Category: FANFUNな事務局通信♪ (page 1 of 20)

FANFUNコミュニティーBLOG

OSUSOWAKE進捗報告 10月15日

\お申込み受付中!/
OSUSOWAKEお申込み専用サイト

実証実験期間〆切 11月3日まで!!

 

 

\お申込み受付中!/
OSUSOWAKEお申込み専用サイト

実証実験期間〆切 11月3日まで!!

・・・・ちなみに。
おにぎりの計算を間違えていました。。。
謹んでお詫びし、上記の通り、訂正させていただきます。

今回より「口数×45個」の計算式で統一いたします。
(これに伴い、前回分も変更しています。)

ワーキンググループリーダーからご指摘いただくと同時に励ましのおにぎり画像をいただきました!
美味しそうですね。お米がご飯になっていく時間、炊きあがったご飯をおにぎりにする時間。どちらも大好きです。

OSUSOWAKE実証実験第1期の〆切りまでもう少し。
まずは目標の300口を目指して取り組みの魅力を伝えていきたいです。
どうぞ皆様のご協力、ご参加をお願いいたします。

=============================
参加者の皆様の声をご紹介!その2
=============================

専用サイトにいただきましたコメントの続編です!

*応援しております!何かお手伝いできることありましたらぜひ参加させてください。
▶心強いメッセージ、本当にありがとうございます!

*教え子がお世話になっています。よろしくお願いいたします。
▶地元千葉科学大学生と、地元出身で市外の大学に通う学生が協力し合い進めている様子は、地域にとりましても希望を感じられるものになっています。ご理解、ご協力に感謝申し上げます。

*面白い試みだと思います。気候変動など今後大きな災害が発生する可能性は高まっていると思うので、実証実験に参加させていただきます。
▶実証実験第1期の締め切りまで残り半月になりました。まず取り組みを知っていただき、興味をもってもらえるようにと思っています。面白い取り組み、という言葉に力をいただいています!ありがとうございます。

*各地で災害が発生しており、自分に何ができるかを、日頃より自問しています。OSUSOWAKEは気軽にできて、ちょっと楽しみもありますね。応援させていただきたい気持ちです。どうぞ宜しくお願いいたします。
▶OSUSOWAKEをきっかけに防災について考え、備えつつ、実際には災害が発生することなく、皆さんと一緒にOSUSOWAKEをかみしめたいです!応援、ご参加ありがとうございます。

*その昔、環境関連で日本語の「MOTTAINAI」が世界的に認知されたことを思い出しました。「OSUSOWAKE」も広められるとよいですね。「OSUSOWAKE」のご発展をお祈り申し上げます。
▶ノーベル平和賞を受賞されたワンガリマータイさんですね!SDGs以前の世界に、持続可能な開発についてインスピレーションを与えてくれた大切な記憶です。関東最東端、銚子は国のとっぱずれ、と歌われたまちから、「OSUSOWAKE」を発信します!

*ご健闘を祈ってます。
▶木村先生、木曽学長へのメッセージ、承りました。ありがとうございます!

*初めての試みとの事。微力ですが成功を期待しています。ただ不安なのは11月中旬までに「災害 など」なかったら家に現物が届いてしまうのでしょうか?長期預かりはコスト的にも難しいんでしょうか?ま、とりあえず「様子見」頑張って下さい!
▶ご参加、応援ありがとうございます!今回は実証実験として短い備蓄期間とさせていただきましたが、本格稼働となる第2期は、半年もしくは1年間で検討中です。ご自宅に備蓄品が届くことでOSUSOWAKEをかみしめつつ、防災についてご家族でお話していただくきっかけになったらうれしいです。引き続きよろしくお願いいたします。

企業版ふるさと納税でのご支援をお願いいたします。(その2)

昨日に引き続き、本日も銚子市で募集している企業版ふるさと納税の仕組みを活用したご支援のお願いです。

千葉科学大学木村ゼミ × 銚子円卓会議により実証実験中の「災害支援を視野にいれた 地域ぐうるみローリングストック OSUSOWAKE」を企業版ふるさと納税を通じてご支援いただける企業様を募集しています。

以下、銚子市公式ホームページへのリンクです。

がんばれ銚子ふるさと応援サイト 地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)の募集 | 銚子市 (city.choshi.chiba.jp)

