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「すこやかなまちづくり」とは? 『まちづくりワークショップ』最終日のふりかえりvol1

3日間連続!オンライン開催!「まちづくりワークショップ」にご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。
ご都合で参加されなかったけれど気になっていた!という皆様、ぜひ次回、よろしくお願いいたします。

 

恒例になりました。最終日もインターン生と大学生サポートスタッフが振り返ります。

25日 進行担当  網中 萌恵(銚子円卓会議インターン)

この3日間を通して、自分自身の大きな成長となりました。
最初に「すこやかなまちづくりとは?」と問われた時、なかなかすぐに考えがでず、歩道が広くて街灯が多くて防犯的に安全な街。と、かろうじて考えていました。
しかしこの3日間ですこやかなまちの理想から知り、課題を考え、その解決法を話し合うことで、自分の考えが増え、深まったように思います。
1日目で「境界線で分けられたところに自分を当てはめる社会から、新しく創り出していく社会に転換していること」をまなび、2日目で「その新しい社会を過ごすうえで、知識や経験が必要であり、その蓄え方」を考え、3日目でその課題を乗り越えるためそれぞれでも、互いにでも深く考えられていたように思います。
様々な世代や立場の方とお話することができて、自分が普段見えることのない目線からのお話をきいて、考えを深めることができたと思います。

運営の方では関谷先生と木村先生のスペシャルトークセッションという大事な日を任せていただき、学ぶことがたくさんあり、反省もたくさんあります。
みなさんのあたたかい見守りで心理的安全性(ホットな!笑)が確保された環境で挑戦できたことがとても感謝しています。

この経験を自分の成長に繋げ、また自分の立場が変わって(今回は大学生Z世代という立場、将来教員になった時や母親になった時)も多世代の人と話し、視野を広げ、考えを深め、心を豊かにしていきたいと思いました。

あらためて関谷先生、木村先生、関わってくださったみなさま、本当にありがとうございました!

増田 有寿(銚子円卓会議インターン)

3日間を通してのゴールは「すこやかなまちづくりを実現するために私たちができることを見つけよう」でした。1日目と2日目で理想と課題について考え、最終日である今日は理想と課題のギャップを埋めていくために自分には何ができるだろうか、と考えを深める日でした。
しかし、3日目にして、たくさん素敵な意見を吸収しすぎたため考えを整理するのにとても時間がかかりました。
私の頭の中の整理のために、3日間で刺さった名言たちをご紹介したいと思います。

「わくわく どきどき 胸キュン♪」
「一つのものへの強い依存」より「多様なものへの緩やかなつながり」
「時には逃げながらチャレンジし続ける」
「人はさまざまな仮面を持っていい」
「答えを求める場ではなく対話をする場を」

まだまだ名言はたくさんあるのですが、厳選しBEST5をお届けしました。
さて、皆さんはこの5つの言葉を読んでどのように感じたでしょうか。私は、5つの言葉を含め、このまちづくりワークショップを通して、生きるうえで大切なことを学んだような気がしています。ということは、まちづくりと生きることはつながっていて、すこやかなまちづくりに必要なのは一人一人がすこやかであることなのではないか。
ならば私にできることは「楽しく精一杯生きること」なのではないだろうか、という結論にいたりました。
不思議なことに、楽しく生きている人の周りには、楽しく生きている人が集まってきます。そうしてポジティブなエネルギーが集まった場所が「すこやかなまち」になるのではないでしょうか。

最後に、3日間ワークショップを作り上げてくださった参加者の皆さま、関谷先生、木村先生、西田さん、れなちゃん、千葉くん、もえちゃん、本当に素敵な時間を過ごせました。ありがとうございました!
また、このような場をつくれる銚子円卓会議は本当に貴重だと改めて感じました。これからも継続して関わらせていただけたら嬉しいです。

千葉 拓也(銚子円卓会議インターン)

最終日の今日は木村先生と関谷先生のスペシャルトークセッションという事で、1日目と2日目を踏まえた上でのお話を聞くことができました。
今回ブレイクアウトルームでは関谷先生とご一緒の部屋になり、自分が考えることや見つけたことなど何かを伝えることの難しさなどをグループで話し合うことができました。
この人は違う目的を持ってここに居るのに、この話を振っていいのか?などみてる方向性が違う人と同じ方向にたって考えてみる、伝える、ことが課題解決の上で重要なのだと感じました。
また、意見を持っている人、意見を言える人を埋もれさせず発掘することが必要なんだと思いました。専門の方やその道に対して強い意見を持っている方が居る場合に「こんな意見を言ったところで的外れなのかな」や、「こう思うけどこの人が言わないなら違うのかな」などを感じさせない雰囲気を作ることも課題解決を考える場ではとても重要なのだと感じました。
私は実際に顔を合わせて話せないzoomでの話し合いは元々あまり得意ではありませんでした。
ただこの3日間を通して、普段話せないような方と自分の考えを共有、共感してもらうことがこんなに楽しいこととは思ってもいませんでした。
自分で司会進行をする事はとても緊張したけれど、今回の3日間は他の方の考え方やお話を聞くことができ、自分の考え方を見直す上でもとても貴重な経験になりました。
参加してくださった皆さんも常に話しやすい雰囲気づくり、場作りをしてくださってとても和やかな会にすることができました。
1日目の司会進行の増田さん、3日目の司会進行の網中さん、資料作成と当日のzoom運営などしてくれた宮田さん、本当にありがとうございました。
皆さん3日間お疲れ様でした。

