Category: 学生・おとなインターンシップ (page 1 of 6)

【DELKUI】銚子で免許合宿を!PRコンテンツ作成とホームページ更新! (株)銚子大洋自動車教習所 インターン 熊谷ほのか(横浜国立大学 経営学部2年)

DELKUI2期生のプロジェクト紹介。最後の学生さんになります。

どうぞ改めまして、市内外のさまざまな分野の皆様に、5名の学生たちの取り組み、1ヵ月の生活に関して、日々に感じたこと、この事業への感想など、ぜひご一読いただけますようお願い申し上げます。
また、ご感想やご質問などお気軽にトップページ【問い合わせ】よりお寄せください。

さて、秋田県大仙市出身、横浜国立大学2年生の熊谷ほのかさん。愛称は「ほのぴー」。
熊谷さん自身も気づかなかったという自分自身の個性と可能性が引き出されたプロジェクトで、見事コンテンツが完成しました。

「とても素敵なサイトができました!どこに出しても恥ずかしくないです!」という成果報告会での澤田社長の言葉、メンターの田村さんの笑顔、そして熊谷さんがいつも通り思慮深く、ちょっと恥ずかしそうな笑顔で頷いた瞬間、会場全体が希望に満ちあふれたようでした!

 
企業名:(株)銚子大洋自動車教習所
プロジェクト名:海と太陽と、お魚のまちの「ドライビングスクール」で、教習生と地域をつなぐコーディネータ募集! 関東最東端から、安全運転を叫ぶ!
プロジェクト詳細:https://www.project-index.jp/intern/17488
業務内容:合宿免許生用観光メニューの開発、及びホームページへの掲載

インターン生:熊谷ほのか(横浜国立大学 経営学部2年)

〇成果報告会用プレゼンテーション
310322成果報告会_熊谷(PDF)
310322成果報告会_熊谷(PPTX)

〇銚子大洋自動車教習所 合宿免許生用観光案内~熊谷さん制作(コンセプト・デザイン・更新作業)
https://choshids-camp.com/sp/holiday/index.html#wc_anc00006

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<インターン32日目 あと01日>
銚子大洋自動車教習所でインターン中の横浜国立大学2年 熊谷ほのかです。
3月22日の日報です。

今日の昼ごはんはaround the cornerで食べました。
正直あの時間帯でどこも混んでいて迷いましたが、がっつり量のあるハンバーガーを食べて最後の発表会を乗り切れたような気がします。報告会含め無事インターンを5人そろって終わることができて、たった1ヵ月ではありましたが忘れられない思い出になりました。もうこの日報を書く機会も無いのかなと思うととても寂しいです。
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インターンでの目標
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〈業務的な目標〉
・銚子の魅力を外からの視点を含めて発見する
・合宿生に銚子の魅力が伝わる観光プランの作成
・銚子大洋自動車教習所を選ぶ決め手またはひと押しになる新しいPRコンテンツとしてHPに掲載する

〈自分自身の成長目標〉
・受け入れ企業さんとのコミュニケーションを大切にする
・計画的に行動する
・これまでの学びや経験のつながりを活かす
・インターン期間中に社員さん全員とお話しする
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この1週間で達成したい目標
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〈業務的な目標〉
・リリースまでの目標ライン80% (プラン+2案&デザイン・構図にこだわる)の達成
〈自分自身の目標〉
・タイムマネジメントの徹底 バタバタしない
・健康に気を付ける。
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今日一日の動き
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08:15 朝礼
08:30 パワポ作りと練習
11:00 振り返り研修
13:30 around the cornerでお昼ご飯
17:00 発表会
19:30 きょんまるで打ち上げ
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これまでの振り返り
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とうとう今日の報告会をもってインターンが終わりました。
銚子でのインターンは「長いようで短い、あっという間」な1ヵ月でした。
振り返ると、この「1ヵ月」が公私共にとても充実していたからこそ、「あっという間」だったと感じたのではないかと思います。期間・時間が限られていたからこそ毎日目的をもって業務に取り組むことができましたし、もちろんプライベートの時間も街を歩いて楽しみつつ業務で使うことができるような素材やヒントを探すこともできました。成果以上のことを沢山得ることができてこんなにも充実した1ヵ月間になるとは銚子に行く前の私は思っていませんでした。インターンを終えた今は「銚子に行くと決めてよかった」という気持ちでいっぱいです。

【インターンの業務について】
銚子に来て最初の数日はミッションとその方向性に関してすり合わせと理解に重点を置いていたと思います。初めての土地・企業・初めて会う人、とにかくコミュニケーションを沢山とって自分の考えを伝えるところはきちんと伝えなければ上手くいかないと感じました。通常の業務だけでも繁忙期で忙しいなかではありましたが実際に澤田社長や田村さんと毎朝ミーティングをする時間を設けていただき、方向性の確認や今日のスケジュール・今後についてなどをしっかり話し合う時間があったことはとても大きかったです。途中悩んでしまい気持ちが沈んでしまったときも何度かありましたが毎日このような時間があったことで気持ちを伝えて解決方法(消化の仕方)見出すことができました。
方向性やスケジュールを決めてからはとにかく毎日が忙しかったような気がします。
1ヵ月で作りきるために行動を起こしてたくさん試行錯誤しました。
前半は合宿生へのアンケートや社員さんへのヒアリング・PhotoshopとWebChangerの勉強会・フィールドワークなどを行い、後半は収集した情報の整理や実際にPhotoshopを使って写真加工・バナー作成を行いWebChangerでテキスト・写真の入力と配置の編集を並行しながら完成に向けて進めていました。

報告会の5日前くらいには入力を終わらせ余裕をもってリリースしようとしたつもりでしたが編集がうまくいかなかったため大幅にずれ込んで2日前まで「間に合うかな…」と焦りながら編集していました。
最終報告会までにはバナーを貼りつけて実際のページまでつなげることができたので、インターンが終わった今は「何とか最終報告会までに形にすることができて良かった…」という気持ちが大きいです。完成度でいうと80%ではありますが1ヵ月でアクションを起こせるものは全てできたのではないかと思います。

【成果以上のこと】
これは私の気持ちの変化・日々の習慣・将来に対する考え方の3つです。
最終報告会の最後のまとめとして伝える時間を設けましたが、これが私のインターンで成果以上に得ることができたものであると感じています。
気持ちの変化としては、前向きに考えられるようになったことです。
インターン初期の日報では「○○ができなかった」「自分にはここが足りていない」だとか反省ではありますがマイナスな言い回しをしていたこと・とにかく自分の欠点に目がいっていたことが挙げられます。しかし後半の日報ではプロジェクトとして完成形が見えてきたということもありますがポジティブな言い回しや「頑張った」と自分の頑張りを認めたいと思えることが増えていきました。また、緊張にも強くなったのではないかと感じました。これまでは人前に立つことも自分の意見を主張することも とにかく緊張してしまい正直なところ苦手でした。しかし今回のインターンでは人前に立つ機会を沢山設けていただき場数を踏んだことで、緊張に対して強くなることができました。

日々の習慣としては、早起きの習慣がついたこと・メモ帳を持ち歩く習慣がついたことです。
大学があるときでも7時半に家を出たことは無く、遅刻せずに起きて行くことができるか心配ではありました。
しかし毎日仕事だと思うと自然と起きることができて1回も遅刻せず出勤できて良かったです。当たり前ではありますがこの1ヵ月で早起きの習慣をつけることができました。メモ帳を持ち歩く習慣は今までなくスマホに箇条書きでメモする程度でしたが、1つのページにまとめてメモすることで見落とすことも少なく紙とPCのメモも用途に分けて使い分けもできるようになりました。

最後に将来に対する考え方についてですが、インターンの業務・またはそれ以外の場面で銚子のために頑張っている方と沢山出会うことができました。家業を継いでいる方もいれば起業した方もいて、第一線を走っているからこそ出てくる考え方や言葉に刺激を受けたことが沢山ありました。私自身将来地方に戻ろうとは考えていますが戻り方については模索していたので今回のインターンでの出会いが私の考え方に新しい刺激を与えてくれたと思います。

今回この1ヵ月一緒に走りぬくことができた仲間や、プロジェクトの成功に向けて支えてくださった澤田社長をはじめ 田村さんや教習所の社員の皆さん、初めての土地でのインターン生活を支えてくださった西田さん・八角さんをはじめ 銚子円卓会議の皆さん、また、地元銚子を良くしたいと頑張っている方々にたくさん出会うことができました。このプロジェクトも銚子の皆さんに協力していただいたからこそ何とか形にすることができました。
本当にありがとうございました。また、銚子に遊びに行きます!

