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おとなインターンを卒業!ありがとうございました!

こんにちは。
おとなインターンのよしりんです^^
春は出会いと別れの季節!
わたしもインターンの活動が終了となりました!

今月公開となった、地域通貨“すきくるスター”が貯まるつかえる“オールスターズ”の店舗の紹介や銚子の観光情報などをまとめたサイト「ちょうしノート」。
7ヶ月間の主な活動として、オールスターズの取材をして、記事を作成してきました。
オールスターズに伺い銚子や仕事に対する思いをきくことで、また行きたい!またあの人に会いたい!と思う店舗がたくさんできて、チェーン店や大型店とは違った良さを実感することができ、“地域で暮らす”ということがわくわくしてきました。
また自分では気が付けなかった銚子の魅力を知ることができ、銚子のことが以前よりずっと好きになりました!

地域や未来の課題に向き合うことは、楽しいことばかりではありません。
しかし、社会人となり、結婚し子供がいる“おとな”になったからこそ、みえてくることやできることがありました。
特別な能力や環境があるわけではなく、大きなことを成し遂げたわけではありませんが、わたしのような一市民の思いや行動が積み重なって、銚子が、日本が、世界が、そして未来が、つくられていくのだと思います。

大きなことを言ってしまいましたが、みなさんの毎日が幸せであることを心から願っています。
インターンの活動は終了しますが、これからも自分ができることを一歩ずつしていきたいです。

また銚子のどこかでお会いできるのを楽しみにしています!
本当にどうもありがとうございました^^

BY おとなインターンよしりん


△こちらの写真は、おとなインターンの活動の一端として地元ケーブルテレビのPR番組に出演してもらった時のものです。(よしりん(中央)協力:イシガミ新生店さま)
子育てをしながらのお仕事、そしておとなインターンという新しいチャレンジ。本当にお疲れ様でした♬
よしりんの実践やレポートをもとに、今年度、銚子円卓会議では、銚子ならではの「地域に浸る”おとな・学生インターンシップ”」の制度づくりに取り組んでいきます♪
これからも先輩インターンとして応援やアドバイスなど、どうぞよろしくお願いいたします!(^^)/
【事務局】

銚子警察署「☆を逃がすな!」4月第2回:「雑踏警備について」

4月後半の☆を逃がすな!今回のテーマは、イベントを支えて守る雑踏警備についてです。
担当は、銚子警察署 警備課 渡辺課長と、阿尾希世美さんです。


銚子は、観光地ということもあり、数多くのイベントやお祭りがひらかれます。
そのイベントが無事に行われるよう、見守り配慮をするのが雑踏警備で、災害警備や治安警備とともに警察の重要な仕事です。

特に雑踏警備の場合、来場者も様々、出店者などを含む主催者側も様々であることが多く、それぞれに行動も異なりますよね。
そんな中で例えば「群衆心理」によって思いがけない事故になってしまうことは避けたいですよね。

兵庫県明石市の花火大会は、その後、警察としても大きな教訓となった痛ましい事故でした。

現在は、どのようなイベントであっても、とにかく主催者と連携して事前の対策を徹底していくことを大切にしています。

そしてあらかじめ危険個所の抽出と、動線分離などそれに対する対策を練っています。

銚子では、特に夏の観光シーズンを中心に大小さまざまなイベントやお祭りが開催されます。参加者の誰もが安心して楽しむことができるよう、主催される皆さんの安全対策を万全にしていきましょう。

さらに、市民の皆さんにもぜひご協力をお願いします。
1 マナーを守ろう。
*自分さえよければ、という考えを捨てて、譲り合いの気持ちをもっていただきたいです。

2 主催者や警察などの指示に耳を傾けて。
*運営や警備などに携わっている人たちの言葉にしっかりと耳を傾け、羽目を外しすぎ周囲に迷惑をかけるようなことがないようにお願いします。

3 交通規制に対する理解と協力をお願いします!
*一定区間の通行止めなど、ご負担をおかけすることが生じますが、ぜひご理解とご協力をお願いいたします。

楽しい観光シーズンを、さまざまな立場から協力し合って盛り上げていけるようにしたいですね!