宮田鈴菜(DELKUI4期/サポートスタッフ)

 3日目のテーマは「すこやかなまちづくりのための課題解決方法を考える」でしたが、1日目2日目以上に視野を広く持って考えることができたのではないかと思います。なぜならそれぞれのグループで話したことを共有する際に、それぞれ違った切り口で話を進められていたのだと垣間見ることができたからです。これまでの自分にはなかった視点を学んだり、考え方を知ったりする3日間を通して、すこやかなまちづくりのためには多様性が必要不可欠だと身をもって学びました。私は以前、まちは誰か1人のためにあるのではなく、多くの人が生活する場でもあるからこそ、独りよがりなまちづくりはふさわしくない、けれど全員にとってのすこやかなまちは果たして実現できるのか、疑問に思っていましたが、その疑問を解消することができたと思います。必要なのは枠組みを取っ払った多様性、多様性を生むためには対話の場が必要、ということでまちづくりワークショップの意義を実感しましたし、運営をお手伝いさせていただけたことで、銚子市のすこやかなまちづくりにほんのわずかでも貢献できたことを嬉しく思いました。また、まちづくりワークショップにどのような人が参加していただけるのかを考えた際に、まちづくりに興味がある方しか興味を持ってもらえないのではないかと私は思っていましたが、これも自分の中で枠を作ってしまっていたなと反省しました。まちづくりに興味がなくても、銚子市が好きな人、地方移住を考えている人などもっと多様な人が参加できるような企画や運営ができれば尚よかったのかもしれません。

最後に。この3日間のワークショップでは、当日のZOOM運営を担当させていただきました。大きな失敗なく無事に3日間を終えることができまずはほっとしました。そして、円卓会議インターン生の3人のファシリテーション力が素晴らしく、一参加者としてもワークショップを楽しむことができました!関わってくださった方々ありがとうございました。

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ただ今、OSUSOWAKE第2期の参加者募集中です。
☆彡オンラインの参加窓口はこちらです!ご参加お待ちしています!!
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「すこやかなまちづくり」とは? 『まちづくりワークショップ』二日目ふりかえり

 

3日間連続!オンライン開催!「まちづくりワークショップ」本日は二日目です。
昨日の関谷先生の回には、木村先生が、そして本日の木村先生の回には、関谷先生がご参加くださり、とてもうれしく、楽しく。
アンケートでもブレークアウトルームでの2回のセッションに「非常に満足」をいただいています。
では、本日もインターン生(実は一人は巻き込まれたサポーター♫)が振り返ります。

24日 進行担当  千葉拓也

とにかく緊張しました!
慣れないzoomでの司会進行、さらに途中でブレイクアウトルームに移動もあり手際が少し悪かったかなぁと反省です。
今日はすこやかなまちづくりにおける課題ということで実際に不自由してる人の意見を取り入れることが課題なのかなと思いました。
木村先生のお話しでもあったエレベーターなどの気づかないけど、改良されている点などは普段何事もなく使ってる自分たちは分からなくても、いつも不自由に感じてる人やあったら助かるんだけどな、を実現したまさにすこやかなまちにするための変更だと思います。
ただ、そういう意見は少数意見だったりして普段は多数意見に押されて聞き入れられなかったり、気づかれないことが多いと思います。そのためにも昨日の関谷先生のお話でもあった”緩やかなつながり”を通してありのままの意見を受け入れること視野を広げて考え、常に自分の意見を自分だけが考えてることなんじゃないかと一度立ち止まって考える必要があるんだなと感じました。

明日は最終日!少し肩の荷が降りたので昨日今日よりもより沢山の意見を取り入れ、考えることができたらいいなと思います。

 

宮田鈴菜

 2日目の今日は、すこやかなまちづくりの課題について学びを深めていきました。生活の環境を整えていく上での課題感を講話で知る中で、それぞれにとっての「すこやかなまち」があることを改めて実感しました。そして平等と公平を履き違えているままでは、全員にとってのすこやかなまちは実現しないかもしれないとも感じました。