【DELKUI】竹の利用法提案 (株)浜鈴総芸 インターン 奥村芙美子(公立鳥取環境大学 環境学部2年)

竹の処理提案、もう一人は公立鳥取環境大学の奥村芙美子さん。愛称は「ふーみん」。

初日の日報から、専門的な用語や視点が関係者間で話題になった奥村さん。
「専門的な研究に入る前に、環境全体をとらえて学ぶ機会をもつことが大事だと思うから、中学校の理科の先生になりたいなと思ったりします」「銚子の自然環境はとてもバランスがとれていてすばらしい」「狩猟免許をとろうと思っています!そのままにしておくことが最善ではなくって、人間が考えて手を入れていく必要があるケースはたくさんあります」
冷静でユニーク。そして日報の【自分自身の成長目標】の箇所に「・その土地や地域にあったアイデアを出す」と書き続けてくれた通り、提案内容は、銚子の風土を意識したものです。農業関係者の皆様にもご覧いただけましたらうれしいです。

本事業へのご質問、お問い合わせなど、お気軽に事務局までお寄せください。
銚子円卓会議事務局:http://choshientaku.com/contact/

 
企業名:(株)浜鈴総芸
プロジェクト名:日本一の門松(かどまつ)供給地の課題に、とことん向き合う究極のコミュニケーター募集!テーマは「半端ない量の残った「竹」をどうする!?」
プロジェクト詳細:https://www.project-index.jp/intern/17221
事業内容:廃材である竹の処分に関する調査、及び企画提案
インターン生:奥村芙美子(公立鳥取環境大学 環境学部2年)

〇成果報告会資料
310322成果報告会_奥村(PDF)
310322成果報告会_奥村(PPTX)

会社提出用
成果報告会ワード(word)
成果報告会(PDF)

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家に帰って1人になって改めてインターンが終わってしまったんだな…と思い、 とても寂しく感じています。
今までの一か月の賑やかな空間が、身近にいた方々 が最近は自分にとっての日常になってしまっていたため、それがもうなくなって しまったんだなと思っています。

この一か月、私は自分の考えの変化などを感じることがとても多く、それと同 時に自分自身と向き合う時間がとても多かったです。美菜ちゃんと話すことで、 内容を揃えていくことで、どんどんモヤモヤしたものが溜まってしまっているこ とに気づいていながらもどうしたらいいのか・誰に相談したらいいのかが全くわ からず自分のことなのに自分で考えてもどうにもならなかった。

気持ちがあんな に溜まらないうちにどこかで吐き出せばよかったんだろうけど、どのタイミング で、誰に言っていいのかわからなかった。結果的に日報に書いてしまったが、日 報もどの人たちまで読んでいるのかがわからず、書いていいことなのかも迷っていた。

ただ、思い返すと一か月でここまで自分や相手と向き合う時間があったことが 凄いと思った。楽しいだけで終わってしまうこともよかったのかもしれないが、 悩むことで様々なものと向き合うことでより多くのことを学ぶことができた。悩 むことができたこと、考える時間をいただけたこと、整理できたこと、皆がいた こと、多くの助けがあったことでこの一か月本当にインターンに参加して・銚子
に来れてよかったと思う。

この期間が今までのどの時よりもいろんなことがあっ た期間だった。離れてしまうのが嫌だなと思うくらいいい方々に会っていい時間 を過ごすととができた。最終報告会では泣かないように頑張れたけど、帰りの電 車では少し我慢できなかった。

うっちー先輩には相談に乗ってもらった。美菜 ちゃんには新しい視点と考え方を教えてもらった。ほのぴーとはゆっくりいろん な話をして、りんりんには最後まで和ませてもらった。初めて会った人だったけ ど、みんな個性があって面白かった。

インターン先の企業は違っていても、一緒 に住むだけで楽しかった。みんなにはまたねとしか言ってないけど、ありがと うって言っておけばよかったかもしれない。

銚子は魚の町だけではなく、私を成 長させてくれた所になった。
離れているからなかなかすぐに行くことはできない けど、また綺麗な景色を見ながら銚子を周りたい。

最後に浜鈴総芸の鈴木浩之様、銚子円卓会議の皆様
一ヶ月間本当にお世話になりました。
私が楽しかった・成長することができたと感じたのは、皆様からのサポートが あったからです。色々な経験をさせていただく機会を設けてくださり誠にありがとうございました。

<インターンでの目標>
[業務的な内容]
・竹の廃材の処理の検討と企画提案

[自分自身の成長目標]
・積極的に地域の方々や、関係者の方々とコミュニケーションをとる
・その土地や地域にあったアイデアを出す

<今日一日の動き>
10:00~14:00  銚子を周る

<本日の学び>
・銚子の魚はとてもおいしい
・帰りたくないと思うほど銚子が好きになっていた
・最後までいい方々に囲まれていた
・色んな人に会うことができた特別な一か月だった

<明日やること>
・新しく挑戦してみたいこと・面白そうと思えるものを見つける

【DELKUI】廃材である竹の処理方法の提案 (株)浜鈴総芸 インターン 土門美菜(慶應義塾大学 商学部 2年)

DELKUI2期生の活動紹介。
プロジェクトを発表した時から、多くの学生さんから注目が集まったのが、こちらのプロジェクトでした。「門松」をつくる際に出る大量の竹の廃材の処理方法について、徹底リサーチの上、社長に企画提案をする、というものです。

今回、このプロジェクトには2名の学生が参加し、本日は成果報告会でも先に発表した土門さんのプロジェクトと「まとめ」をご紹介します。

土門さんの愛称は「もんちゃん」。自分自身との向き合い方、モチベーションのコントロールがとても上手で、朝4時から起きて学ぶなど集中力もありました。休日を返上してエントリーシートを仕上げ、高い倍率をくぐりぬけて希望するゼミに入った頑張り屋さんでもあります。

実はプレゼンの内容は、当日まで社長さんに秘密でした。

本事業へのご質問、お問い合わせなど、お気軽に事務局までお寄せください。
銚子円卓会議事務局:http://choshientaku.com/contact/

企業名:(株)浜鈴総芸
プロジェクト名:日本一の門松(かどまつ)供給地の課題に、とことん向き合う究極のコミュニケーター募集!テーマは「半端ない量の残った「竹」をどうする!?」
プロジェクト詳細:https://www.project-index.jp/intern/17221
事業内容:廃材である竹の処分に関する調査、及び企画提案
インターン生:土門美菜(慶應義塾大学 商学部2年)

〇成果報告会用プレゼンテーション
310322成果報告会_土門(PDF)
310322成果報告会_土門(PPTX)

