Category: 学生・おとなインターンシップ (page 1 of 2)

【地方創生インターンシップ】DELKUI 1期生 になってくれた皆さんへ

4月になりました。
皆さんが銚子を離れてから、まだほんの1週間ですが
3月がとても懐かしくてたまりません。

先週は穏やかなお天気の日が多く、これなら自転車も気持ちよかったろうな、とか
春休みで時間を持て余している中学生や高校生と会うと、インターン生に会わせたかったな、とか
市内のあちこちで咲く桜の花をみながら、きっと今週はバイト、バイトで桜なんて見てないだろうな、とか

折々に皆さんの顔を思い出しています。

先週28日、銚子円卓会議の議論の中で、インターンの皆さんは銚子市の「関係人口」だと発言がありました。

これまで銚子となんの関りもなかった皆さんが、1ヵ月間、銚子に暮らして、インターンとして仕事をし、課題から逃げずに、考え、動くその姿に、どれだけ希望を感じて、勇気をもらったことか!

銚子に暮らしている私たちが実感をもって「関係人口」だ、と思える成果をくれたことに、心の底からお礼を言いたいです。

DELKUI1期生になってくれて、本当にありがとう!!!

私達は、皆さんからのご意見やアドバイスをもとに、今年度も地域でチャレンジしようとする若者たちが、伸び伸びと活動できるように準備を進めていきますね。

皆さんには、どうか時々銚子を思い出してほしいと思います。
そして、銚子を忘れてしまうほど、夢中で努力し「何か」をつかみ、「すごく、すてきな人」になってほしいと願います(笑)

皆さんが「すごく、すてきな人」になることで、銚子はいつか「出る杭を伸ばす地域」だと証明できると思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

あ、地域通貨「すきくるスター」の有効期限は180日です。
失効する前にぜひ、今度はのんびり遊びに来てください!

ちなみに、成果報告会の時、泣いてて写真が全く取れていないという….いつもながらの失態。
会場の雰囲気だけ。

【事務局】

【地方創生インターン】DELKUI インターン生の疾走

約一ヶ月間、4人それぞれが取り組んできたプロジェクトが終わりを迎えようとしています。
今日は各々が振り返り、明日の成果報告会へ向けて準備中。
間もなく東京、神奈川、宮崎へ戻る彼らに会いに、明日23日(金)16~18時、商工会議所5階へぜひお越しください。
(詳細は一つ前の記事をご覧ください)

●小倉洋平(宮崎大学2年)/株式会社銚子スポーツタウン
“オープニングイベントの企画・運営”
 →昨日3月21日(水祝)10~14時 開催。
  ・ウェルカムスピーチfrom小倉和俊社長、木樽正明氏(元プロ野球選手/銚子ふるさと大使)
  ・風船バレーボール(公式競技用風船を作っている市内伊藤ゴム風船様協力/ジュニアボランティア協力)
  ・施設内覧
  ・昼食/座談(ちょくら様協力)
「地域の方へ施設をご覧いただき今後とも応援していただきたい」「イベントではどなたでもできる体を動かすことを取り入れたい」など目標を持って多くの方とお話して地域を歩いた一ヶ月。当日は雨の中、施設所在である野尻町の皆様、さくらの会の皆様はじめ、老若男女多くのご来場、そして多方面からのご協力をいただきました。

●中島里彩(産業能率大学1年)/(有)銚子海洋研究所
 “子育てママのための自然体験プログラム開発”
 →昨日3月21日(水祝)15~16時 開催
 小さなお子さんを保育スタッフがお預かりし、ママだけのクルーズを企画。又、独自の
 アンケートを銚子第二、第三、第四保育所、飯沼幼稚園のお母様対象に実施し貴重なデータを収集。多くの方へのヒアリングにも奔走しました。
 残念ながら悪天候による欠航となりましたが、室内プログラムとしてママヨガ(インストラクター中西弘美さん)を実施。その間、お子さんたちは子育てコンシェルジュ、千葉科学大学学生の保育ボランティアの皆さんとゆったり遊んでおりこうに待っていました。

●齋藤真理恵(早稲田大学2年)/(有)根本商店
“新商品の販売に関するトータルプロモート”
 →おこせ!せんべいレボリューション!を掲げ新発想のおせんべいプロモーションに向けて、国内外の市場調査や、売り方の創意工夫、ヒアリング、3月18日(日)銚子セレクト店舗内での試食会など、多岐にわたる研究を重ねました。
今後根本商店様ではそれらを活かし本格的プロモーションにつなげていきます。