ディスカッションでは例えば一つ道路を作る上でも、人によって様々な希望がある中でどのように折り合いをつけて一つの意見にまとめていけばいいのか?という疑問をグループに分かれた際、みなさんにお伺いしたところ、共通項を作ることや、同じゴールを見つけてWin-Winの関係を作ること、というお話を聞くことができました。いきなり相手の全てを理解することは難しいけれど、ほんのわずかでも接点を見つけられればそこから少しずつ広げていけるというお話を聞き、私は人と人が友達になる過程と同じなのではないかと思いました。まちづくりのために話し合わなくてはと構えるのではなく、ちょっと今のまちについて話してみる、気になることをサクッと聞いてみる、そんな関係性を作れれば、次第に自分と相手の共通点を見つけ理解していくことも、全員にとってのすこやかなまちを考えていくこともできるのではないかと思うことができました。

 

増田有寿

 私のブレイクアウトルームでは、昨日の関谷先生のお話から「緩くつながる」というキーワードをピックアップし緩くつながるための課題を話し合いました。
そもそも誰かとつながりたいと思っているのか?というところから話し合いがスタートしました。つながることに対して肯定的な人もいれば、否定的な人もいるはず。また、一人の人でも、今日は繋がりたいけど、明日は一人がいいと思うかもしれない。
理想のまちづくりに“つながり”が必要なら、つながりたくないという人の声を聞き、その人たちを巻き込んでいかなければ変わっていけないという意見が出ました。昨日の多様性のお話ともつながっていますね。
そして、若いうちからつながりをつくる、つながれる人になることがこれからのまちづくりに必要不可欠だという意見もいただき、身が引き締まる思いでした。
明日は理想と課題を考えたうえで自分になにができるか、まとめの日になります。小さなことでも実践できることを皆さんと見つけていきたいです!

 

網中萌恵

「すこやかなまちづくり」の課題を知る、というテーマで行いました。木村先生の講話では日常での例を取り上げて街のすこやかさについて考えました。ブレイクアウトルームではどうすればすこやかなまちをつくれるか、話し合いました。そもそも『すこやか』も人によってどのような状態が『すこやか』なのか変わってきます。その違いを受け入れることがすこやかな状態であると考えました。その違いを受け入れるためには自分の考えをしっかり持ちつつ、学びで教養を広げておくと、すんなり理解できてすこやかなまちにつながるという話をしました。この学びについても議論をして、教員を目指す私にとってとても有意義な時間になりました。
全体シェアの時間にこのような場(様々な年齢や立場の人たちが話す場)をつくることもすこやかなまちにつながると聞いて、私もますますインターンの活動を頑張っていこうと思いました。明日はついに最終日(;;)一日目の関谷先生、二日目の木村先生のトークセッションになります!とても楽しく濃い時間になる予感です…!
そして私、網中がMCを務めます。とても緊張していますが、参加者の皆さんに「参加してよかった」と思っていただけるような会をつくれたら、と思います。どうぞよろしくお願いいたします。

本日は木村 栄宏先生にお話をうかがいながら、2日目の目標である「すこやかなまちづくりの課題を知る」を目指しました。
木村先生の資料(抜粋版)は下記PDFからご覧いただけます。

木村先生資料(抜粋版)

明日は、いよいよ最終日です。
「すこやかなまちづくり」について、さまざまな立場、世代の方々が一緒に自分ができることを考えていきたいと思います。

参加のお申込みは直前まで受け付けます。
メールでご連絡をいただきました後、すぐにzoomのURLをお送りいたします。
またすでに参加希望をいただいている皆様には、本日メールにてzoomのURLをお送りさせていただきました。
確認ができていない方はどうぞご連絡ください。
info@choshientaku.com
▶0479-25-8870(銚子円卓会議協働事務局)

<お申込み>
・お名前(フリガナ)
・所属(学校・学年、職場など)
・ご住所
*定員25名程度
*お申込みいただいた方に、zoomのURLをお送りいたします。

ご質問、ご不明な点などお気軽にお問合せください。
お待ちしております!

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千葉県銚子市は、11年連続水揚げ量日本一のまち。

<3月の水揚げ量情報♫>

3月24日(木)
旋網(さば)  隻数=4             数量=638.0t
底曳(打瀬)  隻数=7             数量=6.1t       やりいか  ひらめ
鮪鮫延縄    隻数=3             数量=6.2         鉢 だるま びん長
廻船底曳    隻数=6             数量=5.4t
その他     隻数=5         数量=7.7t       さより
合計      隻数=25   数量=672.5t

【銚子市漁業協同組合地方卸売市場】

「すこやかなまちづくり」とは? 『まちづくりワークショップ』初日ふりかえり

 