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まとめ
慶應義塾大学 商学部 二年 土門美菜 

【自分自身について】
私は、多くの人とのかかわりを通じて自分の世界を広げたい、との思いで地域ベンチャー留学への参加を決めました。特にこの地域に行きたい!具体的にこんなことがしたい!ということは考えておらず、銚子を選んだのも、現実的に考えて一時帰宅が可能な地域であったから、というのが理由です。他の地域で実際にインターンをしたわけではないので何とも言えませんが、どの地域に行ったとしても、初めての経験は必ずあるだろうし、自分の世界を広げることはできたと思います。しかし、一か月たった今、数ある地域の中から銚子を選んで本当によかったと思っています。たった一ヶ月でこんなにも多くの「初めて」に出会うことができて、成長を実感できるなんて思ってもいませんでした。

具体的にこのインターンで感じたこと、学んだこと、できるようになったことは○○個あります。、、、とわかりやすくまとめようと思ったのですが、たくさんありすぎるので箇条書きで並べさせていただきます。

・異なる考えをもつ人と合意形成を図ることの難しさ
:今回、二人でプロジェクトに取り組む中で一番悩んだのはこれです。全く違う分野の二人であるからこそ、お互い勉強になるし、新しい視点を持つことができたりと、もちろん良い点もありました。しかし、一か月という限られた期間の中で、もともと仲がいいわけでもない人に対して本音をぶつけることなんてできないし、でも自分の考えを曲げたくはないし、でもどっちかが妥協しなくてはプロジェクトは進まないし、、、と色々考えていたらイライラしてきて、一人になりたいと思った日もありました。今回は、最終的に二人でばらばらの答えを出す形にはなりましたが、今後のゼミ活動や社会に出てからも、このような状況に遭遇することはたくさんあると思います。その時には、このインターンのことを思い出し、自分の考えばかりを主張するのではなく、相手の考えや主張を理解したうえで、お互いに歩み寄る努力をし、納得のいく形で一つの答えにたどり着けるようにしたいと思います。

・当事者意識
:インターン開始5日くらいで、プロジェクトにおける自分の存在意義を考え、私必要ないな、と思い、全部人任せにしたくなったことがありました。その時にふと、これが当事者意識の欠如か、、、と思いました。自分でやると決めたからには、どんな問題も自分に関係があること、人ごとではなく自分ごととして捉えなくてはいけないなと感じました。

・自分の気持ちのコントロール法
:つらい時は一人になるより誰かに相談した方が気持ちが楽になるということが分かりました。また、ハードルは高いが本当にやりたいことと、ハードルは低いがそれほどやりたくはないことを提示された際に、楽な方(後者)を選んで生きてきましたが、そうではなくて、どんなに大変でも、やりたいならそれなりの覚悟をもって挑戦すべきであり、甘えの気持ちを自分自身で抑制する必要があるということもわかりました。

・自分がどんな時に力を発揮できるか
:計画的に物事を進めていくのは得意な方ですが、やることがたくさんあって時間がなく、追い込まれた時こそ力が出せるような気がしました。

・言語化能力
:これは、今回改めて自分に足りないと思った力です。頭ではちゃんと考えているつもりでも、それを言葉にしようと思うとうまく伝えられません。残り二年の大学生活で言語化能力を身に付け、今私の中にあるぼんやりとした夢を、言葉ではっきりと表現できるようになりたいです。

・身についた力→多角的な視点で物事を考える力、コミュニケーション能力

・働くということ
:主体性も重要ですが、言われたことや要求をその通りに実現する能力も、働くうえでは必要不可欠であると思いました。

・人の力
:一年位前まではヒトと関わるのが苦手だったしできれば一人でいたいと思っていましたが、他人と関わるからこそ自分がどういう人間であるかがわかるし、考え方のレパートリーが増えるし、何よりも、やはり何事においても人はモチベーションになるなと改めて思いました。

 

【銚子について】

一度も銚子に来たことがなかった私は、オンライン面談で銚子の印象を聞かれた際に、「海、、、?魚、、、?」としか答えることができませんでした。醤油が有名であることも、春キャベツをあんなにたくさん作っているということも、人口が減少していて、財政難に苦しんでいるということも全く知りませんでした。銚子に限らず、その場所に来てもらうにはまず知ってもらうこと、そして興味をもってもらう必要があると思います。銚子という地域を知らない人は少ないと思うので、その点はメリットであるのに、具体的にどんなところなのか、どんな魅力があるのかと言われるとピンとこないから興味を持ってもらえない、というのがもったいないところだと思います(私が無知なだけかもしれませんが)。

一か月銚子に住んで一番いいなと思ったことは、人と人との絶妙な距離感です。私が関わらせていただいた方は、みんなで協力して銚子をよくしていこうという思いを持っている方が多く、人と人とのつながりを大切にされているように感じました。しかしその距離感が近すぎず、でも都会のような疎遠な関係ではなく、ちょうどいい距離感を保てているのかなと私は感じ、居心地がよかったです。

一方気になった点もいくつか挙げさせていただきます。

・路駐が多い
・歩いている人が全然いない(車が多い)
・すきくるスターの認知度が低い
・醤油工場周辺がにおう
・スーパーがやたらビニール袋を多めにつけてくる(資源がもったいない)
・THE観光地って感じではないのに観光地で押していこうとしている感じがした

・成果報告会について

 (すみません、疲れてきたので箇条書きで許してください、、、)

・人前で発表するとき、いつもなら声も手も震えてすごく緊張してしまうのに、今回は我ながら堂々とできた←それなりに準備ができていたからだと思う

・とかいいつつ、プレゼンの最後の方息が苦しかったので、緊張してちゃんと呼吸できてなかったのかな(笑)

・笑ってくれる方もいて、発表上手だったというフィードバックもいただけてうれしかった

・リハーサル後ETIC.からのFBを受けて一時間くらいで2枚のスライドを追加し、文章も何か所か変更して、要求や提案のすべてを本番のプレゼンに反映させることができた

プロジェクトをただやるだけではなく、成果を発表する場があることで、自分自身の頑張りや反省点を認識することができるので、今後もぜひ継続していただきたいです。

大変なこともたくさんあったのに、終わった今となっては楽しかったな、しかでてきません。
一か月という短い期間でしたが、私に成長の機会を与えてくださってありがとうございました。また必ず遊びに行きます!

【DELKUI】サントノーレのマニュアル作成 (株)サントノーレ インターン 内芝桃子(静岡大学 農学部 修士1年)

DELKUI2期生の活動紹介。
成果報告会2番目の発表者は、観音様近く、地域通貨流通拠点オールスターズでもあるパン屋さん「サントノーレ」にインターンした内芝さんです。愛称は「うっちー」。

毎日の日報を通して、自身の戸惑いや苦しさを整理し吐露できる内芝さんの賢さと豊かな想像力が凝縮したマニュアルは圧巻!
このプロジェクトと成果が、今後、コーディネートチームのプロジェクト設計に大きく影響を与えることは間違いありません。どうぞご覧ください。

本事業へのご質問、お問い合わせなど、お気軽に事務局までお寄せください。
銚子円卓会議事務局:http://choshientaku.com/contact/

 

企業名:(株)サントノーレ
プロジェクト名:進化するベーカリーに必要なものは何だ!?地域に残したい店舗の希望を紡ぐ「右腕マニュアル」作成プロジェクト
プロジェクト詳細:https://www.project-index.jp/intern/17543
業務内容:店舗運営・業務マニュアルの作成
インターン生:内芝桃子(静岡大学 農学部 共生バイオサイエンス学科 修士1年)

【マニュアル】
<焼成部門>(word,PDF,印刷で提出・下記PDF)
焼成部門レシピ(カンパーニュ・食パン)
焼成部門レシピ(コッペ・ソフトフランス)
焼成部門レシピ(その他)
焼成部門レシピ(デニッシュ・クロワッサン)
焼成部門レシピ(ドーナツ)
焼成部門レシピ(ロール・くるみ・ブリオッシュ)

<成形部門>(word,PDF,印刷で提出・下記PDF)
モルダーの使い方
成形部門レシピ  (ドーナツ生地)
成形部門レシピ (ブリオッシュ生地)
成形部門レシピ (菓子生地、ロール生地)
成形部門レシピ(クロワッサン)
成形部門レシピ(その他)
成形部門レシピ(ソフトフランス、クルミ)
成形部門レシピ(デニッシュ)
成形部門レシピ(食パン)

<仕込み>(word,Excelで作成)
仕込みレシピ(PDF)

〇成果報告会用プレゼンテーション
310322成果報告会_内芝(PDF)
310322成果報告会_内芝  (PPTX)

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(インターン31日目)

■インターンシップでの目標

<業務目標>
・新人への教育負担を減らせるような方法を提案・実施すること ⇒ ?

