Category: FANFUNな事務局通信♪ (page 1 of 16)

FANFUNコミュニティーBLOG

銚子円卓会議インターンの日報を配信します。

 

銚子円卓会議インターンの鎌田伊純です。

写真は、今朝近づいてきてくれた野良猫ちゃんです。かわいいですね。

 

さて、これからインターンの活動の様子をお伝えしていきたいと思います。

 

2021年2月25日銚子円卓会議インターン日報

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■銚子円卓会議インターン目標

1つながりの媒介役としての円卓会議の機能強化と可視化

2企業と学生をつなげる (DELKUIコーディネート)

3この指とまれ!プロジェクトの充実 (活動と人、活動同士をつなげコディネート)

ICTプラットフォームの構築準備

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<1>本日の業務内容

9:10~   掃除

9:20~   過去のDELUKUIインターン生の日報読み

10:10~  ちょうしノートの更新

11:10~  動画編集

11:30~  円卓日報について話し合い

12:00~  日報のひな型を整える作業

12:40~  昼休憩

13:50~  日報のひな型を整える作業続き

14:20~  DELUKUIインターンのサポートについての話し合い

 

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<2>詳細

(1) 掃除

軽く床を掃いた 

 

(2) 過去のDELUKUIインターン生の日報読み

過去のインターン生がどのように日報を書いていたのか確認した。

インターンでの目標や業務の目標、自分自身の目標がしっかりと書かれていた。

更にはその日の感想やその時の気持ちなども書かれていて毎日読んでみたいという気になるものであった。

 

(3) ちょうしノートの更新

2月24日の水揚げ量をちょうしノートに更新した。

http://choshinote.com/archives/7839

 

 

(4) 動画編集

今週中までに終わらせようとしているマスク越しのキフ活動のまとめ動画の編集を進めた。

マスク越しのキフ活動では12月の全国寄付月間に伴って上山さんと一緒にリフティングチャレンジを行った。

このチャレンジを通して大学生がこの指とまれプロジェクトを紹介しキフ活動をしているということを多くの人に知ってもらうことはできたと思う。

しかしながらその活動をつなげることができなかったように感じている。

もっと寄付をしてくれる人を増やすためにもこの指とまれプロジェクトに大人も関心を持ってもらいたい。

 

(5) 円卓日報について話し合い

円卓日報とDELUKUIインターン日報のひな型を整えるためのブレストを行った。

改めて円卓会議インターンの目標を確認することができた。

これから毎日目標を書き、目標がぶれないようにしていきたい。

 

(6) 日報のひな型を整える作業

塚口⇒円卓会議インターンひな型

鎌田⇒DELUKUIインターンひな型

円卓会議のインターン、DELUKUIのコーディネーターとしてどのように日々の活動を日報にまとめていくのかが難しいと感じた。

DELUKUIのインターン生との日報とどのように違いを持たせるかなどが課題として挙がったが、私たちの役割、目標は企業と学生をつなげること、企業同士をつなげることである。そのためこの日報を通して案の共有などができるようにしたいと考えた。

 

(7) DELUKUIインターンが作る商品が完成した際に、商品をどのように販売するのか考えた

銚子市内の企業にDELUKUIインターン生が提案する商品が出来た際に、どのように販売していくのかショッピングサイトを含めてブレストを行った。

案としては企業の過去の顧客データからお客様にメールで商品の紹介をする方法、更にコラボ先の過去のお客様にもメールで商品を紹介させていただくなどといったものが挙げられた。

価格帯についても話し合った。

 

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<3>明日の予定

・ちょうしノートの更新

・インスタグラムの更新

DELUKUI4期生の受け入れ先である宮内薬粧フェリークさんのインターンについてETICさんと打ち合わせ予定である。 

 今後銚子円卓会議インターンの目標にもあるように企業と学生をつなげるコーディネートの役割をしっかりと果たしたい。

・3月のワークショップ(サロン)企画書づくり⇒ 銚子市総務室 協働推進班へ提

・マスク越しのキフ活動のまとめ動画作成

・日報作成

・円卓会議サイトUP

・マニュアルのフレームづくり

 

「寄付」ってなんだろう?~オーナーシップが支えるまちづくりへ一歩!