●植田千尋(立教大学2年)/君ケ浜ベイハウス
“料理の魅力を伝える英語と北京語のメニューづくり”
 →3週間弱という短い間で、接客体験やメニュー理解などお店への理解を深め、その良さを英語・中国語で伝えるメニューづくりに取り組みました。3月4日、銚子市国際交流協会によるパーティーでは早速、中国、アメリカ、イギリスなどご出身の方を始め、多くの方にご挨拶。3月19日(月)にはベイハウスにて諸外国ご出身の地域の方や海外とのつながりのある日本人の方にご参加いただき、実際お食事していただきながらメニュー下案へのアドバイスをたくさん伺いました。お披露目間近ですので、国籍問わず皆様ぜひお店でメニューをご覧ください。

今週末はマッチングフェア!出る杭、カモン♫

銚子円卓会議、地方創生インターンシップ事業 (略称 DELKUI)では、30日(木)午後7時~8時半、銚子市役所第2会議室において、WG(作業部会)を実施しました。

各受け入れプログラム内容の確認、住居やインターンシップ保険など細かなことから、生活支援全般に関する課題の検討、ENTAKU1DAY 研修の内容について、またいよいよ今週末に迫ったマッチングフェアについて等々、話題はつきません。

受入体制の構築は、内部作業でしたが、いよいよ学生さんへの呼びかけが本格的にスタートします!

2018年の春休みの1か月。
銚子に地域ベンチャー留学する大学生を大大大募集します!

ベンチャー留学???と思った学生さんご自身はもちろん、大学生をお持ちのご家族の皆さん。
こんな取り組み、ご存じですか?
説明会に参加してみませんか?

銚子出身の大学生さんの参加も大歓迎です。

「地域ベンチャー留学」マッチングフェア_主催:NPO法人ETIC

◆日程
2017年12月09日 Nagatacho GRID(永田町)
13:00-18:00

◆開催場所
Nagatacho GRID(永田町)
(〒102-0093 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID)
https://grid.tokyo.jp/#access

◆当日プログラム
\インターンシップフェア全貌公開/
ついにお待ちかねの当日の詳細情報の全貌を公開!

■お楽しみの3ポイント■
その①:地域ベンチャー留学の醍醐味を知れる!
その②:各地域の魅力を一気に知れる!
その③:各地域の経営者やコーディネーターと直接話せる!

■その①:地域ベンチャー留学の醍醐味を知れる!■
【オープニングセッション】
「挑戦のフィールドは地域にある〜OBOGと地域コーディネーターが考える、地域ベンチャー留学的インターンシップとは?〜」
過去に地域ベンチャー留学に参加した先輩からは「参加することで得られたもの」「実際の1ヶ月間の過ごし方」を、
地域のコーディネーターから「地域で大学生ができること、求められていること」「地域に入り込むのに必要なこと」など、
学生側の目線と地域側の目線両方から、地域ベンチャー留学の醍醐味をたっぷりお話しいただきます!

■その②:各地域の魅力を一気に知れる!■
【地域プレゼンテーション】
全13地域が、地域とプロジェクトの魅力を全力で紹介してくれます♪
どんなプロジェクトがあるのか一気に知ることができます!
どの地域に行きたいか迷ってる人も必見です☆

■その③:各地域の経営者やコーディネーターと直接話せる!■
【地域ブース交流】
13地域のコーディネーターと経営者がブースであなたをお待ちしてます!
経営者のプロジェクトに対する思いを生の声で聞け、コーディネーターからは現地で過ごし方などを聞くことができます♪

■参加地域(13地域)■
・秋田県羽後町
・岩手県
・宮城県気仙沼市
・宮城県南三陸町
・福島県いわき市
・福島県
・千葉県銚子市
・静岡県御殿場市
・福井県
・長野県塩尻市
・三重県
・徳島県
・大分県竹田市

■当日タイムライン■
12:30-13:00 開場、受付
13:00-13:10 オープニング
13:10-13:50 ゲストトークセッション
13:50-14:10 地域プレゼンテーション(A)
14:20-15:20 地域ブース交流(A)
15:30-16:00 地域プレゼンテーション(B)
16:05-17:05 地域ブース交流(B)
17:05-17:20 クロージング
17:20-17:35 エントリー説明会予約
17:35-18:00 自由交流
(※コンテンツやタイムラインは、変更する場合がございます。)