<個人目標>
・価値観を広げること
*自分自身の今の価値観に気づき、また今後の価値観形成に繋げたい
*モヤモヤを感じる時間が嫌なので、多くの価値観を知り、受け止められる人間になりたい

⇒自分の価値観にも気づけましたし、沢山の新しい価値観を知ることがでる非常に有難い時間となりました。

■今日1日の流れ

AM11:00~ 1ヶ月の振り返り
PM2:00~  発表の練習
PM5:00~7:00 成果報告会
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1ヶ月の締めくくりとなる成果報告会が終わりました。
それと共に1ヶ月間の銚子生活が終わりました。
とりあえず、終わった直後は「無事に終えられて良かった。」「終わった!!!!」という感情が強くありました。
しかし、静岡に帰り、研究室の先輩や後輩の卒業を見送ったのですが、半年ほど休学していたこともあり研究室という場所は「自分の居場所ではなくなった」と感じました。
寂しくもありましたが、銚子に居た頃はそんな寂しさを感じることなく、居場所を作ってもらいながら存分に悩める環境を作っていただいていたことに気付き、有難さを感じました。
また、私は現在所属している研究室の分野には興味を持てておらず、留学から戻った後に復学するか、退学して就活するかも悩んでいたのですが、自分の居場所が欲しいがために親に負担をさせながらその場に居続けるよりも、どこであれ就職をし、自分でお金を稼ぎ、全ての責任を自分で負い、自分で選択していく人生を歩み、ここに居たいと自分が思える場所を見つけたいと思いました。このような考えに至れたことはこのインターンシップを経たおかげです。

また、成果報告会についてですが、リハーサル時に私の内面部分をあまりにもありのままに話しすぎて「ネガティブに聞こえる。」との指摘を沢山いただきました。
私はその意見を、ありのままにさらけ出して話したからこそ「私がネガティブなものの捉え方しかできないこと」を否定されていると感じ、へこみました。
ネガティブなものの見方をしてしまう、ひねくれた性格であることを、私自身が気にしているため、その部分を指摘されることは一番ショックでした。
(気にしているなら偽ればいいのですが、その部分を偽ることが一番嫌です。)
元来真っすぐにものを見られる人であれば、素直にそれを伝えたとしても人に伝わりやすいものになるでしょう。そうではない自分に嫌悪感が募ったというのが指摘を受けたときの心情です。

同じ事実を伝えるとしても、ネガティブにもポジティブにも言い換えることができます。
今回は社長やこの取り組みに否定的な感情を持っているわけでは決してなく、私は全てがあったから私自身が成長できたと感じていましたし、そのように話したつもりでもあったため、私の言葉がまさか否定的に聞こえるとは思いませんでした。
ゆえに言い方が大切であることは強く感じました。
ですが、私の発表で、私は確かに否定をしたいとは少しも考えていなかった一方で、自分が感じたものを全てありのままに晒したいという思いもありました。
そうすることで、この取り組みを作る側の方たちにとって、今後の取り組みをより良いものにするための何らかのヒントになればいいなという思いもありました。
(ヒントになるほどの発表であるとも思いませんが、もしなるならと希望を持っていました。)
もちろん、私は今回の取り組みを否定したいわけではありません。
もっとこうした方がいいのではと提案したいわけでもありません。
私自身は今回の取り組みは本当に良かったと思っていることに嘘はありません。
ですが、私の中にはやはり、私だけではなくこの取り組みが地域のために・企業のためにもなって欲しいという思いがあるからこそ、ありのままに話すことで、この取り組みを作る側の方々に、またはこの取り組みに関わる方々にも、そうでない人にも「このような取り組み方をし、このように感じた学生」の一例として見て・考えていただけたらと思い、だからこそ、私の感じたものを綺麗な、かっこを付けた発表(美談)にしたくはないと思っていました。

ゆえに、今回、言い方をポジティブな言い回しに変えたことは本当に良かったかはわかりません。社長や円卓nightで私に良くしていただいた方たちや、学生、取り組みに関わらない市民の方々に対しては、この取り組みをポジティブに受け取っていただけた方が良かったとも思いますし、実際の私の感情に近いネガティブな言い回しをして、それぞれに考えていただいても良かったかもとも思いました。どちらを選択したにせよ、こちらで良かったかなとモヤモヤは残っていたと思います。

それでは何故私がポジティブな言い回しをあの時に選んだかですが、(これは後後になってから気付いたことですが)私はネガティブな言い回しをすることにより自分が否定され、嫌われてしまうことから逃げました。
結局は自分のためですが、自分を守るために大変分厚い壁を作り、それによって人との距離が縮められないことが多い私が、嫌われたくない・相手を傷つける可能性のある言い方をしなくて良かったと思えるだけ、周りの方々を好きになれていたのだなと気づきました。そのことは大変嬉しかったです。

結果的に、今回は発表直前にリハーサルがあったことで、一度に同じ部分に対して集中攻撃されたことを受け止めきれなかったことで、気分が落ち(私の感情コントロール力の欠如のせいですが)、それを本番に引きずることになってしまったことは残念ではありましたが、ポジティブな言い回しをするという選択に至れたことは良かったと思います。
落ち込みもしましたが、私のことをほとんど何も知らない方たちから、知らないからこそ冷静なご指摘をいただけたことを今は良かったと思っています。
(指摘は単純に私に「どちらを選択するかをしっかりと考えたうえで、発表を行ったほうがいいよ」というアドバイスであったかもしれないと今は感じます。ご指摘いただきありがとうございました。)
それと共に、私が感じたことをありのままに話したときに、相手が傷つくことになる可能性を考慮して、自分の意見を発信する必要があることもわかりました。考慮した上で、発言すべきか否かを自分で選んで発言する必要がある、そしてそのフィードバックは全て自分の責任であることが理解できました。
しかし、相手がどのように受け取るか、相手のことを配慮して行動することと自分の感情に嘘をつかないこと、この選択をすることは難しいものです。
相手のことを本当に純粋に思うとはどういうことなのでしょうか?

