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地球を体感できるまち銚子を楽しもう!~この指とまれ!プロジェクト報告8

R2 この指とまれ!プロジェクト報告 8
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地球を体感できるまち「銚子」を楽しもう!
銚子ジオパーク推進協議会   専門員 岩本直哉さん 事務局 鈴木 綾子さん

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寄付先の活動としてはもっとも新しい「銚子ジオパーク推進協議会」さんですが、ジオパークという言葉は市民にかなり浸透しているのではないでしょうか。

「いやいや、まだまだです!」と岩本さん、鈴木さん。

確かに認知度はあがってきているそうですが、もっと多くの市民が「なぜ銚子がジオパークに認定されたのか」「どうして銚子にジオパークが必要なのか」を理解し、大地と人々のつながりにふれることで、私たちが地球に生かされていることを認識し、地域に対する誇りと郷土愛を育んでいきたい、と笑顔でお話しくださいました。

『普段目にしている景観や暮らしを支える産業、心豊かにしてくれる歴史文化には、計り知れない時間を経た地球のダイナミックな活動がすべての礎となっていることを学びます。』(〇銚子でしか体験することができない特別な地域の宝を見つけよう。銚子ジオパークマスタープランより)

Q R2の活動について教えてください。

銚子ジオパーク活動は6つの分野に分類し、具体的な取り組み項目を掲げ「持続可能な地域社会の創造」の実現を目指しています。
昨年度はコロナ禍にあり積極的な活動には多くの工夫が必要とされました。

【まもる】保護・保全・調査・研究
① ジオサイトの調査・保護・保全
◎市民によるジオサイト保全活動(毎月第3日曜日、偶数月第1日曜日に主要なジオサイトの清掃活動を実施しました。
数多くの市民団体の皆さんにもご参加いただいているのですが、さらに一般の観光客の方々にもご参加いただけていることがとてもうれしいです。

◎古銅輝石安山岩保存公園(岩石公園)の保全作業として除草や清掃、樹木の剪定を行っています。

・屛風ヶ浦遊歩道 景観保全活動(7/25  8/22)
・銚子ジオパークの森 森林保全活動(7/2  10/4  10/25)
・銚子の火山岩を新潟大学・千葉県立中央博物館と共同で調査(7/22)

②調査研究活動の活性化
・銚子の火山岩を新潟大学・千葉県立中央博物館と共同で調査(7/22)
・第5回 銚子で恐竜探し隊(8/2)

【知る・育てる】☆学校教育
・清水小学校 出前講座 化石のレプリカづくり&銚子の岩石標本づくり
・6年生のジオパーク学習は中止となったが、修学旅行の代替え行事で屛風ヶ浦を多くの小学生が見学

・千葉県立銚子高等学校第1学年 防災学びのジオツアー(10/22)
*ジオパークと連携した県立銚子の「防災の学び」を中心とした学習が令和2年度学校保健及び学校安全表彰~文部科学大臣表彰~を受賞しました。

・干潟中学(11/26  12/15  12/21  12/22)
*干潟中学はジオパークと連携した地層の学習が評価され「ソニー子どもプログラム」で最優秀校に選ばれたそうです。

その他、社会教育でも出前講座を数多く開催し、また環境教育での活用として、こどもエコクラブへの支援などに協力させていただいています。
銚子ジオパーク講座は開催できましたが、銚子ジオガイド講座は中止しています。

【活かす】☆ツーリズム ツアーの開発
・株式会社TKSと共同でジオパーク内の新たなアクティビティとして「カヤック体験」を開発
☆イベント
・イオンモール銚子しおさいプラザにおいて「日本遺産&ジオパークパネル展」を開催(2/2)

【伝える】☆看板の作成(可視性の向上)
・君ヶ浜、小畑池、高田川、黒生 貼り替え、愛宕山 貼り替え

ウェブサイト、facebookの随時更新につとめたほか、印刷物として「まるごとガイドの改定と増刷」屛風ヶ浦へのアクセス方法と飲食店に関するチラシの配布、教育旅行・学習旅行・体験見学プログラムリーフレットを作成し、ホームページにもデータを掲載し自由にダウンロードできるようにしています。

【つながる】
・第8回 南紀熊野ジオパークフェスタにオンラインで参加(3/6)など
中止になったものが多く、とても残念でした。

【組織作り】
・再認定審査 現地調査(11/13-15)


Q  寄付者へのメッセージをお願いいたします。

この度は、ご寄付をいただきありがとうございます。
ジオパークの活動と言ってしまうと、まだまだ敷居が高いと思われることが多いようですが、自分たちの暮らすまちのことに興味をもっていただき、一緒に銚子の美しい景観を守り伝えていけたら、と考えます。
ジオパークは、市民の皆さんが主役の事業!です。
皆さんにご参加いただきたい機会を積極的にPRしていますので、引き続きよろしくお願いいたします。

 

☆彡この指とまれ!への寄付は、「銚子ジオパーク」の活動支援につながっています。

花を植えよう!~この指とまれ!プロジェクト報告7

R2 この指とまれ!プロジェクト報告 7
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花を植えよう!
ナルク銚子拠点「くろしお」 代表 小澤 利政さん
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暮らす人にとって快適なまちの景観は、観光でそのまちを訪れる人を楽しませ、和ませれます。
そんな思いで、花を植えながら、まちの彩りをつくり続けているナルクの皆さんの活動、ご存じですか?

