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FANFUNコミュニティーBLOG

銚子警察署☆を逃がすな!6月 「未来を担う子どもを、みんなで守り育てよう!」

入梅いわしが美味しい季節です。

今月のテーマは「子どもの安全・安心」!
夏休みまであと1ヵ月。楽しい夏休みを迎えられるよう、安全対策についてお話をうかがいました!

 

ご担当は、3月8日銚子に赴任されはじめてのインターネットラジオ放送へのご出演の川本雄大生活安全課長。
パーソナリティは、阿尾希世美さんです。(ボーモ阿尾 取締役)

さて!

皆さんは「いかのおすし」というキーワードをご存じですか?
では、「ひまわり」はいかがでしょうか?

どちらも子供たちに覚えてもらいたい危険を回避するための「合言葉」です。

いか・・・「いかない」の「いか」 知らない人について「いかない!」
の・・・「乗らない」の「の」 知らない人の車には「乗らない!」
お・・・「大声を出す」の「お」 何かあったら「大きな声を出す!」
す・・・「すぐ逃げる」の「す」 怖い思いをしたら大人のいる方に「すぐに逃げる!」
し・・・「知らせる」の「し」 家の人、近くにいる人に「知らせる!」

わかりやすく、すぐに覚えられますね!
それでも、”お母さんが呼んでるよ!””犬を一緒に探してくれない?”など、言葉巧みに誘いかけてくることがあるかもしれません。
日ごろから、家族でしっかりとコミュニケーションをとり、知らない人にはついていかないようにしたいですね。

そして、もう一つの合言葉。
「ひまわり」のご紹介もありました。

ひ・・・ひとりだけになるところの「ひ」
ま・・・まわりからみえないところの「ま」
わ・・・わかれ道、裏道があるところの「わ」
り・・・利用されていない空き家や空き地があるところの「り」

これはいずれも、危険な場所です。
わかりやすく子どもでも覚えやすいですよね!

その他、子どもたちの目線になって、改めて通学路や生活道路などを大人が意識して見直すことの大切さや、大人自身が気を付けたい「電話de詐欺」のことなど、ぜひ放送をお聞きください!

銚子市内、昨年は統計開始以降、過去最高の21件も被害が発生し、被害総額も7千3百万円と高額だったそうです。
今年は被害の認知はゼロ件ですが、架空請求のハガキや、電話、メールなどの届け出は決して少なくないようです。少しでもおかしいな、と思ったら落ち着いて、家族、お友達、そして警察に相談しましょう!

この指とまれ!プロジェクトの皆さまへ、寄付スターを贈呈いたしました!

本日5月19日(日)、地域貢献型電子マネー「犬吠WAON」カードから銚子市への寄付金贈呈式が開催され、その中で「この指とまれ!」プロジェクトへの寄付スターも贈呈させていただきました。
 

銚子円卓会議から、銚子商工会議所野口副会頭が、「イオンも、そして街なかの商店や事業所も共に前に進もう!」と犬吠WAONカード発行の「共生」理念を改めて紹介、地域通貨からの寄付も6年間で100万スター
を超えたことをご報告いたしました。

 
活動団体の皆さんのPRは、内容ももちろん、お話される方々もとても個性豊かで魅力的!
一つ一つ、どの活動や、イベントにも、意味や、想いが込められていることが素晴らしいです。

 

(左・上)ナルク銚子さんは、市内を花でいっぱいにしようと花の種や苗木に寄付スターを活用。
(右・下)活躍する「ちょーぴー」のクリーニング代を呼びかける商工会議所青年部さん。

 

(左・上)銚子で唯一のオーガニックマーケット「海と月のグリーンマーケット in銚子」次回は6月23日、飯沼観音にて。
(右・上)フード&ミュージックをマリーナで楽しむ「スマイルリンク」は、9月9日開催!

