Category: 学生・おとなインターンシップ (page 1 of 11)

DELKUI4期をふりかえる。~成果報告会動画のご紹介 ③銚子円卓会議(長期インターン)

2021春、DELKUI4期のふりかえり。成果報告会では、銚子円卓会議インターンとして活動した2名の大学生の発表もありました。
間をつなぐ役割の一端を地元の大学生が担うしくみは、インターンシップが若者のまちづくりへの参加を促し、持続可能な制度となることを模索する意図があると外部の方に伝わったことは、銚子円卓会議としての成果のひとつです。

▶その3 銚子円卓会議インターンプロジェクト
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鎌田伊純 獨協大学法学部 4年(欠席)
上山敦広 玉川大学経営学部 3年
塚口玉英 山梨学院大学経営学部 1年

受入企業先
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銚子円卓会議

プロジェクト内容
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「つながりをつくり続ける人になる」多様なまちづくりの主体で構成される銚子円卓会議のこれからのあるべき姿を模索し具体的な実践を検証を繰り返す。

■銚子円卓会議インターン目標
1  つながりの媒介役としての円卓会議の機能強化と可視化
2  企業と学生をつなげる DELKUIコーディネート
3  この指とまれ!プロジェクト 活動と人、活動同士をつなげコディネート
4  ICTプラットフォームの構築準備

 

DELKUI4期をふりかえる。~成果報告会動画のご紹介 ②宮内薬粧フェリークさま

2021春、DELKUI4期のふりかえり。成果報告会当日の学生の発表動画第2弾です。

▶その2 宮内薬粧フェリークさま

DELKUI4期生
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塚本涼花 群馬県立県民健康科学大学1年

受入企業先
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宮内薬粧フェリーク 受入れ担当 代表 宮内佳代子さま

プロジェクト内容
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希望は「人を育てたい!」。これまで地域で重ねてきた企業の実績がつまったノートや資料をデジタル化し、更新可能なマニュアルの基礎をつくることを通して、地方創生の大きなテーマである「若者の雇用」につなげていこうとするものです。
動画へのQRコードつきマニュアル、フェリークマニュアルの作り方マニュアル(笑)、そして店舗のイメージPR動画及び求人用動画の作成。

DELKUI4期をふりかえる。~成果報告会動画のご紹介 ①せんべい処 福屋さま

2021春、DELKUI4期のふりかえりとして、成果報告会当日の学生の発表動画を公開させていただきます。

▶その1 せんべい処 福屋さま

DELKUI4期生
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増田 有寿 明治大学 農学部 2年
宮田 鈴菜 青山学院大学 社会情報学部 2年

受入企業先
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せんべい処 福屋      受入れ担当者 専務  石上 純也氏

プロジェクト内容
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域外からのインターン生と銚子出身のインターン生がチームで企画、提案、実施、検証を行うDELKUI初となる企画提案型のプロジェクトに挑戦しました。
企画の骨子は「異業種とのコラボによる販路拡大」
せんべい処福屋の主力商品であるザラメと合わせた生産茶農家とのコラボの企画、交渉、セット商品づくりとストーリーの作成、販売と販売方法の工夫(オンライン見学会)と振り返りまでを約2週間で行いました。

協力コラボ企業
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しばきり園様(静岡県静岡市清水区)
https://shibakirien.stores.jp/

Special thanks to
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銚子市観光協会 DMO事業部の皆さま
https://www.choshikanko.com/

DELKUI4期をふりかえる。~成果報告会参加者アンケート結果

2021春、DELKUI4期のふりかえりとして、地方創生インターンシップDELKUI事業アンケート集計結果をご紹介いたします。

今回、ご回答いただいたのは、成果報告会にご参加いただいた立場の異なる市内外の多様な協力者の皆様です。

地元自治体、千葉県、内閣府の方、他地域でインターン生のコーディネートされている方、これまで銚子を含む全国各地にインターンを送り出している大学生の先生、地元の過去の受入企業さんや銚子円卓会議関係者など計23名からご回答をいただきました。ご協力いただきました皆様、ありがとうございます。