3日間連続!オンライン開催!「まちづくりワークショップ」初日を楽しく開催しました!
4名の大学生が初日を振り返ります。

23日 進行担当  増田 有寿

まずは、まちづくりワークショップ「すこやかな まちづくりとは?」の1日目を無事終えることができ、ホッとしています。たどたどしい司会進行の中、温かく見守ってくださった参加者の皆さま、フォローしてくれた仲間たちに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!
司会という緊張する役割の中でも、まちづくりに関して様々な意見や考え方を知ることができ、とても楽しい時間となりました。
住んでいる場所や立場、経験によって、それぞれ理想とするまちのかたちは変わってきます。そしてその理想はどれも正解で、ひとつに絞ることはできません…と以前の私ならここで文章が終わっていたはずです。では、一歩成長した私から一言!「ひとつに決める必要はないのです!」
これまで“理想”とは“こうなりたい!”という一つの姿を思い浮かべることだと思ってきました。しかし、理想はいくつあってもいいのだと今日のワークショップを通じて思うようになりました。
私の理想はこうだけど、あなたの理想もいいよね。それからあなたのも…というように多様な意見のいいとこ取りできるとわくわくする社会になるのではないでしょうか。
そのためには今日のワークショップのように、自分の意見を発信し他の人の意見を聴け、対話できる場がもっともっと増えていくことが重要だと思いました。
明日のワークショップも皆さんとお話しできるを楽しみにしています!

 

網中 萌恵

初日は「すこやかなまちづくりの理想を知る」という目標で進みました。関谷先生の講話を拝聴し、ディスカッションでも関谷先生とご一緒できたため詳しくお話することができました。
講話の中で、今までは「仕切られているところに自分をはめていく社会」であったが、これからは「『私はこう生きていきたい』と自分を出して新しいものを創り出していく社会」に転換していく、とおっしゃっていたことが印象に残っています。
都市部で育った方は希薄な人間関係に悩み、私のような農村部で育った人は密接すぎる人間関係に悩み、『すこやか』も人にとって違うことがわかりました。
『緩やかなつながり』がキーワードであるように感じます。
明日は本日の話を受け、課題を見つけていく会になります。ぜひ私たちと一緒に「すこやかなまちづくり」について考えてみましょう。

 

千葉 拓也

初めグループに送り出された時大学生が自分1人のグループだったため、あまりうまく進めることができなかったけど、他の方が積極的にお話をしてくれて、それに釣られるように自分もドンドンとお話をすることができました。結果的には1stセッションも2ndセッションも時間があっという間にすぎて足りないくらいに感じました。
自分とは世代が違う大人の方に自分の考えを聞いてもらい、また大人の方からも自分の考えに対する意見や、感想などを貰えることがとても嬉しかったです。
初日は健やかなまちづくりの理想を知るという事で自分たちのグループでは”繋がり”という点で意見が多く出て、横に広げる人と人との”繋がり”はもちろん、先輩後輩などの縦の”繋がり”もとても大事だと思いました。
その“繋がり”のなかでありのまま自分をだせることが理想なのではないかと考えました。
明日は自分が司会進行なので、増田さんの上手な司会を参考にしてより良い物にできるように頑張りたいなと思いました。

 

宮田 鈴菜

関谷先生の講話、そしてブレイクアウトルームでのディスカッションを経て、すこやかなまちにするためには、「枠組み」を超えていく必要があると学びました。従来こうだから、これまでこうしてきたからと決めつけるのではなく、多種多様な人々がつながって今までの枠を取っ払っていくことで「すこやかさ」が育まれるのだと分かりました。また、様々な人が集まると様々な意見が挙がってくると思いますが、その中でも自分の意見だけにとらわれず、多面的に物事を見る視野の広さを持ち続けることも、すこやかなまちづくりにおいて必要だと学びました。

本日は関谷 昇先生にお話をうかがいながら、1日目の目標である「すこやかなまちづくりの理想を知る」を目指しました。
関谷先生の資料は下記PDFからご覧いただけます。

関谷先生資料(PDF)

二日目の明日は、OSUSOWAKEを牽引される地元千葉科学大学 危機管理学部 木村栄宏教授にお話をうかがいながら、「すこやかなまちへの課題」について考えていきます。

参加のお申込みは直前まで受け付けます。
メールでご連絡をいただきました後、すぐにzoomのURLをお送りいたします。
またすでに参加希望をいただいている皆様には、本日メールにてzoomのURLをお送りさせていただきました。
確認ができていない方はどうぞご連絡ください。
info@choshientaku.com
▶0479-25-8870(銚子円卓会議協働事務局)

<お申込み>
・お名前(フリガナ)
・所属(学校・学年、職場など)
・ご住所
・参加日〇
24日(     )25日(     )
*定員25名程度
*お申込みいただいた方に、zoomのURLをお送りいたします。

ご質問、ご不明な点などお気軽にお問合せください。
お待ちしております!

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千葉県銚子市は、11年連続水揚げ量日本一のまち。

<3月の水揚げ量情報♫>

3月22日(火)
旋網(いわし) 隻数=28          数量=4,032.1t
底曳(打瀬)  隻数=2             数量=6.8t       やりいか
底曳(小型)  隻数=6             数量=9.7t        ひらめ そげ
鮪鮫延縄    隻数=3             数量=6.2          まぐろ
大目流網    隻数=1             数量=1.0t    かつお
廻船底曳    隻数=3             数量=4.1t      やりいか
その他     隻数=6         数量=1.1t       さより
合計      隻数=73   数量=4,060.9t

 

3月23日(水)
鮪鮫延縄    隻数=1              数量=4.2t まぐろ
その他     隻数=5          数量=0.2t
合計      隻数=6    数量=4.4t

 

【銚子市漁業協同組合地方卸売市場】

「すこやかな まちづくり とは?」ワークショップへの参加をお待ちしています!