▶「OSUSOWAKE おすそわけ」は、「もしも」のために、共助で災害に備えていこうとする取り組みです。
そして誰かの「もしも」に、貢献することができることが特長です。

日常からの防災意識の向上と寄付参加意識の醸成をテーマとし、人と人、地域と地域のつながりを創出しながら、お金だけでなく、時間や経験など、誰もがもつ多様な資源をも「おすそわけ」し合える文化を、銚子から国内外に広げていこうとするものです。

銚子は、地域全体が食料生産備蓄基地と評される豊かな産業構造を有していること、また地元千葉科学大学では、防災・郷土教育を積み上げ、人が安心して住める地域を創るために、地域の自然・環境や歴史・伝統・産業などの恩恵を知り学ぶ、地域志向の科目を開講し、学生の地域社会とのコミュニケーション力を育成し、「地育地就」を進めています。

これら「地域資源」「地域らしさ」が十分に活用されているか?魅力的に表現されているか?を意識しながら、多様な立場の関係者間の情報共有、進捗管理など、銚子円卓会議がコーディネートを担っています。

これまで域内での資源循環を優先テーマとして進めてきた銚子円卓会議が、本事業を通して、地域間交流へと「つながり」を広げていこうとするこの試みを、企業版ふるさと納税を通じて応援いただける企業様からのお問い合わせをお待ちしています。


<企業版ふるさと納税をご検討いただける企業様へ>

OSUSOWAKEは、グローバルな視点をもって、ローカルな活動を行おうとするもので、SDGsの目標達成にも貢献できる仕組みとなることを目指し特に以下の4つを意識して事業を進めています。
あくまでも親和性が高く、目指す姿として選択しており、現状として叶えていることではありません。

企業様からの知見、資源をお寄せいただくことで、一歩、二歩と前に進めることができると考えます。


 日本国内にあっても都市と地方では、働き方、生き方が大きく異なる現実は、コロナ禍にあり、より鮮明に誰の目にも見えるようになってきていると感じます。

銚子円卓会議では、出る杭を伸ばす風土をもつここ銚子ならではの新しい資源循環のスタイルとしてこの「OSUSOWAKE」を全国の皆様へ呼びかけていきたいと考えます。

日常から「もしも」に備えて、備蓄を進め、誰かにとっての「もしも」の時に、自らのものを提供しようとするこの仕組みは、日本に古くからある、分け合う幸せの気持ちがもとになっています。

日本初!銚子発!災害支援を視野にいれた 地域ぐるみのリーリングストック OSUSOWAKE専用サイト

https://congrant.com/project/choshientaku/3425

企業版ふるさと納税でのご支援をお願いいたします。(その1)

現在、銚子市では、企業版ふるさと納税の仕組みを活用し、協働のまちづくりの推進にお力添えいただける企業様を広く募集しています。

銚子円卓会議の法人化に向けたご支援にご興味、ご関心をお寄せいただける企業様がありましたらお問合せいただけますようお待ちしております。

以下、銚子市公式ホームページへのリンクです。

がんばれ銚子ふるさと応援サイト 地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)の募集 | 銚子市 (city.choshi.chiba.jp)

▶ 多様なまちづくりの主体が連携して地域課題の解決に取り組もうとするまちづくりプラットフォーム「銚子円卓会議」では、任意の協議体として積み重ねてきた実践と検証をもとに、今年度「資源と価値の間(あいだ)をつなぐ」コミュニティ財団の設立を進めています。

地域には若者と大人世代、寄付者と寄付を受ける活動、市民と行政などの「間(あいだ)」に立ち、つながりを生み出し、協働の基盤となるコーディネート機能が必要だと考えています。
自律的に思考し、行動するオーナーシップをもった人材の育成を使命とする銚子円卓会議の自立自走は、市民による未来への挑戦でもあります。
何卒ご理解、ご協力をお願い申し上げます。


<企業版ふるさと納税をご検討いただける企業様へ>

SDGsの目標のひとつにある「パートナーシップで目標を達成しよう」については、グローバルな課題解決に向けた「国家間での取り組みについて定めているもの」という印象が強いかもしれません。

しかし、そもそもSDGsという目標を達成するためには、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」をローカルな場面から達成していくことが大切だと言われています。

