Category: FANFUNな事務局通信♪ (page 1 of 11)

FANFUNコミュニティーBLOG

地方創生インターンシップ DELKUI お問合せに関して

銚子市には、第一次産業から第三次産業までバランスよく存在し、それぞれが日本有数の規模になっています。
各産業分野では、これからの社会を見据えて、新しい価値を創造しようとする動きが生まれています。
そんな挑戦の現場に、学生など若者を期間限定で迎い入れ、共に成長を目指す「地方創生インターンシップ」。

銚子円卓会議では、地域貢献型電子マネー・電子地域通貨等の新しい技術を活用してソーシャルキャピタル(社会関係資本)の可視化をすすめながら、立場、世代、価値観などさまざまな隔たりをつなぎ、まちづくりの「ちから」を高めることを目指しています。

この事業では、まちづくりの「ちから」を支える人を育む新しいしくみづくり、出る杭を伸ばす風土づくりに取り組みます。

******出る杭!? DELKUI!?********
海に突き出た半島で、さまざまな分野に日本一の称号をもつ銚子市は、日本の出る杭なのかもしれません。
ならば出る杭がぐんぐんと伸びる風土であることを地域の誇りにしていこうと!と地方創生インターンシップ事業の愛称をDELKUI(デルクイ)としました。
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■■■■お問合せ・ご相談に関して■■■■
銚子円卓会議では、課題解決型インターンシッププログラム開発、コーディネート、マッチングを行っています。
事業内容のご質問の他、インターン生を受け入れてみたいという事業様、学生を受け入れてほしいという大学、専門学校関係者様など、お気軽にお問合せください。企業、自治体からの視察、研修のご相談も承ります。

お問合せ:info@choshientaku.com
◎本事業は、地域再生計画に位置付けられており、企業版ふるさと納税を通して応援していただくことが可能です。一般の皆様からのご寄付も受けつけております。事業の推進にどうぞお力をお貸しください。

☆大学生の皆さん!ぜひ、こちらもご覧ください!☆
全国のインターンシ ップを紹介!プロジェクトインデックス BY NPO法人ETIC.

『この指とまれ!プロジェクト』 からのお知らせ~新年度プロジェクト募集!

「これは、ほっとけないよ!」「こんな地域にしたいな!」「こうしたらもっと笑顔が増える!」
そんな想いで、自主的に地域づくり活動をはじめている(はじめようとしている)団体や個人の皆さんによる活動「この指とまれ!」プロジェクトから、2つのお知らせです!

1 新年度のプロジェクトの募集を開始します!
銚子円卓会議では、市民自らの手で地域づくりを実践されている人や団体に対して、地域通貨「すきくるスター」からの資金調達を含む活動のPR、さらに円卓会議構成主体ならではの専門性を活かしたアドバイスなどを通して、より良い活動となることを共に目指します。
ご応募、お待ちしております!

〇募集期間:平成30年4月6日(金)~5月1日(火)

【詳しくはこちらから!】
この指_募集要項2018
この指とまれ!_申請用紙
この指とまれ!_申請用紙_記入例

ご不明な点など、問い合わせフォームからお気軽にお寄せください。

2 今年度の寄付スター受付は、今月15日(日)までです!

寄付端末「こちょっぴー」から、皆さまの「がんばれ!」をどうかお届けください。お待ちしております。

地域通貨「すきくるスター」が貯まる使えるオールスターズの情報は、ちょうしノートから!

【事務局_B】

お買い物には【犬吠WAONカード】をご利用ください!

まちづくりワークショップ開催報告

3月28日(水)18:30~20:30 銚子市勤労コミュニティセンター2階ホール
銚子円卓会議主催「まちづくりワークショップ」を開催いたしました。

今回はこれまで以上に「学ぶこと」を意識したプログラムになりました。

地域通貨の寄付で応援できる市民活動「この指とまれ!」プロジェクトの各活動報告では、若者向けイベントの開催、子供たちの経験値を増やそうとする取り組み、伝統芸能の継承、高齢者の生きがいづくりとまちづくりの参加を叶える活動など、いずれも素晴らしいものばかりです。
多分野で活動する皆さんが、共通する想いや課題に気づく機会になりましたが、さらに地域にもっと市民主体の活動が広がり、それらを応援する人が増えていくように、地域通貨を効果的に活用できる工夫や、これまでのやり方にとらわれない新しい取り組みについても、活動している皆さんと一緒に考え、進めていこうと思いました。

 

さて今回参加者一同で学んだテーマは、「共有(シェア)」!