詳細は、こちらから!
▽地域ベンチャー留学 https://cvr.etic.or.jp/?entry=2018springfair

数多くの分野で日本一の称号をもつ銚子は、きっと日本の出る杭なんです。(^^;)
そんな銚子が出る杭となるとなる若者を積極的に受け入れ、出る杭がぐんぐんと伸びる風土であることを地域の誇りにしていこう!とする地方創生インターンシップ DELKUI へのご質問、お問い合わせは、お気軽に事務局までお願いいたします。

メール info@choshientaku.com
銚子市総務課協働推進班 tel 0479-24-8794
NPO法人BeCOM tel 0479-25-8870

インターン生、記者になる。

9月11日(月)から本日15日(金)までの1週間、銚子市総務課協働推進班に来ている立正大学の学生さん2名が、銚子円卓会議の業務にも携わってくれました。公務員志望という2人。3年生の今木さんは、「生まれ育った土地の地域振興や人々の暮らしやすい町づくりの事業に携われるようになりたい」と。(^-^) また2年生の灘山君は、「地方公務員になり、その地域の地域振興に携わること」が将来の目標だそうです。


(取材中の二人  左:取材協力「dress hair」道下直美さん)


(左:今木寛乃さん 立正大学文学部3年 右:灘山真吾さん 立正大学法学部2年 中:取材協力「観音食堂 七兵衛」清水俊和さん)

業務後、インターン生二人から以下の報告をいただきました!

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【灘山真吾さん 成田市出身】

今回、ちょうしノートの記事作りに携わることができたことは、とても貴重な経験になりました。文章を書くという事は、この先、どんな仕事に就いても求められる能力であり、学生のうちから身につけておかなければと思っていましたが、今回の記事作りで改めて強く感じました。また、dress hair様や観音食堂 七兵衛のオーナー様に対しての取材では、対話力やコミュニケーション能力の大切さを実感しました。
 自分には社会人として求められる能力がまだ十分に備わってないと感じる良い機会となりました。また、お店のオーナーの方々への取材という、普段ではできない貴重な体験をすることができ、自分自身ワンランク成長できたかなと思います。
 そしてなにより、銚子で生活する方々の銚子に対する熱い思いを伺うことができました。現在の銚子市には、財政難や人口減少などの多く課題が存在していますが、銚子のことが大好きな銚子市民や他市、他県の方は大勢いると思います。私もその一人です。そういった人たちにスポットライトを当てていく企画は、銚子市を支え、銚子の活性化に必ずつながると思います。
 このたびは、貴重な場に参加させていただき、また、私の拙い質問に丁寧にお答えいただいたdress hair様、観音食堂 七兵衛様、ありがとうございました!

【今木寛乃さん 銚子市出身】

今回インターンシップ実習で地元である銚子市でお世話になり、その一環で「ちょうしノート」の記事作成に携わらせて頂きました。
取材前に事前準備をして本番に臨みましたが、やはり緊張してしまい焦ってしまったり、文章が上手くまとまらないなど反省点が多いことから情報や魅力の伝え方・取材の仕方など「人に物事を伝える」と言う行為が改めて難しいことなのだと感じました。
しかし、今後社会人になる上で必要とされる情報収集能力、プレゼンテーション能力などがまだ自分には不足していると言う事を自覚する良い機会になりました。
また、沢山の方にご協力頂きこのように取材の結果を残すことができ大変嬉しく思います。
そして取材を通して飲食・サービス・観光などの様々な視点から「本気で銚子の町に人を呼ぼう」「町を元気にしよう」という目的意識を持って活性化のための事業が行われているのだと感じました。
銚子市は現在人口減少や少子高齢化といった課題を抱えているのが現状ですが、一人一人が現状を意識し、協力し合うことで今後の銚子市は着実に活性化・創生への道を歩んで行くのではないかと思います。
私も将来銚子市で、地域や人の役に立てるような社会人になれるよう今回学んだことを自己のスキルアップに繋げて行きたいと思います。
今回ご協力頂きました銚子市役所様、NPO法人 BeCOM様、また取材を許可して頂きましたdress hair様、観音食堂 七兵衛様の皆さまにこの場をお借り致しまして御礼申し上げます。本当にありがとうございました!
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これからもそれぞれ目標に向かって努力をしていくことと思います。
笑顔を絶やさず頑張ってほしいです!