ここから見えてくるものは何かを検証し、はじまったばかりの2021年度、銚子円卓会議の取り組みに積極的に生かしていきたいと思います。

<設問内容と回答>
1 インターン生が事業成果を生み出す力
(1 想像していたより低い ⇒ 5 想像していたより高い)

2 銚子円卓会議のサポート体制
(1 想像していたより弱い ⇒ 5 想像していたより強い)

3 自分自身の若い世代の考え方や行動への理解
(1 期待値が下がった ⇒ 5 期待値が上がった)

4 自分自身の新たな着想や行動
(1 変化がない ⇒ 5 刺激、気づきになった)

5 実践型インターンシップ事業の意義について
(1 地方創生に効果がない ⇒ 5 地方創生に効果的である)

6 本事業の成果として、あなたがもっとも期待できると思うものを1つ選択してください。

▶学生、企業、そして地域が共に成長を目指すDELKUIの醍醐味は、誰かの事業として評価するのではなく、関わる誰もが当事者(オーナーシップ)を発揮する場所であろうとすること。
アンケートに寄せられた数多くのご意見、ご感想に深く感謝申し上げ、下記、すべて共有させていただきます。
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・どの学生も活動の課題点に対する改善策を持っていて、さらに良くしていこうという姿勢がすごいと思いました。活動報告も分かりやすく、今回のインターンについて何も知らなかった自分でも理解を深められました。
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・コロナ禍の中で、本当に大変でしたが、参加させていただき良かったと思っています。円卓会議様はじめインターン生や関わって下さった方々に感謝しております。ありがとうございました。若い世代の方々が銚子とつながり興味を持ちご縁が深まることはとても嬉しいです。銚子の人々が増えることを心から願っています。
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・地域外との交流で得ることがたくさんあると思いました。時代の変化がいちじるしい中、若い方の力が不可欠です。足りないところを補いあいながら前進していけとらいいですね。
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・大学生が自ら計画した取り組み、目標に対し真摯な姿勢で取り組んでおり大変関心しました。インターンに協力された企業様の今後の展開が楽しみになりました。
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・地元活性化への大きな?になることが期待出来ました。今後も頑張ってください。
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・地域に何を与えられるのか、それがどう花開くのか、可能性を信じて続けるむづかしさはありますが、自分が正しいと思うことを実行し続けたいと思います。インターン生一同お疲れ様でした。今後の活躍を楽しみにしております。
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・期間が全体的に短い中として総評として非常に頑張って頂いたと感じております。今後も人と人をつなげる想いで、色々なことへの探求心、チャレンジ精神を持って楽しんでいってほしいです。今後の「双」も引き続きよろしくお願いいたします。
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・短い期間で事業実施から振り返りまで行われていて驚いた。市内の企業さんに協力いただきながら今後も続けられると良い。
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・今までもそうだと思うのですが、連携や協働のステージから、事業化を経て、資金循環を生み出すまでの流れがとてもよく回っていると思いました。
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・1ヶ月のインターン(短期型)は、事業成果は出しづらいです。お金の問題が出てましたが、課金はなかなか大変だと思います。関係人口という文脈で、市だけでなく、千葉県などの予算は使えないでしょうか?または国の動き的にあるワーケーション(地方創生テレワーク)、協力隊インターンなど、類似する事業も検討してみても良いかもしれません。
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・報告会前半は聴講できませんでしたが、前日のオンラインイベントやワークショップでご一緒させていただいて、生き生きと活躍されている様子に感銘を受けました。若者が頑張っている姿を見ることは、大人にとっては初心に返ることにもつながり、プロ意識を刺激すると思います。そうした地域のかっこいい大人たちを育てるという意味でも、本取組はたいへん効果が高いと考えます。
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・大変申し訳ないのですが途中入退室のため、一部学生さんの発表を聞くことができませんでした・・・。もし後日アーカイブ配信があれば是非視聴したいです。学生さんたちの取り組み概要については以前より伺っていましたが、それぞれが受入事業者さんとの信頼関係が築くことができているからこそ今回の成果報告会にもつなげられたのだと思います。それは受け入れ事業者さんたちのコメント・表情からも十分伝わってきました。みなさんのスライドに表示される文字や写真、絵を見ているととても有意義で楽しい時間を過ごせたのだと思いますが、私たちには見えないところで沢山悩み、何度も迷われたこともあったかと思います。それでもみなさんのお話しする声色から自信も感じ取ることができましたし、何より限られた期間の中、銚子のことを一生懸命に考えてくれたんだなととても暖かい気持ちになりました。また私よりも年下の学生さんたちがこれだけ銚子のために考え、行動を起こしてくれたことに刺激を受けました。銚子市民はもちろん市外の方も、世代関係なく互いに切磋琢磨できるようなこういった機会がもっと増えるといいなと思います。ありがとうございました。
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・貴重な報告会に参加させていただきましてありがとうございました。銚子円卓会議のみなさん、本当にお疲れ様でございます。様々な制限の中、インターン生が工夫をこらして課題に取り組んだ様子を拝見し、受け入れ企業のやさしさにふれ、人と人が出会うことのあたたかさを感じることができました。さて、内閣府は、地方創生インターンシップを「地方にある優良な企業を知り、その魅力に気づく機会を充実させ、学生の就職先として地方企業が有力な選択肢となる」手段として位置付けているとおもいます。これらの実践には、企業の魅力のみならず、銚子で暮らすことの魅力についても理解を深めることができる「プログラム」が必要となります。インターン生に対しては、単なる「企業インターンシップ」ではなく、「地方創生インターンシップ」に参画する意義や目的を内省してもらう「時間」や「環境」も、銚子だから提供できるものがあるのではなかろうかと考えます。また、地域に対しては、たとえ小さくても、一部であったとしても、受け入れ企業の課題解決が、地域の活性化や連携につながる、という体験を、受け入れ企業だけでなく、地域の人々が実感できるような仕掛けがあれば、この事業が銚子全体で「じぶんごと」として捉えやすくなるように感じました。インターンシップを、ただの人材育成や人手不足の足しとして位置付けることなく、地域活性や人材還流、関係人口の創出といった「地方創生」の結果に結びつけられるような、銚子らしい仕掛けづくりを、銚子円卓会議から発出されていくことを期待しております。
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・事業者の視点で述べると、事業者としてインターンを受け入れて、それをどう受け取るかが重要かと思います。ただ受け入れて期間が終わってしまう事業者と、受け入れてそれを刺激にして挑戦や、新しいことへの視野・視点をひろげようと思うことが、関係人口や、挑戦が生まれる風土作り、意識改革ができると思います。
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・円卓会議の今後の発展、展開が一段と楽しみになりました!
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・参加した学生の意識の高さ、取り組んだ成果の質の高さが想像以上で驚いた。円卓会議のフォローがあってこその結果だと思うが、実践型インターンシップ事業の大きな可能性を感じた。
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\まちづくりワークショップのご報告/ 2021年3月22日(月)