この目標17は、特定の課題ではなく、目標1から16までを達成するために、市民、企業、政府、学術界などの自発的なコミットメント・活動を促進することを目指しています

その実施手段として挙げられるのが前述した19のターゲットになります。

19のターゲットは、「資金」「技術」「能力構築」「貿易」「制度・政策」「マルチステークホルダー・パートナーシップ(MSP)」「データ、モニタリング、説明責任」の9種類の実施手段に分類されています。

途上国はSDGsを達成するための資金・技術・人財も不足しています。この目標17はSDGsが掲げる、「誰一人取り残さない」を実現させるために必要不可欠な目標なのです。

17.パートナーシップで目標を達成しよう | SDGsクラブ | 日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会) (unicef.or.jp)

銚子円卓会議では、グローバルな視点を持ち、ローカルな足取りで着実に進むことで「誰一人取り残さない」を実現に寄与したいと考えています。
地方都市でのこのような取り組みに対して、ご理解ご協力をいただける企業様を募集しております。

事業内容や今後のスケジュールなどお気軽にお問い合わせいただけますようお願いいたします。

OSUSOWAKE進捗報告 9月30日

      \参加お申込み受付中!/
OSUSOWAKEお申込み専用サイト

 

 

==========================
参加者の皆様の声をご紹介!
==========================

専用サイトにはコメント欄があり、多くの皆様が記載してくださっています。
事務局からの返信も加え、お寄せいうただきましたメッセージをご紹介させていただきます。

*応援します。頑張って下さい。
▶ありがとうございます!どうぞよろしくお願いいたします。

*良い取り組みだと思います。無理せず楽しくね^^しかしATGって!(^◇^;) ATGにあやかって是非取り組みを映画にしてください!
▶AGT(明るく・楽しく・元気よく)のある現場って安心して挑戦できる場所だな、と改めて感じる日々です(^^)

*面白い取り組みだと思います!これがモデルケースとなって日本中に広まるといいですね^ ^
▶ありがとうございます!OSUSOWAKEが、世界の言葉になったらうれしい!と想像(妄想)しています。

*大変興味深い取り組みですね。今後の活動を楽しみにしています。
▶ありがとうございます!現在、協定先として実際に災害活動に取り組んでいただく団体の皆様とのお話を進めています。

*この仕組みが育って、OSUSOWAKEの言葉と気持ちが世界に広がっていくと良いですね!
▶銚子から全国に、言葉と気持ちが伝わっていったら?と考えるとワクワクします。

*とても素晴らしい取り組みですね!学生さんが関わっている点が素晴らしい。卒業して社会へ出て、どんどん活躍してほしいです!がんばってください。
▶千葉科学大学危機管理学部という特長的な学びに取り組む彼らの活躍の場をどんどん広げていきたいです!スターラビッツ、学生消防隊など、彼らは地域になくてはならない存在です。

*微力ながら、応援しています。頑張ってください\(^_^)/
▶ありがとうございます!!(^0^)

*OSUSOWAKEの取組を通じて、一人でも多くの方が防災に関心を示していただければ幸いです。応援してます。
▶備えあれば、憂いなしという言葉はわかっていても、日常からどのように取り組んだらいいの?は課題でした。
OSUSOWAKEの参加が、新しく、楽しいつながりづくりのきっかけになると嬉しいです。

*新しい試みということで、頑張って下さい。
▶ありがとうございます。皆様からの声が頼りです。

*すばらしい取り組み、がんばってください!
▶ありがとうございます!励みになります。

*貴団体の会員などになり直接の活動としては参加できませんが少額ですが寄付の形で応援が出来たらと申し込みさせていただきました。貴会の発展を祈念いたします。
▶この取り組みを推進できる信頼される基盤づくりは、銚子円卓会議としての大切な役割だと考えています。引き続きましてご指導ほどよろしくお願いいたします。

*素晴らしい企画のスタート、応援しております。
▶ありがとうございます!ご理解いただいている皆さんの声が支えになります。

*応援してます!
▶ありがとうございます!

*とてもユニークな取り組みと感じたので、微力ながら応援させていただきます。長く続くといいですね。
▶ありがとうございます!長く続けられるように皆さまの声と一緒に頑張ります。

*応援しています。頑張ってください。
▶ありがとうございます!一歩、一歩進めていきます。

☆彡OSUSOWAKEterのご紹介 (網中)

銚子円卓会議インターンの網中です。

9月も半分が過ぎてしまいました。いかがお過ごしでしょうか。

 

 

災害支援を視野に入れた地域ぐるみのローリングストックOSUSOWAKEの参加者募集中です!