2人の記事はこちら。
今木さんの記事   道下直美さん「dress hair」
灘山さんの記事 清水俊和さん「観音食堂 七兵衛」

上記の記事以外にも、会いたくなる人に出会える、行きたくなるお店が見つかる「ちょうしノート」は、銚子円卓会議が運営する地域コミュニティサイトです。
ぜひご覧ください。 ちょうしノート http://choshinote.com/

【事務局B】

インターンシップの学生さんが来ました!

こんにちは!
おとなインターンの邊見早織です。

今年度、銚子円卓会議では、地方創生インターンシップ事業に取り組んでいます。
そこで、 8月15日、銚子市役所総務課地域協働推進班によるインターンシップの一環で、銚子円卓会議における受け入れを行いました。
インターンシップに来てくれたのは、明治大学3年生鎌上優香さん。
鎌上さんは高校生のときに文芸部だったため、文章を書くことが好きだそうです。
私は残念ながら帰省中だっため、直接お会いすることはできませんでしたが、インターン事前学習資料作成のお手伝いをさせて頂きました。


(打ち合わせに同席する鎌上さん ※写真右)

現在、銚子円卓会議では、「ちょうしノート」という「BASHO」「HITO」「KOTO」「MISE」「MONO」の5つのカテゴリーで銚子の魅力やつながりを発信するコミュニティサイトを運営しています。
鎌上さんには、このサイトに載せるための取材と、記事を書く作業をお願いしました。
本当に短い時間でしたが、さすが元文芸部、とても素晴らしい記事を書いてくれました。
取材は、犬吠WAON端末の加盟店である「REPRISE」様にご協力を頂きました。

記事1
記事2

「ちょうしノート」は、いつ見て頂いても、銚子に住んでいる方々、来られる方々に「心踊る」情報を提供していくことを目指すサイトです。
日々変化していく銚子港の水揚げ量や、銚子の農業に関わる記事も投稿しています。
銚子の魅力が詰まった「ちょうしノート」をどうぞよろしくお願い致します。
今後も引き続きインターンシップの学生さんと協力しながら更新していく予定です。

〈ちょうしノート〉

インターンシップ事業は、銚子の魅力を発信し、さらに新たな人と人とのつながりができ、確実に地域の活性化につながると感じています。
銚子市民として、若いフレッシュな力に触れられることはもちろん、このような魅力的な活動に関われることを嬉しく思います。

【おとなインターン 邊見早織】

おとなインターンを卒業!ありがとうございました!

こんにちは。
おとなインターンのよしりんです^^
春は出会いと別れの季節!
わたしもインターンの活動が終了となりました!

今月公開となった、地域通貨“すきくるスター”が貯まるつかえる“オールスターズ”の店舗の紹介や銚子の観光情報などをまとめたサイト「ちょうしノート」。
7ヶ月間の主な活動として、オールスターズの取材をして、記事を作成してきました。
オールスターズに伺い銚子や仕事に対する思いをきくことで、また行きたい!またあの人に会いたい!と思う店舗がたくさんできて、チェーン店や大型店とは違った良さを実感することができ、“地域で暮らす”ということがわくわくしてきました。
また自分では気が付けなかった銚子の魅力を知ることができ、銚子のことが以前よりずっと好きになりました!

地域や未来の課題に向き合うことは、楽しいことばかりではありません。
しかし、社会人となり、結婚し子供がいる“おとな”になったからこそ、みえてくることやできることがありました。
特別な能力や環境があるわけではなく、大きなことを成し遂げたわけではありませんが、わたしのような一市民の思いや行動が積み重なって、銚子が、日本が、世界が、そして未来が、つくられていくのだと思います。

大きなことを言ってしまいましたが、みなさんの毎日が幸せであることを心から願っています。
インターンの活動は終了しますが、これからも自分ができることを一歩ずつしていきたいです。