銚子円卓会議では、寄付月間公式認定企画「マスク越しのキフ」を実施しました。
活動の中心を担ってくれたのは、インターン大学生です。

「寄付」について改めて考えてもらうきっかけになれば、と企画された活動内容は、12月1日~1月7日まで毎日休むことなくリフティングチャレンジ寄付の実践をSNSに投稿し続けるというものでした。

サッカー少年だった上山君は30秒間でリフティングした回数分の円を寄付。
リフティング初チャレンジだった塚口さんは、連続してできた回数を寄付。

この間
“「寄付」ってなかなか難しいよね。”
” 日本人には「寄付文化」って馴染まないよね。”・・・という言葉に交じって、

” 寄付したい活動があるからこそ、寄付するんだよね。”
” 自分にとっての寄付は、いただいた行為に対するお礼の気持ちかな。”
” 寄付は誰かに自分の思いを気づいてほしい行為なのかも。” 等々

「自分のこと」として答えてくださる方にも出会いました。

そして毎日のリフティング投稿にいいね!してくれたり、
「寄付」というより、リフティングのやり方について、丁寧にアドバイスをくれる人が現れたり、という楽しいエピソードも生まれました。


私たちのところには直接届いていなくても
もしかしたらコンビニのレジ脇の募金箱に思わず小銭を入れちゃった、という人もいるかもしれません。
歳末助け合い運動に寄付参加したという人もいるかもしれませんし、初ふるさと納税をしてみた、という人もいるからもしれません。
さまざまなアンサングヒーローを想像することは楽しいものと感じます。

さてインターン生たちは、自分たちが寄付する活動をもっと知りたい!という素直な思いで「この指とまれ!」プロジェクトに登録された活動にそれぞれご連絡させていただいています。

どうしても後回しになってしまう「自分たちの取り組み・活動の発信」を少しでもお手伝いできたらうれしいです。

銚子円卓会議では、これからも、参加とコミュニケーションで応援し合えるプラットフォームを形作っていきたいと考えます。

☆彡引き続き大募集!
① 地域通貨「すきくるスター」の寄付

② 寄付つき商品への参加の呼びかけ

③ 寄付を受けたい活動のある方

*募金箱の設置や、企業様・団体様からのご寄付をお願いしております。
詳しくは、メールでお問合せください。

【事務局_B】

まちづくりワークショップ(高校生限定)中止のお知らせ

今週末のまちづくりワークショップを楽しみにしてくださっていた高校生の皆さん、ごめんなさい!
9日(土)に開催を予定しておりました高校生限定の回は中止とさせていただきます。

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、国は再度の緊急事態宣言を発出する予定であること、千葉県教育委員会もこの事態を受けて、学校に対して部活動をはじめ、多様なコミュニケーション活動の自粛を求める通知を行っていることを受け、銚子円卓会議としてはやむを得ず中止の判断をいたしました。

関係者の方々には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

学びやコミュニケーションの機会を止めることなく、今回のテーマとなっている「オーナーシップ」の理解をどのように進めることができるか、今回の中止に伴い、どう考えるべきなのか、大人も一緒に喧々諤々協議をしています。

高校生とも話したいことがたくさんあります。

「コロナ禍で、実は良いこと、実はとても困ってることって?」

「まちづくりへの主体的な参加ってどんなイメージ?」

「”私”の役割って考えたことある?」

「いろんな人との対話の機会って、どうやって増やしていけるだろう?」

「一人ひとりの言葉と行動が、良質な変化を生み出せるって信じてる?」

今回ご紹介する予定だったボードゲーム「僕らの基地がほしいんだ」にはさまざまなキャラクターが登場します。
そのキャラクターがつながることで社会に変化が起きていく(起こすことができる)ことがゲームの中で再現されるのですが、そこががたまらなく魅力です。
視点を変えれば身近にいそうな登場人物それぞれの考えや、行動。出会ったあとの変化など何とか工夫してお伝えできないものか考え中です。

続報はこちら銚子円卓会議公式サイトをご確認ください!