【まちづくりワークショップ 報告】

日時:3月22日(月)18:00-19:30

場所:銚子市勤労コミュニティセンター2階

参加者:定員24名のところ参加者数24名

<プログラム内容>
1 趣旨説明
2 グループ内自己紹介
3『僕らの基地が欲しいんだ!』エピソード&ゲーム
NPO法人6時の公共 代表理事 仁平貴子さん
4 交流タイム~#出る杭になる! ストーリーメニューを活用して


上記は打ち合わせ風景。
今回は銚子円卓会議インターン生が中心となって運営します。
円卓会議構成主体の銚子商工会議所青年部さんが全面サポート。
NPO法人6時の公共 仁平さんに講師をお願いするのは12月に続いての2回目のため、息ぴったり。
前回以上にゲームの楽しさを引き出せるよう工夫を凝らします。


さぁスタートです。
インターン生二人の表情から緊張が伝わりますが、用意した言葉は幾度も考えてきたこと。
参加者はみんな真剣に耳を傾けてくれています。



世代も、経験も、立場も異なるさまざまな方々と一緒に対話する貴重な機会。
緊張が少しずつ少しずつ緩んでいきます。
DELKUI4期生もファシリテーターとして参加。場の空気をつくる力の重要性は高校生にもきっと伝わったのではないかと思います。


なぜ?このゲームをつくったのか。
そうだった、誰かがやってくれるのではなくって、誰だってまちづくりの主体者だったということに素直に気づけ可能性に心が躍ります。

}
当日の交流会で活用した#出る杭になる!は、銚子円卓会議インターン生が作成!