ナルクさんは、この活動以外にも、それぞれが自立し、奉仕の心をもって、互いに助け合える日常に生きがいを感じていくことを理念とする様々な取り組みを進めています。

例えば買い物の代行や、犬の散歩の代行など、日常生活の中に今以上に助け合いの精神が広がることを目指されています。

いつも穏やかにお話くださる小澤さんですが、会の活動が16年、17年と経ち、年々会の活力が落ちていることを危惧されていらっしゃいました。それは会員さんの平均年齢があがっていることに起因します。

「元気なシニアの参画、地域の助け合いの活動の広がり。こうした基盤が厚くなれば、比較的軽度な人への生活支援サービスも可能になるのではないかと思われます。」(第17回定時総会 ご挨拶文より)

小澤さんのお話の中で、積極的に活動をされていた人が、自分のことを相談されず、言ってくれればいいのに、とおっしゃっていたことが印象的でした。
コロナ禍にあり、十分にコミュニケーションがとれない状況が続くと、気持ちを思いやる人ほど、遠慮される傾向にあるということでしょうか。
自分が見たい世界を、ご自身で体現されることは難しくもあり、尊いことだと思います。

ナルクさんが実践されている「自分たちにできることを、もう少しずつ増やしていこう」とするその想いこそ、この指とまれ!プロジェクトが目指している社会の姿です。年齢制限が撤廃され、どなたでも活動に参加できます。

自分の時間を何かに使いたいなと思っている方には、ぜひ知っていただき、活動にふれていただけますよう!

Q R2の活動について教えてください。

令和2年度は、新型コロナウィルス感染防止で緊急事態が発令され、公共施設の使用中止や制限、三蜜の回避や不要不急外出の自粛、銚子市からのコロナ感染情報に一喜一憂し、厳しい状況でした。

室内が危険なら野外でということで、定例会をグランドゴルフやジオパークの森の清掃活動と併せ実施し、会員同士のつながりづくりに努めました。唯一出来たのが海岸清掃でした。

しばらく新型コロナウィルスの影響が続くと思われます。
会員同士のつながりを強めるには「今、何ができるか」を皆で考えているところです。

 

Q  寄付者へのメッセージをお願いいたします。

いつも私たちの活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
寄付金は例年、花の苗、草刈り機の燃料や替え刃等の消耗品の購入に利用させていただいております。
まちにきれいな花を咲かせていくことで、住む私たちも観光客の皆さんも、気持ちよく感じられるととてもうれしいです。
また一緒に活動をしてくださる方も探しています。
ご興味ありましたらぜひご連絡ください!

<ナルク銚子拠点の活動をご紹介♪>
▶時間預託活動  移送/犬の散歩/庭木の手入れ/家事援助/大工仕事
▶奉仕活動    独り暮らし「見廻りたい」/海岸清掃&銚子ジオパークの森担当/「しおさい」「のぞみ」ふれあい交流餅つき大会/県立銚子特別支援学校の交流支援/松籟の丘ボランティア/ふれあい広場環境美化
★サークルの紹介 ぶっくぶっくの会 毎月第4木曜日 tel 0479-23-3694 小澤
ぱそこんクラブ  毎月1回 金曜日 9:30~ 市民センター tel 0479-22-0621  高根
ナルク料理教室  毎月第2木曜日市民センター 男性主体、女性はアドバイス   tel 0479-23-7488 仲
習字サークル「硯」毎月第1金曜日市民センター   実用的な習字の練習 tel 0479-24-6955 鷲尾
カラオケクラブ  毎月第2木曜日 銀座通り「ふるさと」tel 0479-24-2962 青木
手芸クラブ    tel 090-5788-6486 澤野

☆彡この指とまれ!への寄付は、「ナルク銚子拠点くろしお」の活動支援につながっています。

ほう・れん・そう~この指とまれ!プロジェクト報告6

R2 この指とまれ!プロジェクト報告 6
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ほう・れん・そう
千葉科学大学 学生警察支援サークル スターラビッツ
隊長 名雪 武尊さん 副隊長 平野 束真さん

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さて、この指とまれ!プロジェクト報告も後半に入りました。

