明日が来る前に_OSUSOWAKEのこと

2011年3月11日。
日本は、未曾有の災害に直面しました。
あの日の記憶は、多くの人の心の中に今も静かに残っています。

当時、小学生だった子どもたちは、いま大学生になりました。
「人の役に立つ仕事がしたい」
そんな思いを抱き、「人を助けたいと思う人の大学」を標ぼうする千葉科学大学へと進み、地域と関わりながら学びを深めています。

その学生たちとの対話の中から生まれたのが、
共助のローリングストック OSUSOWAKE です。

日常の暮らしの中で少し多めに備える自助のローリングストックを
地域の企業の美味しい品々を備蓄しておき、
もしもの時には支援品に、
何事もなければ手元に届く
ありそうでなかった日常からの防災意識の向上を目指した活動です。

それは自分のためだけではなく、誰かのために、
というやさしい想像を促す仕組み。

ご紹介している映像は2年前の活動記録。
銚子ともご縁のある映画監督 有馬 尚史氏によって
石川県珠洲市の皆さんとつながった瞬間です。

あの日の記憶は、過去に留まるものではなく、
次の世代の行動となり、
地域と地域を結ぶ新しい共助へとつながり始めています。

静かな証しとして、ぜひご覧ください。

そしてもしよろしければ、
日常の備えを「分かち合う備え」にする
OSUSOWAKE の取り組みにもご関心をお寄せいただければ幸いです。

今こそ共助のローリングストック「OSUSOWAKE」にご参加ください! | 一般財団法人 銚子円卓会議

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