【事務局_B】

この指とまれ!プロジェクト 平成28年度の寄付金が確定いたしました!

オールスターズでの支払いで貯まる地域通貨「すきくるスター」を寄付で応援できるしくみ、「この指とまれ!プロジェクト」の平成28年度寄付額が確定しました。

こちょっぴーからの能動的な寄付金を基準に、失効スター、寄付つき商品などから寄せられたスター数を案分して、寄付額を決定しています。
協力をいただいております皆様に心から御礼を申し上げます。

◎平成28年度 寄付スター 234,463スター
 こちょっぴーからの寄付スター数  18,829スター
 寄付つき商品、失効スター数など  215,643スター
******************************************************
〇ちょーぴーをお風呂にいれてあげよう! 62,896スター
(銚子商工会議所青年部)

〇花を植えよう! 7,733スター
(ナルク銚子拠点くろしお)

〇ほう・れん・そう  7,484スター
(千葉科学大学学生警察支援サークル スターラビッツ)

〇犬吠埼エンデューロ 8,953スター
(NPO法人銚子スポーツコミュニティ)

〇海と月のグリーンマーケット in 銚子 16,312スター
(月と海)

〇銚子の海を知ろう!感じよう! 12,776スター
((有)銚子海洋研究所)

〇郷土の太鼓でまちを元気に! 12,427スター
(銚子はね太鼓保存会)

〇こどもたちの楽しめるお祭りやっぺよ! 101,897スター
(銚子正調大漁節保存会 ひびき連合会)

〇てうしの歴史を調べよう! 3,985スター
(銚子郷土史談会)
*****************************************************

地域経済活動と、地域づくり活動をつなげて動くこのしくみへ、引き続きましてご理解、またご協力をお願い申し上げます。

【事務局_B】

銚子警察署「☆を逃がすな!」4月第1回:「落とし物、忘れ物をなくす環境づくり等について」

車を走らせると、満開の桜が美しい季節です。
昨晩の荒れたお天気とは打って変わって、気持ち良い春の一日。

今日の警察ラジオは、銚子警察署会計課の吉次課長をお迎えし、ヴィーナスさわっちこと、澤田裕江さん(銚子大洋教習所 代表取締役社長)のパーソナリティでお送りいたしました。

3月6日に銚子署に赴任されたばかりの会計課長は、香取市多古町のご出身。
これまでもドライブなどで、銚子の観光スポットはおなじみだそうですが、これまで以上にぐるめスポットなどを開拓し、ご友人などを積極的にお招きしたいとのこと。とてもうれしいですね。

さて、そんな会計課長から皆さんへのアドバイスです。

一つ目は、落とし物について。
交番に届けられるものの中には、なんと「ペット」もあるそうで、驚きです。
しっかり見守ること、そして首輪に住所や名札をつけるなどの目印があると、万が一の時に役立つとのことです。

実にさまざまな落とし物や忘れ物があるようですが、その大部分は「施設占有者」から届けられるんだそうです。
銚子署管内で、代表的な施設占有者は、JR銚子駅、イオン銚子店。そのほか、スーパー、パチンコ店、銀行などなどからお客様の忘れ物が届けられるわけですが、この施設占有者様側からの呼びかけも非常に効果的であり、協力の輪を広げていきたいと銚子署では考えているそうです。雨の日に「傘の忘れ物が多くなっています。ご注意ください。」のようなアナウンスや、トイレなどでの張り紙掲示による注意喚起など、親切な心遣いは、確かにとてもありがたいものです。

あいさつや、声かけなど、日ごろからコミュニケーション豊かな町というのは、犯罪も少ないといわれます。
安全、そして安心なまちを次世代にも伝えていくために、意識的に笑顔で声を掛け合う日常を作っていきたいですね!

最後に、警察官募集のお知らせもありました。
2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて、千葉県警でも若い力を求めているそうです。
特に、語学やITを得意とする人材など、大歓迎とのことです。
「!」とひらめいた方は、ぜひ銚子警察署にご連絡を♪
電話:0479-22-0100 「警察官の募集について」とお話ください。

【事務局_B】

この指とまれ!プロジェクト募集!!