本日は、銚子市内のさまざまなお祭りやイベントの警備ですっかりお馴染になっている千葉科学大学 学生警察支援サークル  スターラビッツさん。

「自分にとって、学びたいことが学べる大学です!」とまっすぐな視線で話す隊長。
「小学校のときに起きた311のテレビ映像を見ながら、自分にできることはないのか?と思った。」と話す副隊長。
実はお二人、高校の同級生。とはいえ、進路の相談をし合って決めたわけではなく、それぞれが選んだ道が偶然にも一緒だったそう。

地元の大学で高校からの友人と自分の夢に向かって高め合える強運、幸運は、地域へもすでにおすそわけされているように感じます。
 

 

Q R2の活動についてよかった点、改善したい点を教えてください。

令和2年度の活動は、残念ながら新型コロナ感染症対策のため、学内全サークルの活動が休止となり、活動は一切しておりません。スターラビッツの活動は、1,2年生が中心となり、3年生がその指導に当たるというスタイルをとっておりますが、実働の中核となる1,2年生がすべて新人という実情のため、サークル組織自体の立て直しが喫緊の課題です。

この機を捉え、これまでの伝統、活動方法等に縛られず、新たな視点で活動の原点を見直し、地域の安全に貢献したいと考えます。

Q 寄付者へのメッセージ

スターラビッツの活動にご寄付いただきありがとうございます!
スターラビッツは、銚子警察署の警察活動を支援することにより、銚子市の安全安心の確保のお役に立ちたいと考える千葉科学大の学生防犯ボランティア団体です。

皆様のご寄付を励みとして、より一層頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

Q 今後の活動予定など教えてください。

令和2年の銚子市内の刑法犯認知件数は2,558件で、前年の3,378件と比べ、実にー24.3%もの大幅な減少となっています。このことは治安面では大変ありがたいことなのですが、新型コロナ感染症により街の賑わいが失われた影響によるものだとしたら、寂しい一面ももっています。

令和3年以降は、ワクチン接種も進み、銚子市を訪れる観光客も増え、街の活気が戻ってくることを期待していますが、これに伴う街頭犯罪の増加も懸念されるところです。

そこでスターラビッツといたしましては、令和3年度の活動目標として、
1 活動休止から活動再開に向けた組織体制の立て直し
2 街の賑わい復活に伴い増加が予想される街頭犯罪の抑止
を掲げ、銚子警察署の警察活動を支援する防犯ボランティアとして、防犯パトロールや銚子市の各種イベントにおける警備、交通誘導等に従事し、銚子市が活気に溢れ魅力ある街として復活できるよう、微力ながら安全安心面でお手伝いしたいと存じます。

彼らは千葉県の若手防犯ボランティア ブルー・スターズにも所属し活躍されているそうです。
https://www.police.pref.chiba.jp/seisoka/safe-life_publicspace-patrol_14.html

ますますの活躍、応援よろしくお願いいたします!

☆彡この指とまれ!への寄付は、スターラビッツの活動支援につながっています。

こどもたちの楽しめるお祭りやっぺよ!~この指とまれ!プロジェクト報告5

R2 この指とまれ!プロジェクト報告5  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
こどもたちの楽しめるお祭りやっぺよ!
銚子正調大漁節保存ひびき連合会 会長 金島智明さん
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銚子市内の小学校では、ふるさとを知り、ふるさとについて学ぶ「ふるさと学習」が推進されています。
その一環で、ひびき会さんが、子どもたちに大漁節の踊り方を指導する機会があるとのことで、このプロジェクトもふるさとで育つこどもたちへの思いが込められたものになっています。

ふるさと学習も、夏の恒例「大盆踊り大会」も昨年、今年と中止が続いています。
仕方がないとは思うけれど、この機会だからこそできることを、と発想を変えて取り組もうとされています。

「動画が案外ないんですよ。どなたかに撮っていただいてあるものがYouTubeにあがっていることはあるんですけど、公式サイトから発信できるといいなと思って、撮影しよう!とカメラとか機材をしっかり購入したら会長になっちゃって。」と笑う金島さん。

前会長の金島秀樹さんからバトンを受け取り、総勢180人超の組織をひっぱる新しいリーダーになりました。

物心ついた時から太鼓をたたいていた、という金島会長。
ひびき会に入る子どもたちは、勇壮な太鼓にあこがれてお囃子をはじめて、踊りの魅力に気が付く子がいたり、踊りが好きで、踊りをはじめたら、やっぱり笛もやってみたい、太鼓もやってみようとなる子などさまざまだそうです。
そうして自然に伝統芸能が継承されて

皆様からのご寄付は、夏の大きなイベントを文字通り支える「舞台」の費用になっています!

