ようこそ!地域の安心、安全の最前線へ。
銚子警察署インターネットラジオ番組 『★を逃がすな!』番組配信中です!
2026年9月の番組ナビゲーターは交通課の石崎課長。 そしてパーソナリティは 千葉科学大学危機管理学部3年生の秋葉 潤也さんです。
交通事故ゼロへの想いを、次の世代へ
銚子警察署がお届けするインターネットラジオ「☆を逃がすな!」。
9月の放送には、銚子警察署交通課の石崎課長が出演しました。
パーソナリティを務めたのは、千葉科学大学学生警察支援サークル「スターラビッツ」の秋葉隊長です。
今回のテーマは、交通事故ゼロへの想い。
日々、交通安全の最前線に立つ石崎課長から、交通事故をなくすために大切にしていることや、地域の皆さんへのメッセージを伺いました。
「交通事故ゼロ」という言葉の、その先にあるもの
番組の収録を終えたあと、石崎課長から、ひとつのお話を伺いました。
高校時代、サッカー部の先輩を交通事故で亡くされた経験があるということ。
そのことを知ったうえで、改めて今回の放送を聴き直してみると、番組の中で語られる「交通事故ゼロ」という言葉が、また違った重みをもって聞こえてきます。
交通事故は、数字だけで語れるものではありません。
一件の事故の向こう側には、誰かの日常があり、家族があり、大切な人との時間があります。
だからこそ、交通安全を呼びかける仕事には、
「事故を減らす」ということだけではなく、
大切な人の命と、その人の暮らしを守るという願いが込められているのだと思います。
今回の放送は、そんなことを改めて考える機会となりました。
「人を助けられる人になりたい」
今回パーソナリティを務めた秋葉隊長は、銚子市出身。
幼いころから武道に親しみ、高校時代には空手で全国大会に出場した経験を持っています。
現在は千葉科学大学危機管理学部で学びながら、学生警察支援サークル「スターラビッツ」の活動をはじめ、ローターアクトなど、地域のさまざまな活動にも積極的に参加しています。
千葉科学大学を選んだ理由の一つには、
「人を助けたい」
「人を助けられる人になって卒業したい」
という思いがあります。
故郷・銚子に戻り、学びながら地域で活動する秋葉隊長。
今回の放送では、そんな若い世代と、地域の安全を守る警察官との対話が実現しました。
世代や立場を越えて、それぞれの場所から「人の命を守る」ということを考える。
その時間そのものにも、この番組の大切な意味があるように感じます。
秋の交通安全運動キャンペーン
そして、9月23日(水・祝)には、秋の交通安全運動キャンペーンが開催されます。
今回は、吉本興業所属の芸人「しんや」さんが一日警察署長に就任。
警察車両の展示や乗車体験、白バイの体験乗車、子ども制服の着用体験など、楽しみながら交通安全に触れられる企画も行われます。
日時:9月23日(水・祝)
会場:1F イルカの広場
11:00~11:45
交通安全運動式典
※「しんや」さん登場
12:30~15:00
交通安全運動・犯罪防止キャンペーン
会場:1F イルカの広場
・警察車両展示・乗車体験
・白バイ体験乗車
・子ども制服着用体験
会場:鮮の市軒下
ご家族で楽しみながら、交通安全について考える一日です。
ぜひお立ち寄りください。
🎙️ 銚子警察署インターネットラジオ「☆を逃がすな!」
今回の放送では、交通安全の現場に立つ石崎課長と、これから地域を支える若い世代である秋葉隊長が、それぞれの立場から「人を守ること」について語っています。
ぜひ、番組をお聴きください。