また銚子のどこかでお会いできるのを楽しみにしています!
本当にどうもありがとうございました^^

BY おとなインターンよしりん


△こちらの写真は、おとなインターンの活動の一端として地元ケーブルテレビのPR番組に出演してもらった時のものです。(よしりん(中央)協力:イシガミ新生店さま)
子育てをしながらのお仕事、そしておとなインターンという新しいチャレンジ。本当にお疲れ様でした♬
よしりんの実践やレポートをもとに、今年度、銚子円卓会議では、銚子ならではの「地域に浸る”おとな・学生インターンシップ”」の制度づくりに取り組んでいきます♪
これからも先輩インターンとして応援やアドバイスなど、どうぞよろしくお願いいたします!(^^)/
【事務局】

銚子警察署「☆を逃がすな!」3月第2回:「銚子市内の犯罪発生状況と電話de詐欺について」

すきくるステーションからお送りしている銚子警察署インターネットラジオ「★を逃がすな!」。

今回は「銚子市内の犯罪の発生状況と電話de詐欺について」をお送りします。
銚子の犯罪発生状況、みなさんに注意してもらいたいこと、犯罪の手口について知ってもらいたいこと、被害に遭わないように考えてもらいたいことを発信していきます。

はじめに「銚子市内の犯罪発生状況」について
ご担当:飯箸悠介課長
パーソナリティ:阿尾希世美さん(ボーモ阿尾 専務取締役)

銚子市内の犯罪件数は増えているのでしょうか?

いいえ。平成28年中の銚子市内の刑法犯の認知件数は519件で、平成24年の743件から連続で減少しています。平成元年以降で銚子市内の犯罪発生件数が最も多かったのは平成14年の1,517件なので、銚子市内の犯罪は大幅に減っていると言えます。

ですが、最近ニュースなどを見ていると、怖い事や信じられないような事故が多く発生しているような気がします。正直安心して生活している実感はあまりないかもしれません。

そうですよね。私達はそれを「体感治安」と呼んでいます。千葉県警では犯罪の発生件数を減らすことはもちろんですが、「体感治安が良くなった」と言ってもらえることも目標にして犯罪抑止に取り組んでいるのです。

ところで、銚子市内ではどんな犯罪が多く発生しているのでしょうか?

はい。平成28年では、1位は万引きで62件。2位は自転車盗の60件。3位は車上ねらいの45件です。銚子市内の犯罪発生の特徴を説明しますと、
1、自転車の無施錠による盗難被害
2、車両のガラスを割られた車上ねらい被害が多い事。
3、侵入窃盗被害では、無施錠箇所からの侵入された盗難被害が多い事です。

では、私達はどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

はい。まず基本的な事ですが、
・少しの間でも自転車や車から離れる時は必ず鍵をかけること
・車の中では、外から見える場所にバックや財布などを置いたまま車から離れないこと
・「自分は大丈夫」という楽観的な考えを持たないことが大切です。

そして、今回のテーマの一つである電話de詐欺についても同様のことが言えます。電話de詐欺とはどんな犯罪か知っていますか?

オレオレ詐欺のことでしょうか?

そうですね、オレオレ詐欺も電話de詐欺の代表的な手口の1つですが他にも、還付金詐欺や架空請求詐欺、融資保証金詐欺といったものがあります。さらに、これらの手口以外にも電話やネットを利用した詐欺事件のことを総称して「電話de詐欺」と呼んでいます。

具体的にどんな手口が多いのでしょうか?

去年の詐欺の手口は、息子や孫を騙って高額な現金を要求する「オレオレ詐欺」が減少し、市役所職員や銀行員を騙って無人ATMで少額な現金を振り込ませる「還付金詐欺」の被害が増加しています。
全国的にも警察は「電話de詐欺」の取り締まりを強化していますが、その中でも「還付金詐欺」は、高齢者の自宅に電話をかけ