遠くに風車が!

高台から海を見下ろせる場所は・・・あそこ?

ん?この風景は私たちが暮らすまちのもの・・・?

銚子に暮らしていると見慣れた気持ちになるこれらの写真ですが。。。

実は、4枚とも鳥取県大山町(だいせんちょう)。

本日、孫 大輔先生(鳥取大学医学部地域医療学講座 講師)が送ってくださったものです。
▶孫先生のご紹介:孫 大輔 | coFFee doctors – ドクターズ

 「私の自宅(大山町)近くの風景です。海がみえるところ、風車がならんでいるところなど、銚子と似てますね!」

本当にそうですね。不思議なご縁を感じます。

人が健康診断をするように、地域にも客観的な視点による健康診断が必要と実践されたのは10年ほど前。
当時、東京大学医学部の講師だった孫先生とみんくるプロデュースの皆さんに、銚子市内各所をヒアリングして歩いていただいたことを思い出します。
生まれたての銚子円卓会議が主催したワークショップに、孫先生を2回、講師としてお迎えしました。とても懐かしいです!

その後、毎年続けている 銚子円卓会議主催「まちづくりワークショップ」ですが、3日間連続そしてオンラインでの開催は初挑戦です。

今回のテーマは「すこやかな まちづくり」とは?

すでにさまざまな方とお話したくなった!というお声も聞こえてきます。
ぜひお気軽にご参加ください。

明日はいよいよ初日。
担当コーディネーターは、昨年度DELKUI4期生、今年度、銚子円卓会議インターン大学生の増田有寿さん(千葉市在住)、講師は、銚子円卓会議協働アドバイザーの関谷 昇先生です。

直前までお申込みを受け付けます。
メールでご連絡をいただきました後、すぐにzoomのURLをお送りいたします。
またすでに参加希望をいただいている皆様には、本日メールにてzoomのURLをお送りさせていただきました。
確認ができていない方はどうぞご連絡ください。
info@choshientaku.com
▶0479-25-8870(銚子円卓会議協働事務局)

<お申込み>
・お名前(フリガナ)
・所属(学校・学年、職場など)
・ご住所
・参加日〇
23日(    )24日(     )25日(     )
*定員25名程度
*お申込みいただいた方に、zoomのURLをお送りいたします。

ご質問、ご不明な点などお気軽にお問合せください。
お待ちしております!

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<3月の水揚げ量情報♫>

3月16日(水)
旋網(いわし) 隻数=31          数量=4,111.3t
底曳(打瀬)  隻数=5             数量=12.5t       やりいか
鮪鮫延縄    隻数=2             数量=6.1          鉢 だるま びん長
廻船底曳    隻数=6             数量=12.5t      やりいか
その他     隻数=29      数量=30.9t       さより
合計      隻数=73   数量=4,152.7t

 

3月17日(木)
底曳(打瀬)  隻数=2            数量=4.3t         まいか    やりいか
底曳(小型)  隻数=6             数量=5.8t        ひらめ またい
鮪鮫延縄    隻数=3              数量=20.6t 鉢 だるま びん長
廻船底曳    隻数=6              数量=10.5t    やりいか またい
その他     隻数=33       数量=14.0t     いなだ またい
合計      隻数=50   数量=55.2t

 

3月18日(金)
鮪鮫延縄    隻数=11          数量=25.9t      鉢 だるま びん長
大目流網    隻数=1             数量=2.2t   まかじき かつお
その他     隻数=8         数量=3.8t       さより
合計      隻数=20   数量=31.8t

 

3月19日(土)
旋網(さば)  隻数=1             数量=21.6t
その他     隻数=2         数量=1.9t
合計      隻数=3       数量=23.5t

【魚市場業務日報】銚子市漁業協同組合地方卸売市場

VUCAの時代のオンラインまちづくりワークショップ

このところビジネスの世界で盛んに言われる「VUCA」は、

  • V(Volatility:変動性)
  • U(Uncertainty:不確実性)
  • C(Complexity:複雑性)
  • A(Ambiguity:曖昧性)

それぞれの頭文字を取り「先行きが不透明。将来の予測が困難な状態」を表しています。

経済状況、生活環境、一人ひとりのキャリア形成まで、あらゆるものが複雑さを増して、将来を予測することが困難です。
例えば「少子高齢化」も、私たちの普段の暮らしの中で、不安を実感するレベルになってきています。

予測困難で正解がないといわれる時代には、計画通りに行うことはそもそも難しい、と肚を据える必要があります。

状況の変化を敏感に感じ取るためにも、自分がどう考えているか?どうしていきたいのか?様々な人と話し、自分の「観」を鍛えていきたいですね。

そこで、銚子円卓会議主催「まちづくりワークショップ」をご案内いたします!