主催した銚子円卓会議からのご挨拶は、銚子銚子商工会議所青年部 椎名会長、銚子信用金庫 松岡理事長。

<参加者アンケート>5点満点 参加者24名中アンケート回答者24名

■全体を通しての満足度 4.375
■ゲームのおもしろさ 4.375
■ゲームのしくみのわかりやすさ 3.667
■ゲーム自体からの学びの要素 4.292
■交流会の満足度 4.375
■#出る杭になる!ストーリーメニュー
Lわかりやすさ  おおむね〇
L気づき     おおむね〇
■自分のこれからのアクションへの影響 3.833

::::::::::参加者の声:::::::::::::::::::::::::::::::

色々な方とお話出来たので良かったです。
こういう場があって、参加できて良かったです。
話すのが苦手でしたが、周りの人が話しかけてくれてうれしかったです。
またこのような機会があれば参加したいです。
(市内勤務  20代)
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大人の人が銚子に残った、戻った理由が知れて良かったです。
(高校生)
____________________
行政の職員が仕事の外で地域の学びのために活動してることを
知らなかった。
普段話さない世代の人や異業種の人と交流が出来てよかった。
(市内勤務 30代)
____________________
まだ自分は高校生で、地域のためになることをしたいと思ってもどうしたら良いのか分からず、自分にはできないと思っていたけれど誰でも自分の意思を伝えることができるんだなと思いました。
同世代の人以外と関わることはなかなかないのでとても新鮮でした。
前回も今日も楽しみながら学ぶことができて、また次回も参加したいと思いました。
(高校生)
____________________
ワークショップを交流の場として活用することは出来たが、ゲーム中はゲームに集中してしまってあまりお話しができなかったので、少し残念だった。
もっとも印象に残ったのは、つながりの大切さ。今回であれば、自分から議員までの道のりは遠く見えるが、自分の身近な人を頼っていけば、案外目的地までたどりつくことができるのだと分かった。
(大学生)
___________________________________________________
このようなワークショップに対する印象が変わり、積極的に参加したいなと思いました。
(高校生)
___________________________________________________
小さい気づきからでも少年~青年までの意見を取り入れ、より良い町にしていくことが大切だと思った。
出る杭体験でのグループディスカッションでは、普段学校でも起こりそうなテーマについて学ぶことができた。
自分たちに何ができるか今後も深く考えていきたい。
(高校生)
____________________

DELKUI成果報告会 3月26日(金)午後5時~午後7時30分 *オンライン配信あり

『DELKUI 4期 成果報告会』

銚子円卓会議は、まちづくりに関わる多様な主体が連携し地域課題の解決に取り組むまちづくりプラットフォームです。

この度、4年目の取り組みとなる地方創生インターンシップDELKUI(デルクイ)の活動成果報告会を開催いたします!

学生、企業、地域それぞれの成長を目指す『DELKUI』が、これまでどのように取り組みを重ねてきたのか?ぜひ多くの方に知っていただければと思います。


千葉県銚子市~ここには、出る杭を伸ばす風土がある!~

地方創生インターンシップDELKUIも今期で4期となりました。
今期は銚子円卓会議のインターン3名、DELKUI4期の学生3名の計6名の大学生が活動をしていました。
個性豊かなメンバーの奮闘記と取り組み・成果をお伝えいたします。

