います。ありがとうございました。

・よく考えられたカードゲームで、PTA、学校などでも良さそう。講師の方のレクチャーや参加者の動きを見てのアドバイスがセットだからこその充実だったんだろうなと思う。

・初めてのSDGsという言葉にふれ、ゲームはスターと時点でただ行動あるのみでした。終わってみると、ゲームへの取り組み方から結果に至るまで、自分自身が表れていたなと思います。今回は個人の視点での参加でしたが、これを会社、チーム、地域、とメンバーを変えたらそれぞれの現状や課題がみえてくるのかなと思いました。時々、ふり返りとしてや課題を見つけるためにこのゲームをやってみたいです。

参考:
(一社)イマココラボ https://imacocollabo.or.jp/

【事務局_B】

銚子版寄付のしくみへご協力ください~銚子円卓会議

銚子円卓会議では、取り組んでいる事業の内容によって適切な財源は何か?今後どのように事業を進めていくべきか?などについて、作業部会で多角的な視点から協議を進めています。

その中で「寄付」とは「コミュ二ケーション活動」であり「まちづくりへの参加」でもあると考えられることから、そのあり方や新しい寄付の方法などについても議論を深めています。

現在、銚子版寄付のしくみの元となる地域通貨「すきくるスター」の流通は、オールスターズ(既存商店・事業所)が犬吠WAON決済手数料を負担、銚子信用金庫、銚子商工信用組合が寄付端末費用負担と設置への協力、銚子市がWAON決済端末の利用料と通信料を補助、NPO法人BeCOMが事務管理業務をプロボノで行い、支えています。

また2018スペシャルミッションで取り組んでいる「地方創生インターンシップ」及び「企業研修」事業等は、地方創生推進交付金を活用しておりますが、学生及び、兼業人材の受け入れ先となる企業様にも、「共に事業を育む」「まちづくりへの参加する」という視点で、取り組んでいただいております。

今後さらに「協働のまちづくり」を推進するために、一人でも多くの個人、企業、団体、組織の皆様とともに、公益活動への理解を広げ、相互に協力しあうことが必要となります。

これからの「まち」に、これまで以上に市民一人ひとりの想いと行動を。税以外の新しいお金の流れを。

少しずつ、たとえほんの1ミリでも地域が希望をもって前に進んでいくために、寄付を含めて、現在の銚子円卓会議の取り組みへ後押しをいただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

【ご寄付のお願い】
◆犬吠WAONカードを使い、銚子市へご寄付をお願いいたします!
全国どこで使われても、その金額の0.1%が銚子市への寄付になる電子マネー「犬吠WAON」カードを日常のお買い物にぜひお使いください!全国のイオン系列店他、ローソン、ファミリーマート等でのコンビニでも使用でき、寄付になります。
銚子市内のオールスターズでも犬吠WAONが使えます!
店舗はこちらから「ちょうしノート」http://choshinote.com/

◆地域通貨「すきくるスター」を、この指とまれ!プロジェクトにご寄付ください!
地元の商店で犬吠WAONカードをお使いいただくと貯まる地域通貨「すきくるスター」を、ぜひ市民活動へご寄付ください!
寄付のしくみはこちらから!「すきくるスターとは?」http://choshientaku.com/sukikurustar/

◆寄付商品の購入にご協力ください!
現在、購入するだけで「この指とまれ!プロジェクト」への寄付になる商品は下記の通りです。

根本商店:日本一の銚子 しょっぱいおせんべいセット
https://www.furusato-tax.jp/product/detail/12202/704605

NPO法人BeCOM:ギフトスター&ギフトスターミニ
http://choshinote.com/archives/5033
*寄付つき商品を開発しています。寄付つきとして商品をPRしたい事業者様のお問合せもお待ちしております。

◆募金箱から「この指とまれ!」プロジェクトへご寄付ください!
現在、犬吠WAON決済店以外の店舗にアナログな貯金箱を設置していただいております。
見かけましたら活動への応援をお願いいたします。
*募金箱設置にご協力いただける商店・事業者様からのお問合せもお待ちしております。

◆企業版ふるさと納税へのご協力をお願いいたします!
銚子円卓会議事業は地域再生計画に位置付けられており、企業版ふるさと納税のしくみでご支援いただくことが可能です。

上記、詳細につきまして、お気軽に事務局までお問合せください。

◇銚子市へのふるさと納税のご協力をお願いいたします!◇
これまで犬吠WAONカード、地域通貨「すきくるスター」を活用した寄付のしくみを応援いただける返礼品をご用意していましたが、この度、国の方針により、寄付型電子マネー・地域通貨のいずれも返礼品としては適切ではないということで、大変残念なのですが11月より取り扱い中止となりました。
しかし、銚子には地場産品が多く、魅力的な返礼品を数多くご用意することができておりますので、どうぞ引き続きまして、銚子市へのふるさと納税へのご協力をお願い申し上げます。
http://www.city.choshi.chiba.jp/hometownTaxPayment/index.html

