Category: FANFUNな事務局通信♪ (page 1 of 14)

FANFUNコミュニティーBLOG

「みんなでつくる」がコンセプト♪ 新しいFANFUN BOOKできました

#FANFUNスターで写真の投稿協力をいただきました皆様、本当にありがとうございました!

地域通貨「すきくるスター」が貯まる、使えるオールスターズに行ったとき、
この指とまれ!の活動をしたとき、
心が躍る気持ちになったとき、
ぜひ、これからも#FANFUNスターで投稿してください!

FANFUN BOOKは、オールスターズのお店他、公共施設等からお配りしています。

【事務局_B】

 

まちづくりワークショップ中止のお知らせ

銚子円卓会議主催で”2020 この指とまれ!のその先へ”をテーマとして、3月6日に「まちづくりワークショップ」の開催を予定しておりましたが、

新型コロナウイルス感染症の感染拡大による皆さまの健康被害等を考慮し、中止とさせていただきます。

ワークショップの中止に伴い、この指とまれ!の各プロジェクト報告の方法と、まちづくりワークショップの新しい可能性を引き出す取り組みを思案中です。

お知らせを今しばらくお待ちください。

☆まちづくりワークショップvol2~SDGs×地方創生開催しました!

2月7日(金)17:30~21:00銚子市勤労コミュニティーセンター2階にて講師に「SDGs de 地方創生」公認ファシリテーターである米山哲司様をお迎えし、まちづくりワークショップ~SDGs×地方創生を開催しました!

参加者は合計で36名!
行政職員の方や市民活動をしていらっしゃる方、高校生などバラエティー豊かな方々に参加いただきました!

「SDGS de 地方創生」とは?
SDGsの考え方を地域の活性化に活かし、地方創生を実現する方法について参加者全員で対話し、考えるためのゲームです。
政府の持続可能な開発目標(SDGs)推進本部が2018年末に発表した、SDGSアクションプラン2019の中でも、SDGsを原動力とした地方創生、強靭かつ環境にやさしい魅力的なまちづくりが明確に謳われました。しかし「SDGsを地方創生に活かすとは?」「グローバルな問題と一地域の活性化の関りとは?」と感じる方も多いと思います。実は、地域課題も世界課題も根本原因や構造が似ており、SDGsの考え方を理解することで地方創生にも役立てることができます。そのことを直観的、体感的に感じていただき、具体的なアクションへとつなげていただくことを促進するためのワークショップ型研修です。


ゲームの内容はそれぞれ行政や市民としての役割を振られ、自分が達成する目標とみんなで達成する目標を与えられます。それを達成するためにプロジェクトを遂行していくというものです。プロジェクトを遂行するにはお金や人材を集める必要があります。それは現実社会と一緒ですね。

自分が目標を達成するためには自分から行動していかないといけないので
初めてあった人同士でも話し合いや交渉が活発にされているのが印象的でした。

『ゲーム』という気軽さが『話し合い』という垣根を低くしてくれていたように感じました。

しかし、最終的にみんなで達成する目標は達成できず…

 

(私たちは地域の状況メーターをすべて8以上に上げる必要がありました)

経済と暮らしは伸びましたが人口は著しく減っています…

 

 

 

みんなの目標と自分の目標を両方達成するためにはもっと全体を見渡す必要があることを体感しました。
実際このゲームを体験してみるとこの難しさや行動力や俯瞰で見る力の大切さがよくわかりますね…もっと沢山の方に体験してみてほしいです。

 

<参加者の声~参加者アンケートより>
-満足:思いのある住民の立場で行動することで普段の仕事を反対の立場で見れた。
-満足:普段の自分とは違う立場に置かれたことで自分自身の反省すべき事が多々あることに気づいた。
-満足:SDGsのゲームは初めてやりました。3時間半があっという間に終了しました。
-大変満足:SDGsをゲームで体験できたことで、楽しく時間の流れとまちの変化を可視化できました。
-大変満足:楽しくゲームをしながら地方の活性化について学べた。ゲームは難しかったが、周りと協力していくことが大切だと思った。