まちづくりワークショップ2020 vol1開催報告

【銚子円卓会議まちづくりワークショップ vol1開催報告】

日時:2020年12月26日(土)13:30~15:00

場所:銚子市勤労コミュニティセンター2階ホール

講師・全体ファシリテーター: 仁平貴子氏(NPO法人6時の公共)

内容:
1 6時の公共とは(別添資料)
地方公務員がつくったNPO法人=プレイヤー間の翻訳者・媒介人
ミッション「自分たちのまちは自分たちでつくる」

2 まちづくり学習教材開発・普及
●2021年度、2022年度の新学習指導要領完全実施に向けて、ボードゲーム型のまちづくり学習教材「僕らの基地がほしいんだ~議会を動かす12ヶ月」を開発し、2020年11月にリリース。
●2021年4月以降、ファシリテーター要請講習会(リアル・オンライン)の開催を開始。普及に関わっていただける人材を育成し、学びの輪を広げていく。

<ねらい>
活用シーン例
【For 中高生】公民、公共(現代社会)・政治経済(地方自治「自分たちにできること」、人権保障「請願権」など)、主権者教育etc
【For 市民】まちづくりワークショップ(地域課題の発掘、政策形成、条例づくり・・・)、議会・議員の仕組み紹介etc

・地域のプレーヤーの存在、役割を知る
・地域住民の協働方法や民意の練り上げ方を知る(意見表明、アドボカシー)
▶自治体に意見やアイディアを伝える方法を知る
・地域の政策を実現させるための手法、ルール(法・条例)や計画の仕組みを知る
POINT:政治参加は投票だけではない!=子ども時代から政治主体になれる
=「地域住民」として政策形成に参画!
◎主体的市民? オーナーシップ(地域当事者性)とは?
それらが地域にもたらすプラスの影響
◎自らアクションすべき身の回りの課題は何か?
▷▷模擬 orリアル請願  ▶▶▶様々ある主体的なまちづくりへの関与の方法

<ねらい>【For 行政職員向け研修等】
・「市民」「行政」「議会」の関係性について知る
・「市民目線」を意識した仕事
・市民から寄せられた請願・陳情・日常的な要望等の「真の想いや背景」想像力を働かせる
・「公共性」の判断について基本的な考え方を知る


3 まちづくりとオーナーシップについて考える
まちづくり=地域のいろんな課題を解決したり、望む地域をつくっていくための様々な活動(6時の公共なりの定義)
オーナーシップ=”         ”

4 ゲームプレイ後の振り返り・まとめ ~地域の民主主義をぐるぐる回すために~

参加者アンケート:
講義を受けての率直な感触を5段階で教えてください(5高い → 1低い)
■全体を通しての満足度  4.31
■ゲームのおもしろさ・楽しさ 4.36
■ゲームの仕組みのわかりやすさ 3.6
■ゲーム自体からの学びの要素 4.2
■自分のこれからのアクションへの影響 4

印象に残ったこと:
▷行政職員ではあるが、住民・行政・議会の関係性が分かりにくいと感じる。またこれらの関係性がピックアップされる機会はネガティブなものであることが多いと感じる。(陳情や請願の成功事例を目にすることがあまりない。)そのため地域のつくり方を直接的に理解するために非常におもしろい仕組みだと思った。子供たちだけでなく住民、行政職員も一度体験できる機会があれば良いと思う。

▷自分は行政の職員であるが、それと同時に一市民でもあるので、講義を通じて重要な人のつながりや課題を自分ごとととらえることを再認識できたと思う。

▷ゲームを通して様々な人々とのつながりをもつことで大きな力を生み出すことができるということは改めて大切なことだと思いました。

▷(ゲームと)オーナーシップ=自分ごと化の紐づきがあまりピンとこなかったので、もう少し具体的な事例を交えてお聞きしたかった。

▷カードの人物の職業の影響力を考えながらゲームを展開するおもしろさに気がつかなかったです。

▷カードをつなげていくのに、つい青い矢印にとらわれがちですが、声や調整力のカードをつなげていくことが大切だとわかりました。ロジックだけではゲームでも、実際の”セイガン”にもつなげられないとわかりました。

▷複雑な社会のしくみが楽しいゲームになるとは驚きでした。教科書と向き合うだけの授業ではなくゲームを通して学べるというアイディアはすばらしいと思います。

▷請願するには多面的な知識またはそれを有する人々の協力や合意を得てひとつにまとめる「力」が必要である。個人としての力、魅力も。

コロナ禍で人と交流する機会が少なかったため多世代の方々と交流することができ、とても良かっです。またゲームを通じて社会の構成には自分以外にもたくさんの人が関わっていることを学ぶことができました。