 

(左・上)イイ風、イイ飯、イイ景色!銚子の絶景堪能レース!犬吠埼エンデューロは、6月3日開催!
(右・下)銚子海洋研究所は、子ども達のための無料体験クルーズに寄付スターを活用します。

 

(左・上)銚子正調大漁節保存ひびき連合会 の恒例夏休み盆踊りは、8月24・25日イオンモール銚子にて。
(右・下)千葉科学大学 学生警察支援サークル スターラビッツは、銚子になくてはならない学生団体!地域の
防犯、防災活動で使う無線機などを寄付スターで購入しています。

ご都合でお出でになれなかった、はね太鼓保存会さん、銚子郷土史談会さんも、精力的に活動しています。

活動を広く伝えていくお手伝いをしながら、活動している方々が交流する機会も意識的につくっていきたいと思います。

 

最後に、贈呈式恒例のアトラクションをご紹介。
イオン銚子店が進める「チアーズ」の活動発表、銚子市少年少女合唱団の発表と、今年も大勢の子ども達の参加があり、会場を笑顔でいっぱいにしてくれました。
銚子市少年少女合唱団の澄み切った歌声は、さわやかな風のよう♪
合唱団は、3歳から6歳のジュニアクラスもでき、小学生以上、中学生も、高校生も、いつでも入団が可能だそうです!

今年度、新しく「この指とまれ!」プロジェクトに登録された、NPO法人サタデーすくーるさんも自然体験や、キャリア教育など、子どもたちの経験の幅を増やそうとする活動をしていきたいと話されています。楽しみですね!

犬吠WAONカードを起点に、一人ひとりの意志と行動で応援したり、応援されたりを叶える「この指とまれ!」プロジェクトへのご理解と、ご参加、どうぞ、よろしくお願いいたします。

【事務局_B】

銚子警察署☆を逃がすな!5月 「YES!! 絶対!!交通安全」

今月は、身近な交通安全のお話です。

内容は、最近の交通事故発生状況や、高齢者の交通事故防止対策、最近県内で乗れるようになった「タンデム自転車」についてと盛りだくさん!

担当は、銚子警察署 苅部交通課長と、ビーナスさわっちこと澤田裕江さん(銚子大洋自動車教習所 代表取締役社長)です!

はじめは、交通事故発生状況です。
今年に入ってから、千葉県内では事故数が増えており、4月末までに61名もの方々が、尊い命を交通事故で奪われていることをご存知ですか? 全国ワースト3位、前年同期比で11名の増加とかなり深刻です。

銚子市内では、4月末までに、けがのある事故が43件(昨年42件)、けがの無い事故が120件(昨年107件)が発生。
幸運にも大きな事故はないのですが、件数はわずかですが増えています。

そこで傾向を分析!
〇 週末(金曜日と土曜日)に発生が多く
〇 時間帯は16時から18時
〇 事故を起こしている人の年齢は 30代、高齢者、40代の順に多い
〇 被害にあっている人の年齢は 高齢者、50代、40代
〇 交差点と交差点付近の発生が約半数(47%)
〇 追突と出合い頭で6割(約55.8%)
〇 事故原因は、前方不注意と安全不確認、動静不注視で約7割(72%)
〇 事故を起こした車の運行目的は 通勤・通学、買い物で多くなっています。
皆さんもご自身の日常の運転を振り返り、改めての安全運転をお願いいたします!
具体的にイメージがわくので、意識しやすくなりますね。
ご覧の皆さんには、ぜひ「自分事」として考えていただければと思います。

続いて「高齢者交通安全いきいきキャンペーン2018」のお知らせです。
こちらは、申し込みをしていただいた方が、一定期間無事故であった場合に、豪華賞品があたる!話題のキャンペーンです!!

お申込み対象者は、千葉県在住の65歳以上の方でしたらどなたでも!
運転免許証や、車の保有などは一切関係ありません。
お近くの交番、駐在所、市内を巡回している移動交番、警察署でお申し込みいただけます。
お申込み期間は、今年8月末まで。
そして、「無事故認定期間」は、9月1日から12月31日。
この期間、交通事故の当事者とならなかった方から抽選で100名に交通安全賞として、なんと商品券3,000円分がプレゼントされます。(^0^)/
交通安全という当たり前を、ちょっと楽しく感じてもらおうとする千葉県警の想いが嬉しいです。
千葉県警察_関連ページ

最後に大切なお知らせです。
 
本年4月1日に改正された「千葉県道路交通法施行細則」についてです。
今回の改正で二輪たんでむ自転車の二人乗りによる公道走行が可能になりました。
千葉県警察_関連ページへ
パラリンピックの種目でもある「タンデム自転車」について、またそのルールを苅部交通課長が詳しくお話してくれています。
ぜひ!番組をお聞きください♪

平成29年度 寄付スター数が確定しました!& 応援できる新しい活動も加わりました!