今年度はオンライン(zoomを活用します)での開催ですが、3日連続開催、少人数グループディスカッションあり、贅沢な講師陣、Z世代の企画・運営・・・ときたら、興味ある!!と思っていただけるのでは?と期待しています。
居住地に関わらずに、どなたでもご参加いただけます。参加費無料。

皆さんは「すこやかな  まちづくり」ってどんなまちづくりだと想像しますか?
自分の中に答えを持っている人も、よくわからないなぁと思った人も、この機会に一緒に考えてみませんか?

初日は関谷先生と「理想のまち」について考え、翌日は木村先生と「課題」について深堀します。
最終日は、お二人の先生のトークセッションと、参加者の皆さんの対話を通して「課題解決に必要なこと。」「自分がしていきたいこと」をさぐります。

お申込みは、こちらから
info@choshientaku.com

<お申込み>
・お名前(フリガナ)
・所属(学校・学年、職場など)
・ご住所
・参加日〇
23日(    )24日(     )25日(     )
*定員25名程度
*お申込みいただいた方に、zoomのURLをお送りいたします。

本ワークショップは、銚子円卓会議インターン大学生が企画・運営しています。
多世代の交流、対話を楽しむことを目的としていますが、対象は一般の方を想定しています。(高校生以上)
まちづくりに興味のある方、実践されている方、協働のやりがいと難しさについて実感されている方などにおすすめの内容です。
その他、ご不明な点などお気軽にお問合せください。
お待ちしております!

☆彡LETTER from DELKUI生(宮田)~今、就職活動中のあなたへ

就活の真っ只中にいるあなたへ。
DELKUI生からメッセージが届きました。

就活生を身近にもつご家族の方、キャリア支援をされている方にもきっと参考になると思います!

こんにちは!
DELKUI4期生だった宮田です。1年ぶりに銚子円卓会議に戻ってきました!

ちょうど1年前、私は銚子円卓会議インターン生の増田さんと一緒に、福屋さんのプロジェクトに参加していました。

*宮田さん作成の記事
銚子円卓会議インターン生&DELKUI4期インターン生による「『双』炭火焼せんべいと静岡のお茶セット」が生まれた理由 | 想像から創造へ | 銚子円卓会議 (choshientaku.com) 2021.3.19

福屋さんのプロジェクトを終えた後、私は、大学で勉強する他に就職活動をしていました。

そこで今回のテーマはズバリ!「就職活動」です。

これまでの就職活動を振り返ってみて感じたこと、思ったことをお伝えできればと思います。…といっても月並みですが、自己分析とOB訪問が大切だと私は実感しました。

自分がどんなことを思って生きてきたのかを振り返ること、社会人の方からお話を聞き働くことについて理解を深めることが、1番の近道なのではないでしょうか。

ーーーOB訪問のこと

まず、OB訪問について。私は、このOB訪問が大の苦手でした。どうしたって初対面の人と話すのは緊張してしまうし、相手に失礼な言動をしてしまわないか、私が投げかける質問で不快な思いをしないだろうかとビクビクして躊躇していたのを思い出します。

OB訪問をしなくても就職活動は進められるのではないかと思った時もありましたが、それでもOB訪問は必要だと思います。大学生の私が見ている世界はとても小さいものだと思うからです。いろんな方からお話をお伺いすることで、さまざまな働き方を知ることができ、自分とは違う価値観を垣間見ることができました。さらにOB訪問をしたことで、自分は社会人としてどんな人生を歩んでいきたいのかを考えるきっかけになりました。

緊張していてたどたどしい私の質問に対しても丁寧に答えてくださった社会人の方々には感謝の気持ちでいっぱいですし、何よりも昔の私に、OB訪問に躊躇している時間がもったいない!とアドバイスしたいなと今では思います。

ーーー自己分析のこと

次に、自己分析について。私は就職活動をする中で、「私は何がしたいのだろうか?」「どんな人生を歩みたいのだろうか?」と悩んできました。そして答えがそんな簡単に見つかるはずもなく、苦しみました。けれど、DELKUI4期として活動していた際に大変お世話になった、銚子円卓会議の西田さんに就職活動を終えたことをご報告した際、ハッとする一言をもらいました。「どうしてその会社に就職することを決めたの?」と問われた私の回答に対し、「インターンをしていたときも、同じことを言っていたもんね」と言っていただいたのです。私は就職活動をする中でようやく、自分自身の興味のある仕事、望む働く姿を見つけることができたのだと思っていましたが、そうではなかったのだと思いました。私が見つけたかった答えは、すでに自分の中の「核」としてちゃんとあったのです。