-このセミナーは一日使っても良いかと思います。
-人的・資金的・事業的な資源がどんなにたくさん地域にあっても、散在していては効果は発揮されない。そのためにも、有益な情報をマッチングすることが重要であることを再認識しました。
-高校の社会の教員をしています。いつもの授業にも生かせそうなので大変良かったです。
-自分の考えでは不可能なことも、対話することでお互いに協力して、自分の目標もまちの目標も達成できることがわかりました。
-初めは参加に躊躇していたけど参加してよかった。いい経験ができました。

 

ワークショップ後米山さんが銚子についてFacebookにこんな素敵な投稿をしてくださいました。

〈やはり、ひとづくり〉
銚子市での研修、
大いに盛り上がりました。
皆さん ありがとうございました!

参加者の中に、
東京から銚子に移住してきた、
コピーライターさんがいましてね、
移住の決め手を訊ねてみました。
「街に遊びに来た時、
知り合いでもない私に
高校生が元気に挨拶してくれたのよ。
きっとこの街はいい街なんだろうなぁ、って」と。

実は私も
駅を降りたとき、
同じようなことを感じてました。

目と目が合う。
微笑む。
そんな感じ。
人が人を みてくれている感じ。
繋がりを大切になさる感じ。

招いてくださった主催者さんも
そんな感じ。
おもてなしのひとつひとつが温かい。
そして押し付けがましくない。
そのざっくばらんな物言いは、
昔からの知り合いのようで心地いい。
気さくでありつつ、
その中には
気をつけないと見逃してしまいそうな
さりげない気働きが
あちらこちらにある。
いい感じ。

コピーライターさんは、
こうも言ってましたよ。
「全員ってわけじゃないけどねぇ」と。
で、ケタケタ笑う。
いい感じ。

まちづくりも大事だが、
ひとづくりは もっと大事。
郷土愛にあふれている。

これからは
さらに
ひとづくりに
力を入れる自治体や企業が
評価されることでしょう。

数値化しにくく、
育むことに時間がかかる ひとづくりを
丁寧に実施できているかは、
そのまちの大事な尺度と
再確認させていただきました。

お招きいただいた皆様、
ご参加くださった皆様、
ありがとうございました。

銚子市、
素敵な街と人でした。

市外、県外からお越しいただいた方にこのようにおっしゃっていただけることに感動しました。
今回のワークショップで出会った方々とのつながりを大切にしてまちづくりへと繋げていきたいと思います。

 

次回のまちづくりワークショップは、3月6日(金)午後6時半から午後8時半まで。
会場は、銚子市勤労コミュニティセンター2階。
テーマは、「この指とまれ!プロジェクト~2020のその先へ」(参加費無料)
この指とまれ!プロジェクトの成果報告や市民がまちづくりを主体的に進めるにはどうしたらいいか、話し合います。
また、(一社)銚子青年会議所理事長 松原俊夫氏と銚子商工会議所青年部会長 齋藤隆広氏に登壇いただき、
銚子円卓会議協働アドバイザーである関谷昇氏を交えてトークセッションを行います。
ご参加お待ちしております!

【円卓インターン吉川】

2020 FANFUN BOOK 表紙の公募がスタート!!

あなたの写真がFANFUN BOOKの表紙になるかも!?

2015年から今まで4冊発行されている「銚子FANFUN BOOK」。
今年度作成する5冊目「2020 FANFUN BOOK」は、皆さんと作るFANFUN BOOKにするため
表紙を公募することになりました!

 

FANFUN BOOKとは?
“オールスターズ”(電子マネー“犬吠WAON”がつかえて、地域通貨“すきくるスター”が貯まる銚子市内のお店)の店舗情報をまとめたFANFUN BOOK。
他にも
・すきくるスターで応援できる「この指とまれ!プロジェクト」
・すきくるスター活用寄付付き商品
・地方創生インターンシップDELKUI
など情報が盛りだくさんです!

 

参加方法は簡単です!
インスタグラムで#FANFUNスターをつけて銚子の素敵な写真を投稿しましょう!
▼撮影時期は問いません!
▼お一人何枚でも投稿OK!