詳しくはこちらをご覧ください。

☆彡OSUSOWAKEおすそわけ はじめました!(網中) | 想像から創造へ | 銚子円卓会議 (choshientaku.com)

 

 

参加者募集中のOSUSOWAKEですが、すでに96口のお申し込みをいただいております。あと少しで100口、とても嬉しく思います。皆さん、ご参加ありがとうございます。


 

さて、これから少しづつOSUSOWAKEにご参加くださっている方の実際の声をお届けしていこうと思います。

 

 

今回お話をおうかがいした方は

日本防災士会会員愛宕町第一町内会防災委員会委員長

保立和則さまです。

 

保立さんはOSUSOWAKEを発表した日に銚子円卓会議のFacebookをみて、その日にお申込みくださいました。

防災士の資格を持ち、防災への関心が高い保立さんはFacebookを見たときに

「俺がやらなきゃ、誰がやる。」

と思い、参加を決めたそうです。このような参加者の方がいらっしゃることは、私自身とても心強く思います。

 

 

そして災害や防災の豊富な知識や、ご自身の経験もたくさんお話しいただきました。

1993年の北海道南西沖地震から災害が起きるたびに、被災地へ支援物資を送っていらっしゃるそうです。

また令和元年度千葉県が大きな被害を受けた台風15号・19号では、銚子市の避難所でも支援をなさったそうです。

 

そんな防災意識の高く、行動力のある保立さんは

銚子は今まで大きな被害を受けることが少なかったため、防災に対して楽観的な人が多い。

しかし銚子が被災しなかったのは偶然であるため、常に防災の意識を高めておくべきだ。

と語ります。

 

いつどこで起こるかわからない自然災害。災害を知り、常に備えておきたいですね。

保立さん、OSUSOWAKEへのご参加とお話ありがとうございました。

 

 

OSUSOWAKEを通して銚子市内外の防災意識を高めていけるように、私も精一杯努めてまいります。

 

みなさんのOSUSOWAKEへのご参加お待ちしております☆彡

 


【OSUSOWAKE寄付サイト】

日本初!地域ぐるみでローリングストック「OSUSOWAKE」はじめます! |銚子円卓会議 (congrant.com)

 

【OSUSOWAKE情報】*進捗状況や防災クイズをご覧になれます。

OSUSOWAKE | 想像から創造へ | 銚子円卓会議 (choshientaku.com)

 

 

☆彡OSUSOWAKE防災クイズ youtubeにアップしました!(網中)

銚子円卓会議インターンの網中です。

 

先日のブログでご紹介した防災クイズをyoutubeアップしました!

防災士の資格を持つ千葉科学大学危機管理学部木村ゼミの学生に詳しくわかりやすく解説していただきました。私も初めて知ることが多くとても勉強になりました。

 

約6分の動画になっております。防災について考えながらご覧ください☆彡

 

 

 

 


災害支援を視野に入れた地域ぐるみのローリングストックOSUSOWAKE

 

詳しくはこちらから

☆彡OSUSOWAKEおすそわけ はじめました!(網中) | 想像から創造へ | 銚子円卓会議 (choshientaku.com)

 

 

☆彡防災の日特別企画 防災クイズに挑戦!(網中)

こんにちは、銚子円卓会議インターンの網中です。

「OSUSOWAKEはじめました!」の記事はご覧になりましたか。地域ぐるみのローリングストックOSUSOWAKEについて詳しく書いてありますので、まだという方はこちらからご覧ください☆彡

 

さて9月1日は防災の日でした。

OSUSOWAKE防災の日企画として、ただいま銚子円卓会議公式Instagramで防災クイズを開催しております。毎日1問ずつ、3日間連続で更新中です。

そして、なんと千葉科学大学危機管理学部木村ゼミの学生による解説動画もアップしております。木村ゼミには防災士の資格をもつ学生も在籍しており、わかりやすく詳しい解説がとても勉強になります。ぜひInstagramもチェックしてみてください

銚子円卓会議Instagram  銚子円卓会議(@choshientaku) • Instagram写真と動画

 

これから防災クイズをご紹介いたします。みなさんぜひ挑戦してみてください。


それでは第一問

Q1か月に1,2度食べて、食べた分を買い足し備蓄していく方法があります。なんというでしょうか。

ローリング____法 空欄に当てはまる言葉をお考えください。

 

