DELKUI データベース構築事業 キックオフ!vol1

銚子円卓会議では、キャリア教育の目標である「1人ひとりが、社会的、職業的自立向けて必要な能力を育てること」に加えて、「生徒が地域を知り、自分と地域のつながりを肯定的にとらえ、自身のより良い将来へ向けて想像を広げる機会となること」を目指して、学校、生徒が、地域企業、地域の多様な人々とのつながりづくりに貢献しうるローカルキャリア教育プログラムを開発し実施しています。

本事業は、小・中学校のキャリア教育等で活用可能な「地域人財データベース」(氏名、企業名、業種、職種、具体的な仕事や活動の内容、魅力、苦労、必要な技能、資格、就き方など)を、高校生と共に構築しようとする実践型のローカルキャリア教育プログラムです。

データベースに登録する人財の発掘、インタビュー、内容の取りまとめ、デジタル化、公開までの一連の作業を、高校生が中心的に担うことにより、構築過程から、地域と次世代の良質なつながりの機会を創出するとともに、参加高校生が主体性を持って取り組む社会教育環境の提供を図ります。

毎年継続して高校生の参加を受け入れ、データの追加、更新等を実施します。この継続的なプロセスにより、学校、地域、企業、専門職等が長期的な視点で連携し、銚子市における特長的なキャリア教育プログラムとなることを目指します。

夏休みの貴重な2日間、高校生15名が、地元でさまざまな仕事をされている21名の皆さまにインタビューさせていただきました。

【令和7年度の取り組み企画】
・登録数・登録形式等を含む事業計画の策定
・閲覧事項・閲覧条件などガイドラインの策定
・人財情報の収集

令和7年度は、高校生にご協力いただき、意見聴取を含むデータベース試行版の作成についての協議、実践を行う
高校生参加者 10名程度募集し、夏季休暇中の2日(8時間程度)を活用し、下記を実施する
✅事業についての意見聴取
✅人財との面談、インタビュー、データ作成、デジタル化の作業
✅検証=成果発表
・次年度への引継ぎ書の作成

千葉県銚子市。
ここには出る杭を伸ばす風土があります!
vol2では、インタビュー協力者のご紹介、vol3では、参加高校生の声をお届けいたします。

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