また、話題が変わりますが、今回、私の発表や取り組みに対して多くのお褒めの言葉、労いの言葉を頂きました。
私を気遣い、言葉を頂けたことは本当に嬉しく、有難いと感じています。
しかし、それをそのまま受け取ることができていません。
私は、違う人が取り組んでいたらもっと違う関わり方をして、もっとお店のためになる活動ができていたのではと思っています。自分の活動に対して自分自身が肯定出来ていないので、周りからの肯定も素直に受け取ることができません。(大変失礼であり、申し訳ないと感じています。ごめんなさい。)
善意を素直に受け入れられないということは、その方を信頼しきれていないということであり、
この1ヶ月間とても私に親切に、丁寧に関わってくれた皆さんの言葉を素直に受け取れない自分が嫌になりました。自己肯定感の欠如は前々から課題であると感じていましたが、どうすれば自分を肯定することができ、それによって周りを信頼することが出来るのかが、今の私にはわかりません。
どの場所に行っても大抵「自信を持ちなさい」と私は言われてきましたが、どう自信を持てばいいのか、どう自分を肯定すればいいのか、いつになってもわかりません。
その生き方は苦しく、私自身ずっと抜け出したいと、本を読んでは試してと試行錯誤していますが、あまり変化はありません。これからも課題となるでしょう。
今回一つ、私が自分のことを褒めてやれる部分があるとすれば、成果を残せたか、
サントノーレというお店に何かお返しができたか否かは別にして、「1ヶ月間苦しかったけどやりきった」ということです。結局は私にはこういう経験を増やしていくことでしか、自信が持てないのかもしれません。ゆえに、こういった経験をこれからはもっと積んでいけたらと思っています。

そして今回の成果報告会では、私は自分自身の発表やそのフィードバックよりも理事長が「中学校での発表よりも皆ジャンプアップしていた」とお話されたように、皆がそれぞれのカラーを出しながら、すごく良い発表をできていたことが、そしてそれを評価されていたこと、企業さんにも届いていたことを見られて、非常に嬉しかったです。
1ヶ月間、皆と沢山お話をして関われたわけではないですが、毎日頑張っている様子や、悩んでいる姿を見てきていたので、あれだけの発表ができていて単純に「すごい!」と思いましたし、
各企業さんのコメントを聞けて、皆の頑張りが報われたのかなということを感じて、「本当に嬉しい、良かったね、お疲れさま!」と思いました。今回、何よりも嬉しかったです。

さて、ここでは私は恐らくはネガティブに受け取られる表現方法をしていると思います。
それが皆さんを傷つけるものになるかもしれませんし、そうだとしたら謝ります。ごめんなさい。再度言いなおしますが、私は今回の取り組みがこのようなもので、本当に良かったと思っていますし、皆さんが私を支えて下さったことに大変感謝しております。否定したい部分などありません。
今までの日報でも全てを赤裸々に語っていたように、最後の日報でもそのスタンスを変えず
話させていただきました。最後になりますが、私のような面倒な性格の人間を、最後まで見捨てることなく見守り、声をかけ、支えていただき、本当にありがとうございました。今回していただいたことを、皆さんに直接お返しすることは難しいかもしれませんが、この経験を今後に精一杯活かすことで、または同じ様に自分が他の人に接することで、報いることができればと思います。ありがとうございました。

【DELKUI】「魚めん」の販路開拓に向けたプロモーション (有)ボーモ阿尾 インターン 杉崎莉々(立教大学 経営学部1年)

本日からDELKUI2期生 5名の最後の日報をご紹介させていただきます。
市内外のさまざまな分野の皆様にご一読いただけましたら幸いです!

ご感想やご質問などお気軽にトップページ【問い合わせ】よりお寄せください。

成果報告のトップバッターは、DELKUI2期生最年少、大学1年生の杉崎莉々さんでした。
愛称は「りんりん」。
場に和やかな雰囲気を自然に作り出すことができるムードメーカーでありながら、「自分でやりきる力」をもつ、しなやかな強さがとても魅力的です。

企業名:(有)ボーモ阿尾
プロジェクト名:「いわし」で出来た銚子の【魚(うお)めん】の魅力を伝えるプロモーター募集!”魚めんCOOKING PARTY”で、ちびっこファンの拡大プロジェクト
プロジェクト詳細:https://www.project-index.jp/intern/17212
事業内容:「魚めん」の販路拡大に向けた実践的調査及び営業活動
インターン生:杉崎莉々(立教大学 経営学部1年)

〇成果報告会用プレゼンテーション
310322成果報告会_杉崎(PDF)
310322成果報告会_杉崎(PPTX)

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こんにちは。
一か月間本当にありがとうございました。

最終日の日報です。宜しくお願い致します。

3月22日(水)銚子入り31日目・業務27日目・最終日

■今日一日の動き

7:30  起床、スライド作り、プレゼン練習 @大橋町
9:40   西小川町に移動、模造紙作成
11:00 eticの研修
13:00 Around the cournerへ行った
14:30 勤労コミュニティーセンターへ移動、練習
17:00 成果報告会開会
19:30 きょんまるへ移動

■今日の学び、感想

プレゼンを無事に終えることができて本当に良かったです。

前日の夜中に方向性をかなり変え、本番までに完成するかとても不安でした。
でもアドバイスをいただきながら絶対に終わらせるという気持ちで取り組み、本番特に焦りもなく臨むことが出来たことはとても嬉しかったです。

また、自分が一番最初のプレゼンターでよかった気がします。
周りの人のクオリティーと比べることもないし、緊張している時間も一番短くてすみました。
前に立った時、阿尾さんはもちろん、子育て広場の三浦先生などこれまで支えて下さった方の姿が見えて、背筋の伸びる思いでした。自分の想いを載せてプレゼンを行うことが出来ました。

皆さんのプレゼンを聞いて、それぞれが全く違うことを考え、悩み、30日間を過ごしていたんだなと感じました。

サントノーレさんは、ほかの企業とはインターン生と企業の関わり方が大きく異なっているということもわかりました。あんなに素晴らしいマニュアルを完成させたにも関わらず、手放しに喜べないところ、日々のコミュニケーションの在り方など、悩むポイントは本当に大きいものであっただろうと推測できます。それでも屈せず、最後まで頑張り続け大作を完成させるうっちー先輩の信念の強さと精神力は本当にすごいと感じます。しかし、もっと私含め周りがサポートできる方法を模索すべきだったとも感じました。

続いて竹についてですが、それぞれが全く別の観点から考察したことが逆に良かったのではないかと感じます。単純に考えて、二人で意見を合わせて一つに絞らなかったことで、二通りの考え方が生まれました。これら二つの考え方を組み合わせたり両方を取り入れたりすることで、より画期的な処理方法になるのではないかと思いました。考え方・専門分野など全く異なる二人が、一人だと思って応募した業務を突然一緒に任されて戸惑うことも多かったはずですが、そのなかで最終的にこのような結論にたどり着けて一番良かったと思います。最終的に仲良く終えられたところもすごいです。
もんちゃんの提案する、竹の商品化及び他企業とのタイアップにも、ふーみんの提案する竹の土壌分解にも今後の可能性を見ることができます。とても興味深いプレゼンでした。

最後に教習所のホームページのプレゼンです。
沢田社長が、写真はもちろんですが添えられた言葉の選び方が良いとおっしゃっていました。私はほのぴーと話したりする中で、ほのぴーが普段から言葉を選んでしゃべっていることに気付きました。自分が伝えたいことがちゃんとつたわるように考えて言葉にしています。自分はその場のノリで話してしまうことがあり、よく考えてから話せるようになりたいとは前々から思っているし、そういうほのぴーの普段の良さがホームページのクオリティーの高さに表れていると感じました。

懇親会のきょんまるはとても美味しかったです。好きなものを沢山頼んでしまって申し訳ないです。いろんな方とお話しできて良かったです。

■生活面

知らない人たちとの共同生活ははじめとても戸惑いました。
特に自分が銚子入りしたのは5人中一番最後かつ自分だけ違う学年だったので、緊張もしました。しかし生活を共にするうちに、また一日観光や円卓ナイトでみんなとお話していくうちに、だんだんと打ち解けてきて仲良くなれたことが嬉しかったです。

自分は一人暮らしの経験がなく、また初めての環境で初めて見るもの触れるものも色々ありましたが、自分で調べたり考えたりしながら生活していく中で学ぶことが沢山ありました。全く知らない土地で、自分一人で、道を覚える所から始まるという経験はなかなかないものなので、そういった面でも成長することが出来たのではないかと思います。
強いて言うと、もう少し意見共有などを行えればよかったかなと思います。しかし一人一人が自分の業務に精一杯かつ休日もばらばらという中で意見を交換する・求める時間などあまりなかったのも事実です。自分でいろいろ考えながら試行錯誤のもと最終プレゼンまでたどり着けたことは自信にもなったし、今後生かせるものだと強く感じています。