日常のお買い物で貯まる地域通貨を、寄付して応援できる「この指とまれ!プロジェクト」。
平成29年度 寄付スター数が確定いたしましたのでご報告申し上げます。

平成29年度分 寄付スター数 261,692スター(前年比116%)
内訳:
こちょっぴーからの寄付スター 11,269スター
その他寄付スター商品、ふるさと納税、失効スターなど 250,423スター 

寄付で参加、寄付で活動を応援してくださったすべての皆様に心から御礼を申し上げます。
本当にありがとうございます。

以下、各プロジェクトの寄付スターです。

〇ちょーぴーをお風呂にいれてあげよう!(銚子商工会議所青年部)
8,894スター(累計 109,617スター)

〇花を植えよう!(ナルク銚子拠点くろしお)
6,851スター(累計 71,484スター)

〇ほうれんそう(千葉科学大学学生警察支援サークルスターラビッツ)
3,948スター(累計 97,108スター)

〇犬吠埼エンデューロ(NPO法人銚子スポーツコミュニティ)
19,275スター(累計 71,994スター)

〇海と月のグリーンマーケット in 銚子(月と海)
5,922スター(累計 38,119スター)

〇銚子の海を知ろう!感じよう!((有)銚子海洋研究所)
6,990スター(累計 79,876スター)

〇郷土の太鼓でまちを元気に!(銚子はね太鼓保存会)
4,412スター(累計 40,049スター)

〇こどもたちの楽しめるお祭りやっぺよ!(銚子大漁節保存会ひびき連合会)
196,762スター(累計 373,669スター)

〇てうしの歴史を調べよう!(銚子郷土史談会)
4,017スター(累計 8,002スター)

〇SMILE LINK(SMILE LINK CREW)
4,621スター(累計 4,621スター)

実は、平成25年度にはじまったこのしくみを通して、市民活動に寄付されたスター数は、1,123,888スターとなり、当初目標としていた100万スターを、5年かかってようやく達成することができました。

応援したり、応援されたり。
暮らしの中で、自らの意志で行動し、選択し、意識的につながり、支え合おうとできる人が自然に育まれる地域でありたいと改めて思います。

そしてもう一点。
銚子円卓会議が設置する地域貢献プログラム「この指とまれ!プロジェクト」選定委員会での審査を経て、平成30年度から新しいプロジェクトが加わることになりました。

(一社)銚子青年会議所の活動から生まれた「NPO法人サタデーすくーる銚子」です。
活動をはじめたばかりの「サタすく」さんは、活動の様子を広く伝え、イベント・行事への申し込みが簡単にできる双方向のコミュニケーションツールとしてホームページを作成しよう!とされています。

プロジェクト選定委員会の皆様からは、審査の際、以下のような意見、アドバイスが寄せられました。

・子供と親を通じて、まちづくりへの波及効果が高く期待できる活動であると思考される処より、積極的に支援したい。
・今後の幅広い巻き込みを図っていくためにも、他団体・他市等の”つながり”を意識して土俵づくりを図ってもらいたい。
・子どもたちの活動の受け皿を自負している団体や事業は数多いように思います。それらとつながることができればさらに発展していくように感じました。
・寄付目標に達するかは難しいが、事業全体の主旨(子育て支援、成長支援等)は、大変意義深いと思う。

この指とまれ!プロジェクトは、子どもたちが直接参加し、推進する活動もあります。
大人が子供たちのために行う活動もあります。
活動状況などそれぞれの情報がシェアされ、地域の力になっていけるようプラットフォームの役割も前に進めてまいります。