地域通貨「すきくるスター」の寄付で支える 地域づくり活動 “この指とまれ!プロジェクト”では、平成29年度の活動を募集中です!

銚子円卓会議では、市民自らの手で地域づくりを実践されている方々、団体に対して、地域通貨からの資金調達を含む活動PR、さらに構成主体それぞれの専門性を活かし多角的なご支援をしております。
「これ、ほっとけないよ!」「こんな地域にしたい」「こうしたら、この課題が解決する!」そんな想いで自主的に地域づくり活動をはじめている(はじめようとしている)団体や個人の皆さんからの応募をお待ちしています。

◇申込み期間
平成29年4月7日(金)~4月28日(金)

◇選考方法
地域貢献プログラム「この指とまれ!プロジェクト」選定委員会による審査
(選定基準)地域貢献プログラム「この指とまれ!プロジェクト」選定基準

◇その他
・寄付受付予定期間 平成29年5月11日(木)~平成30年3月31日(土)
・寄付端末からは、活動内容がPRできるようになっています。
・年度中に失効した「すきくるスター」、寄付付き商品からの寄付額等も、能動的な寄付スター数に応じて案分し、寄付されます。
・登録活動は、こちょっぴー、銚子円卓会議ホームページ、銚子円卓会議facebook、ちょうしノート等でPRさせていただきます。
・その他、ご相談は随時事務局にてお受けしております。内容に応じて、具体的なご支援をさせていただくことが可能です。

現在、この指とまれ!プロジェクトに登録されている活動については、トップページからご確認ください。

■この指とまれ!プロジェクト■
この指とまれ!募集要項2017
この指とまれ!_申請用紙(PDF版) この指とまれ!_申請用紙_記入例(PDF版)

▼お問合せ先▼
銚子円卓会議事務局 メール
銚子市総務課協働推進班 tel : 0479-24-8794
NPO法人BeCOM tel : 0479-25-8870

銚子警察署「☆を逃がすな!」3月第2回:「銚子市内の犯罪発生状況と電話de詐欺について」

すきくるステーションからお送りしている銚子警察署インターネットラジオ「★を逃がすな!」。

今回は「銚子市内の犯罪の発生状況と電話de詐欺について」をお送りします。
銚子の犯罪発生状況、みなさんに注意してもらいたいこと、犯罪の手口について知ってもらいたいこと、被害に遭わないように考えてもらいたいことを発信していきます。

はじめに「銚子市内の犯罪発生状況」について
ご担当:飯箸悠介課長
パーソナリティ:阿尾希世美さん(ボーモ阿尾 専務取締役)

銚子市内の犯罪件数は増えているのでしょうか?

いいえ。平成28年中の銚子市内の刑法犯の認知件数は519件で、平成24年の743件から連続で減少しています。平成元年以降で銚子市内の犯罪発生件数が最も多かったのは平成14年の1,517件なので、銚子市内の犯罪は大幅に減っていると言えます。

ですが、最近ニュースなどを見ていると、怖い事や信じられないような事故が多く発生しているような気がします。正直安心して生活している実感はあまりないかもしれません。

そうですよね。私達はそれを「体感治安」と呼んでいます。千葉県警では犯罪の発生件数を減らすことはもちろんですが、「体感治安が良くなった」と言ってもらえることも目標にして犯罪抑止に取り組んでいるのです。

ところで、銚子市内ではどんな犯罪が多く発生しているのでしょうか?

はい。平成28年では、1位は万引きで62件。2位は自転車盗の60件。3位は車上ねらいの45件です。銚子市内の犯罪発生の特徴を説明しますと、
1、自転車の無施錠による盗難被害
2、車両のガラスを割られた車上ねらい被害が多い事。
3、侵入窃盗被害では、無施錠箇所からの侵入された盗難被害が多い事です。

では、私達はどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

はい。まず基本的な事ですが、
・少しの間でも自転車や車から離れる時は必ず鍵をかけること
・車の中では、外から見える場所にバックや財布などを置いたまま車から離れないこと
・「自分は大丈夫」という楽観的な考えを持たないことが大切です。

そして、今回のテーマの一つである電話de詐欺についても同様のことが言えます。電話de詐欺とはどんな犯罪か知っていますか?