Q 活動を通して、目指していることはなんですか。

銚子人にとってのソウルサウンドであるお囃子、そして舞踊、大漁節。銚子が誇る銚子のお祭りを、この先もずっとこどもたちに伝え続けたいと思っています。お祭りの舞台は、毎年手作りで修繕しています。その補修の費用に少しでも力を貸してほしい、応援してほしいです。
私達は思いを込めて力いっぱい太鼓をたたきながら子どもたちの笑顔をつくっています。

Q 2020年度はどんな活動をされましたか?

昨年度は練習を自粛していました。
市内の祭りはことごとく中止になりましたが、ひびき連合会として所属している団体の活動にも工夫がもとめられるものになりました。
CIOFF(民族文化芸能の継承と振興活動を通じて国際交流の促進と、世界の友好、平和への貢献を目的として1970年にフランスで創設された国際NGO組織)では、例年行っている大会が開催できなかったため、ZOOMを活用したオンラインでの配信プログラムを用意しました。
英語が堪能な高校生メンバーを中心に、大漁節のワークショップを開催し、その模様はNHKにも放送していただきました。

Q 今後の活動予定など教えてください。

今年度も、祭りを開催する状況にはなかなかなっていかないようで、8月の恒例の盆踊りはイオンモール銚子から連絡があり、会場は使用できないことが決まりました。
そこで今年度は、外に発信するための動画作成などを中心に新型コロナ収束後には、子供たちが思い切り祭りを楽しんでいけるための準備期間と位置づけていこうと思います。
動画はPR用だけでなく、教則本のようなスタイルのものも作成していく予定です。そのことにより、伝統を継承することにつながっていくように心掛けたいと思います。

Q 寄付者の皆様へ!

皆様からのご寄付に心から御礼を申し上げます。
祭りの舞台は普通に発注するとそれだけで100万単位の金額がかかる大きく立派なものですが、会員の手弁当ですべて準備されるため、これまでの皆さんのあたたかなご寄付により無事に舞台修繕を済ませることができました。
昨年度から提灯などの周辺の用具購入に使用させていただいています。
私たちにできることは、感動できるまつりをつくっていくことだと思います。
動画できっかけをつくり、実際に生でぜひみたいと思っていただけるよう
どうぞ変わらない応援をいただけますようお願いいたします。

 

☆彡「この指とまれ!」プロジェクトへのご寄付は、銚子正調大漁節保存ひびき連合会を応援することにつながっています!

ちょーぴーをお風呂にいれてあげよう!~この指とまれ!プロジェクト報告4

R2 この指とまれ!プロジェクト報告 4
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ちょーぴーをお風呂に入れてあげよう!
銚子商工会議所青年部   事務局  吉原拓実さん
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いきなりですが、ちょーぴーの認知度って調べてみたいですね。
市民の世代別認知度。
銚子の小学生や中学生には浸透しているのではないかと思うのですが、どうなのかな。
そろそろ関連商品があっても良いのに!という声もちらほら。
今年度はそんな声に応えていただけそうなお話もうかがいました。

もちろん、ちょーぴーは目的ではなく、あくまでも手段。
例えばちょーぴーをきっかけに、異世代の交流が促進され、学生さんにもっても、青年部メンバー皆さんそれぞれの気づきになり、地域に新しい可能性が拓いていけるイメージを、関谷先生とのお話の中で確認していく機会になりました。

Q 活動を通して、目指していることはなんですか。

子どもたちにもわかりやすいキャラクター(ちょーぴー)を活用して、銚子のまちが元気になる事業を次々とつくっていきたいと思っています。

Q 2020年度はどんな活動をされましたか?

2020年度、銚子商工会議所青年部として、YouTubeを活用した番組の配信をスタートしました。
その中で、銚子市の公認キャラクターでもあるちょーぴーにも登場してもらっています。

新型コロナ感染拡大防止の観点から、修学旅行が中止になった銚子五中の生徒さんが市内のフィールドワークを実施し、記録映像にちょーぴーのぬいぐるみを活用してくれました。
銚子の観光スポットとちょーぴー、さらに生徒さんが考えた一言が添えられた動画は、当方のYouTubeチャンネルからご紹介しています。

また選挙の啓蒙のための動画にもちょーぴーを活用しました。
市内での認知度が高まってきたちょーぴーを広報ツールとして活用することがますます期待されていると感じています。
人が伝えにくいような内容について、わかりやすくユーモアをもって伝えることができるため、今後もちょーぴーを積極的に活用していきたいと考えています。

では早速、YouTubeのチャンネルをご紹介です♪
https://www.youtube.com/channel/

そして、こちらが銚子五中(2021年現在は、銚子六中、七中と合併し、銚子西中が誕生しています。
銚子五中の生徒と市内めぐりしたちょ。【YEG-NEWS】 – YouTube

 

Q 今後の活動予定など教えてください。

ちょーぴーは、コンスタントに活躍できていますが、銚子市の活性化に関しては、まだこれから工夫が必要だと思っています。今年度はちょーぴーとマーケティングと結びつけた事業を進める予定です。

商品開発と販売を実践し、その収益を地域に還元出来たらよいと思っています。

Q 寄付者の皆様へ!