公務員、役所の職員と聞くと、少し堅苦しいイメージを持ちがちであったのですが、今回6時の公共の方々の取り組みやゲーム開発の背景に触れることができたことで、「役所の仕事」のイメージが変わったように感じました。行政、議会それぞれの役割に興味が生まれたこと、そして何より私たち市民が地域づくりにどのように関わっていくのかについて、新たな視点で考えるようになるきっかけになると感じました。

個人的には、銚子円卓会議のインターンとして参加者同士のつながりを深めの声掛けなどコーディネーターの役割があまり果たせなかったなぁと感じています。
次回1/9の高校生を対象としたワークショップでは自主的に考えて行動をしていきたいと思っています。

銚子円卓会議インターン 塚口玉英

 

私の感想は全体としての雰囲気は非常に良かったと感じた。

様々な業種、年代が入り混じる中でゲームを通じて交流ができたということは各々にとって大きな利点があったと思う。また色や数字で判断ができるゲーム内容だったため、小学生から社会人と幅広い層に受け入れられやすいと感じた。

しかし惜しいと思った点は殆どの人がゲームのゴールやルールに注目していたことだ。このボードゲームではカードの内容とそのつながりが重要だ。私自身ゲームの形式に囚われて、色や数で純粋に楽しんでしまっていた。インターンとしてはより俯瞰でみて問題点を認識すべきだったと思った。

請願(セイガン)と言うものがあること、請願を提出するためにはどのようなことが必要なのか、を知れるゲームだから、次回の高校生を対象としたワークショップでは課題を認識できた我々インターンが方向性を示せるようにしたい。

6時の公共の仁平様の話を冒頭に聞くだけでも私は公務員への印象が一気に変わった。短い時間で公務員がどのような活動をしていて、同時に公務員として以外の活動もしているということを内容とともに知ることができて、それだけでも有意義な時間だった。

銚子円卓会議インターン 上山敦広

 

【事務局_B】

まちづくりワークショップ feat.DELKUI high school 開催決定♪「僕らの基地がほしいんだ!」

今年度、銚子円卓会議では自立自走に向けて、地元出身の大学生インターンと共に内部での調査、検討を進めています。

銚子円卓会議では中間支援的な立場において地域通貨の流通促進を起点に、寄付プラットフォームの構築、多世代が共に学ぶまちづくりワークショップの開催、そして出る杭を伸ばす風土づくりにつながる地方創生インターンシップ事業DELKUI(デルクイ)の実践により「協働のまちづくり」を推進してきました。

活動を通して実感し、また会議内でも多く話されることは、「自律的に考え、主体的共生的に行動する個人」の存在、「オーナーシップ」という考え方の重要性です。

そこで今年度初となる「まちづくりワークショップ」は、DELKUI high school(高校生対象のローカルキャリ教育事業)との連動企画により下記の通りに開催することといたしました!


「僕らの基地がほしいんだ!」は今月発表されたばかりの中高生向けボードゲーム型教材です。
開発の背景や、込められた想いなどを直接聞きながら、実際のゲーム体験ができる大変貴重な機会となっています。おそらく様々な立場から、さまざまな世代の誰もが「まちづくり」を考える良質のきっかけになることと思います。

講師・ファシリテーターをお願いしました仁平貴子さんは千葉県庁職員でありNPO法人6時の公共の代表理事。でそのエネルギッシュな活動の様子を「6時の公共」公式サイトからぜひご覧ください。
NPO法人6時の公共 | (pm6lp.org)

*運営注意点
コロナ禍にあることで、様々な場面でコミュニケーション活動が制限されていることによる影響への懸念と、対面活動を実施することでの感染拡大防止への充分な対策とのバランスを図るため、以下の通りといたします。
・参加人数、机・椅子の配置の工夫
・参加者は通学時、通勤時と同様に自宅で体温を確認
・充分な換気、手指などの消毒の励行
・参加者全員のマスク着用

【事務局_B】

「銚子灯台コーラ」が『この指とまれ!プロジェクト』への寄付商品となりました!

「銚子灯台コーラ」で地域への想いをつなぐ
支援活動 1% for『この指とまれ!プロジェクト』開始!