「市役所の者です、医療費の還付金があります。」
「 銀行口座に振り込みたいのですが、どのような銀行を使っていますか。」

などと言ってきて、あたかも手続きをすれば現金が返ってくると思わせ、さらに

「銀行のATMで手続きをしますので、ATMについたら電話をください。」
「キャッシュカードを入れ、私の言う通りにATMの画面をタッチしてください。」

と指示してきます。

これは防止が難しそうですね。

もし、無人ATMで電話しながら機械を操作している高齢者の方を見かけた場合は、ぜひ声をかけていただいて警察に通報してもらいたいのです。

地域全体で取り組むということは、安全な街にするということにつながりますね。

はい。
・ご近所の人にあいさつをする。
・困っている人がいれば声をかける。

など、これだけでも犯罪の起きにくい街づくりができます。これからも銚子警察署では銚子市で犯罪が1件でも減らせるように、取り組んでいきたいと考えています。

本日はありがとうございました。

——————-

私は銚子に4年住んでいます。
空気の入れ替えのため家の窓を開けて外に出ることが多くありが、被害はまだありません。そのため体感治安は良いと感じています。
しかし、
・「自分は大丈夫」という楽観的な考えを持たないことが大切です。
と、今回のラジオにも出てきましたが、起きてからでは遅く、防犯の為にきちんと戸締りはしておいたほうがいいと改めて感じました。
犯罪の無い安全な街づくりを警察や近所の方々と協力して、つくっていきたいです。

※「★を逃がすな!」は、毎月2回(第2、第4水曜日)銚子警察署から市民に向けて配信するインターネットラジオ番組です。スタートからすでに5年。警察と市民をつなぐ情報交流の機会として、2017年度もますますパワーアップしてまいります。どうぞお聞きください♪

【学生インターン:あおきっくす】

銚子警察署「☆を逃がすな!」ネット社会に潜む危険について

こんにちは!本日は名雪が投稿させていただきます!

最近は風が強い日も多く、冷え込んでいますね~(*_*)春まであと少し、寒さを乗り切りましょう!

さて、本日お話する警察ラジオの内容は「サイバー攻撃の脅威」についてです!

銚子警察署の渡邊さんがBeCOM西田との対談を通して、市民のみなさんにより安全にインターネットを使用していただくために、ネット社会に潜む危険についてお話をしてくださいました。今の時代、多くのみなさんが携帯・スマートフォンやパソコンを使用し、その利便性を実感していると思います。そんな中、不審なメールをきっかけにした情報漏洩や個人情報の流出など、私たちの身近には危険も潜んでいることは認めざるを得ません。具体的にどういった危険なのかというと、例えば、近年連絡手段の主流にもなりつつあるLINEのパスワードが乗っ取られる被害や、ネットバンキング利用者のパスワードが盗まれ、預貯金が不正に他人名義の口座へ送金される被害だそうです。

また、私は「ランサムウェア」という専門用語も初めて知りました。インターネット用語を熟知していない私には最初「?」でしたが、ランサムウェアとは、業務に関係のありそうな思わせぶりな件名をつけて送信されるメールのことだというわかりやすい解説をいただきました。その件名の例として、「業務連絡」「おたずねの件について回答します」「見積書」といったものがあるそうです。それらのメールに添付されているファイルや本文のリンクを開くと、ウィルス感染してしまいます。その感染により、画面の操作が不可能になってしまい、最終的にお金の振込が画面上で要求されます。支払い期限までのカウントダウンが表示されたりするそうですが、支払ったところで直る保証はないです。このような事態に陥らないためにも、

・怪しいメールや添付ファイルは開かない。

・怪しいメールの本文中にあるリンクをクリックしない。

・スマートフォンのアプリはグーグルプレイ等の公式サイト以外からはダウンロードしない。

といったことが大事だそうです。

その他にも、電気・ガス・水道や銀行ATMなどの公共システムを狙った「サイバーテロ」や、機密情報などを盗む「サイバーインテリジェント」等についてもお話してくださいました。中には複数のパソコンを乗っ取り、一斉に攻撃する犯人もいるそう。警察ラジオではこのような危険行為に関してより詳しく解説をしてくださっているので、ぜひご視聴ください。

すきくるradio警察署★を逃がすな!第135回
https://youtu.be/DSOlAoRoM0o

専門的で自分には関係のないような言葉でも、具体的にその内容を知ることで、決して他人事ではないのだと実感しました。自分のパソコンが乗っ取られて詐欺に加担しないためにも、セキュリティ対策を強化し、より注意を払いながら使用していきたいと思います。

貴重なお話をいただきありがとうございました!(^^)!

【学生インターン:名雪】

“銚子FANFUN BOOK”が新しくなりました!

こんにちは!

全国的にインフルエンザが猛威をふるっており、銚子にもその波が押し寄せています。

みなさん、体調は大丈夫でしょうか?

 

この度、“銚子FANFUN BOOK”が新しくなりました!