 

 

 

 


第一問の解答はローリングストックでした。

アルファ米や乾パンなどのいわゆる非常食ではなく、普段から食べ慣れているレトルト食品やカップラーメン、飴やチョコレートなどのお菓子を備蓄します。賞味期限の早いものから順に消費し消費した分を買い足していく方法をローリングストックといいます。食べ慣れているものを備蓄するため、災害時のストレスが軽減されることも想定しています。

 

皆さんのご自宅ではローリングストックをおこなっていますか?備蓄するものは手軽に揃えられるものですので、この機会に始めてみるのもいいかもしれませんね。

 

 


続きまして第二問

Q,次の文からあっている文を全てお選びください。

①津波は一度だけでなく、二度三度と押し寄せる

②遠い国で地震が発生した時、日本にも津波が来ることがある

③津波警報は3mの津波が予想されるときに発表される

 

 

 

 

 

 


第二問の解答は全部〇、合っている文です!

①津波は一度だけでなく、二度三度と押し寄せます。

また、一度目よりも大きな津波がくることもあります。波が引いたからといって海岸付近に戻ることはやめましょう。海の様子を見に行くことも大変危険なのでやめましょう。波は水深が浅いほど波が高くなるため沖の波で判断することは危険です。

 

②遠い国で地震が発生した際、日本にも津波が来ることがあります。

1960年のチリ地震では地震発生の20時間後に日本にもなんと約8mの津波が到達しています。チリの地震で発生した津波はほぼ遮るもののない太平洋を進み日本に集まる形で襲ってくるため、太平洋沿岸の中でも大きな津波被害をうけることが多いのです。

また、地震だけでなく火山島の噴火によっても津波は引き起こされることがあります。遠方の地震や火山活動だからといって油断せず、少しでも異変を感じたら、自分の身を守る行動をとるようにしてください。

 

③津波警報は3mの津波が予想されるときに発表されます。

3mの津波が来ると標高の低いところでは浸水被害が発生、人は津波による流れに巻き込まれてしまうと想定されるようです。

「ここなら安心」と思わず、より高い場所を目指して避難をしてください。

ちなみに東日本大震災の際に押し寄せた津波の高さは岩手県大船渡市で16.7m(※痕跡高 建物や樹木に残った跡から求められる津波の高さ)、旭市の飯岡でも7.8mもの津波が押し寄せました。

 


最後の問題です。

Q災害時伝言ダイヤルの番号はいくつでしょうか。

*ヒントは「みんながいない」です

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

正解は171です

災害発生時に被災地への通話が繋がりにくい状況の場合、被災地内の安否等の情報を音声で録音再生する「災害用伝言ダイヤル」を設置しています。一般電話、公衆電話、携帯電話等から利用することができます。

1伝言あたり30秒以内の伝言が、1電話番号あたり10伝言まで、録音してから48時間、伝言を残すことができます。

現在(9月3日現在)体験利用ができるようです。皆さんお試しください。

災害用伝言ダイヤルを提供するNTTのホームページです。ぜひご覧ください。

災害用伝言ダイヤル(171) | 災害対策 | 企業情報 | NTT東日本 (ntt-east.co.jp

 


 

防災クイズは以上になります。みなさんいかがでしたか。

災害はいつ襲ってくるかわかりません。日頃から備えて、災害時でも慌てず行動できるようにしましょう。その中のひとつとしてOSUSOWAKEにご参加いただけたら幸いです♪

公式サイト(OSUSOWAKEの詳細)

☆彡OSUSOWAKEおすそわけ はじめました!(網中) | 想像から創造へ | 銚子円卓会議 (choshientaku.com)

OSUSOWAKE参加申し込みページ

日本初!地域ぐるみでローリングストック「OSUSOWAKE」はじめます! |銚子円卓会議 (congrant.com)

 

皆さんの #双の時間 お待ちしています

地方創生インターンシップ DELKUI (出る杭) 4期生たちが、地域を超えたご縁を紡ぎ、誕生したコラボ商品「双」。

新茶の季節の「双」が静岡県で販売されているといううれしいご報告から、季節が移り、実りの秋を迎えようとする今、
銚子でも「双」をご購入いただけるようになりました!