■自分のプレゼンを振り返って

限られた時間と準備の中でかなり頑張った方だと自分では思います。
私の業務は、「○○を作成する」「○○を実行する」などのゴールがはっきりしたものではありませんでした。だからこそ妥協しようと思えばできるし、極めようと思えば終わりのない作業でした。だから成果報告会をどのような形でもっていくべきなのか阿尾さんと何度も話し合いました。また二人が連携して行う作業が主だったので、プロジェクトの在り方について何度もすり合わせを行ったり話し合いを重ねたりしました。あいまいなまま進められないという思いから、阿尾さんに対しては常に具体化した意見を求めてしまうことが多かったと思います。それでも私がわかるまで何度も説明してくださったり、メールや電話でいつでも対応してくださったりと阿尾さんには感謝してもしきれません。
成果報告会に際してヒアリングや話し合いを前日まで行うなど、最後まで詰めたことによって納得のいくプレゼンが出来ました。リスナーの方々や阿尾さん自身に対して私のプレゼンがどのくらい影響力があったのかはわかりません。でも自分自身が納得できたことが一番良かったです。

■インターンシップで学んだこと

これまでは親・先生以外の大人と関わる機会はあまりありませんでした。しかし今回銚子でインターンシップに参加したことで、活躍する大人、仕事に精一杯取り組む大人を沢山見、またつながることができました。また自発的に行動することの大切さや自分からコミュニケーションをとろうとすることの重要性や得られるものの大きさに気付かされました。
また楽しみながら、全力で取り組んできたこの一か月の間で、知らぬ間に吸収していることもあるはずです。
インターンシップを通じて学んだすべてのことは、たぶんここに列挙できるような数ではないと思います。そしてこのインターンシップが今後の自分の考え方や生き方に影響を与えることもまた間違えないと思います。参加して本当に良かったです。ありがとうございました。

■円卓を通して関わった方々へ

阿尾さん
まず最初に今回インターンシップを受け入れてくださりありがとうございました。右も左もわからない私に対して、業務のことはもちろん、銚子のことや仕事のこと、将来のことなど、一か月間で本当にいろいろなことをお話しくださいました。阿尾さんは私の知らない・触れたことのない経験を沢山持っていらっしゃるので、すべてのお話が新鮮で今後私が生きていく上でかけがえのない財産になると思います。
中でも私が一番尊敬しているのは、多くの人と関わりを持っているため視野が広く多様な考え方ができるということです。コミュニティーも広く私自身本当に多くの方とお話させていただく機会を与えてくださり感謝しています。
私は今回のインターン先がボーモ阿尾で本当に良かったです。大変なこともたくさんありましたが、ボーモ阿尾が、「魚めん」が、好きだったからこそ一か月間駆け抜けることが出来ました。
本当にありがとうございました。
これからも魚めんの魅力を発信し続けます。

西田さん
一か月間、本当にお世話になりました。
私は、西田さんのいつ見ても元気いっぱいで明るい所と、誰に対しても変わらず相手を思いやることのできる所を本当に尊敬しています。
私が悩んでいる時にお話を聞いてくださったり、適切なアプローチをしてくださったりして本当に助かりました。特に成果報告会前日に一緒に考えてくださったのは言葉では言い表せないほど感謝しています。西田さんのおかげで自信をもってプレゼンに臨むことができました。
そして、自分の時間を割いてまで相手のために動く姿を私も見習いたいです。ふつう自分が忙しい時には人にかまっている暇などないと思ってしまうはずなのに、西田さんは自分がどんなに忙しくても相手のために動いています。頭の回転がとても早いという長所を周りの人のために生かす姿がとてもかっこいいです。これからもずっとそんな西田さんでいてください。
本当にありがとうございました。
また銚子に絶対に行きます!

八角さん
一か月間本当にありがとうございました。円卓ナイトや一日観光、1DAY研修などとても楽しいプログラムばかりでした。八角さんは市役所の業務などでお忙しいにも関わらず、私たちに沢山関わってくださり、とても嬉しかったです。また中間研修などでは優しくお話を聞いてくださるのでとても話しやすかったです。
八角さんのサポートがあって、私自身のインターンシップが、またプロジェクト自体ここまで充実したものになったと思います。これからも銚子市の魅力を発信し続けて下さい。
ありがとうございました。
P.S. さんまマラソン今年は出ようと思います!

りささん
一か月間本当にありがとうございました。りささんにはこの一か月間数えきれないくらい本当にたくさん助けていただきました。名案を色々出してくださったり、経営に関して教えてくださったり、スライドについてなど、本当に学ぶことが多かったです。特に前日助けて下さったことは本当に本当に助かりました。
リサさんは、初対面の私達にもたくさん話しかけてくださり、本当に嬉しかったです。私は一番最後に銚子入りした上にeticの研修の際にお話ししていたので、とてもリサさんを話しやすいと思っていました。全員が業務に精一杯になってしまう中で、リサさんという存在は本当に大きかったです。今回は教習の関係などで前半あまり一緒に活動することが出来なかったので、もっと長い間一緒に活動したかったです…。ぜひまた会いたいです。
本当にありがとうございました。

鈴木社長
一か月間本当にありがとうございました。鈴木社長は、円卓ナイトでパエリアを作ったときなど、特に興味を持ってくださってとても嬉しかったです。また魚めんに関しても、色々とお話を聞いてくださり、銚子のソウルフードである魚めんを生かそうと考えてくださっていることが嬉しいです。
様々なハーブはもちろん、サボテンなどかわいいものが沢山有ったので、次銚子に来た時にはもっといろいろお庭の方も見させていただきたいです。本当にありがとうございました。

沢田社長
一か月間本当にありがとうございました。沢田さんは観光の日に色々なことを教えてくださったり、銚子の食べ物を色々買ってくださったりしてとても嬉しかったです。また沢田さんと話すたび、本当に話しやすく優しい方だと思っていました。
また銚子を訪れた時は、是非よろしくお願いします!ありがとうございました。

田村さん
一か月間本当にありがとうございました。田村さんはとてもやさしい方だと円卓ナイトなどで会う時に感じていました。業務に関してコミュニケーションをとられている姿も良く見られ、本当にインターン生のことを第一に考えてくださっているのだと思いました。
田村さんなら新人の研修をするのに適任だと思います。これからも頑張ってください。
ありがとうございました。

松岡理事長
一か月間本当にお世話になりました。松岡理事長は、円卓ナイトや小学校でのプレゼンなど私たちのイベントにたくさんいらっしゃってくださり、とても心強かったです。また銚子入りしたての最初のころから、私たちに気さくに話しかけてくださったこと嬉しかったです。
理事長の、堅苦しい感じがなく自ら私たちに関わろうとしてくださる優しい面と、話すと面白い面と、理事長としてみんなをまとめるしっかり者の面と、すべてを持ち合わせる所を心から尊敬しています。私もそうなれるように頑張ります。
ご迷惑をおかけすることもあったかと思いますが、本当にありがとうございました。今度銚子へ行ったらまたお会いしたいです!

高木さん
一か月間本当にお世話になりました。円卓ナイトや懇親会など沢山来てくださってとても楽しかったです。高木さんはとても面白く、楽しい雰囲気をいつも作ってくださっていたように思います。業務が大変な時も、円卓ナイトや懇親会が楽しく、いつもリフレッシュすることが出来ました。
とくに私は、高木さんと理事長のセットがとても好きです。これからもずっと良いコンビでいてください。
ありがとうございました。次は津田沼の牛角で会いましょう!