11月17日、銚子チアーズ(株)様と(株)浜鈴総芸様の連名でのリリースをご紹介させていただきます。

100年後の街に希望のヒカリを届けたいという想いで両社により丁寧に共同開発された「銚子灯台コーラ」の売上の1%が継続的に銚子のまちづくりを実践する彩り豊かな地域の活動への寄付になることで、活動を進める1人ひとりにあたたかな心を込めたエールをお届けできることをとても嬉しく感じております。

またこのことにより、地域の多様な分野において課題の解決や地域の可能性の見える化に挑戦する人が増えるきっかけをご提供いただきましたことが大変意義深いと思われます。

銚子チアーズ(株)様及び(株)浜鈴総芸様のプロジェクトへのご理解とご協力に厚く御礼申し上げます。

地域通貨「すきくるスター」を活用したローカルな寄付のしくみとしてはじまった『この指とまれ!プロジェクト』は、市内の多様な事業者様の寄付箱設置、さらに寄付商品としてのご協力いただくなど地域の課題を多様な参加と財源で解決しようとする動きが広がってまいりました。
12月には改めて「寄付」について考え、一人ひとりが「より良い未来」への行動のきっかけに貢献する機会をつかむことを目指す特別企画を展開予定です。

ほっとけない!銚子を元気にしたい!こうしたらもっと笑顔が増える!そんな想いで地域貢献活動をはじめている(はじめようとしている)団体や個人の皆さんの「地域貢献プログラム」へのご理解、ご協力を引き続きましてよろしくお願い申し上げます。

2021春 DELKUI4期生受入『企業説明会』を開催します!


人、企業、地域それぞれが学び合い、成長する機会となることを目指す、地方創生インターンシップ事業DELKUI(デルクイ)が4年目を迎えます。

昨年度、地元高校生を対象とする DELKUI high schoolがはじまり、今週末には地元中学生を対象とするローカルキャリア教育DELKUIジュニアをはじめて開催いたします。

学生の頃から地域とのオープンな関わりを経験する若者が少しずつ増え、そこから継続的に自分の成長に応じた関わり方を表現してくれるようになってきました。

地域に暮らす一人ひとりの大人、組織、地域社会もよりよく健やかな成長していくためにも、多様な立場の多世代が共に学び合える機会としてこの地方創生インターンシップDELKUIを知っていただき、ご参加くださいますようお願いいたします。

そして関係人口とも呼べる域外学生を対象とするDELKUIの4期生!
いよいよ募集に向けての準備をスタートします。

受入れに興味をもつ企業、事業者の皆様はじめ、事業に興味をお持ちのどなたでもご参加いただけます。
お待ちしています!

<2021春 DELKUI4期生受け入れ 企業説明会>
日時:10月30日(金)15:00~17:00
会場:銚子市勤労コミュニティセンター2階
当日のプログラム:事業の趣旨説明、全国の事例紹介、受入企業によるトークセッション

▶参加申し込み受付中!
メール:info@choshientaku.com
お名前、所属、ご連絡先を明記の上、お申込みください。参加無料。10月25日〆切です。

中学生対象ローカルキャリア教育『DELKUIジュニア』申込を締め切りました!

本日、DELKUIジュニア申込受付を完了いたしました。

中学生を対象とするローカルキャリア教育プログラムは、銚子円卓会議としてはじめての試みとなります。

参加申し込みから「参加動機」をいくつかご紹介いたします。

・興味をもっている職業が実現できるのか知りたい
・なりたい職業はあるけど、自分に向いている職業が何か知りたいから
・プログラムの内容がとてもおもしろそうだったから
・「玩具」のブロックを使って「働く」について楽しく考える時間が気になった
・仕事についての知識を高めたいから
・自分にあった職業も知りたいし、今の世の中の働き方に興味がある

地元ゲスト講師など決まり次第お知らせいたします!

【事務局_B】

DELKUIジュニア  参加者募集開始♪ 

市内中学生を対象とするローカルキャリア教育DELKUIジュニアを開催します!