銚子商工会議所青年部として、ご寄付いただいている皆様に厚く御礼を申し上げます。
青年部としては、この事業との関りには、2つの視点をもっています。
1つは、ちょーぴーを活用して事業を展開していくこと、もう1つは、銚子円卓会議の構成組織の一員として、寄付について改めて考えていただけるように発信をしていくことです。

どうしても自分たちの活動に対しての寄付を呼びかけずらい気持ちが出てしまうのですが、大きな視野で、挑戦する人を応援するしくみであることを知っていただき、参加してもらえるように工夫していきたいです。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

ちょーぴーの活躍の機会が増えることで、そのメンテナンスも求められるようになります。
ちょーぴーの活用に関するお問い合わせ、スターをはじめとするご寄付を、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

☆彡「この指とまれ!」プロジェクトへのご寄付は、ちょーぴーを応援することにつながっています!

郷土の太鼓でまちを元気に!~この指とまれ!プロジェクト報告3

R2 この指とまれ!プロジェクト報告 3
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郷土の太鼓でまちを元気に!
銚子はね太鼓保存会  事務局  越川昭一さん
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銚子に古くから伝わる「はね太鼓」。
知らないなぁ…….という市民の方、おそらくいらっしゃらないのでは?と思います。ですよね!?

間近でみた時の身体にずんずん伝わる太鼓の迫力は言葉にできない感動があります。
そして、どこか遠くから聞こえてくる太鼓の音は銚子の夏の風物詩です。

銚子はね太鼓保存会の皆さんは、観光イベントでの歓迎太鼓や国際交流にも力を注ぎながら、伝統の継承をはかるため子供たちの育成にも力を入れています。

コロナ禍ではありますが、工夫を重ねて活動をされている様子を、本日は写真と一緒にご覧いただきましょう!


(R2.8,8医療従事者への感謝を込めて@絶景の宿犬吠埼ホテル)

Q 活動を通して目指していることを教えてください。

郷土に伝わる太鼓で、市内外の様々な催しを応援したり、銚子のまちのPRをしています。
また次世代を担う子供たちに太鼓を伝え、後継者の育成と伝統芸能の保存に努めています。
その活動の用具が老朽化しており、太鼓の革の張替えなどの多くの費用がかかるため、ご支援いただけましたら幸いです。

Q 2020年度はどんな活動をされましたか?

6月
銚子市内での練習を開始

8月
医療従事者に感謝し太鼓演奏~国の重要文化財指定の犬吠埼灯台を背景に。

11月
成田山参道にて太鼓披露
世界太鼓大会にて動画配信(WTCプレミアトーク 浅野昭利「打芸七選」にて)
日本太鼓ジュニア千葉県大会参加(無観客開催、J:COMニュースにて配信)

12月
東総文化会館自主事業協力出演(演奏動画の撮影、YouTubeから配信)

1月
初日の出観光客へ太鼓披露(元旦早朝)
猿田神社奉納演奏

良かったことは、オンラインでの演奏披露により、多くの方に安全に演奏が伝えられたことです。
新しい可能性が広がったことを実感しました。

また直接みていただく状況は大切なことを痛感しました。
その機会を目指して、参加者は意欲と技術を育てていきます。
練習ができないことで、活動する力が弱まることがないような工夫が求められていると感じています。

 Q 活動の中で課題と感じていることはありますか?

コロナ禍のため、多くの行事や祭りが中止となりました。
オリンピック関連行事や全国規模の大会など、計画はしたものの開催できない状況でした。
また練習においても、年度当初から開催できず、規制時期の合間で感染対策をしてようやく行うことができる状況でした。

そのようなコロナ禍の状況で、感染対策を最優先しつつ、郷土の太鼓の響きを絶やさないために、また皆様の沈んだ気持ちを活気づけるために、幾つかの催しにおいて太鼓を披露いたしました。

室内の演奏は、時間やエリアを分け接触を減らし、屋外の演奏や動画配信など感染リスクを減らしての演奏も試みました。

その結果、見ていただいたお客様からは、感謝の言葉をいただきました。
また、その言葉に私たち自身も元気をいただきました。

Q 今後の課題

令和2年の活動においては、新型コロナウィルス感染防止のため活動ができない状態でした。6月の規制緩和により、小規模での練習ができるようになり、感染防止対策をしながら伝統芸能の継承に努めたいと思います。
披露や他の団体との交流は今後の状況に合わせ取り組んでいきたいと考えています。
郷土の太鼓の響きを絶やさないために、できることを続けていきたいと思います。

Q 寄付者へのメッセージと今年度の目標

太鼓の修理にあたりご協力くださりありがとうございました。
皆様のご寄付と、当会会員の協力により、太鼓の修理をすることができました。

この太鼓を使い、子供たちも練習に励んでいます。
その元気な様子を、様々な場所でみていただいたお客様から感謝の言葉をいただきました。

皆様のお気持ちに感謝し、この太鼓で、郷土の響きの継承普及に励み、地域活性に努めたいと考えています。
ありがとうございます!