銚子円卓会議事務局 info@choshientaku.com

『カードゲームで実感!私たちにSDGsが必要な理由』まちづくりワークショップ

銚子円卓会議主催まちづくりワークショップ、今年度の初回テーマと日程が決定しました。


SDGsは、ご存じの通り、1社、1業界、1地域というレベルで達成することはできないもの。様々な国や地域、立場の違いを越えて社会全体で考えて取り組むものだということを実感できる機会、カードゲームで2030までの道のりを体験してみませんか?

https://kokucheese.com/event/index/539197/
↑ こちらのページからもお申込みいただけるようになっています。

チラシからFAX、専用メールから事務局へなど、さまざまなアプローチでぜひご参加ください!
参加無料先、先着40名

☆彡
参加者には地域通貨「すきくるスター」100スターが付与されます!。
犬吠WAONカードをご持参ください。

【事務局_B】

銚子警察署☆を逃がすな!9月「安全な毎日のために一人ひとりができること」

9月の銚子警察署☆を逃がすな! は、地域課 武田課長がお話されています。(告知が遅れてごめんなさい!)

パーソナリティは、阿尾さん。

地域課ならではの多岐にわたる異なる分野のお話の一つひとつを、市民の目線で丁寧にアドバイスしてくれる武田課長!収録では、穏やかでいて、ユーモアあふれる優しい語りがとても印象的でした。

防犯対策を含め、安心な暮らしには、誰かに言われたことをやらされているのではなく、一人ひとりが気づいて行動できること、情報を共有し合うことがとても大事、というお話です。

とはいえ、それは決して大げさなことではなく、例えば、この放送で知ったことを話題に誰かと話したり、家族や友人に伝えることから始めてみましょう、というご提案。

例えば、「最近、銚子では架空請求のハガキが多いらしいよ」とか、「玉砂利って音がするから泥棒も嫌うし、いいよね」とか生活の中の細やかな話を共有しながら、ちょっと困ったことがあった時には、一人で抱え込まずにまず相談してみよう思える雰囲気が生活に、地域に浸透すると良いですね!

放送はこちらから!

Welcome to Choshi !! ~認定NPO法人ICA文化事業協会様

認定NPOICA文化事業協会(ICA JAPAN)様の視察訪問がありました。

北垣武久様(ICAジャパン理事)、櫛田光彦様、そして4名のインターン留学生と約1時間懇談させていただきました。

それぞれの学生さんが学んでいることを伺いながら、日本の印象や彼らからみた日本の魅力と絡めたり、銚子を含む地方都市の現状や課題、解決の手法など情報共有させていただきました。

留学生の出身は、タイ、レバノン、スウェーデン、オランダ。
共通言語は、日本語と英語。

話題は「東京駅で国の異なる外国人同士が待ち合わせする難しさ」にはじまり(笑)、国が変わっても共通する課題である「人口が減少しても地方の生活の質の豊かさをどのように作り出していくか?」など、大変興味深く有意義な時間となりました。

日本が歴史的にみても、課題解決の方法や取り組みを学ぶための国際的なプラットフォームであること、今後もその役割を果たしていくために十分な力があることを感じ励まされた気持ちがいたしました。

2020年、その後の世界を見据えて、プラットフォームとしての日本の役割はますます重要になると感じます。

日本に、また地域に、どのような意識を育てていけばよいのか?円卓会議としても考える機会をいただいたように思います。

本日は、千葉科学大学、銚子市国際交流協会、銚子市観光課などを周られる予定とのこと。訪問先で数多くの良質な出会いがありますように!

【事務局_B】

参加企業・事業者募集のお知らせ

銚子円卓会議では、平成30年度事業「地域の可能性を拓く実践型人材育成(おとな・学生インターンシップ)が支えるローカルサービス生産性向上事業」に取り組んでおります。

 

昨年度スタートした「地方創生インターンシップ」通称DEKUI(出る杭)では、大学生を受け入れ、共に成長を目指そうとする企業・事業者を募集いたします。

「課題解決型のインターンシップに興味がある。」
「本気の大学生と新しいことに挑戦してみたい。」
「実際にできるかどうか相談したい。」など、お気軽にお問合せください。
受入予定:平成31年2月末~3月末。

今年度新しい試みとして、その発展型となる「おとな専門人材」と地元事業者のマッチング、また地域の多様な資源を改めて再可視化し、その一つひとつを企業研修メニューとして再価値化する作業を進めています。

地域通貨「すきくるスター」流通拠点であるオールスターズの皆様はもちろん、さまざま業種、団体などの皆様にもぜひご参加いただけますようご案内申し上げます。

尚、本事業は地域再生計画に位置付けられており、企業版ふるさと納税を通して、応援いただくことが可能です。

▼お問合せ:info@choshientaku.com
銚子市総務課総務室協働推進班 TEL 0479-24-8794
NPO法人BeCOM TEL 0479-25-8870

エシカルサマー第3弾!プレミアムスター販売中です。

地域寄付型『犬吠WAON』カードでもっとお買い物を!
さらに、地域通貨「すきくるスター」で地域の豊かなつながりづくりを!

