
― まちの“モヤモヤ”を、みんなでハックする ―
今回のまちづくりワークショップでは、地域から寄せられた二つの“モヤモヤ”を出発点に、対話を通じて新たな可能性を探ります。
ひとつ目は、
「門松の生産量日本一のまち」だからこそ生まれる課題。
浜鈴総芸・鈴木さんからの提案です。
門松づくりに欠かせない竹。その一方で、活用したからこそ生まれてしまう廃材の存在があります。
誇るべき伝統の裏側にある課題を、資源循環や新たな価値創造へと転換できないだろうか。
“日本一”のその先を考える問いです。
そして、もうひとつは、
銚子市の人口減少と、特に若年層の低投票率。
選挙管理委員・宮内さんからの提案です。
まちの未来を担う世代が、まちの意思決定にどう関わっていくのか。
投票率という数字の背後にある「距離感」や「実感のなさ」を、どうすれば縮められるのか。
民主主義を“自分ごと”にするための問いです。
立場も世代も異なる人たちが、顔を合わせ、言葉を交わし、考え合う。
正解を出す場ではなく、可能性を広げる場。
地域で活動する事業者、行政に携わる方、学生、子育て世代、シニア世代。
それぞれの経験や視点が重なったとき、ひとりでは思いつかない“突破口”が見えてくるかもしれません。
銚子の強みも、課題も、未来も。
多様な声が交差することで、次の一歩に変わっていく。
あなたの視点が、まちを動かすヒントになります。
ぜひ、この対話の輪にご参加ください!