創意工夫を重ねて活動される銚子はね太鼓保存会ですが、用具はどうしても老朽化し、数も足りていません。
太鼓の皮の張り替えや補充のための費用としてスターをはじめとするご寄付をどうぞよろしくお願いいたします!

☆彡「この指とまれ!」プロジェクトへのご寄付は、銚子郷土史談会を応援することにつながっています!

てうしの歴史を調べよう!~この指とまれ!プロジェクト報告2

R2 この指とまれ!プロジェクト報告 2
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てうしの歴史を調べよう!
銚子郷土史談会  会長  大崎 豊さん
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「江戸時代が好きですね」「葛飾北斎の浮世絵が好きで」と話す大崎さんは、千葉県で開催された若潮国体の年にここ銚子で誕生した”銚子郷土史談会”を受け継いで、現在、銚子の歴史にまつわる講座の開催などを中心とする活動を精力的に行っています。

昨年はコロナ禍であったことから活動が制限され「落ち込んでいらっしゃるのでは?」と少々心配しておりましたが「自主的な研究が進んでいます!」と笑顔で語ってくださいました。

大崎さんと話していると、自然に「昔」のことについて知りたくなってきます。

「昔、むかし・・・」というと皆さんはどのあたりの時代を想像されますか?

おそらく誰でも「気になっている時代」があるかもしれません。

旅行や積極的な外出、交流などを控える今、「これからのこと」を考えるヒントに歴史を学んでみることもきっと良いのだろうと思います。

「気になっている時代」について個人で調べてみたり、調べたことをインターネットで発信したら、思いがけずに新しいつながりができたり・・・
なんだかとても心豊かな生活のイメージが広がってきます。

大崎さんもおっしゃってましたが、コロナ禍をどうとらえるか?はその人次第です。
今、この瞬間にも歴史がつくられていると考えると、行動は我慢だけど、思考は自由!と学びに向かう気持ちになります。

大崎さんは、歴史についてワイワイと語り合ったり、学びあったり、まとめたり、伝えたりという活動をここ銚子で続けていくこと、銚子の歴史に興味をもって訪れてくれる人が増えることを目指しています。

目標は、時代に合わせて「ぬくぬく粋ぬく」。
歴史の中から真意をみつけようとする大崎さんならではの言葉だと感じます。

Q 活動の趣旨と寄付の活用について教えてください。

会員相互の親睦・研修を図るとともに市民の郷土史研究向上に資するため、銚子の歴史を調査し発信することで観光客を増やし、銚子を活気づけたいと考え行動しています。
昭和48年、若潮国体時に郷土を知る運動として発足。始めは、文化会館主催事業でしたが現在は市民が運営しています。

Q 2020年度はどんな活動をされましたか?

今年度は 新型コロナ感染拡大防止の観点から会としての活動(講座)をすることができなかったため、各自の研究や、連携する組織との活動が中心となりました。

報告者である私自身は、昨年から引き続き、2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」から多くの人の興味を引くと考えられるその時代と関係が深い「千葉氏」に関する研究を進めています。

その他には、日本ジオパーク委員会の再認定に向けた協力させていただいたり、文化庁の補助事業でもある銚子資産活用協議会が作成した歴史に関する文書(178ページ)を読んで、パブリックコメントをしたりとそれなりに活動していました。

いつもお世話になっている様々な先生方とのつながりは大切にしたいです。高森先生、米谷先生には本当にお世話になって居rます。
円福寺さん、観光協会さん、ジオパーク推進協議会さんなどももっと連携し、協力できたらと思っています。

Q 活動の中で課題と感じていることはありますか?

課題は 多様な連携への参加と協力の難しさです。
いろいろな意見を合わせていくことは難しいということは理解できるが、連携よく 歴史を伝えることで、歴史をテーマに人が訪れるまちになっていってほしいと願います。

千葉県公式観光物産サイトまるごとeちば!のコンテンツ「おすすめ観光ルート」内のアクセスランキングは波の伊八めぐりコースです。このことから資源、資産の見せ方により人の興味をひきつけることができることと、歴史的価値も見せ方、伝え方によって改めて地域の魅力を発信することになることがわかります。
おそらく見えていない多くの人の知恵を持ち寄ることで、総合計画に位置づけられている文化振興が進んでいくと感じています。

Q 最後に2021年度の目標と寄付者へのメッセージ

いつもありがとうございます。
銚子郷土史談会は、47年間銚子の歴史を調べる活動をしています。
寄付は、講座の再開に伴い講師料に充当させていただきます。

これまでは、多くの方に活動を知っていただきたいと思っていましたが、歴史に興味を持つ人や歴史と観光を結びつけながら考えてみたいという人たちと一緒に勉強していきたいと考えています。

若い歴史好きの人たちはインターネットを活用していろいろ調べているようです。銚子もできたばかりの7つの物語をより深めていくこと、同時に広めていくことをで銚子だけではなく広域でのつながりづくりに発展できると良いと思います。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

大崎さんおすすめサイトはこちらから!