根本さん
一か月間本当にありがとうございました。根本さんは、今年はインターン生を受け入れていないにも関わらず沢山私たちをサポートしてくださり感謝しています。
根本さんはとてもやさしく、話しやすいと感じていました。真面目な話も面白い話もできる根本さんは本当にすごいなと思います。円卓ナイトや懇親会でも根本さんが来るととても楽しかったです。
これからもお米の似合う、またノスタジスタという言葉の似合う根本さんでいてください。
そして美味しいお米とおせんべいの魅力を国内外に発信し続けてください。
ありがとうございました。

皆さんへ
銚子の方々はみんなが仲良しでみんなが素敵です。銚子の仲間を集めてイベントに参加したり海外の商談会へ行ったり、インターン生を受け入れたりと、本当にコミュニティーの大切さを実感しました。これからもずっと銚子を大好きでいてください。そんな銚子の雰囲気を魅力に感じる人たちがきっと集まってくると思います。
もし私がお手伝いできることがありましたら是非お声をおかけてください。
今回お受入れ下さり、本当にありがとうございました。

■今後に向けて(意気込み)
今回銚子で様々な方に出会って本当にたくさんの刺激を受けました。これからは皆さんを見習って、行動力をもっていろんなことに進んで挑戦していきます。がんばります!

平成30年度 DELKUI2期生が地域に残してくれたもの

市内で偶然にお会いした受入れ企業さんに「日報ロスです」と言われました。
22日の成果報告会翌日、インターン生が銚子を発った後、事務局では報告書の作成に追われました。
事業を改めて振り返るともちろん課題はありますが、その価値に驚きます。
振り返りながら本事業の意義を検証していきたいと思います。

【地方創生インターンシップ DELKUI2期生 成果報告会】
日時:3月22日(金)午後5時~午後7時

場所:銚子市勤労コミュニティセンター2階

内容:外部人材を活用した事業力向上についての成果報告

【1】 企業:(有)ボーモ阿尾 インターン生:杉崎莉々(立教大学 経営学部経営学科 1年)

【2】 企業:(株)サントノーレ インターン生:内芝桃子(静岡大学 農学部 共生バイオサイエンス学科 修士1年) 及び、兼業・副業人材”YOSOMON”の活用を通して

【3】 企業:(株)浜鈴総芸 インターン生:奥村芙美子(公立鳥取環境大学 環境学科2年)/土門美菜(慶應義塾大学 商学部商学科 2年)

【4】 企業:(株)銚子大洋自動車教習所 インターン生:熊谷ほのか(横浜国立大学 経営学部 経営学科 2年)

【5】企業:櫻井謙二商店 兼業・副業人材”YOSOMON”の活用を通して

当日は関係者の他、地元銚子の中学生と高校生が参加してくれていました。
中学生、高校生の感想も心強くまた頼もしく感じられるものでした。
アンケートの一部をご紹介いたします。

<印象に残っていること>
・学生の方が考えているだけでなく、働いている人たちにも影響を与えていることがすごいと思いました。
・世の中にはいろいろなアイディアがあっておもしろいと思いました。
・学生だけでなく、企業にもメリットがある事なんだなと思った。また学生がいることで企業の雰囲気が明るくなるのは素晴らしいメリットだと思った。SNSの利用は現代社会に合っていると思った。
・どの学生も自分の課題について考え取り組んでいました。またその課題をひとつの視点から見て考えるのではなく、さまざまな視点から考え自分なりの答えを導き出していました。私は経済や経営の学部のある大学への進学を考えているので、今回の成果報告会に参加して良かったです。学生の考えた課題について、取り組むやる気など本当にすごいと思いました。皆さん、人前で自分の意見を堂々と述べていらっしゃいました!!

<インターン生へメッセージ>
・中学生として自分の地元である銚子の発展を目指して他の地域から1ヵ月間インターンシップ生として参加して頂いたことをとても嬉しく思います。色々なことを提案したり、自らの将来について考えることができるインターンシップを私も経験してみたいと思いました。ありがとうございました。これからも頑張ってください。
・限られた期間の中で仮説から実証、フィールドワーク、情報の整理など多くの量の業務をこなしてすごいと思いました。
・一人ひとりの発表内容が濃く、とても聞きごたえがあるもので、とてもおもしろかったです。1ヵ月おつかれさまでした。ありがとうございました。これからも頑張ってください。

<事務局_B>

☻ENTAKU1DAY 研修を行いました!(後編)

こちらの記事では、3月13日(水)に行ったENTAKU1DAY研修を「ENTAKU1DAY 研修を行いました!(前編)」に引き続き、後半の様子を紹介してまいります♪

円卓1DAY研修の後半のプログラムは以下の通りです!

〈円卓1DAY研修 後半プログラム〉

13:00~13:55 銚子私立第二中学校を訪問

14:30~15:30 ヤマサ醤油工場見学

16:00~17:00 市長との意見交換

 

では、銚子市立第二中学校で行った在学生とDELKUI生との交流から紹介させていただきます♪

 

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【  銚子市立第二中学校を訪問 】

午後の部最初のプログラムは、銚子市立第二中学校の2年生の皆さんとインターン生での交流の時間です。

この時間は中学生の皆さんによる「365日の紙飛行機」と「ひまわりの約束」の合唱からスタート。

土門さん(浜鈴総芸)「中学生の合唱が本当に上手で、歌が始まった瞬間に泣きそうになりました。将来教師にでもならない限り、あんな経験はできないと思っていたので、今日のことはずっと忘れないようにしたいです。」

内芝さん(サントノーレ)「見ず知らずのインターン生に、手を抜かずに真面目に合唱してくれる素直さに驚かされました。」

 

合唱のあとは、各DELKUI生がそれぞれの企業で取り組んでいるプロジェクトの発表を行いました。

杉崎さん(ボーモ阿尾)「体育館での発表ということで緊張した」

熊谷さん(銚子大洋自動車教習所)「中学生にも私たちの活動を分かってもらえるように、丁寧に説明することを心がけて発表しました」

       

そして、対話の時間には、中学生から「どうして大学に入ったのですか?」や「銚子は不便じゃないですか?」など、様々な質問が飛び交いました。

中学生「なぜインターンで銚子にきたのですか?」

ーー熊谷さん(銚子大洋自動車教習所)「プロジェクト内容が自分の挑戦したいことにマッチしていたという理由もあるが、実際に銚子に来てみて、銚子で頑張ってる方と出会いお話しさせていただくことから、モノづくり・仕事に対する考え方やモットー、大事にしていること生き方 などを知ることができて『その考え方 見方があるのか』と思うようになった」

草野校長との撮影。

銚子第二中学校のみなさま、ありがとうございました。

 

 

【 ヤマサ醤油工場見学 】

つづいて、中学校訪問の後は、ヤマサの醤油工場を見学です。

工場の敷地内にあるシアターで動画上映鑑賞したのち、醤油ソフトとみたらしソフトをいただきました。

 

 

【 越川市長と意見交換 】

 

円卓1DAY研修の最後には、銚子市市長の越川信一氏とDELKUI生との意見交換を行いました。

この意見交換会で、DELKUI生の活動内容を中心に対話しました。昨年のDELKUI生とは違い、今年度のDELKUI生は市長との機会にあまり緊張せず取り組むことができたそうです。

杉崎さん(ボーモ阿尾)「市長さんのイメージが、THEシェアドリーダーシップという感じだった。」

 

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円卓1DAY研修の1日で、銚子市の様々な側面を体験し、交流し、学ぶことで、地域を知ることができました。

ご協力くださいました皆様、ありがとうございました。

 

以上、円卓1DAY研修の紹介でした。

 

 

【インターンR】

☻ENTAKU1DAY 研修を行いました!(前編)

ENTAKU1DAY研修は、普段は各々の企業で業務に取り組んでいるDELKUI生が、まるっと1日で、5名全員一緒に地域を学ぶ日です♪

この研修は昨年度も開催し好評でしたが、今年度はより体験型のメニューを追加しバージョンアップしました。

1日の流れは以下の通りです。

 

