Category: ネットラジオROOM (page 1 of 3)

銚子警察署☆を逃がすな!4月 「警察官募集!」

「朝日をみろ!太陽が昇るのを見ろ、そして考えろ!
 太陽が見えなければ、東を見ろ、そして考えろ!
 そうすれば答えがでる。」

何かを決断するときのための、お父様からの力強いアドバイスをご紹介くださった警務課、長岡課長。
銚子との不思議なご縁を感じます。

パーソナリティはビーナスさわっちこと、澤田裕江さん。(銚子大洋自動車教習所 代表取締役社長)

4月は、警察官募集をテーマに、普段なかなかうかがうことができない警察学校のことや、警察の仕事の分野などを詳しくお話いただいています。

踊る大捜査線の青島刑事を見ていると、まるで自分を見ているようだ!とおっしゃる熱血漢の長岡課長が、警察官として人生を歩こうとする若い世代に愛情を込めて採用についての情報をお伝えいたします。

千葉県警察官の募集は4月3日(火)から20日(金)まで。
Aコース 男性205名程度 女性30名程度
 昭和60年4月2日以降に生まれた方で、
 学校教育法に規定する大学(短期大学を除く)を卒業又は卒業見込みの方
Bコース 男性30名程度 女性5名程度を予定。
 昭和63年4月2日から、
 平成12年4月1日までに生まれた方で、警察官Aの学歴に該当しない方
試験は、5月13日(日)です。
お申し込み:www.police.pref.chiba.jp/recruit/
*7月から8月頃にも募集を行う予定とのこと。

千葉県警察ホームページ:www.police.pref.chiba.jp/index.html

銚子警察署☆を逃がすな!3月 「高齢者が被害に遭う電話de詐欺(振り込み詐欺)」

お待たせしました!

銚子警察署インターネットラジオ「☆を逃がすな!」です。

3月のご担当は、武田地域課長、パーソナリティは、阿尾希世美さんです。

武田課長は、平成30年2月6日付で銚子警察署に赴任されました。

今回は、現在問題となってい電話de詐欺(振り込み詐欺)についてお話していただきます。

まず、銚子警察署管内における平成29年中の電話de詐欺(振り込め詐欺)の発生件数は21件、これは前年比17件の増加、増加率はなんと425%となります。

被害額は約6,500万円だそうです!

恐らく、高齢者の一人暮らしの増加し、家族とのコミュニケーションがとれないこと、都会と同様に銚子でも近所付き合いがなくなっていること等が考えられます。

電話de詐欺(振り込み詐欺)には、息子や孫を騙って急にお金が必要という所謂オレオレ詐欺、架空請求詐欺、融資保証金詐欺、還付金等詐欺があります。

今回は、オレオレ詐欺について、オレオレっと言っても、息子や孫を騙るだけでは無く、警察官や銀行職員に騙る場合もあります。

一般的なのは、息子や孫を騙り電話を掛けてきて、

・鞄をなくした。鞄の中には会社の小切手が入っていた。

・不倫をして相手の女性を妊娠させてしまった。

・会社の金を使いこんじんでしまった。

等を電話で掛けてきます。

手口が巧妙になっている部分はありますが、同じ手口が繰り返されているのも事実です。何よりも、電話やメールでお金の話をするものについては詐欺の疑いがあるという認識を持って戴くことが大事です。

お金の値も高額になっているので、ひとり一人が詐欺について理解を深める事が大切です。

 

ぜひ、放送をお聞きください。

銚子警察署☆を逃がすな!2月「サイバー攻撃の脅威」

お待たせしました!
銚子警察署「☆を逃がすな!」2月は、警備課 渡邊課長にお話をうかがいました。
パーソナリティは、ビーナスさわっち、澤田裕江さんです。

銚子市によれば、昨年と比較して+約2,000人、計57,000人の方々が「初日の出」をご覧になるために犬吠周辺を訪れたようです。
銚子では、1年を通じてさまざまなイベントが実施されるので、銚子警察署の皆さん、その分野では特に警備課の皆さんが、参加者が安心してイベントを楽しむことができるよう、安全確保に努めてくださっていることを感じます。

今回の放送では、2月1日から3月18日までの「サイバーセキュリティ月間」についてお話をしてくださっています。
一人ひとりが、サイバーセキュリティへの関心と理解を深めることが大切です。

ぜひ、じっくりと放送をお聞きください。

https://youtu.be/D6OJZNjFEpE

銚子警察署☆を逃がすな!1月「移動交番の活動と110番の日PR活動」

今年最初の銚子警察署インターネットラジオ「☆を逃がすな!」は、大変賑やかな現場となりました!
110番の日のPR活動として、一日警察署長を拝命した千葉科学大学学生警察支援サークル「スターラビッツ」の皆さんは、緊張しながらも和気藹々ととても楽しそうに、大切なPR活動への参加を貴重な経験だったと話してくれました。

元気いっぱいの岩瀬巡査部長が成田署に異動され、新たに須藤巡査部長が移動交番の勤務員となりました。
お馴染みの飯嶋さん、小林さんと共に、市民の身近で頼れる移動交番を支えてくれています!