マカイラ株式会社 代表取締役 藤井宏一郎様を講師にお迎えし、シェアリングエコノミーの現状や事例をうかがったのち、千葉大学 関谷昇教授とのトークセッションにより、まちづくりへの考えを深めていくことができました。

◆当日の内容◆

1 動画(3mins)
https://www.youtube.com/watch?v=9Jb0yXBGLPQ

2 この指とまれ!プロジェクト活動報告(30mins)
参加団体 6/10
・SMILE LINK
・ナルク銚子拠点くろしお
・銚子海洋研究所
・銚子郷土史談会
・銚子大漁節保存会 ひびき会
・銚子商工会議所青年部
*銚子円卓会議ホームページからすべての活動をご覧いただけます。
全体講評:関谷 昇先生

3 講話「シェアリングエコノミーってなに?」(40mins)
講師 藤井 宏一郎氏(マカイラ株式会社 代表取締役)

講師プロフィール:
●藤井宏一郎氏(マカイラ株式会社 代表取締役)
テクノロジー産業や非営利セクターを中心とした公共戦略コミュニケーションの専門家として、地域内コミュニケーションから国際関係まで広くカバーする。科学技術庁・文化庁・文部科学省にて国際政策を中心に従事した後、PR会社フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社にて企業や非営利団体のための政策提言・広報活動を行った。その後、Google 株式会社執行役員兼公共政策部長として同社の日本国内におけるインターネットをめぐる公共政策の提言・支援活動や東日本大震災の復興支援活動などを率いた。
東京大学法学部卒、ノースウェスタン大学ケロッグ経営学院卒 MBA(マーケティング及び公共非営利組織運営専攻)。PHP総研コンサルティングフェロー。国際協力団体・一般社団法人ボランティアプラットフォーム顧問。
日本PR協会認定 PRプランナー。

4 トークセッション(30mins)
藤井 宏一郎氏 × 関谷 昇先生
*グループ討議・質疑応答など

◆アンケート報告◆

満足度(5段階評価) 4.15
「シェアリングエコノミー」を知ることができた、興味がでた、内容が参考になったなど多数。
“これからの希望に”“大変関心あり”という感想の一方、“銚子くらいの規模なら個人のSNS発信で募集できプラットフォームいらないのでは(1名)”、“人と人のつながりのむずかしさをかんじた“(1名)という意見が比較的若い方からありました。

その他のご意見
「シェアリングエコノミー」について:
・いろいろな問題も考えられるが、これからの時代には必要になりそう
・今回初めてだったので、何が何だかわからなかったが、話を聞いているうちに少しわかってきました。
・自分の知識の無さを知りました。
・そういうことが仕事になるなんてすばらしい!と思います。
・可能性を感じる話だった。遊休物件は市であるのでは?シェア事業は市が積極的に取り組んでほしい。市有地の有効活用。

「この指とまれ!」の活動支援のあり方について:
・プラットフォーム化
・皆さんが行っている活動がすばらしいので、どうやって周知を図っていくかが課題であると思いました。

【事務局_B】

【地方創生インターンシップ】DELKUI 1期生 になってくれた皆さんへ

4月になりました。
皆さんが銚子を離れてから、まだほんの1週間ですが
3月がとても懐かしくてたまりません。

先週は穏やかなお天気の日が多く、これなら自転車も気持ちよかったろうな、とか
春休みで時間を持て余している中学生や高校生と会うと、インターン生に会わせたかったな、とか
市内のあちこちで咲く桜の花をみながら、きっと今週はバイト、バイトで桜なんて見てないだろうな、とか

折々に皆さんの顔を思い出しています。

先週28日、銚子円卓会議の議論の中で、インターンの皆さんは銚子市の「関係人口」だと発言がありました。

これまで銚子となんの関りもなかった皆さんが、1ヵ月間、銚子に暮らして、インターンとして仕事をし、課題から逃げずに、考え、動くその姿に、どれだけ希望を感じて、勇気をもらったことか!

銚子に暮らしている私たちが実感をもって「関係人口」だ、と思える成果をくれたことに、心の底からお礼を言いたいです。

DELKUI1期生になってくれて、本当にありがとう!!!

私達は、皆さんからのご意見やアドバイスをもとに、今年度も地域でチャレンジしようとする若者たちが、伸び伸びと活動できるように準備を進めていきますね。

皆さんには、どうか時々銚子を思い出してほしいと思います。
そして、銚子を忘れてしまうほど、夢中で努力し「何か」をつかみ、「すごく、すてきな人」になってほしいと願います(笑)

皆さんが「すごく、すてきな人」になることで、銚子はいつか「出る杭を伸ばす地域」だと証明できると思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

あ、地域通貨「すきくるスター」の有効期限は180日です。
失効する前にぜひ、今度はのんびり遊びに来てください!