■開催日時
2021年3月26日(金)17:00~19:30
■方法 オンライン配信(Zoomを使用)
ZoomURL
https://us02web.zoom.us/j/87160098667?pwd=QjkvOHBHd3VieklVUFhYeGdvdXpXdz09
ミーティングID: 871 6009 8667
パスコード: 744318
※Zoomの接続方法は文末に記載しております
■タイムスケジュール等、詳細は下記、銚子円卓会議公式サイトから進捗をご覧いただけます。

想像から創造へ | 銚子円卓会議 (choshientaku.com)
【受入企業紹介】

1.手焼き あられ・せんべい処 福屋


<企業概要>
  こだわりの味、製法、使用する炭を惜しまず50年以上探求して手焼きの伝統を守り続けているせんべい屋
企業HP:http://www.fukuya-teyaki.jp/

2.宮内薬粧フェリーク


<企業概要>
創業67年の薬局と一体になった「安心で結果を出すエステ」を行っている企業
<プロジェクト内容>
・エステに必要なスキルや技術を習得するための、『エステティシャン用マニュアル』の作成
・誰にでも見やすく分りやすい文章、写真、動画の作成
プロジェクト詳細:https://www.project-index.jp/intern/21703

3.銚子円卓会議

<企業概要>
地方創生インターンシップDELKUIの企画コーディネートをおこなう地域づくりプラットフォーム
<プロジェクト内容>
・自立自走に不可欠な資金調達について、あり方の検討と実践
・公益的な組織の姿が可視化される新しい「円卓会議ビジョン」の作成
プロジェクト詳細:https://www.project-index.jp/intern/21121
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DELKUI 4期生は約2週間、銚子市内の様々な方々と関わりながらプロジェクトを進めてきました。
活動の成果を是非、成果報告会でご確認いただければと思います。

■Zoomの接続方法
PCからの参加方法:https://zoom-kaigi.com/zoom-sanka/
Zoomを始めて使われる方、使い方に自信の無い方は早めの接続を推奨しております。

=============【お問い合わせ】=============
<銚子円卓会議事務局>
メールアドレス:info@choshientaku.com
銚子市総務課総務室協働推進班 電話:0479-24-8794
NPO法人BeCOM(すきくるステーション) 電話:0479-25-8870

<銚子円卓会議構成主体>
銚子市 銚子市教育委員会 銚子市小中学校校長会 千葉科学大学
銚子商工会議所 (一社)銚子市観光協会 銚子信用金庫 銚子商工信用組合
(一社)銚子青年会議所 銚子商工会議所青年部 NPO法人BeCOM

DELKUI4期 オンラインイベント「こだわりの手焼きせんべい見学会」開催告知

はじめまして、DELKUI4期インターン生の増田です。

今日はコラボ商品と並行で進めているオンラインイベントについてご案内させていただきます!

<イベント内容>

日時:3/23 11:00~11:30

場所:Zoom

URL:https://us02web.zoom.us/j/89416281247?pwd=cHlNRjRzeHh2UzNJdW9FdldOS2dCZz09

   ミーティングID: 894 1628 1247

   パスコード: 324508

内容福屋さんによる「こだわりの手焼きせんべい見学会」

   福屋(銚子市 せんべい屋)×しばきり園(静岡市 お茶農家) スペシャルコラボ対談!!

普段見ることのできないおせんべい作りの裏側と、地域も世代も違う二人のスペシャルな対談をお届けします!

皆さまのご参加お待ちしています!

DELKUI4期インターン生 増田

銚子円卓会議インターン生&DELKUI4期インターン生による「『双』炭火焼せんべいと静岡のお茶セット」が生まれた理由

更新:2021年3月19日

 

はじめまして。DELKUI4期インターン生の宮田です。


銚子円卓会議インターン生と共に、現在せんべいとお茶のコラボ商品『双』を企画しております。この記事では、私たちの企画について説明します。

DELKUI4期生は、銚子のせんべい屋「福屋」のを広げることを目的に、インターンに取り組んでいます。
広げたいは2つ。

1つ目は、福屋の魅力を発信し、市外にもファンを増やしていく

 
こだわりの味、製法、使用する炭を惜しまず50年以上探求して手焼きの伝統を守り続けているせんべい屋。それが、銚子の「福屋」。

DELKUI4期生である宮田は銚子市外の出身ですが、銚子で福屋のざらめせんべいを食べ、ほっぺたが落ちそうになりました。福屋ざらめせんべいは、ざらめが落ちないことを強みにしています。けれど宮田は信じていませんでした。