エシカルサマー2018は、いよいよ第3弾として、ただいま「プレミアムスター」を販売中です。

今なら10%お得なスターを1口1,000円から、30口まで購入していただけます。(限定2,000口)

いつものオールスターズでのお買い物をちょっとお得に!
あのオールスターズに行ってみたかった!の後押しに!

プレミアムスターをぜひご利用ください。
詳しくは、ちょうしノート「エシカルサマー2018」キャンペーンページからご覧ください。

エシカルサマー2018 第2弾! 犬吠WAONカードへの現金チャージでスタープレゼント!8月28日・29日

エシカルサマー2018の第2弾は、銚子市への寄付につながる「犬吠WAON」カードに現金をチャージすると、20%分のスターがプレゼントされる、はじめての企画です。

WAONに現金でチャージ(入金)した分は、イオンさんでも、コンビニでも、もちろんオールスターズでも使うことができます。

プレゼントの電子地域通貨「すきくるスター」は、地元オールスターズでお使いいただけます♪
地元のお店の魅力を改めてご堪能いただけるとうれしいです。
ちょうしノートは、スターが使えるお店はもちろん、銚子に暮らす人に出会っていただけます。
ぜひお楽しみください。

すでに、オールスターズの中におすすめのお店、よく足を運ぶお店のある方には、プレミアムスターの購入をおすすめします!
今回、一口1,000円から10%のプレミアムがついた電子地域通貨「すきくるスター」を、お一人様30口まで購入可能です。
限定、2,000口の販売!

WAONチャージ&プレミアムスター、どちらもエシカル消費につながる一歩。
この機会にぜひ、お試しください。

【事務局_B】

誰かを想う 夏~インターン生活躍中!

エシカルサマー2018開催中です。(「ちょうしノート」紹介ページへ)

大学生インターンの活動も続いています。

立正大の近藤さんに続いて、銚子市の総務課総務室協働推進班にインターンしたのは、帝京大学3年の鈴木さん。
鈴木さんは、地元銚子市の出身。「公務員」という職業を選択肢のひとつに、改めて生まれ育った銚子の今を見つめ、これからを考える機会としてインターン活動に取り組みました。

近藤さん同様、多様な業務の中のひとつとして、銚子円卓会議事業にも関わることになり、「協働」の現状と可能性を学ぶことができるように、人に会い、話しを聞いて記事化するプログラムを受けていただきました。

(写真:左・上 近藤さんと福屋 石上さん  右・下 鈴木さんとサントノーレ 石橋さん)

近藤さんが書いた記事はこちら!
福屋 石上さん 
スタイル for hair 岡根さん 
Maka Lea 武井さん 

エシカルサマーブース対応にも協力してくれた鈴木さんの取材記事はこちら!
サントノーレ 石橋さん 

また、7月末から、銚子円卓会議協働事務局でもあるNPO法人BeCOMに、高校生の時、銚子市制施行80周年記念事業「わたしが住みたい!あしたの銚子プロジェクト」のコアメンバーだった 吉川芽奈さんがインターン活動を実践。

エシカルサマーの企画立案、運営、取材対応などに取り組みました。

吉川芽奈さんは、現在イギリスの大学で国際開発学を学んでいます。
ベトナムのNGOインターンとして活動していることもあり、フェアトレード、エシカル消費は自分事の吉川さんですが、今回の企画を通して改めて犬吠WAONカードと、地域通貨「すきくるスター」は、身近にエシカル消費を叶えるツールであると実感したそうです。

*facebookページ「わたしが住みたい!あしたの銚子プロジェクト」で活動が紹介されています。こちらから。

エシカルサマー2018のブースでは、銚子市へのインターン&NPOへのインターンと一緒に運営するタイミングもありました。

インターン生達の学ぼうとする姿勢、素直に吸収する力に、ハッとさせられることが数多くあります。

学生たちと一緒に活動するたびに、大人こそ、見える「成果」にとらわれ過ぎず、見えないものを見抜く力を、磨き続けなければと強く思います。

【事務局_B】

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