オレオレ詐欺のことでしょうか?

そうですね、オレオレ詐欺も電話de詐欺の代表的な手口の1つですが他にも、還付金詐欺や架空請求詐欺、融資保証金詐欺といったものがあります。さらに、これらの手口以外にも電話やネットを利用した詐欺事件のことを総称して「電話de詐欺」と呼んでいます。

具体的にどんな手口が多いのでしょうか?

去年の詐欺の手口は、息子や孫を騙って高額な現金を要求する「オレオレ詐欺」が減少し、市役所職員や銀行員を騙って無人ATMで少額な現金を振り込ませる「還付金詐欺」の被害が増加しています。
全国的にも警察は「電話de詐欺」の取り締まりを強化していますが、その中でも「還付金詐欺」は、高齢者の自宅に電話をかけ

「市役所の者です、医療費の還付金があります。」
「 銀行口座に振り込みたいのですが、どのような銀行を使っていますか。」

などと言ってきて、あたかも手続きをすれば現金が返ってくると思わせ、さらに

「銀行のATMで手続きをしますので、ATMについたら電話をください。」
「キャッシュカードを入れ、私の言う通りにATMの画面をタッチしてください。」

と指示してきます。

これは防止が難しそうですね。

もし、無人ATMで電話しながら機械を操作している高齢者の方を見かけた場合は、ぜひ声をかけていただいて警察に通報してもらいたいのです。

地域全体で取り組むということは、安全な街にするということにつながりますね。

はい。
・ご近所の人にあいさつをする。
・困っている人がいれば声をかける。

など、これだけでも犯罪の起きにくい街づくりができます。これからも銚子警察署では銚子市で犯罪が1件でも減らせるように、取り組んでいきたいと考えています。

本日はありがとうございました。

——————-

私は銚子に4年住んでいます。
空気の入れ替えのため家の窓を開けて外に出ることが多くありが、被害はまだありません。そのため体感治安は良いと感じています。
しかし、
・「自分は大丈夫」という楽観的な考えを持たないことが大切です。
と、今回のラジオにも出てきましたが、起きてからでは遅く、防犯の為にきちんと戸締りはしておいたほうがいいと改めて感じました。
犯罪の無い安全な街づくりを警察や近所の方々と協力して、つくっていきたいです。

※「★を逃がすな!」は、毎月2回(第2、第4水曜日)銚子警察署から市民に向けて配信するインターネットラジオ番組です。スタートからすでに5年。警察と市民をつなぐ情報交流の機会として、2017年度もますますパワーアップしてまいります。どうぞお聞きください♪

【学生インターン:あおきっくす】

銚子警察署「★を逃がすな!」3月第1回:「高齢者の交通事故防止」&「電話de詐欺」対策

すきくるステーションからお送りしている銚子警察署インターネットラジオ「★を逃がすな!」。
Ustreamによる配信と、YouTubeを活用して何度でも聴いていただけるように、試みているのですが・・・なかなか思ったようにすんなりとお届けできずにおります。3月分の2回分はかなりお聞き苦しい音声状況になってしまい、今月は記事としてお知らせさせていただきますね!

はじめに「高齢者の交通事故防止」について
ご担当:山村交通課長
パーソナリティ:ビーナスさわっちこと澤田裕江さん(銚子大洋自動車教習所 代表取締役社長)

県内では、昨年1万8千人の交通人身事故が発生。約2万2千人の方がけがをされた上、185人の尊い命が犠牲となったそうですが、半数以上の99人の方が65歳以上だそうです。
銚子市内では、159件の交通人身事故が発生、204人がけがをされ、残念ながら2名の死亡事故もありました。

全体としては昨年比20%以上発生件数の減少となるそうですが、こればかりは「交通事故ゼロ」でこその安全・安全なまちです。

これまで自分は大丈夫だったからという理由で安心することなく、ご高齢の方だけでなく、だれもが車を運転するときは、必ず安全運転を意識することが基本となりますよね!