“オールスターズ”(電子マネー“犬吠WAON”がつかえて、地域通貨“すきくるスター”が貯まる銚子市内のお店)の店舗情報をまとめたFANFUN BOOK。

前回の発行から約1年半。

内容新たにリニューアルです。

ニューバージョンでは、新たに加わったオールスターズの店舗情報が追加されただけでなく、すきくるスター活用寄付付き商品の「ちょうしおせんべいものがたり」の紹介などが掲載され内容盛りだくさんです。

もちろん前回同様、銚子の便利情報や観光情報などものっています!

 

銚子市内の小中学校で配布されるほか、公共施設・オールスターズ各店舗に設置してあります。

あざやかな赤い表紙が目印!

あなたの知らなかった銚子を発見できるかも^^

ぜひ手にとってみて下さいね!

 

byおとなインターン よしりん♪

銚子警察署「★を逃がすな!」110番通報の大事なアドバイスをいただきました。

みなさん、はじめまして!本日は学生インターンの名雪が投稿させていただきます(^^)!

今日の銚子は空気が澄んでいてとても気持ちが良いです!わたしは清々しく自由に自転車がこげる銚子の広い道が気に入っています。車があったらいいな・・・と思うときもありますが、それでもいいや!と思えるくらい自転車で走るのは爽快です!

今私が取り組んでいるのは「ちょうしノート」の作成です!
銚子の店舗情報や商品・サービスだけではなく、お店を営んでいる方々を一人ひとり詳しくご紹介する予定です(^^)みなさんの生い立ち、きっかけ、日々の喜び、そして課題など・・・「どんな気持ちで働いているか」「どんな気持ちが商品に込められているのか」、お店だけでなく、人も知ることで銚子がどんな町なのかをみなさんと発見していけたらと思っています。そしてお店とみなさんの架け橋になれるよう、素敵なちょうしノートをつくります!

そして本日の本題、銚子警察署インターネットラジオの「★を逃がすな」の第133回についてお話したいと思います。

澤田さん(パーソナリティ 銚子大洋自動車教習所 代表取締役社長)と、移動交番に務める岩瀬さん、小林リョウジさん、そして新メンバーの小林シンジさんが移動交番の意義や110番通報の利用方法についてお話をしてくださいました!小林シンジさんは昨年異動してきたらしいのですが、銚子での勤務に憧れていたそうです(^^)

IMG_5898

「移動交番」は、防犯力の強化として体感治安向上を目指すことを願って千葉県警に導入されたものだと詳しく説明してくださいました。その活動内容はパトロールやふりこめ詐欺防止など、市民の安心安全な生活の実現を目指して広範囲にわたります。移動交番のパトカーは通常のパトカーの色とは異なり、千葉の海をイメージした青、県の花の菜の黄色、そして白の三色だそうです。

1月10日は「110番の日」ということで、110番通報の適切な利用方法を伝える広報活動をしているようです。ラジオでも110番通報について知っておくべきことを詳しく教えてくれています。大事な点をまとめてみます。

 

・110番通報は「千葉県警察本部通信司令室」に届く。

・利根川付近での連絡は、茨城県にかかる可能性もあるが、警察が対応してくれるようなので安心して大丈夫。

・110番は緊急時のためのものなので、イタズラや急を要さない用件は控えるべき。

・110番通報はメールやFAXからも可能。

・子どもでも事故に遭遇したり危険を感じた場合は積極的に通報する。

・通訳さんがいるので、外国人でも110番通報を利用できる。

 

私は知らなかったこともあったので、ぜひみなさんにもラジオでより詳しいことを知ってほしいと思いました。衝撃的だったことは、3点目にあげたイタズラと緊急でない電話の数です。銚子警察署にかかってきた110番通報3800件のうち800件がイタズラ、もしくは急を要さないものだそうです。緊急時以外の場合にかけられる電話番号もラジオで詳しく説明してくれているので、ぜひ下記のリンクから聞いてみてください!

★を逃がすな!vol133~「移動交番の皆さま」

移動交番のみなさんは地域の子どもたちとも仲が良いそうで、交番を訪れた子どもたちには移動交番オリジナル風船を配ってくれるそうです!ラジオを聞いていたら、みなさんの気さくさと優しさが伝わってきました!

私、名雪はこれからも登場する機会があるかと思いますので、そのときはよろしくお願いします(^.^)!

【学生インターン 名雪】

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