せんべい処福屋さん自慢のザラメ3枚、ゴマザラメ3枚、しばきり園(静岡県静岡市)自慢の手摘みのお茶がセットされ、お値段は、税込み1,650円。
現在、せんべい処福屋(馬場町本店)、イオンモール銚子「鮮の市」内「福はうち」で販売されています。おしゃれな箱で、ちょっとしたお土産にも、豊かなおうち時間にも ピッタリの商品です。

DELKUI生の地道な活動が継続してカタチになっていることに誇りを感じます。

▶増田さんのレポート全文はこちらです。

銚子円卓会議インターンの増田有寿です。2021年春DELKUI4期生として福屋さんのプロジェクトに参加し、現在も銚子円卓会議インターン生として活動をしています。

DELUKUIのプロジェクトから誕生した『双』が現在、福屋さんで販売されています!
『双』は福屋さんのおせんべいと静岡市で栽培から販売まで一貫して行うしばきり園さんのお茶がセットになっています。

『双』が誕生した背景には、「縁をつなぎ、ひろげていきたい」という想いがあります。

福屋さんと、しばきり園さんの素敵なご縁で双が誕生したように、次のステップでは双に興味を持ってくださった方々との縁を紡ぎ、和をひろげていきたいと思っています。
私はインターン生としてその部分に力を入れて取り組んでいます。

その第一歩として、Instagramのハッシュタグ「#双の時間」を活用していきたいと考えています

「#双の時間」では「縁」や「出逢い」「繋がり」をテーマにした投稿を募集します。
日々の生活のなかであった縁や出逢い、普段気にすることのなかった家族や友人との繋がりに改めて目を向けてみるなど、
誰かと共にした素敵な時間を#双の時間として投稿していただきたいと思います。

『双』や「#双の時間」を通じて様々な立場を越えた和がひろがっていくことを期待します。

 

instagramをされている皆さんのご参加お待ちしていますね!

 

 

 

 

 

 

 

☆彡OSUSOWAKEおすそわけ はじめました!(網中)

銚子円卓会議インターン生の網中です。暑さが続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

今回は先日お知らせした”OSUSOWAKEおすそわけ”について詳しくご紹介いたします。少し長いのですが最後までお読みいただけると幸いです。

 

”OSUSOWAKE おすそわけ”は銚子円卓会議と千葉科学大学木村ゼミが提案する、地域でローリングストックをしながらいざとなったら災害支援ができるという新しいしくみです。

千葉科学大生の「もっと多くの方に日常生活で備える意識と実践が広がってほしい。」という思いから、災害が起こってからではなく日常から防災意識を高め、地域ぐるみでおこなえる取り組みを考えました。

人と人、地域と地域、そして世界へ“OSUSOWAKE おすそわけ”の文化が広がっていくことを目指しています。

あなたのやさしい気持ち、誰かに”OSUSOWAKE おすそわけ”してみませんか。

 


そもそも”OSUSOWAKEおすそわけ”ってなに?

 

”OSUSOWAKEおすそわけ”は地域ぐるみでローリングストックをしながらいざとなったら災害支援もできる新しいしくみです。

皆さん、ローリングストックはご存じですか?

ローリングストックとは災害時のために食糧を備蓄しておく方法の一つです。災害時のための備蓄と聞いて非常用バッグなどに入っているアルファ米や乾パンなど消費期限が数年ある食糧を備蓄することを想像される方が多いと思います。

しかし、ローリングストックは少し違います。非常食に比べ日常に馴染みがあり手軽に調理できるレトルト食品やインスタント麺、味を変えるための調味料、チョコレートなどのお菓子をいつもより多めに購入して備蓄します。その食糧を日常生活で定期的に消費します。そして、消費した分を買い足します。“備える→消費する→買い足す“をループしておこない、自宅を常に食糧がある状態にしておくことがローリングストックの特徴です。

ローリングストック

このような通常はご自宅で行うローリングストック法を、「地域で、みんなで、やってしまおう!」という取り組みがこの“OSUSOWAKE おすそわけ”です。

 

皆さまからの1口2,000円の参加費で地元企業に銚子の特産品をストックという形でお預かりします。銚子の特産品は現在お米や干物などを想定しています。今後回数を重ねていくうちに特産品の種類も増やしていく予定です。

 

そして、ストックから半年間、災害が発生しなければストックしておいた銚子の特産品を企業から皆さんのお手元に送付されます。OSUSOWAKEに参加したことをかみしめながら、おいしく食べてください♪

 