5月中旬より、こちょっぴーからの寄付受付再開に向け、現在、準備を進めています。

どうぞ、日常生活の中に、小さく誰かに「がんばれ!」のエールを。
街なかのお店でお買い物、そして貯まったスターをこちょっぴーから地域の活動に寄付を。
銚子ならではの市民のまちづくり参加のしくみが、当たり前になっていきますように。
皆様のご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

【事務局_B】

地方創生インターンシップ DELKUI お問合せに関して

銚子市には、第一次産業から第三次産業までバランスよく存在し、それぞれが日本有数の規模になっています。
各産業分野では、これからの社会を見据えて、新しい価値を創造しようとする動きが生まれています。
そんな挑戦の現場に、学生など若者を期間限定で迎い入れ、共に成長を目指す「地方創生インターンシップ」。

銚子円卓会議では、地域貢献型電子マネー・電子地域通貨等の新しい技術を活用してソーシャルキャピタル(社会関係資本)の可視化をすすめながら、立場、世代、価値観などさまざまな隔たりをつなぎ、まちづくりの「ちから」を高めることを目指しています。

この事業では、まちづくりの「ちから」を支える人を育む新しいしくみづくり、出る杭を伸ばす風土づくりに取り組みます。

******出る杭!? DELKUI!?********
海に突き出た半島で、さまざまな分野に日本一の称号をもつ銚子市は、日本の出る杭なのかもしれません。
ならば出る杭がぐんぐんと伸びる風土であることを地域の誇りにしていこうと!と地方創生インターンシップ事業の愛称をDELKUI(デルクイ)としました。
****************************

■■■■お問合せ・ご相談に関して■■■■
銚子円卓会議では、課題解決型インターンシッププログラム開発、コーディネート、マッチングを行っています。
事業内容のご質問の他、インターン生を受け入れてみたいという事業様、学生を受け入れてほしいという大学、専門学校関係者様など、お気軽にお問合せください。企業、自治体からの視察、研修のご相談も承ります。

お問合せ:info@choshientaku.com
◎本事業は、地域再生計画に位置付けられており、企業版ふるさと納税を通して応援していただくことが可能です。一般の皆様からのご寄付も受けつけております。事業の推進にどうぞお力をお貸しください。

☆大学生の皆さん!ぜひ、こちらもご覧ください!☆
全国のインターンシ ップを紹介!プロジェクトインデックス BY NPO法人ETIC.

『この指とまれ!プロジェクト』 からのお知らせ~新年度プロジェクト募集!

「これは、ほっとけないよ!」「こんな地域にしたいな!」「こうしたらもっと笑顔が増える!」
そんな想いで、自主的に地域づくり活動をはじめている(はじめようとしている)団体や個人の皆さんによる活動「この指とまれ!」プロジェクトから、2つのお知らせです!

1 新年度のプロジェクトの募集を開始します!
銚子円卓会議では、市民自らの手で地域づくりを実践されている人や団体に対して、地域通貨「すきくるスター」からの資金調達を含む活動のPR、さらに円卓会議構成主体ならではの専門性を活かしたアドバイスなどを通して、より良い活動となることを共に目指します。
ご応募、お待ちしております!

〇募集期間:平成30年4月6日(金)~5月1日(火)

【詳しくはこちらから!】
この指_募集要項2018
この指とまれ!_申請用紙
この指とまれ!_申請用紙_記入例

ご不明な点など、問い合わせフォームからお気軽にお寄せください。

2 今年度の寄付スター受付は、今月15日(日)までです!

寄付端末「こちょっぴー」から、皆さまの「がんばれ!」をどうかお届けください。お待ちしております。

地域通貨「すきくるスター」が貯まる使えるオールスターズの情報は、ちょうしノートから!

【事務局_B】

お買い物には【犬吠WAONカード】をご利用ください!

