
▶ 感想・アクション宣言
・来年から大学に入る予定で、大学では高校の勉強と違って今回のような生徒が主体となって答えのない問いを学び続ける機会が増えるので、大学に入っても今回の経験を忘れずに勉学に励みたい。
・銚子の美味い飯屋をみつける! 人前での発表で落ちつけるようにする
・地域のボランティア活動に参加することを通して、もっと地域についての知識を増やしたい。
・人の期待を超え、みんなが笑顔になる行動を目指していく
・想いを行動にする!
・銚子について詳しくなれるようにがんばります。
・自分の中の固定概念にとらわれず、色々な方向から考えることを大切にする。
・スマホなどの誘惑に負けず、自分を高め続けたいです!
・とりあえず、動く!
・これからたくさんの経験をつむこと
・この2日間で行動することの大切さを学べたので、これからの人生で考えるこど、行動することの両方を大切にしていきたいです。
・ボランティアなどに挑戦して成功と失敗の経験を積んでいく。
・銚子市在住だが、知らなかったこともあったので、もっと銚子と関わっていきたい。



▶ 出会った大人たちへメッセージ
・話しやすい人が多くて、すごく楽しい時間にできました。インタビューを経て、自分から動くことの大切さを理解した。
・このような機会を設けていただきありがとうございました。これからも銚子をよろしくお願いします。
・インタビューに協力していただきありがとうございました。皆さんからいただいた貴重な情報を人財データベースとして地域に還元できるように、しっかり伝えていきます。
・本当に楽しかったです。いろいろな話や経験をさせていただきありがとうございました。
・精神が大きく成長できた2日間でした。ありがとうございました。
・一言、一言に責任感や情熱を感じる人ばかりで、経験の差を感じました。同年代との会話ではでない意見など、とても貴重で、大変良い経験でした。
・職業の良さ、職業への思いを聞くことができてその機会を設けてくださったこと、とても感謝です。本気で考えたことに、本気で考え、答えてくださってとてもうれしかったです。
・とーっても優しく頼りになる大人に囲まれて楽しく2日間できました!!
・いっぱい考えて、楽しかったです。ありがとうございました。
・アイディアを出す中で、実現性をみてくださる大人が多く、とても心強かったです。このような場を設けてくださりありがとうございました。
・それぞれの人が自分なりの理由をもっていて尊敬しました。意見にはそれぞれの想いの重みがあって、かっこよかったです。
・思ったより地位の高い人ばかりで萎縮してしまいそうになったが、笑っている所を見て、少し安心できた。
・時間がない中で貴重な経験を与えてくれたので、本当に感謝しかない。世代の壁を越えて、交流したり、質問し合ったりできて、高校の授業では得られない違った視点からの考え方を享受することができたので勇気を振り絞って参加して本当に良かったと思う。

▶ 人財データベースに期待すること
・少しでも小・中学生のキャリア形成の架け橋になれれば頑張った甲斐があるので、ぜひ精力的に活動してほしい。銚子市だけ発展していても、日本全体には好影響を与えられないので、他の地域の企業とも連携し、社会全体に利益のある活動をしてほしい。この後の2期生、3期生には、1期生の思いを背負いつつ、でもあまりプレッシャーを感じずに、のびのびと活動してほしい。
・多くの人の目にとまり、多くの人が参加したいと思えるような活動になってほしい。
・どの年代層からも見やすく、理解しやすいような、見て楽しめるようなデータベースにしたい。
・色々な立場の人にとって、より身近なもの、ワクワクするようなものであってほしい。一つの地域にとどまらず、視野を広げ、色々な地域と協力しながら全体で盛り上げてほしい。
・一人一人が意見を持って取り組む。
・この資料や活動により、銚子であったり、いろんな子たちが職や仕事に対して明るい気持ちをもてるように。
・いろいろな考え方をする人がたくさん携わって、完成し長く引き継がれること。今を担う大人、将来を担う子供に何か影響があること。
・作るなら小規模でユーザーが少ないものじゃなく、地域の多くの人が使いたいと思うようなものを作ってほしい。
・得た情報を形に残してほしい。
・小中学生などと職業人とのつながりをつくってくれたらいいなと思います。
・地域の人々にとって全世代が使いやすいものであってほしい。
・職業を知るだけでなく自身の成長にとても良いので、こういった機会をぜひ増やしてほしい。
・小・中学生がこれから職業調べをするときに、幅を広げるためにの効率的な道具になってほしい。



▶ 1期生から2期生へ インタビューするときの心構え・注意点
・インタビューする人の話をよく聞く(アイコンタクト、うなづく)、敬語を使う。役割分担をする(2人の場合。1人だったら頑張れ)
・前向きに明るい心構えでインタビューする。
・何を知りたいかをはっきりとして具体的に質問する。質問することを躊躇しないでたくさんする。
・インタビューをする側なので、自分から質問しないと始まらないので、背局的に質問することです。
・たくさん質問する。相手の目を見る。
・決して機械的にならないこと!温かいインタビューで、その人の気持ちや想いを引き出すことがとても大事。
・する側も、される側も、楽しめるような態度、会話。積極的、主体的に考え、聴き、質問し、理解する。インタビューをするのではなく、一緒にお話しをする。
・相手の話で困っていたら目を合わせない(緊張感、圧があるらしい)、or 共感と話のまとめを一言で!!(「確かに理不尽ですね」とか) ワークシートを見ながらいっしょに進めていくとリラックスしてインタビューできますよ。
・“聞いておけばよかった!“がないように、質問しまくる!
・相手の話をよく聞いて、自分が疑問に思ったことを大切にする。相手の話から自分の生活をふり返り、改善点につながるポイントがないかを考える。
・挨拶から最後まで自分も相手も話しやすい雰囲気づくりを心がける。
・たくさん話してくれる人でも、時間がせまる中では、話を遮ることを恐れない。自然に話したくなるように、笑ったり、大きなリアクションをとったり、話に興味をもっているように見せる。
・相手が話しやすい雰囲気を作ることが不可欠なので、丁寧な言葉遣いを心がけ、あまり質問攻めをして相手を萎縮させないようにするのが肝要。