もしも期間中に災害が発生し事前に協定を結んだ自治体やNPO法人などからの支援要請を受けた場合は、皆さまからお預かりしストックしておいた銚子の特産品を協定先へ贈らせていただきます。そして協力してくださった皆さまにはその際の支援内容を記した”OSUSOWAKE おすそわけ”の報告書をお届けいたします。

 

ローリングストックをもとにしていますので特産品が皆様のお手元に届くか、協定先に送られたらまたストックします。皆さまには継続して”OSUSOWAKE おすそわけ”にご参加いただきたく思います。

 

 

みんなでそなえ、災害が起きた場合にはエールを送り、起きなかった場合には銚子のおいしい産品がご自身で食べられる、そしてまた備える。この繰り返しで災害に強い地域をつくっていくことを目指しています。

 

皆さまのご参加お待ちしております。

 

 

 

 


”OSUSOWAKE おすそわけ”するとどんないいことがある?

 

”OSUSOWAKE おすそわけ”をするメリットはたくさんあります。

 

 

①参加者特典を活用して、防災意識の向上が図れる

”OSUSOWAKEおすそわけ”にご参加いただいた皆さまには千葉科学大学危機管理学部が監修した災害時行動マニュアルを進呈します。そして銚子円卓会議の企画するまちづくりワークショップにご招待します。ワークショップには防災士の資格をもつ学生も参加するため、より専門的に防災を学ぶことができます。このマニュアルとワークショップを活用して防災意識の向上を図ることができます。今はどこでどんな災害がおきてもおかしくありません。小中学校での避難訓練では地震を想定した訓練が多かったと思います。しかし実際は大雨による浸水や土砂崩れ、火災、津波など災害にも様々な種類があります。災害時行動マニュアルやまちづくりワークショップで改めて災害を知り備えることが自分と大切な人を守ることに繋がります。

千葉科学大学危機管理学部木村ゼミの学生 防災士の資格を持つ学生も

 

②(期間中に協定先から支援要請がなかった場合)銚子の特産品を受けとれる

ローリングストックのしくみを用いているため、定期的に特産品を消費する必要があります。この”OSUSOWAKEおすそわけ”では半年に一度GET&STOCK月を設け、協力してくださった皆さまに特産品をお送りし、再度参加してくださる方を募ります。自然豊かな銚子には美味しい特産品がたくさん。冒頭にも話したように災害用の非常食ではなく日常の食事に取り入れやすい食糧を予定しております。銚子のおいしい産品を食べるチャンスです!今回の11月までの実証実験では一口で「お米2㎏」または「干物2,3枚」をSTOCKしますので、11月までに協定先から要請がなかった場合皆さんにはこれらが届くことになります。

磯初様 干物

根本商店様 お米

 


”OSUSOWAKEおすそわけ”してみたい!!どうやって参加すればいい?

 

ここまで”OSUSOWAKEおすそわけ”のしくみ、メリットについてご説明してきましたがいかがでしょうか。

「OSUSOWAKEしてみたい!」、「興味をもった」という方がいらしたらとてもうれしいです。

今回は実証実験として通常の半分の期間、9月から3か月で1クール行います。興味を持ってくださった方は下記の詳細をお読みいただき、ご協力お願いいたします。お申込み方法は3つご用意いたしましたので、いずれかひとつお選びいただきご参加ください。

また今回は実証実験となります。実証実験期間を経てさらによりよいものにしていきたいと考えております。なにかお気づきの点がございましたらご意見をお聞かせください。皆さまからのご意見ご質問ご感想をお待ちしております。

 

今回の実証実験は下記のとおりです。

【”OSUSOWAKEおすそわけ” 実証実験】

<期間>

9月~11月の3か月 (11月13、14日の千葉科学大学青澄祭で報告予定)

<協定先>

銚子とご縁のある地域とお話を進めています。随時おしらせいたします。

<OSUSOWAKE産品>

一口2,000円 干物2,3枚 (磯初様)

一口2,000円 お米2kg (根本商店様)

(※種類、数量いずれもお選びいただけます。)

<お支払方法>

▶お振込み

①お申込用紙に記入して事務局に郵送、またはメールに同様の内容を記入しお送りください。

②銚子信用金庫、銚子商工信用組合いずれかよりお選びいただき指定の口座にお振込みください。

【お申込用紙ダウンロード】

OSUSOWAKEお申込み用紙    *宛先は申込用紙下部に記載しております。

【メールでのお申込み】

  info@choshientaku.com  *お申込み用紙と同様の内容をご記入の上ご送信ください。随時返信をお送りいたします。右のQRコードからもメールの送信ができます。