〈円卓1DAY研修 プログラム〉

8:00~10:00 銚子漁港見学(第一、第二、第三市場)

10:30~12:30 キャベツ収穫体験・調理体験

昼食 C´s marina

13:00~13:55 第二中学校で中学生と交流

14:30~15:30 ヤマサ醤油工場見学

16:00~17:00 越川市長との意見交換

この記事では、前半プログラムの様子をDELKUI生の感想とともに紹介させていただきます♪

 

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【 銚子漁港見学(第一、第二、第三市場) 】

   

午前8時 最初の訪問先、第一魚市場では水揚げ、第二・第三魚市場では魚種も豊富、活気ある市場の様子を間近に感じることができました。

 

奥村さん(浜鈴総芸)「第一漁港から第三漁港まで見た中で、第二漁港が一番楽しかったです。様々な種類の魚を見ることができた第三漁港も楽しかったもですが、大きな船からトラックに乗せるときの漁師さんの声のかけ方・動き方や、漁船を間近で見ることができました。」

杉崎さん(ボーモ阿尾)「魚をたくさん見れたのが一番楽しかった。」

 

【 キャベツ収穫体験・調理体験 】

つづいて、アフロきゃべつこと、Hennery Farm代表・坂尾英彦さんの畑でキャベツ収穫・調理体験。

実際に、全員アフロヘアになり、キャベツの大きさや硬さを感じながら手作業で収穫しました!

 

 

内芝さん(サントノーレ)「私は自分の体を動かして実際に触れて感じることが好きなので体験型であったことはとても楽しかったです。特にアフロきゃべつの収穫体験で『アフロを被るだけでこんなに面白くなるんだ!』というのがとても印象的でした。同じ収穫体験をするにしても、記憶に濃く刻まれる体験であったと思います。」

 

 

 

【 昼食  C´s marina 】

C’s marinaにて収穫したキャベツの調理と昼食です。

坂尾さんの奥様もご一緒していただき、内緒でお二人の馴れ初めも教えて頂きました…!!

 

 

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以上、前編では、午前中の第一~第三漁港の見学とキャベツ収穫・調理体験を通して、大きな産業である銚子の漁業と農業を学んだ様子を紹介しましたがいかがでしたか?

引き続き、午後の第二中学校での在学生と交流・ヤマサ醤油工場見学・越川市長との意見交換の様子を「ENTAKU1DAY 研修を行いました!(後編)」で紹介してまいります! ぜひ、ご覧ください(^^)♪

 

 

【インターンR】

☻DELKUI2期活動中!ちょっと キックオフ研修を振り返ってみます!

円卓インターンの中島です!
DELKUI2期生は、今週それぞれのプロジェクトごとに中間研修が行われています。
これまでの活動を振り返る意味でも、私もちょっとスタートのところを思い出してご報告してみようと思います。

先月2月22日(金)
今年度は昨年度から1人増えたDELKUI2期の5人が銚子に集結、
キックオフ研修が行われました。

私も参加することができました。

このキックオフ研修は、DELKUIの5人に加え、この1カ月を共に駆け抜ける各企業の方々やコーディネーター・サポーター陣もかけつけ、実りあるインターンになるためをさまざまな角度から検証する機会でもあります。

プログラムには「人生モチベーショングラでお互いを知る時間」「どんなインターンが理想か?」「役立つビジネスマナーって?」の構成で、わたしは

 

プログラムの後半は、受け入れ企業さんとDELKUI生が改めて対話し、各企業でのゴール設定、プロジェクトの進め方などを相談します。
この対話の中では、家で調べた事や思っていたのと違う部分を発見。
最初に気づけてよかったという声もありました。(^^)/
今まで全く出会う事のなかった企業と大学生が出会い、同じ方向を向いて進んでいく1カ月です。直接会って、対話して、すり合わせることで、互いに安心・信頼してプロジェクトを進めていける大切な作業だと実感しました。こうして、DELKUI2期は、インターンとして最初の一歩を踏み出しました!! (^▽^)/

*番外編*
キックオフ研修の後には懇親会も開催!🍚🐟
銚子の美味しいお刺身と天ぷらに舌鼓♪DELKUI生は、各々の担当企業以外の方とも交流し、銚子の方々の面白さや優しさに触れてもらえたみたいです…‼‼うれしい!

また、その時に銚子信用金庫理事長の松岡さんがおっしゃっていた「女子は、頑張ろうと決めたら、頑張りすぎてしまう事がある。」という言葉が印象に残っています。
今期DELKUI生は、5名全員が女子!!!
銚子まで“インターン”をしに来て、周囲の方々がサポートしてくださるなか「頑張りたい」「成果を残さなきゃ!」などと思ったり、「○○さんに相談したいけど忙しそうだな」「最終的なゴール目標はあるけど、それまでの道筋がイメージできない…。」などと感じることがあります。そして、そこに悩んでいたら、プロジェクトがうまく進まないと焦るかもしれません。

でもそんなときにこそ、松岡理事長の言葉を思い出して、深呼吸して肩の力を抜くと、俯瞰して自分を見つめ直すことが出来るんじゃないかなと思いました。

私も

1カ月で、たくさんの初めて見る景色、たくさんの関わる人、たくさんの仕事、たくさんの美味しいべもの、そしてたくさんの経験をしたDELKUI生に出会えるんじゃないかとワクワクが高まります♪

 

3月22日(金)の成果報告会まで頑張るぞ―――!📣🏁

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○DELKUI2期生 成果報告会
3月22日(金)17時~
銚子市勤労コミュニティセンター2階
どなたでもご参観いただけます!

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【インターンR】

DELKUI2期生の目に映る銚子

2月24日、良く晴れた日曜日。
DELKUI2期生は、受け入れ先企業のひとつ「銚子大洋自動車教習所」さんが自社のプロジェクトと連動し実施された銚子観光ツアーに参加させていただきました。

09:10 インターン生ツアー出発
10:00 地球が丸く見える丘展望館

10:40 犬吠埼灯台

11:35 ハーブガーデン ポケットで昼食
13:05 wo’sse & ポートタワー見学
14:10 満願寺見学
15:05 銚子マリーナでジオパーク遊歩道見学


15:30 銚子海洋研究所のフリッパー号見学
16:19 銚子電鉄銚子行き乗車

16:35 銚子着 教習所へ

上記の写真はすべて、銚子大洋自動車教習所さんにインターン中の熊谷ほのかさんが撮影したものです。

熊谷さんは「銚子は本当に良いところ!地球展望館は、あの高さで、外の空気を感じながら自分がぐるっと一周回って地域の全体が見えるなんて場所、はじめてでした。

屛風ヶ浦の雄大さも圧倒されましたし、浜辺でみつけた小さな貝のカタチが砕けてなくてそのまま流れ着いていて、それは銚子付近の潮流と海岸の特長でもあるらしく、そんな発見も素敵だと思いました。」

「大学の学びの中で知った馬路村のワーキングホリデーに2週間参加したことがあります。その時も、とても良い経験ができたと感じました。
今回はより本格的な1ヵ月の実践型インターンですが、『銚子の魅力を外からの視点を含めて発見する』『合宿生に銚子の魅力が伝わる観光プランの作成』『銚子大洋自動車教習所を選ぶ決め手またはひと押しになる新しいPRコンテンツとしてHPに掲載する』という業務の目標と、『受け入れ企業さんとのコミュニケーションを大切にする』『計画的に行動する』『これまでの学びや経験のつながりを活かす』『インターン期間中に社員さん全員とお話しする』という自分自身の成長目標をもって前向きに取り組んでいきます!」と話してくれました。

DELKUI2期生の目に映る銚子は、どのような町に見えているのだろう?
その想像から気づくことが少なくなさそうです。

【事務局_B】

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