 

表紙に採用された方には・・・・なんと!

犬吠WAONカード付き地域通貨すきくるスター10,000円相当分をプレゼント!

さらに!!

全ての参加者の中から抽選で10名様にすきくるスター2,000円相当分が当たります!

 

犬吠WAONカードを普段使っていただいてる方も!
今まで犬吠WAONカードを使ったことがない方も!
是非奮ってご参加ください!

 

期間は2020年2月22日(土)まで!

皆様たくさんのご投稿をお待ちしております!!!

 

【お問合わせ】
お問い合わせフォーム or 銚子円卓会議 info@choshientaku.com

 

【インターン吉川】

2019 まちづくりワークショップvol2 ~ SDGs×地方創生 参加申し込み開始!

昨年度、イマココラボ  プロフェッショナルファシリテーターの能戸俊幸さんをお迎えして開催したSDGsワークショップは、カードゲームを活用することで興味、関心が自然に引き出され、楽しくシンプルに理解できた!と大好評をいただきました。

あれから1年が経ち、国内での理解や進捗度はどうなっているんだろう?と調べると・・・
(ランキングは、SDGsが発効した2016年から毎年、SDSNと独ベルテルスマン財団が報告書として発表)

▼2018年度(日本の達成度 156カ国中 15位)

▼2019年度(日本の達成度 162カ国中 15位)

赤は「最大の課題」、オレンジは「重要課題」、黄色は「課題が残っている」、緑は「SDGsが達成できている」ことを意味します。
目立つ変化としては、目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」が黄色から緑に!

順位こそ昨年同様15位でしたが、それでも日本にとって大きな課題と指摘されている目標が、目標5「ジェンダー平等を実現しよう」、目標12「つくる責任 つかう責任」、目標13「気候変動に具体的な対策を」、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」であることは変わっていません。

▼詳しくは、国際連合広報センターの報告をぜひご覧ください。

銚子円卓会議では、「SDGs」をテーマとして活用し、社会課題を自分のこととして捉え、解決に向けて行動できる人をもっと増やしたいと考え、身近な「地方創生」と掛け合わせた「まちづくりワークショップ」を企画しました。

◆まちづくりワークショップ vol2  SDGs× 地方創生 ◆

日時:2020年2月7日(金)17:30~21:00

場所:銚子市勤労コミュニティセンター2階
定員:32名

ファシリテーター:米山哲司氏 (NPO法人Mブリッジ代表理事/「SDGs de 地方創生」公認ファシリテーター)
1969年三重県生まれ。NHK及びイベント会社で広報・企画を担当。2006年に人と街をつなぐ中間支援NPO法人Mブリッジを設立、理事長に就任。
「持続可能(サステナブル)な地域」に向け、多様な方との対話から新しい価値の創造を進めていくべき時代と考え、営利活動と非営利活動の両輪が廻る地域活性化を研究、探求している。

【ご注意ください!】
会の冒頭に「ゲームのルール説明」を行います。これをお聞きいただかないと進め方がご理解いただけないため、当日遅刻となってしまった場合は、後方で見学での参加となります。予めご了承ください。

◆「SDGS de 地方創生」とは?
SDGsの考え方を地域の活性化に活かし、地方創生を実現する方法について参加者全員で対話し、考えるためのゲームです。
政府の持続可能な開発目標(SDGs)推進本部が2018年末に発表した、SDGSアクションプラン2019の中でも、SDGsを原動力とした地方創生、強靭かつ環境にやさしい魅力的なまちづくりが明確に謳われました。しかし「SDGsを地方創生に活かすとは?」「グローバルな問題と一地域の活性化の関りとは?」と感じる方も多いと思います。実は、地域課題も世界課題も根本原因や構造が似ており、SDGsの考え方を理解することで地方創生にも役立てることができます。そのことを直観的、体感的に感じていただき、具体的なアクションへとつなげていただくことを促進するためのワークショップ型研修です。