ちなみに、成果報告会の時、泣いてて写真が全く取れていないという….いつもながらの失態。
会場の雰囲気だけ。

【事務局】

まちづくりワークショップ テーマは共有(シェア)!

銚子市内を流通する地域通貨「すきくるスター」は、一人ひとりの意志と行動が反映される可視化された社会関係資本です。このしくみを活用し、市民協働のまちづくりを推進するとともに、多様な地域資源がつながり、新たな価値を創造すること、地域課題に当事者意識をもって解決にあたるまちづくり人材の発掘・育成が進むことを目指し、多世代が参加し共に学び、考える「まちづくりワークショップ」を開催いたします!

3月28日(水)18:30~20:30
銚子市勤労コミュニティセンター 2階ホール

内容:
この指とまれ!プロジェクト活動報告
講話「シェアリングエコノミーって?」 講師:藤井 宏一郎氏(マカイラ株式会社)
トークセッション「まちづくりに生かすシェアリングエコノミー」 聞き手:関谷 昇氏(千葉大学大学院 社会科学研究院 教授)

「シェアエコ」とも呼ばれる循環経済は、全く新しい概念ではなく、むしろ日本人にもなじみのある考え方と言われます。
ICTを活用することで、世代や地域のつながりづくりの範囲がぐっと広がっていることは事実。
一方で、地方都市の現状を、希望ある未来につなぐことができるどうかは、地域の考え方が問われるところでもあります。
専門家の議論を直接うかがいながら、「私たちにできること」をじっくりと考えていくための勉強会です。

どなたでもご参加いただけます。
お問い合わせは事務局まで! 
info@choshientaku.com

【地方創生インターン】DELKUI 成果報告会を開催します!

2018春 成果報告会を開催します!

日時:3月23日(金)午後4時~午後6時 銚子商工会議所 5階大会議室
内容:〇講話「地方創生インターンシップと地域づくり」
    講師 船木成記氏(長野県参与、尼崎市顧問、高知大学客員教授、及び(株)博報堂)
   〇インターン生4名による活動報告

*講師プロフィール 

船木成記氏
社会課題の社会化や解決を目指すソーシャルマーケティングが専門分野。これまで手掛けてきた分野は、環境、経済、観光、文化、公衆衛生、次世代育成、ワークライフバランス、男女共同参画等。また、行政、NPOやNGO等のソーシャルセクター支援やソーシャルビジネスの操業や事業基盤構築のサポートも数多く手掛けている。地球温暖化防止の「チームマイナス6%(環境省)」やWLB推進のための「カエル!ジャパン(内閣府)」、メタボ対策の「杉並ウエストサイズ物語(杉並区)」等。現在は、「地域づくりは人づくり」の視点で、長期インターンシップや人材育成、行政職員の力量形成にも注力中。学びや自治、協働をコンセプトに長野県(及び尼崎市)の政策を総合的に推進している。

【事務局_B】

【地方創生インターン】DELKUI 1DAY研修実施しました!

インターン生は日々それぞれのプロジェクトに集中していますが、プロジェクトの成果が地域力の向上につながっていくイメージを膨らませてもらうために、銚子円卓会議のオリジナル研修を実施しました。
改めて、銚子を俯瞰でみて、学び、さらにプレゼンテーションとして中学校で授業を実施しました。
写真とともに、駆け足で一日の流れをご紹介します。

実施日:3月14日(水)ENTAKU1DAY研修  午前9時~午後5時

フィールドワーク
9:00-10:45
銚子漁業協同組合 「銚子の漁業」/総務部 部長 石毛康弘氏・人事課 課長代理 平野政広氏
 

 

11:00-12:30
JAちばみどり 東部出荷所・市民センター「銚子の農業」/代表監事 坂尾清志氏
 

 

プレゼンテーション
13:00-13:50
銚子市立第二中学校 授業担当者:飯田訓文((一社)銚子青年会議所 副理事長) 授業対象者:2年生 21名 
  

  

 

休憩(銚子円卓会議委員でもある銚子信用金庫 松岡理事長がお越しくださいました!@NPO法人BeCOM事務局)

ヒアリング
16:00-17:00
銚子市 「銚子の課題とこれから」/銚子市長 越川信一氏
 

研修にご協力いただきました皆様に、改めまして感謝申し上げます。
インターン期間は残り10日を切りました。

【事務局_B】

【地方創生インターン】DELKUI 日々、成長。

地方創生インターンDELKUI1期生 4名、元気に活動中です!