私の尊敬する方が以前、とあるインタビューに対して、

「大学生は、自分が何をしたいのかを考えているうちに、実はその答えは世の中や外にあるのではなく、自分の中にあるものだと気付かされる時代だと思う」

と語っていました。大学生になりたてだった当時の私はこのインタビューを読んでも何もピンときませんでしたが、今なら本当にその通りだったなと納得しました。

自分の「核」を見つけるために、自己分析は就職活動において必要なのだと思います。

そして、一生懸命迷って悩んだ先に見つけた自分なりの答えは、誰かに損なわれたりしない「自分だけの宝物」だと私は思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

宮田

宮田さんは、現在、改めてインターンチームに加わってくれています。
自ら率先して資料作成に取り組んでくれており、年度末 来週23日(水)からの3日間で開催予定の「オンラインまちづくりワークショップ」の進め方も固まってきました。

今回のテーマは「すこやかな まちづくり とは?」

詳細は本日中に公式サイトからアップします!
少々お待ちください。

銚子警察署インターネットラジオ☆を逃がすな! 令和4年3月の番組「春の交通安全運動」

春めいてきましたね。
別れと出会いの季節、春。

そして「春の交通安全運動」もお忘れなく!


今月の銚子警察署インターネットラジオ「☆を逃がすな!」は春の交通安全運動の実施について、銚子警察署 小沼さんと、ビーナスさわっちコト澤田裕江さん(銚子大洋自動車教習所 代表取締役社長)がお伝えしています!

小沼さんは、スイカが有名な富里のご出身。
銚子での勤務は5年目。
「銚子は、ゆったりとして、畑や海が広がり、良いまちですね!」と笑顔でお話くださいました。

それでも、銚子市内での交通事故が一日平均3件から4件発生し、令和3年中には、交通人身事故は、122件。
3人の方が亡くなっていて、142人の方がけがをしているとうかがうと、車を運転するときには、十分に気をつけたいと改めて思います。

▶3月の番組内容はこちらから!

1 銚子市内の交通事故発生状況

2 スローガン

3 子どもをはじめとする歩行者の安全確保

4 警察官募集について

【春の交通安全運動】4月6日(水)~15日(金)
            スローガン「手を上げる  子どもはあなたを  信じてる」

 

<おまけ>

澤田社長の差し入れ ル ノアさんの”犬岩シュー”
銚子市洋菓子 ル.ノワ (runowa.com)

「ウィークリー千葉県」を全国の皆さんへ

ウィークリー千葉県~ちばの旬な話題をお届け~

令和4年3月12日放送分(特集)「備えあれば憂いなし ローリングストック」

https://www.pref.chiba.lg.jp/kouhou/net-tv/weekly/weekly-220312.html

自助から共助へ
みんなで地域ぐるみで備える新しい防災のカタチ
災害支援を視野に入れた地域ぐるみのローリングストック
OSUSOWAKE

なぜ?行うのか。
何を目指しているのか。
銚子の声を、表情を、ぜひ身近に感じていただけますとうれしいです。
千葉県広報番組をYouTubeでご覧いただけるようになりました!
この機会に、取り組みについてぜひ知っていただき、ご参加ください!

※100秒(1分40秒)より特集(OSUSOWAKE)開始

自分のために。誰かのために。
地域ぐるみのローリングストックOSUSOWAKEは、オンラインからもお申込みいただけますし、直接のご連絡もお受けしています。

想像から、創造へ 銚子円卓会議協働事務局      電話:0479-25-8870

一人でも多くの皆様に知っていただき、ご参加いただけますよう重ねてお願いいたします。

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ただ今、OSUSOWAKE第2期の参加者募集中です。
☆彡オンラインの参加窓口はこちらです!ご参加お待ちしています!!
災害支援を視野に入れた地域ぐるみのローリングストック「OSUSOWAKE」 |銚子円卓会議 (congrant.com)
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銚子の水揚げ量情報です!

3月14日(月)

旋網(いわし) 隻数=1             数量=121.0t
底曳(打瀬)  隻数=1             数量=1.2t        まいか
底曳(小型)  隻数=6             数量=3.3t         ひらめ そげ
鮪鮫延縄    隻数=3              数量=1.4t
大目流網    隻数=1              数量=0.2t   まかじき かつお
廻船底曳    隻数=2              数量=1.3t        花たい ほうぼう
その他     隻数=43       数量=30.9t       さより
合計      隻数=57   数量=159.3t

【魚市場業務日報】銚子市漁業協同組合地方卸売市場

ステーションと水揚げ量

銚子円卓会議協働事務局は、「ステーション」と呼ばれています。
いろいろな方が「偶然」に出会い、新しいつながりが生まれることもあります。

春休み期間は、DELKUIインターン生もいます。

春めいてきた今日は、幼児と都内企業人が一緒にいたりしてちょっと笑ってしまいます。

今日はホワイトデイ。
心躍る一日になりますように!

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さぁ!水揚げ量です!


