2025銚子防災フェスとOSUSOWAKE

昨年度、大雨警報が発令され中止だった銚子防災フェス(主催:銚子市)は、今年度は無事に8月31日(日)イオンモール銚子で開催され、「千葉科学大学危機管理学部木村ゼミ×銚子円卓会議」として参加いたしました。

銚子発、日本初の取り組みのOSUSOWAKEにとって、大きな課題は、仕組みの説明と認知度の向上、浸透です。自助の取り組みであるローリングストックを、共助の仕組みに進化させ、丁寧な説明の時間をいただくことで、多くの方が、それはこれからの日本にとって価値ある取組みではないか、というご評価くださいます。
しかし、第1期から平均して約500口のお申込みをいただいていますが、今年度はまだまだ200口に満たない備蓄量です。

・企業ぐるみでご理解いただけるサポート企業と出会うことができないだろうか?
・エリアパートナー地域を増やすことで、理解者を増やしていけないか?
・備蓄品が増えることにより、参加者にとっては興味や関心が増えるはず?

当日は、日常的に防災活動や、災害支援活動などに関わり団体の方が数多く参加しているため、団体同士の交流機会にもなり、関係者の方のお話をうかがいながら、それぞれの活動の隙間を埋める想像や、「もしも」の時に必要になるだろうと思われることを想像する有意義な時間になりました。

気象の変化、地震、豪雨、感染症など、想定を超える災害が頻発するいま、わたしたちに求められているのは、個人の備えだけでなく、「共に備え、支え合う」持続可能な共助の仕組みです。
OSUSOWAKEは、日常から共助文化を育むことができる新しいプラットフォーム!
千葉科学大学危機管理学部木村ゼミ生、地元企業、域内外に広がる参加者が、多様な立場から、社会に良質のインパクトをもたらすようにと考え、対話を深め、取組みを進めています。
多角的な視点から、本事業についてのご意見や、ご助言、パートナーとしての参画のご検討をいただけますよう、改めまして、お願い申し上げます。

千葉科学大学の公式サイトから:NEWS 新着情報|千葉科学大学 『銚子防災フェス2025』が開催されました

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