車を運転することは「自分自身を見つめる」ところから。やはり特別な自覚をもっているべきだと思います。

高齢者の方、そのご家族のお気持ちなどさまざまのようですが、制度としては「運転免許証自主返納制度」があります。市内のタクシーや銚子電鉄。路線バスが半額割引にもなります。市内で返納された方の数は、平成27年度は100名でしたが、平成28年度は200名と倍増しています。ご自身の、そしてご家族の安心を第一にする制度であることをご理解いただきたいと思います。

また、運転免許証を持っていない人が、交通安全意識の向上に取り組める「高齢者いきいきキャンペーン」をご存知でしょうか?
8月末までに、千葉県在住の65歳の方にお申込みいただき、9月から12月の間に、交通事故の当事者にならなかった方から抽選で100人に3千円の商品券が当たるというものです。
お近くの交番、駐在所、市役所などに巡回している移動交番、警察署などで申し込む事ができます。

高齢運転者対策の推進として75歳以上の方を対象に、更新時に受けていた「認知機能検査」について、違反行為があれば「臨時認知機能検査」も受けれいただくことになっています。その検査で認知機能の低下が運転に影響するおそれがあると判断された場合、「臨時高齢者講習」を受ける必要があります。

誰もが安全で、安心して暮らせるまちづくりには、さまざまな角度からの視点と取り組みが重要です。
最後に、春の全国交通安全運動のお知らせです!


(和気あいあいの交通課の皆さんもご一緒に!)

2017年4月6日(木)~15日(土)までの10日間、「おともだち むこうにいても みぎひだり」をスローガンに、改めて交通安全を意識する週間となります。 4月8日(土)には、イオンモール銚子で交通安全フェアの開催を予定しています。白バイ、パトカーなどの展示もあり、各年代皆さんで楽しめるイベントを企画が盛りだくさんとのこと。ぜひ、お出かけください。

明日は、電話de詐欺についてレポートいたします。


あ、余談ですが、放送中にちょーぴが通りかかりました。(笑)

※「★を逃がすな!」は、毎月2回(第2、第4水曜日)銚子警察署から市民に向けて配信するインターネットラジオ番組です。スタートからすでに5年。警察と市民をつなぐ情報交流の機会として、2017年度もますますパワーアップしてまいります。どうぞお聞きください♪

【事務局_B】

今、ここにある魅力に、さまざまな角度から付加価値をつけていこう!~第3回まちづくりワークショップ報告

“大手企業や、大きなお店には、お手本にしたいことがたくさんあります。
でも真似をしたことは一度もないんです。競ったこともない。
他社(他者)を知ることで、いつも見えてくるのは自分たちのポジションなんです。”

29年前、市内で創業された岡田さんが経営するアパレル及び関連雑貨を中心とするセレクトショップ「Hamilton essence」は、常に「自分たちに何ができるか?」を問い続け、現在、全国17店舗に拡大、営業されていらっしゃいます。

毎日仕事に通うドーバーラインで見る屛風ヶ浦が一日と同じことはなく、そのどれもがすばらしい、と本当にうれしいそうな表情で話されます。会社説明会では、銚子の動画を流すなど、ハミルトンが生まれた銚子を全国の学生さんにご紹介くださっているそうです。

そんな岡田さんを迎えての3回目のワークショップ。
身近なこと、楽しいことがまちづくりにつながっていることを関谷先生との対談の中で感じられるあたたかな学びの時間になりました。

ぐんぐんと成長していく学生達に希望の種を見つけ、多世代交流ならではの大切な、数多くの気づきを得られる貴重な場である「まちづくりワークショップ」。これからも、1回、1回の場を丁寧につくっていきたいと思います。

”今ある、銚子の価値に、さまざまな角度から付加価値をつけあっていこう”
”楽しいと感じることを持ち寄っていこう”