3月11日(金)
旋網(いわし) 隻数=2           数量=54.8t
旋網(さば)  隻数=24        数量=2,213.5t
旋網(その他) 隻数=7           数量=11.4t
底曳(打瀬)  隻数=2           数量=4.9t
鮪鮫延縄    隻数=4           数量=28.8t    鉢 だるま びん長
廻船底曳    隻数=1           数量=1.0t           ま
その他     隻数=10    数量=3.4t
合計      隻数=50 数量=2317.8t


3月12日(土)
旋網(いわし) 隻数=2           数量=54.8t
旋網(さば)  隻数=24        数量=2,213.5t
旋網(その他) 隻数=7           数量=11.4t
底曳(打瀬)  隻数=2           数量=4.9t
鮪鮫延縄    隻数=4           数量=28.8t    鉢 だるま びん長
廻船底曳    隻数=1           数量=1.0t           ま
その他     隻数=10    数量=3.4t
合計      隻数=50 数量=2317.8t

【魚市場業務日報】銚子市漁業協同組合地方卸売市場

「あの日」のこと。

「あの日」何をしていましたか?

毎年その日に会った人と「あの日」のことを話します。
話したその日の記憶も毎年少しずつ重なります。

私は、最初の地震がおきた時間は、仕事で幼稚園の子供たちと過ごしていました。
予想以上に長く大きく続く地震と、お遊戯室の大きな壁かけテレビに映し出された日本地図を覆う津波警報にただごとでないことを感じながら、お迎えを待つ子どもたちとケアされる先生方の手助けになればと、園庭に出て手遊びや想像あそび「みんなでカレーライスをつくろう!」をしていました。
その時の子どもたちは高校生。もう卒業している子もいるはずです。

「あの日」から自分自身が少し変わった気がしています。
「自分にできること」「自分がしたいこと」について、ひたすら考え、こわごわと実践した10年だったと思っています。
自分の表現と中身のギャップを自覚すると、自分が見えているもの、感じていることとその中身や本質もきっと異なるんだろう、と想像するようになりました。

昨年までは、あの日を忘れないようにと心に刻みながら振り返ってきた3月11日。
今年からは、忘れないためにこそ「OSUSOWAKEへ参加しませんか?」と伝える日にしようと思います。

ありそうでなかった共助のローリングストック。

日頃から、さまざまな立場の人同士が、顔の見える笑顔を交わせる関係性をつくっておくことで、人と人、地域と地域が、やさしさでつながり、その連鎖を世界へ広げていこう!とするこのしくみ。

2013年にはじまった銚子円卓会議は、これまでと変わらずに、多様な世代、立場の人、組織、団体の間にたちながら、この仕組みがより良く展開し、心に深く浸透するように、さまざまなつながりを紡ぐ役割を果たしていきたいと考えます。

OSUSOWAKE、いいね!と思っていただけましたら、どうか、年に1回、お一人一口2,000円でのご参加をお願いいたします!

実は、明晩 3月12日(土)午後10時~15分間、千葉県広報番組「ウィークリー千葉県」チバテレでOSUSOWAKEを特集していただいております!
(こちらのブログからも先週紹介しておりましたが、なんと日にちを間違えており(修正済)、昨日チバテレのTさんよりお電話を頂戴しました。お恥ずかしい。。。Tさん、ありがとうございました!!)
視聴できる地域の皆様はぜひぜひご覧ください。

自分のために。誰かのために。
地域ぐるみのローリングストックOSUSOWAKEは、オンラインからもお申込みいただけますし、直接のご連絡もお受けしています。

想像から、創造へ 銚子円卓会議協働事務局      電話:0479-25-8870

一人でも多くの皆様に知っていただき、ご参加いただけますよう重ねてお願いいたします。

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ただ今、OSUSOWAKE第2期の参加者募集中です。
☆彡オンラインの参加窓口はこちらです!ご参加お待ちしています!!
災害支援を視野に入れた地域ぐるみのローリングストック「OSUSOWAKE」 |銚子円卓会議 (congrant.com)
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銚子の水揚げ量情報です!

3月9日(水)

旋網(いわし) 隻数=3             数量=246.3t
旋網(さば)  隻数=2        数量=124.7t
底曳(打瀬)  隻数=2             数量=3.4t         やりいか
鮪鮫延縄    隻数=3              数量=26.9t     鉢 だるま びん長
廻船底曳    隻数=1              数量=6.2t        やりいか
その他     隻数=44       数量=4.5t       さより
合計      隻数=34   数量=416.7t

3月10日(木)
旋網(いわし) 隻数=21         数量=5,026.8t
旋網(さば)  隻数=2        数量=153.4t
底曳(打瀬)  隻数=6            数量=6.9t         やりいか
鮪鮫延縄    隻数=3            数量=21.8t     鉢 だるま びん長
大目流網    隻数=1             数量=0.3t       まかじき かつお
廻船底曳    隻数=2             数量=1.7t        やりいか ひらめ
その他     隻数=75      数量=20.8t       きんめ さより
合計      隻数=110  数量=5,231.8t

【魚市場業務日報】銚子市漁業協同組合地方卸売市場

 

 

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