【DELKUIジュニア】
▶10月17日(土)銚子市勤労コミュニティセンター2階
① 9:00-12:00  ② 14:00-17:00
定員 各回10名 計20名 参加費無料

このプログラムは、銚子円卓会議が取り組む地方創生インターンシップ事業の一環として実施します。

キャリア教育の目標である「1人ひとりが、社会的、職業的自立向けて必要な能力を育てること」を基本目標としつつ、さらに「地域を知り、自分と地域のつながりを肯定的に想像できる機会となること」を目指します。

このことにより、多様なまちづくりの主体が連携協力しながら、キャリア教育の推進に地域が果たす役割を考察し、第2期銚子市しごと・ひと・まち創生総合戦略にある若い世代が住みたくなるまち、若者が求める「しごとづくり」と関連する「ひとづくり」「まちづくり」へとつなげていきたいと考えます。

▶ プログラム概要:

「働くこと」をテーマに、3つのセクションを通して、自己理解を深めることを目的とするローカルキャリア教育プログラム。

1 話しを聞き(インプット)、作業をしながら(アウトプット)、「能力とは何か」「職業に就くとはどういうことか」「自分の生きる道を創造するとはどういうことか」などを体感的に学ぶ。

2 自分の適性、関心について掘り下げて考える。

3 地域に暮らす大人から、具体的な仕事と志について直接話を聞く。

最後に、受講前と受講後の変化について振り返り、意見、感想文を書く。

プログラム進行、中学生へのサポートは、銚子円卓会議委員、社会人・大学生インターンが行う予定です。このことにより、銚子円卓会議自らのコーディネート力、キャリア開発支援の視点による人材育成力の向上を目指しています。

▶運営注意点

コロナ禍にあることで、若年層のコミュニケーション活動が制限されていることによる影響への懸念と、対面活動を実施することでの感染拡大防止への充分な対策とのバランスを図るため、以下の通りといたします。

・1回の参加人数、会場への入室者数を制限する(参加者は通学時と同様に自宅で体温を確認)
・充分な換気、手指などの消毒の励行
・参加者全員のマスク着用
・1コマ終了時にテーブルとイスの消毒

下記募集チラシが各中学校から配布されます。 お申込みお待ちしています!

 

つながりを つくり続ける人になる!~社会人・大学生長期インターン募集

地方創生インターンシップDELKUI
銚子円卓会議への社会人・大学生インターンを募集します!

銚子円卓会議は、まちづくりの多様な主体が連携し、「ヒト」「モノ」「コト」「カネ」など地域資源を発掘、育成、架橋することで地域課題の解決に取り組もうとする地域づくりプラットフォームです。

今年度後半の事業推進にあたり、これまで以上に多様な視点を組み込んでいきたいと考え、各プロジェクトに直接携わる社会人・大学生を長期インターン(半年間)として受け入れることといたしました。

大学生及び兼業が可能な社会人の皆さま。
これまでのご自身のキャリアや学びをまちづくりに活かしてみませんか?

ご参加をお待ちしています。

テーマ:「つながりの価値の見える化と、ローカルコミュニティの自立自走」
▶取り組む課題
〇2020円卓ビジョン後の新たなビジョン作成
〇持続可能なローカルコミュニティを支える資金調達の実践
〇多世代、多業種の交流、学び、成長の機会としてのインターンシップ事業の実践
〇その他、サイト用記事の作成、SNS発信などコミュニケーション戦略など
▶期 間  10月~3月(事前研修あり)
▶活 動  週1回程度の会議(オンライン含む、平日夜)、個別作業、
月1回程度の銚子円卓会議事業(土日、平日夜)への参加
▶活動支援費 32,000 円/月 その他交通費等
◎社会人:仕事経験5年~10年になる20代~30代の方を想定しています。
◎大学生:銚子出身者、銚子市在住者を想定しています。


全国のインターンシップ情報サイト「プロジェクトインデックス(NPO法人ETIC.)」から詳細をご覧いただけます!
https://www.project-index.jp/intern/21121

尚、今年度のDELKUI4期生につきましては、オンラインインターンの可能性を視野に入れ受入準備を進めます。
昨年度同様、2月~3月での実施となる予定です。
受入を検討する企業様からのお問合せも募集いたします。
銚子円卓会議では、「進めたいと思っていることがあるが、なかなか手が回らない。」「社内のコミュニケーション環境をより良いものにするためにどうしたらよいかわからない。」・・・など、漠然している課題を整理し、プロジェクトとにするためのご相談も承っております。
事務局までお気軽にご連絡ください!

【事務局_B】

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