銚子時間 | (choshi-jikan.jp)

利根川河口物語|日本遺産 北総四都市江戸紀行~江戸を感じる北総の町並み~ 千葉県 佐倉・成田・佐原・銚子 (hokuso-4cities.com)

☆彡「この指とまれ!」プロジェクトへのご寄付は、銚子郷土史談会を応援することにつながっています!

海と月のグリーンマーケット in 銚子~この指とまれ!プロジェクト報告1

R2 この指とまれ!プロジェクト報告 1
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海と月のグルーンマーケット in 銚子
月と海 代表 木ノ内 悦子さん
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「この指とまれ!プロジェクト報告会」は、例年、登録活動の皆さんがご一緒に、活動を振り返りながら、活動の内容と課題を共有をして、「地域のこれから」について改めて考える機会ととらえていただいています。

銚子円卓会議にとりましても、寄付など応援を仲介する役割として、寄付者の皆さんに「活動の今」をわかりやすくお伝えすることはもちろんんのこと、地域独特のテーマと触れながら、そのより良い方向性を一緒に探っていこうとする大切な時間と考えています。

今年度ははじめての試みとして個別に活動内容についてお話をおうかがいしていこうと思っています。

良く晴れた本日6月15日、第一弾は「海と月のグリーンマーケットin銚子」を主催する月と海  代表 木ノ内悦子さんにお話をうかがいました!

Q 活動の趣旨と寄付の活用について教えてください。

「健康」と「環境」について考える機会としての年に2回のイベントの実践を通して、幸せを感じて暮らす日常をつくることを目的としています。

イベント初期からご支援をいただいていますが、イベントを継続してきたことで、企業からのご寄付などにもつながってきていると感じます。理解者を増やすためにも、継続的なご支援をいただきたいです。

Q 改めて活動の内容を教えてください。

銚子初のオーガニックマーケットを年2回のペースで開催してきました。
しかし2020年度は新型コロナ感染拡大防止の観点から、やむなく中止といたしました。

マーケットは、オーガニック食材を使った飲食店や農産物を中心に、雑貨やワークショップにも天然由来の素材など、こだわりのお店に出店してもらっており、これまで「お客様、出店者、主催者それぞれがよりよく」なるスタイルを模索してきています。

おかげ様で地域からは一定の評価は得ているように感じています。

参加者はみんなエネルギーが似ているのかもしれません。若い方からご年配の方まで、幅広い世代のお客様をお迎えしているのですが、皆さんとても楽しみにしてくださっていることがとてもうれしく、励みでもあります。

Q 活動はどのように変化していますか?

コロナ禍であることで、より「免疫力の向上」が大切なテーマになってくることを感じています。

確かな病名はつかないまでも、なんとなく体調が悪い、という人が増えている気がします。
メンタル不調を訴える人も多くなっている社会で、これから「癒し」はますます大きなテーマになると思います。

また銚子は、どうしてもおいしいものがたくさんあり、おいしくないものを食べる必要がないまちでもある(笑)

身体にいいものはあまり美味しくない、と言われてきたが、実際には、身体に良いものこそ美味しい。そのあたりももっと伝えていきたいな、と思っています。

Q 木ノ内さんが今考えていらっしゃることを聞かせてください。

昨年度、イベントができなかったことで、自分自身は思い切って直接農作業に取り組みはじめてみました。

自分で作ったものを自分でいただくことの豊さ、幸せな気持ちは格別だと感じています。

夢中で作業をする時間は、自分と向き合う大切な時間でもあります。以前は、この感覚をたくさんの人に広めたいという思いがありましたが、今は、必要な人にこの経験を知る機会を伝えていこうと思っています。
また今後、オリジナルの商品の提供などへとつなげることで、結果的に地域に「健康と環境」への意識が高まるように活動を進めていけたらと考えています。

Q 最後に2021年度の目標と寄付者へのメッセージ

皆さん、本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。

市内外にマーケットの開催を求めてくださる方が確実に増えているので、2021年度は年2回の開催にこだわらず、11月ごろに1回、開催できればと思っています。

寄付していただいたお心に応えられるように、食と環境に関わるイベントの内容を充実させていこうと思います。
特に今年はヒーリングのようなものも積極的に取り入れていこうと思います。
ぜひ楽しみにお出かけください!