「どうせ、食べている間にざらめは落ちるよ」
けれど、実際に食べてみると本当にざらめが落ちないのです。たっぷりの蜜にからんだざらめ。福屋ひでんのタレ。あまくてしょっぱいせんべいにたちまち虜になりました。
お土産として銚子を飛び出していくことも多いという福屋のせんべいですが、もっともっと、福屋のせんべいのおいしさを広げていきたい。

さらに今回は、オンラインを生かした「こだわりの手焼きせんべい見学会」を企画しております。オンラインを活用することで、まだ見ぬ新しいお客様との関係を生み出すことができると考えています。

2つ目は、銚子市内のお店である「福屋」と市外の異業種との

銚子だけで完結させるのではなく、銚子を飛び出していくことで新たな可能性を切り拓きたい。商品を卸すだけの関係を超えて、繋がりを作っていきたい。

そのような思いを胸に、今回は静岡県の生産販売農家「しばきり園」とのご縁を繋ぎました。インターン生による唐突のお願いだったのにもかかわらず、しばきり園の三保様(園主のお母さま)が快く対応してくださりました。

銚子市内の「福屋」の専務さんはお子さんのお名前をお煎餅につけるなど、愛情深いご一家です。

市外の「しばきり園」様の園主はお父様を亡くされ、高校2年で茶農家を継がれています。なんと、2000年生まれ。大学生と同年代ながら園主として働く姿に刺激を受けます。

福屋としばきり園様が繋がることによって、双方にとって新たな可能性、新たな世界が広がっていくこと期待しています。そして、「新茶とお煎餅」「新米とお茶」のように、日本の季節を喜び、分かちあえるような商品づくりを行っていけたらと考えております。

私たちインターン生はこの2つの縁を胸に、『双』を生み出しました。
なぜ、『双』という名前が生まれたのかは、下記のリンクに記載されております。合わせてご覧いただけますと幸いです。
https://kaifu.thebase.in/items/41320774

 

縁。利益だけではない、特別な縁を繋いで、大切にしていきたい。

DELKUI4期生 宮田

商品の概要は、銚子市観光協会オンラインショップ「お銚子もん」に掲載しております。
https://kaifu.thebase.in/items/41320774

 

3月19日追記

現在、DELKUI4期生の宮田・増田がチームとなり、思いがたくさん詰まったコラボ商品を販売しております。多くの人にせんべいのおいしさ、お茶のおいしさを届けたいのですが、販売促進がうまくいっていないのが現状です。より親近感を持っていただくために、オンライン見学会はどなたでも参加することができるように企画しております。3月23日の11時から30分程度を予定しておりますので、ご検討いただけますと幸いです。

ZoomURL 3/23 11:00-
https://us02web.zoom.us/j/89416281247?pwd=cHlNRjRzeHh2UzNJdW9FdldOS2dCZz09
ミーティングID: 894 1628 1247
パスコード: 324508

地方創生インターンシップ DELKUI ここには、出る杭を伸ばす風土がある!

今年度のDELKUI情報です。
現在、千葉県も緊急事態宣言下にあり、DELKUIインターンシッププログラムに関しましても、その実施方法や実施時期を慎重に検討しながら、参加を希望する大学生と企業のより良い関係構築をお手伝いしたいと考えています。

☆彡 現場とオンラインのハイブリット型となる「宮内薬粧フェリーク」さんのプロジェクトはこちら。

「美しく生きる」を支える”宮内薬粧フェリーク”の究極のマニュアル作成! 未来のエステティシャンをこの町で育みたい!
受入れ先企業:宮内薬粧フェリーク(銚子市松岸町)

▶あなたがつくるその「施術マニュアル」が、未来のエステティシャンの羅針盤になる!