◆このような方におすすめ!
・自治体、学校活動、地域づくり活動にSDGsを取り入れたい
・SDGsというワードが気になっている

◆生まれる変化「ビフォー」→「アフター」
「自分には無理だ!(無力感)」→「身近なできることからはじめてみよう!」
「自分の役割はこれだけ(決めつけ)」→「他の分野にも目を向け、協働しよう」
「頑張ってもどうせ変わらない(諦め)」→「未来は良くできる。そこに自分も関われる!」


\SDGsを身近に!カードゲームで実感!/
私たちの目の前にあるのは、壁ではない、扉だ!
新しい扉を開くことを躊躇している「あなた」にこそ参加してほしい。

参加申込みを開始しました♫

メール:info@choshientaku.com
お名前、所属、ご連絡先電話番号をご記入ください。
複数でのお申込みの場合、すべての方のお名前が必要となります。

2019 まちづくりワークショップ vol1 開催報告

12月21日(土)10:00~16:00 銚子市勤労コミュニティセンター2階にて、(株)エンパブリック 広石拓司様を講師にお迎えし、まちづくりワークショップを開催しました。

<参加者の声 その1~参加者アンケートより>
大変満足:
少人数だからこその意見の共有がしやすく、意欲的に参加できた。

大変満足:
まちづくりに対して、銚子に対して、ネガティブにとらえてましたが見方が変わりました。

満足:
ワークショップの基礎を学ぶには良い内容でした。時間も適当だったと思います。まちづくりに対する考え方の理解が深まりました。

大変満足:
まちづくりへのアクションやメンタルモデルの考えを学ぶことができた点。

満足:
地域課題への向き合い方の参考になった。正解のない問題に取り組むときは、ポジティブな思考が必要だと感じた。

参加者が「学べた!」と実感した当日の資料をご紹介します。
それぞれPDFファイルになっています。


<参加者の声 その2~参加者アンケートより>

・ひと言ではまとめられませんが、たくさん学び、参加者の方々との対話を通して、いろいろと気づきをえました。何か実現できる未来を整理して、一歩でも踏み出せたらと思いました。ありがとうございます。
・物の見方、意見の共有などわかっていたようでわかっていなかった。新しく発見することができて、とても勉強になりました。
・自分の職場でも同じようなWS,研修をお願いしたい。
・「質の高いコミュニティを求め自ら貢献する人材を育くむ」をシステム思考する重要性を実感。
・少人数であったので、時間をかけて参加できた。
・参加者集めは課題です。(難しいのは承知ですが・・・)講師や内容が良くても、多様性がなければ学びにつながりづらいと思います。
・総合計画を実行していきたいです。
・銚子円卓会議委員の参加者からは、能動的に参加者を集めることができなかったという反省と同時に、しぶとく続ける、小さな成果を積み重ねる、課題をポジティブに捉えていく、成果があることに気づくなどがあがりました。

次回のまちづくりワークショップは、2月7日(金)午後5時半から午後9時まで。
会場は、銚子市勤労コミュニティセンター2階。
テーマは、「SDGs×地方創生」。(定員32名 参加費無料)
多世代、多業種、多国籍など、さまざまな立場からの参加が対話を深めます。
まずは日程のご確認を、どうぞよろしくお願いいたします!

2019まちづくりワークショップ~「正解のない問いを共に生きる」 広石拓司氏((株)エンパブリック代表取締役)

銚子円卓会議主催「まちづくりワークショップ」のお知らせです!

講師は(株)エンパブリックの広石拓司さんです!

◆◆(株)エンパブリック ◆◆とは?
VISION
思いのある誰もが動き出せ、
新しい仕事を生み出せる社会へ

MISSION
日々の暮らしや仕事で、目の前にある課題を放置せず、周りの人たちの力を活かし、協力して解決していく。
そのプロセスに必要なノウハウを、多くの人が使える形に体系化し、普及していきます。
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2020円卓ビジョンとして掲げた「市民一人ひとりがそれぞれに幸せを感じて暮らす『魅力と活力ある地域社会』をこの先も継続して目指していくために、「まちづくりワークショップ」は開かれたフラットな学びの機会として、その役割を果たしていくことになると思います。