まちづくりワークショップ開催報告

3月28日(水)18:30~20:30 銚子市勤労コミュニティセンター2階ホール
銚子円卓会議主催「まちづくりワークショップ」を開催いたしました。

今回はこれまで以上に「学ぶこと」を意識したプログラムになりました。

地域通貨の寄付で応援できる市民活動「この指とまれ!」プロジェクトの各活動報告では、若者向けイベントの開催、子供たちの経験値を増やそうとする取り組み、伝統芸能の継承、高齢者の生きがいづくりとまちづくりの参加を叶える活動など、いずれも素晴らしいものばかりです。
多分野で活動する皆さんが、共通する想いや課題に気づく機会になりましたが、さらに地域にもっと市民主体の活動が広がり、それらを応援する人が増えていくように、地域通貨を効果的に活用できる工夫や、これまでのやり方にとらわれない新しい取り組みについても、活動している皆さんと一緒に考え、進めていこうと思いました。

 

さて今回参加者一同で学んだテーマは、「共有(シェア)」!

マカイラ株式会社 代表取締役 藤井宏一郎様を講師にお迎えし、シェアリングエコノミーの現状や事例をうかがったのち、千葉大学 関谷昇教授とのトークセッションにより、まちづくりへの考えを深めていくことができました。

◆当日の内容◆

1 動画(3mins)
https://www.youtube.com/watch?v=9Jb0yXBGLPQ

2 この指とまれ!プロジェクト活動報告(30mins)
参加団体 6/10
・SMILE LINK
・ナルク銚子拠点くろしお
・銚子海洋研究所
・銚子郷土史談会
・銚子大漁節保存会 ひびき会
・銚子商工会議所青年部
*銚子円卓会議ホームページからすべての活動をご覧いただけます。
全体講評:関谷 昇先生

3 講話「シェアリングエコノミーってなに?」(40mins)
講師 藤井 宏一郎氏(マカイラ株式会社 代表取締役)

講師プロフィール:
●藤井宏一郎氏(マカイラ株式会社 代表取締役)
テクノロジー産業や非営利セクターを中心とした公共戦略コミュニケーションの専門家として、地域内コミュニケーションから国際関係まで広くカバーする。科学技術庁・文化庁・文部科学省にて国際政策を中心に従事した後、PR会社フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社にて企業や非営利団体のための政策提言・広報活動を行った。その後、Google 株式会社執行役員兼公共政策部長として同社の日本国内におけるインターネットをめぐる公共政策の提言・支援活動や東日本大震災の復興支援活動などを率いた。
東京大学法学部卒、ノースウェスタン大学ケロッグ経営学院卒 MBA(マーケティング及び公共非営利組織運営専攻)。PHP総研コンサルティングフェロー。国際協力団体・一般社団法人ボランティアプラットフォーム顧問。
日本PR協会認定 PRプランナー。

4 トークセッション(30mins)
藤井 宏一郎氏 × 関谷 昇先生
*グループ討議・質疑応答など

◆アンケート報告◆

満足度(5段階評価) 4.15
「シェアリングエコノミー」を知ることができた、興味がでた、内容が参考になったなど多数。
“これからの希望に”“大変関心あり”という感想の一方、“銚子くらいの規模なら個人のSNS発信で募集できプラットフォームいらないのでは(1名)”、“人と人のつながりのむずかしさをかんじた“(1名)という意見が比較的若い方からありました。

その他のご意見
「シェアリングエコノミー」について:
・いろいろな問題も考えられるが、これからの時代には必要になりそう
・今回初めてだったので、何が何だかわからなかったが、話を聞いているうちに少しわかってきました。
・自分の知識の無さを知りました。
・そういうことが仕事になるなんてすばらしい!と思います。
・可能性を感じる話だった。遊休物件は市であるのでは?シェア事業は市が積極的に取り組んでほしい。市有地の有効活用。

「この指とまれ!」の活動支援のあり方について:
・プラットフォーム化
・皆さんが行っている活動がすばらしいので、どうやって周知を図っていくかが課題であると思いました。

【事務局_B】

【地方創生インターンシップ】DELKUI 1期生 になってくれた皆さんへ

4月になりました。
皆さんが銚子を離れてから、まだほんの1週間ですが
3月がとても懐かしくてたまりません。

先週は穏やかなお天気の日が多く、これなら自転車も気持ちよかったろうな、とか
春休みで時間を持て余している中学生や高校生と会うと、インターン生に会わせたかったな、とか
市内のあちこちで咲く桜の花をみながら、きっと今週はバイト、バイトで桜なんて見てないだろうな、とか

折々に皆さんの顔を思い出しています。

先週28日、銚子円卓会議の議論の中で、インターンの皆さんは銚子市の「関係人口」だと発言がありました。

これまで銚子となんの関りもなかった皆さんが、1ヵ月間、銚子に暮らして、インターンとして仕事をし、課題から逃げずに、考え、動くその姿に、どれだけ希望を感じて、勇気をもらったことか!