岡田さんと関谷先生の呼びかけに、呼応するように参加者の皆さんの感想が前向きで明るいものばかりでした。
来年度、銚子市では住民参加で「総合計画」でつくっていくチャレンジをしようとしています。

ビジョンづくりの途中、今年度の3回のシリーズで問いかけた「異なる文化をつなげる知」「地域の誇りを支える知」そして「新たな価値を生み出す知」はきっと必要になると思います。

「3つの知」をもつ誰か1人を探す必要はなく、圧倒的な人の数が3つの知のバランスを保ち、練り上げられた大きな一つの魅力に高まっていくイメージを参加のプロセスで共有できるよう、銚子円卓会議としても積極的に協力をしていきたいと思っています。

自分にできることは、小さくても、一緒にやるとほらね!こんなに大きくなる!・・・を実感し合いたいですね♪

【事務局_B】

まちづくりワークショップ「新たな価値を生み出す知」参加者募集!

毎日少しずつ春に近づいています。
銚子円卓会議からも春を感じられるお知らせです!

「何か新しいことをしてみたいけれど、何をして良いかよくわからない。」
・・・・おそらくそんなタイミングが誰にでもあるのではないかと思います。

「自分が取り組んでいるこのプロジェクト。もっと多くの人と共有したい。」
・・・・銚子にはイベントやプロジェクトチャレンジをする人が数多くいらっしゃいます。
そしてその取り組みを「もっと伝えたい」と願っている人が少なくありません。

「まちづくりワークショップ」への参加を通してその答えを探すヒントが見つかるかもしれません。

今回のテーマは「新たな価値を生み出す知」。
講師は、銚子在住の岡田映子さんです。

岡田さんは、イオンモール銚子の他、全国17店舗において国内外のアパレル及び関連雑貨を中心とするセレクトショップ「Hamilton essence」を展開されていらっしゃいます。
銚子で生まれ育ち、仕事をされ、子育てをされ現在は銚子を生活の拠点としつつ、仕事を通してライフステージを広げていらっしゃいます。

そんな岡田社長と一緒に、多世代の市民で「これからの自分」「これからの銚子」について、考えてみませんか?

まちづくりワークショップが、人と人の間に橋を架けていく小さなきっかけになってほしいと思っています。

高校生以上、どなたでもご参加いただけます!(参加無料)

【お申込み・お問合わせ】
銚子円卓会議 info@choshientaku.com

ミライ探しワークショップ開催しました!

まちづくり人材を育成すること、地域内にゆるやかな横のつながりを創造することを意識し開催するまちづくりワークショップ。今回は、特にU-20を中心に参加者募集をしましたが、市立銚子高校野球部の皆さん他中、高、大学生15名を含む40名にご参加をいただきました。

講師の山崎亮さんからは、観音寺の商店街再生の事例としてshop in shop、海士町の総合計画づくりのプロセスと、その後島内の各地区でのまちづくりの進捗、小豆島での廃棄物から生み出すアート作品についてうかがいました。
軽妙な語り口で、その町の人たちの魅力を語る山崎さんのお話で、生き生きと人が暮らす様子が目に浮かぶようでした。

おそらく日本全国どの地域も「数字」から分析すれば、決して楽しいばかりではない実情があるのだろうと思います。
しかし、暮らしている人と人との結びつきを丁寧に紡ぎ、笑顔の連鎖を生み出す力を引き出していくことで「課題」は「希望をつくるネタ」になっていくことを改めて学ぶことができました。

グループ討議の時間が短かくなってしまいましたが、なかなか会えない山崎さんとは違い、参加者同士はいつだって会おうと思えば会える、話そうとすれば話せることを大切にし、継続的に「ミライを探せる場」をつくりたいと思いました。
銚子にも大切にしたい試みや取り組みがあることをもっとシェアし合い、住んでいる一人ひとりが誇りを感じられるように努力と創意工夫を重ねていきたいと思います♪