これからの世界を見据え、自分に今できることはなんだろう?を考えるために、多様な人たちと直接対話する機会は、ありそうで、実はなかなかないものです。
高校生以上、どなたでも無料で参加することができます。

▼お申込みは、こちらから!お問合せもお気軽にお寄せください。
メール:info@choshientaku.com

【事務局_B】

☆地方創生カレッジ・講座のご案内

こんにちは!銚子円卓会議インターンの吉川芽奈です。

今回は地方創生カレッジ事業の紹介をしたいと思います。

「地方創生カレッジ事業」とは

地方公共団体では、地方版総合戦略の策定がほぼ完了し、地方創生の本格的な事業展開に取り組む段階にあります。

「地方創生カレッジ」は、この地方創生の本格的な事業展開に必要な人材を育成・確保するため、実践的な知識をeラーニング講座で提供するほか、必要に応じて実地研修も効果的に取り入れることで知識やスキルを習得できるようにする取組です。

 

現在、新着の講座として「地域にも企業にもメリットのあるインターンシップとは?」が公開されています。

この講座は、自分の地域の企業や新たな取り組みの事業成長につながるインターンシップについて考えたいと思っている自治体、金融機関などの関係者の方、またインターンシップの活用方法や効果について知りたい企業や大学関係者の方を対象としています。
インターンシップの種類や先進地域の事例を学ぶことで、より多くの地域でインターンシップが広がることを目指します。

講座を担当しているのは、銚子円卓会議で取り組む「地方創生インターンシップDELKUI」の事業パートナーでもあるNPO法人ETIC.さんです。
DELKUI3期生の受け入れプロジェクトを検討するワーキンググループにも参加いただいた伊藤淳司さんが講義されています。

新しい取り組みとしてインターンシップの受け入れをしたい!地方創生インターンシップに興味のある方は
是非地方創生カレッジのホームページをご覧ください!

地方創生カレッジTOP
受講はこちらから!

無料で会員登録・受講できます。スマホからも受講可能です。

まずは紹介動画をご覧ください!

【円卓インターン 吉川】

☆DELKUI・寄付月間進捗情報

こんにちは!円卓インターンの吉川芽奈です!

今日は色々な進捗情報のお知らせです。

まずは地方創生インターンシップ【DELKUI】について。

今年度のDELKUIインターンシップ受け入れ企業のヒアリングがすべて終了しました。
只今はコーディネートチームによって、インターン生に「何について」「どのような」プロジェクトに
参加してもらうか、内容の設計中です。
プロジェクトの概要を作った上で、11月5日にインターンシップワーキンググループで詳しく話し合われる予定です。

そして、なんと!高校生を対象にした「DELKUI High School」というプロジェクトが進行中という噂が・・・
実は私6年前に「わたしが住みたい!あしたの銚子プロジェクト」(通称あしたプロジェクト)という高校生が銚子に住む
100人へのインタビューや対話を通して10年後の銚子について考えるというプロジェクトに参加していました。
高校時代に家族や先生以外の大人の方々と対話をする機会を持ち、まちづくりについて考えることは、
自分の考えを見つめ直すこと・自分の意見をしっかりと相手に伝えることが出来るようになることに繋がりました。
あしたプロジェクトのOGとして私もどんなプロジェクトになるのかワクワクしてます!

あしたプロジェクトについて詳しくはこちらから↓
facebook[わたしが住みたい!あしたの銚子プロジェクト]

 

 

そして【寄付月間】について。

*寄付月間とは?
寄付月間 -Giving December-
寄付月間(Giving December)は、NPO、大学、企業、行政などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、
寄付が人々の幸せを生み出す社会をつくるために、12月1日から31日の間、協働で行う全国的なキャンペーンです。
多くの人が寄付について改めて考え、行動するきっかけとなることを目指しています。

銚子円卓会議は寄付月間の賛同パートナーです。
この指とまれ!プロジェクトは2018年度の寄付月間公式企画に認定されています。
昨年、この指とまれ!プロジェクトをより多くの方に知って頂くために、
パネル展示をイオンモール銚子と銚子市役所で開催しました。

過去ブログ:
2018寄付月間公式認定企画
パネル展示始まりました!