もっともはやくに銚子入りした小倉洋平君(宮崎大学 2年生)は、長山町にホームステイしながら、銚子スポーツタウンまで自転車で20分かけ出勤しています。

生まれ変わった旧西校の姿を地域の一人でも多くの方に見てほしい、事業を推進する社長の想いを知ってほしいと、地域オープニングイベントの準備を進めています。

イベントの開催は3月21日(祝・水)に決まりました。詳細はこちらでもお知らせしていきたいと思っています。

2番目に到着した中島里彩さん(産業能率大学 1年)は、銚子海洋研究所が子育てママに提供する新しいサービスの開発に取り組んでいます。
子育てママ、子育てママを応援する専門家双方へのヒアリングを繰り返しながら、自分の立てた仮説を検証、修正と根気よく企画と向き合っています。

3番目に到着した齋藤真理恵さん(早稲田大学 2年)は、根本商店さんのもとで、せんべいレボリューションをおこそうと奮闘中。誰もが知っている「おせんべい」に、新しい概念と広がり、彩りをつけていこうと、商品の性質を冷静に分析しつつ、ターゲットは?価格は?価値は?そして、具体的なデザインは、売り先は?と徹底的に研究しています。

最後に到着した植田千尋さん(立教大学 2年)は、君ヶ浜ベイハウスさんの英語と北京語のメニュー開発に取り組んでいます。メニューは、お店とお客様のコミュニケーションツールであることを改めて確認し、お店の魅力をどうしたらより広く伝えることができるか格闘しています。

 

企画立案に頭を悩ませ、慣れない生活環境に戸惑い、緊張の面持ちで各方面に協力を依頼し、銚子の自然に驚き、人のあたたかさに触れ、それを素直に感謝の言葉にし・・・
身体も心も、もうこれ以上ないくらいに働かせて、日々成長している姿を目の当たりにしていると、私達大人も自然に背筋が伸びてきます。

【事務局_B】

自分へ、地域へ、がんばる人へ。笑顔をつなぐギフトを贈ろう♪ギフトスター販売中!

Happy Star キャンペーン進捗 ~3月14日(水)

〇プレミアムスター 100口、完売いたしました。
〝地元でもっとお買い物しよう♬″ を目指す「プレミアムスター」は、販売予定数の100口を完売いたしました。
お買い上げいただきました皆さまには、オールスターズでのお買い物をどうぞお楽しみください!

〇寄付スター商品:ギフトスター 5,000円 は3月14日まで販売しております!

・2500スター入り犬吠WAONカード
・灯台の絵柄がおしゃれなクリアファイルセット(A4/A5 各1枚)
・この指とまれ!プロジェクトの活動へ500スターの寄付
上記、プレミアムスターの財源となるなど、地域の笑顔をつなぐ贈り物をテーマとしたローカル寄付商品です。
ご不明な点など、お問合せフォームからお気軽にお尋ねください。
また、お問合せフォームからご予約もいただけます。

詳細、最新情報は、FANFUNを紡ぐコミュニティサイト「ちょうしノート」トップページの【Happy Star キャンペーン】のバナーからご確認ください。
ちょうしノート:http://choshinote.com/
Happy Star キャンペーン(リンク)

【事務局_B】

Happy Star キャンペーンで目指すこと

2月1日(木) Happy Star キャンペーンが始まります。

プレミアムスターの発行と、それを支える寄付スター商品の同時発売。

休眠預金等に係る資金の活用についての国の資料(事務局案1)に「本制度は我が国では前例のないわゆる「社会実験」である。」という記載がありますが、このキャンペーンも ローカルなアクションをグローバルな視点と志でチャレンジしてみよう!とする銚子市では前例のないものです。

キャンペーンの最新情報を含め、購入方法など詳細は、コミュニティサイト「ちょうしノート」からどうぞご覧ください!
「ちょうしノート」http://choshinote.com/

応援が必要なのに、誰に応援を求めていいかわからない、ということは、きっと様々な場面で数多くあると思います。

応援したり、応援されたり、誰もがどちらの立場も行ったりきたりできることがわかっていれば、今より「きっと大丈夫」を信じられるようになる気がします。

銚子円卓会議では、ギフトスターの販売を通して、銚子の魅力を分かち合い、高め合おうとする人が増えていくことを目指しています。

【事務局_B】

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