▽参加者の皆さんからの感想です!▽
・他の町もみんながつながっていい町へ変わっていて、銚子もこんな町になりたいな、と思いました!たくさんのアイディアがあってとてもタメになりました!
・自分がいつも関わっていない年代の人たちと話すことで、銚子の魅力を知ろうと思いました。銚子が元気になるとうれしいです。
・若い人の考え方、見え方が現在ではなく常に未来を観ている強さにあらためてうれしい気持ちになりました。ありがとうございました。
・楽しかったです!!
・グループ討議の時間がもう少し欲しかった
・中高生と交流ができて良かった
・ご縁のあった方々と銚子の未来について考えることができてとても良い機会になった。
・話しのくみたてがおもしくて、見入ることができた。次回も参加してみたいと思った。
・山崎さんのとても楽しいお話を聞け、また若い人の声もきけて良かったです。
・今まで銚子に住んでいて考えてこなったような考えを発見することができた。色んな意見を聞くことができた。
・銚子を活性化するために色々な意見が出てすごいと思った。またまちづくりワークショップをやってもよいと思った。
・まちづくりに関するいろいろなお話を聞けて今後の地域活動に活かしていきたい。学生の頃から参加することは大変大事なことだと思います。
・貴重な事例を多く聞けて銚子ならではのことをはじめるヒントがたくさん学べた。GWは時間が短く残念。もっとあつくかたりたかった。
・自分の住んでいる街の未来について真剣に考える機会は今までほとんど無かったので、話し合うことで考えるきっかけとなり良かったです。
・楽しかった
・自分達にとって何をするのが正しいか、ではなく感性の部分で楽しさ、美しさ、カッコ良さなどを追及していてもイイんだ!という納得と安心感、自己肯定感(自分の活動に対する)を与えて頂きました!Yes,and~の会話を自分の周りにあふれさせられるように頑張りたいです!おつかれ様でした!
・もっといろいろな話をしていたいと思いました。またかいさいしてほしいです!楽しい時間をありがとうございました。
・山崎さんのお話や初対面の方との会話は楽しかったです。銚子のミライへの約束を実行してみたいと思います。
・銚子のことが大好きな銚子をより良くしようとしている方々との会話はやはり自分をより前向きにさせてくれます。山崎さんのお話は大変興味深く楽しく聞かせていただきました!
・山崎さんの話が分かりやすかった。また聞きたいです!
・山崎さんのお話、とても楽しく興味深くうかがいました。海士町の2500人の人口の内、2000人の心を置き去りにしない動きが心強く感じました。活性化するのか?美しく閉じるのかという選択と決めた事に向かって強く行動していく事が大切なのだと思った。
・講師の方の話が楽しくて時間のたつのが分からないくらい聞いてしまいました。とても楽しい時間でした。
・勉強になりました。銚子のミリョクを再度勉強してみます。
・普段聞けないお話を聞けて普段関わらない人と関われて楽しかった
・色々な方々との意見を聞けて良かったです。
・コミュニティデザイナー?一体どんな話がきけるのだろうと思っていましたが、なるほど・・・・の連続でした。大変参考になりました。ワークショップの時間がもう少しあると良かったかな。ありがとうございました。
・銚子をすてきな町にしたい!!と思う1人1人の気持ちがひとつになれたらいいなと思いました。
・色々迷うことの大切さを知ることができました。将来、教職を経て経営者になるのを目指しているので、人との繋がりを大切にしていきたいです。
・色々な意見がきけたのは良かった。新しさがみえた。
・色々な人と情報交換できたのでよかったです。
・「てうし人(海士人)」が成功例ででていてよかった。
・銚子の情報、魅力をつたえていくのが必要だと感じた。市だけではなく、他の団体や他業種とのかかわりをもっていくことの必要性を感じた。
・自分にすごく楽しかったし、高校生や大学生の人たちとしりあえたことがうれしかった。今日のことをこれからにいかしたい。できることはせっきょくてきにやっていく。
・話を聞くのがおもしろかった。他の町でどのような事が行われているかわかった。
・今日参加してくれた学生が、このような場を何回か経験してくれるといいですね。山崎さんの話は興味深い事例ばかりで、質問もはさみながら進められると、さらに楽しかったかも。

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