寄付文化を広めるために、今年も銚子円卓会議では寄付月間公式認定企画となるような
新しい寄付の形を考え中です。
お楽しみに!

 

【インターン 吉川】

☆地方創生インターンシップ推進研修会のご案内

こんにちは!円卓インターンの吉川芽奈です。

内閣府地方創生推進室主催の地方創生インターンシップ推進研修会が10月末から11月にかけて全国6箇所で行われます。

本研修会では、学生・地域・企業に“学び・気づき”をもたらす「実りある地方創生インターンシップ」を実現するために地方公共団体が果たすべき役割、取り組むべきポイント等について、専門家による基調講演、事例発表、グループワークを通じて学びます。

なんと11月13日(水)に東京会場で行なわれる研修会では銚子市が事例に取り上げられることになりました。当日は、銚子市役所総務課総務室協働推進班主査八角貴志氏が講師として登壇し、銚子市でこれまで行なわれた地方創生インターンシップの経験をお話しします。

内閣府が推進する地方創生インターンシップ事業に首都三県は含まれていません。しかし、銚子市は人口減少のスピードが速く急速な過疎化が進んでいるなど、同じ千葉県内で比べても東京に近い西側の地域と実態は大きく異なります。

 

銚子円卓会議は一昨年度、地方創生インターンシップ「DELKUI」の活動をスタートさせました。

この事業は、「ここには、出る杭を伸ばす風土がある。」をスローガンに、地元事業者が課題解決のパートナーとして学生インターンを迎い入れ、共に成長を目指そうとするものです。

いきなり地域で暮らす「定住人口」を増やすことは難しいです。そのため、若者をインターンとして受け入れ、地域と関わる「関係人口」を増やすことをまず目的としています。

1期生として4人、2期生は5人を受け入れ、今年度も引き続き受け入れる予定です。

 

銚子円卓会議のコーディネートチームには大きな特徴が二つあります。

まず一つ目は、多様な事業主体が関わり合っていること。

それぞれの事業主体が様々な角度から学生や事業者へ関わりあう事でそれぞれへのケアを良く行き届かせることができます。

インターン生も行政だったり、NPO法人だったり様々な観点から地域を見つめることが出来ます。

 

また、もう一つの特長としては地域との関わりを重要視していること。

DELKUIでは一ヶ月のインターン期間中にENTAKU1DAY研修を実施しています。

普段は各々の企業で事業に取り組んでいるインターン生が一緒に1日で地域について学んでいます。

内容としては銚子漁港を見学したり、地元の中学生と交流したり、市長と意見交換したりなど。

詳しい内容は下記のリンクからご覧ください。

2019年度ENTAKU1DAY研修 前編/後編

 

銚子円卓会議がこのインターンシップ事業に地域活性化としての可能性を感じているのには理由があります。

それは、インターン生の再訪率がとっても高いこと。

私も夏休み中に銚子に帰ってきたDELKUIインターン生に実際お会いしました。

当時関わり合うことができなくても、時間がたってまた銚子で新しい縁を結ぶことが出来るのはとても素敵なことだと思います。

目標である「関係人口の増加」へと着実に進んでいるのを実感しています。

そして、私がDELKUIのOB,OGとお話しして感じたのはみんな銚子に愛着を持っているということ。

これは一ヶ月間大勢の地域の方々と関わり、時には銚子の良さに触れ、時には銚子の課題に触れてきた結果ではないでしょうか。

 

銚子市と同じ様に首都三県に属しながらも人口減少や高齢化という課題を抱える地方は数多くあります。

そのような地域の方々にとって銚子市の事例を知って頂きたい、ロールモデルの一つになればと思っています。

是非興味のある方は参加をよろしくお願いします。

 

【東京会場】地方創生インターンシップ推進研修会

~学生・地域・企業にとって実りあるインターンシップの実現に向けて~

■開催日時:2019年11月13日(水)13:30~16:30

■参加費:無料

■対象:地方公共団体職員、その他本テーマにご関心のある方

■詳細・お申込み

https://www.mizuho-ir.co.jp/seminar/info/2019/local-intern/index.html#link01

 

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