欲しいのは、文章あり、写真あり、動画ありの欲張りマニュアル。
使い手にとって使いやすく学びやすい構成は? デザインは?
フェリーククオリティを「わかりやすく伝える」に挑戦!
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宮内薬粧フェリークは薬局と一体になった「安心で結果を出すエステ」です。

身体の内と外から創りだされる「本物の美しさ」をご提供することを目指し、確かな技術と専門知識を磨きながら、日々お客様のお悩みごとに真摯に向き合っています。

今回のプロジェクトでは、ずっと取り組みたいと考えていた社内研修制度につながる『エステティシャン用マニュアル』を作成していただきます。

「エステティック」は「人ひとりの異なる肌、身体、心の特徴や状態を踏まえながら、手技、化粧品、栄養補助食品および、機器、用具、等を用いて、人の心に満足と心地よさと安らぎを与えるとともに、肌や身体を健康的で美しい状態に保持、保護する行為をいう」と定義されており(日本エステティック振興協議会)、「エステティシャン」とは「エステティック」を行う技術者のことです。

エステティシャンは、専門学校やスクールに通わなければ、絶対にエステティシャンになれないのかといえばそうではなく、エステティックサロン内での研修を受けることで十分にエステティシャンとして活躍できるようになります。

当店ではソニックエステ、美肌再生、リンパマッサージ、脱毛、ボディ等のサービスを提供しておりますが、それらをエステティシャンが自分の時間で繰り返し学ぶことができるマニュアルがありませんでした。

手技、機器の使用方法、美容液等の使用量などをわかりやすく説明する文章、写真、動画を織り交ぜたマニュアルを作成することで、この町でエステティシャンを育成したいという夢に一歩近づけると考えています。

さらに、詳しく!
https://www.project-index.jp/intern/21703

市内様々な分野の皆様から地方創生インターンシッププログラムDELKUIに関するご相談を受け付け中です。

◆学びの最前線にいる大学生からビジネスのヒントを得たい、次世代育成の観点からインターン生の支援に興味がある、商品開発にアイディアがほしいなど様々なお問合せに多様な主体が連携する銚子円卓会議がお応えします。お気軽にどうぞお寄せください。

◆オンラインでの授業が多くて将来が不安に感じられたり、経験の機会がほしいと思っている大学生、高校生からのキャリア相談も募集しています。

【事務局_B】

まちづくりワークショップ(高校生限定)中止のお知らせ

今週末のまちづくりワークショップを楽しみにしてくださっていた高校生の皆さん、ごめんなさい!
9日(土)に開催を予定しておりました高校生限定の回は中止とさせていただきます。

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、国は再度の緊急事態宣言を発出する予定であること、千葉県教育委員会もこの事態を受けて、学校に対して部活動をはじめ、多様なコミュニケーション活動の自粛を求める通知を行っていることを受け、銚子円卓会議としてはやむを得ず中止の判断をいたしました。

関係者の方々には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

学びやコミュニケーションの機会を止めることなく、今回のテーマとなっている「オーナーシップ」の理解をどのように進めることができるか、今回の中止に伴い、どう考えるべきなのか、大人も一緒に喧々諤々協議をしています。

高校生とも話したいことがたくさんあります。

「コロナ禍で、実は良いこと、実はとても困ってることって?」

「まちづくりへの主体的な参加ってどんなイメージ?」

「”私”の役割って考えたことある?」

「いろんな人との対話の機会って、どうやって増やしていけるだろう?」

「一人ひとりの言葉と行動が、良質な変化を生み出せるって信じてる?」

今回ご紹介する予定だったボードゲーム「僕らの基地がほしいんだ」にはさまざまなキャラクターが登場します。
そのキャラクターがつながることで社会に変化が起きていく(起こすことができる)ことがゲームの中で再現されるのですが、そこががたまらなく魅力です。
視点を変えれば身近にいそうな登場人物それぞれの考えや、行動。出会ったあとの変化など何とか工夫してお伝えできないものか考え中です。

続報はこちら銚子円卓会議公式サイトをご確認ください!

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