 

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銚子警察署インターネットラジオ☆を逃がすな! 6月の番組

本日の銚子は快晴!空を見上げて深呼吸が気持ち良い季節です。


ちょっと外に出て、木々の緑や咲き始めている紫陽花を鑑賞しながらお散歩とか。なんだか気持ちが落ち着いてきます。

さぁ!6月のインターネットラジオ「★を逃がすな!」

久しぶりの番組は、3月に着任された地域課の日置課長にお話しをおうかがいしました。
パーソナリティは 阿尾さん♪

日置課長のご出身は、千葉県千葉市美浜区。
子どもの頃は団地の子どもたちとたっくさん遊んでいたそうです。
小さなお祭りもたくさんあり、楽しい子供時代だったそう。
コロナ禍の今を思うとうらやましい限りですね!

銚子でも今年度は、新型コロナ感染拡大防止の観点から、みなとまつりやお浅間様も中止になってしまいました。
ただ、ワクチン接種もはじまり、今が我慢のしどころ。長引く自粛でさすがにつらくなってきましたが、もう少しがんばりたいですね!

日置課長はお父様も警察官。
お父様の影響があっての職業選択ではあったそうですが、実際に警察官になられてから、お父様とお仕事のお話をされることは一切ないそうです。
お父様に追いつけ、追い越せ!の気持ちで業務にあたられているとのこと。

とてもソフトな風貌の日置課長ですが、刑事さんとしてお仕事をされていた熱い語り口はぜひ番組で!

銚子署の前に業務にあたられていた犯罪被害者支援室でのお話も心に残ります。

銚子署で今、気になっているのは出荷直前のメロンを狙った犯罪です。
長山町、八木町といった地域で発生しているようで、丹精込めてつくった大事な商品を盗まれた農家の皆さんのお気持ちを考えると許しがたいですね。
不審な人物や、車などの情報は110通報をお願いいたします。

令和3年度第2回の試験も6月末から受付開始となります。

インターネットラジオはBGM代わりに流しておくことで身近な情報共有になります。
ぜひ皆様の日常にお役立てください。

番組はこちらから!

☆彡「双」が帰ってきました! 2021銚子円卓会議インターン(増田)

銚子円卓会議インターン生の増田有寿です。

2021年春DELKUI4期生として福屋さんのプロジェクトに参加していました。

引き続き4月からも銚子円卓会議インターン生として活動をしています。

さて今回お伝えするのはDELKUI4期で関わらせていただいた『双』についてです。

DELKUI4期 『双』が誕生した経緯はこちら↓

http://choshientaku.com/internship/delkui_4/sou1/

なんと、新茶の特別な時期に『双』が帰ってきました!!!

「しばきり園」三保様のご提案によってスタートした『双』新茶編。

特別な「しばきり園」の新茶に合わせるのは、食べた人を魅了する「福屋」のざらめ!

実は、三保様から「このざらめを、しばきり園のお客様に食べてもらいたい」というお言葉をいただきました。(素敵!)

そのため今回はあえて「ざらめとお茶」というシンプルなセットになっています。

一方、私が取り組んだことは、お客様に『双』をより深く知っていただくこと。

“『双』に込められた想いや、私の大好きな福屋さんやしばきり園さんの温かい人柄を伝えたい。”

“お茶やお煎餅の美味しさの向こう側にある手仕事の誇りやこだわりを知ってほしい。”

その想いを伝えるべく『双』のコンセプトペーパーを作成しました。

ただ、その想いを凝縮して短い文章にまとめるという作業はとても難しく、改めて自分の言葉の引き出しの少なさを痛感しました。(伝えるって難しい…。)

デザインもたくさんのアドバイスをいただき試行錯誤を繰り返し、やっと納得のいくものが完成しました。

デザインについては、ご縁のつながりを赤い糸、その輪と和が広がっていくことを願い、円や波紋で表現しています。

そして、これからネクストステップとして力を入れていきたいところが、前回からテーマとして掲げてきた「縁をつなげる、ひろげる。」の「ひろげる」の部分です。

その第一歩としてInstagramのハッシュタグ「#双の時間」があります。

「#双の時間」では、皆さまの考える「時間を忘れて心ほぐれる」物、場所、時、人…などの自由な投稿をお待ちしています。

引き続き銚子円卓会議Instagramにて「#双の時間」を発信していくと同時に、輪をひろげ、共感してくださった皆様と素敵な時間を共有していけたらと思っております。

2021年度 銚子円卓会議インターン 増田有寿

<おすすめ・参考サイト>

▶『双』販売 しばきり園ネットショップ https://shibakirien.stores.jp/items/60acf2241945c776bca8d42b

▶ 銚子円卓会議Instagram https://www.instagram.com/choshientaku/

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