 

 

▶現金

OSUSOWAKE事務局に直接お持ちください。

銚子円卓会議協働事務局 NPO法人BeCOM

(すきくるステーション 中央町12-13) tel : 0479-25-8870

*ボランティア事務局です。不在にすることもありますので、事前にお電話いただけますと幸いです。

▶オンライン決済

こちらのURLからご案内をご確認の上、お申し込みください。

日本初!地域ぐるみでローリングストック「OSUSOWAKE」はじめます! |銚子円卓会議 (congrant.com)

<目標寄付数>

300口

 


活動進捗はこちら(随時更新)

 

 

 

 

☆彡 OSUSOWAKE おすそわけを世界の言葉に!(網中)

OSUSOWAKE「おすそわけ」プロジェクトが始動いたします!

 

この度、千葉科学大学 木村ゼミと銚子円卓会議でOSUSOWAKE「おすそわけ」プロジェクトを行うことになりました。千葉科学大学で危機管理を専門的に学ぶ学生の「もっと多くの方に日常生活の中で備える意識と実践が広がってほしい」という思いからこのプロジェクトは生まれました。

 

 

 

【OSUSOWAKEのしくみ】

OSUSOWAKEは地域ぐるみで取り組む寄付型災害支援のしくみです。こちらの図をご覧ください。

 

 

 

例えば銚子らしい産品である缶詰を一例としてイメージしてください。まず銚子円卓会議は地元の缶詰企業さんとの協力関係を確認し、定価1000円程度の缶詰セットを購入する旨の契約を結びます。商品は災害時要請があったときに納品していただくことになります。そのため特別に用意する必要はなく、契約した数量を概念として保管しておいていただきます。次に参加費2000円で寄付にご協力いただける方を募ります。特典として、災害時行動マニュアルの進呈と私たちの開催するまちづくりワークショップへの無料ご招待を考えています。そして期間中に災害が発生しなければ寄付に協力いただいた方に缶詰セットが届きます。また、期間中に災害が起こりその地域から要請があった場合、その地域に缶詰セットを送ることになります。寄付にご協力いただいた方にはお礼と報告が届くようになっています。

 

送付のタイミングは災害発生から一週間、十日とたち日常を感じたいと思えるタイミングが望ましいと考えています。つまり緊急の支援物資を送るのではなく、日常を感じられて楽しめるものをおすそわけしたいのです。

 

 

普通の寄付とは違い、防災用ローリングストックは今までにはなかった革新的な災害支援です。

お金を寄付することももちろん良いのですが、どのように使われているかイマイチわからずその場限りになってしまうことがあります。しかし防災用ローリングストックは寄付金で購入した物品での支援になるため寄付の用途が明確であり、また定期的に寄付に参加することが促されるため日常で防災を意識することができます。災害が起きなければ手元に特産品が送られてくることもいいですよね。そして銚子市の経済も豊かになります。

 

 

そして7月28日、銚子市役所でOSUSOWAKEプロジェクトの記者会見が行われました。

千葉科学大学木村ゼミの学生10名が参加し、平野さんがプロジェクトの説明と質疑応答を行いました。

堂々とした発表、質疑応答での的確な回答から「このプロジェクトを成功させたい」という強い思いが伝わってきました。

 

今回は三か月実証実験として行いますが、本格的に始動し始めたら様々な世代の方々に楽しんでもらえるよう物品の種類を増やしていくことも考えているそうです。

 

記者会見を終え、これから本格的に広報活動や特典の災害時行動マニュアルの制作を進めていくそうです。

平野さんは

「ここからさらに頑張っていきたい。大学生の底力をみせたい。」と決意を語ってくださいました。

 

普段は防災に対しての意識は低く、今まで災害が起きてから自分の身の回りを心配していた私にとって

危機管理が常に身近にあり、意識している学生さんはとても刺激になりました。

このプロジェクトを通して私自身も、危機管理の意識を高めていきたいと思います。

記者会見に参加した千葉科学大学木村ゼミの学生の皆さん。

 

今後、防災ワークショップや防災講座が開かれる予定もあるそうです。ぜひご参加ください。

Older posts