銚子に暮らしている私たちが実感をもって「関係人口」だ、と思える成果をくれたことに、心の底からお礼を言いたいです。

DELKUI1期生になってくれて、本当にありがとう!!!

私達は、皆さんからのご意見やアドバイスをもとに、今年度も地域でチャレンジしようとする若者たちが、伸び伸びと活動できるように準備を進めていきますね。

皆さんには、どうか時々銚子を思い出してほしいと思います。
そして、銚子を忘れてしまうほど、夢中で努力し「何か」をつかみ、「すごく、すてきな人」になってほしいと願います(笑)

皆さんが「すごく、すてきな人」になることで、銚子はいつか「出る杭を伸ばす地域」だと証明できると思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

あ、地域通貨「すきくるスター」の有効期限は180日です。
失効する前にぜひ、今度はのんびり遊びに来てください!

ちなみに、成果報告会の時、泣いてて写真が全く取れていないという….いつもながらの失態。
会場の雰囲気だけ。

【事務局】

まちづくりワークショップ テーマは共有(シェア)!

銚子市内を流通する地域通貨「すきくるスター」は、一人ひとりの意志と行動が反映される可視化された社会関係資本です。このしくみを活用し、市民協働のまちづくりを推進するとともに、多様な地域資源がつながり、新たな価値を創造すること、地域課題に当事者意識をもって解決にあたるまちづくり人材の発掘・育成が進むことを目指し、多世代が参加し共に学び、考える「まちづくりワークショップ」を開催いたします!

3月28日(水)18:30~20:30
銚子市勤労コミュニティセンター 2階ホール

内容:
この指とまれ!プロジェクト活動報告
講話「シェアリングエコノミーって?」 講師:藤井 宏一郎氏(マカイラ株式会社)
トークセッション「まちづくりに生かすシェアリングエコノミー」 聞き手:関谷 昇氏(千葉大学大学院 社会科学研究院 教授)

「シェアエコ」とも呼ばれる循環経済は、全く新しい概念ではなく、むしろ日本人にもなじみのある考え方と言われます。
ICTを活用することで、世代や地域のつながりづくりの範囲がぐっと広がっていることは事実。
一方で、地方都市の現状を、希望ある未来につなぐことができるどうかは、地域の考え方が問われるところでもあります。
専門家の議論を直接うかがいながら、「私たちにできること」をじっくりと考えていくための勉強会です。

どなたでもご参加いただけます。
お問い合わせは事務局まで! 
info@choshientaku.com

【地方創生インターン】DELKUI 成果報告会を開催します!

2018春 成果報告会を開催します!

日時:3月23日(金)午後4時~午後6時 銚子商工会議所 5階大会議室
内容:〇講話「地方創生インターンシップと地域づくり」
    講師 船木成記氏(長野県参与、尼崎市顧問、高知大学客員教授、及び(株)博報堂)
   〇インターン生4名による活動報告

*講師プロフィール 

船木成記氏
社会課題の社会化や解決を目指すソーシャルマーケティングが専門分野。これまで手掛けてきた分野は、環境、経済、観光、文化、公衆衛生、次世代育成、ワークライフバランス、男女共同参画等。また、行政、NPOやNGO等のソーシャルセクター支援やソーシャルビジネスの操業や事業基盤構築のサポートも数多く手掛けている。地球温暖化防止の「チームマイナス6%(環境省)」やWLB推進のための「カエル!ジャパン(内閣府)」、メタボ対策の「杉並ウエストサイズ物語(杉並区)」等。現在は、「地域づくりは人づくり」の視点で、長期インターンシップや人材育成、行政職員の力量形成にも注力中。学びや自治、協働をコンセプトに長野県(及び尼崎市)の政策を総合的に推進している。

【事務局_B】

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