移動交番は、「防犯力の強化」として体感治安向上を目指す、森田知事により導入されたものです。
通常の交番と同じ仕事ができるようになっていますので、交番の新設要望地域や、事件事故多発地域に開設をして、
〇各種届出受理や安全相談の対応
〇巡回パトロールや子供に対する見守り活動
〇ひったくりや振り込め詐欺等の防犯講話
〇高齢者等に対する交通安全指導 などを行っています。

地域の実情に沿った犯罪防止活動や情報発信活動を展開し「犯罪の抑止力」と制服の警察官がいることによる市民の安心感につながっていくことを目的としています。

現在は千葉県内38署に配備されていて、千葉の海をイメージした青色と、県花「菜の花」をイメージした黄色のかわいいカラーリングのワゴン車です。
千葉県警察ホームページから
移動交番の活動
www.police.pref.chiba.jp/chiikika/orders_policeBox_02.html

さて、1月10日は何の日かご存知ですか?
そう!110番の日です。110番は、命を守る緊急ダイヤル!
皆さんに正しく理解し、適切に利用していただけるよう、110番の日に銚子市役所正面において、広報啓発キャンペーンを行ったそうです
 
その際、一日警察官としてキャンペーンに協力をした千葉科学大学生が、正田 瑞貴君、堀越泰徳君、田中智帆さん、池田直斗君、若杉美言さんの5名。全員、千葉科学大学学生警察支援サークル「スターラビッツ」に所属し、活動している1年生です!池田君は授業の関係でラジオには出演できませんでしたが、スターラビッツ隊長の堀越君をはじめ、フレッシュな1年生が、出身地のこと、当日の感想や将来の夢などを順番に話してくれました。
 
 

放送のリンクはこちらです!
https://youtu.be/oW-i4Ahc-MU

 

☆スターラビッツの活動は、地域通貨「すきくるスター」を寄付して応援することができます!
 ますますの活躍を期待し、継続的に応援していきたいですね。

銚子警察署☆を逃がすな!12月第1回「平成29年を顧みて」

平成29年も残りあと数日となりました!
何かと慌しい12月、年末がもうすぐですね。

今年最後の、銚子警察署インターネットラジオ「☆を逃がすな!」です。
ご担当は吉次会計課長、パーソナリティは阿尾希世美さんです。
吉次課長はご出演が3回目ということで、本日は「平成29年を顧みて」と題しまして、会計課長の視点から、銚子署の5大ニュースをお話していただきました。

まずは、平成28年に発生した2件の殺人事件についてです。
昨年の9月と12月に市内で殺人事件がありましたが、どちらも容疑者逮捕に至ったとのことです。
身近で殺人事件と聞くととてもびっくりしてしまいますが、今年のうちに解決に向かっているというお話があって、ほっとひと安心ですね。

次に、銚子署管内において交通死亡事故0、連続500日(11月末現在542日)を達成したとの報告がありました。
これはとても素晴らしいことですね!
しかし、喜びもつかの間、つい先日、残念ながら12月13日と18日に死亡事故が起きてしまったそうです。
どんなに運転に慣れていても、誰もが事故を起こす可能性がある、ということを心に留めておきましょう。
これから年末年始で交通量が増加しても、安全運転で交通事故を起こさない、遭わないように気を引き締めていきましょう。

そして、災害対策についてもお話がありました。
今年の8月29日、銚子警察署と市内の協力会社との間で、災害時における防災備蓄物資の提供や応急の復旧作業に協力してあたる協定を締結したそうです。
災害対策は、定期的に避難訓練をしたり家族で災害時の連絡方法を考えたりなど、自分達でできることもたくさんあるので、まわりと協力して被害を最小限に抑えられるように日々進めていきましょう。

最後に、「電話de詐欺」に対する取組みについて紹介がありました。
全国的にも、銚子市内でも「電話de詐欺」が大幅に増加して被害が出ていることを受けて、7月21日から毎朝市の防災無線で注意喚起をしています。
こちらは市内の皆さんにはお馴染みの放送になってきていますね。
自分は大丈夫、と思っていても、犯人は巧妙な手口・ストーリーで仕掛けてくるそうです。
身近な対策では、留守番電話を設定するのも良いとのことです。
今年はラジオでもこの「電話de詐欺」についてたくさん触れて頂きましたが、この年の瀬に、改めてご家族で対策や話し合いをして気をつけるようにしてください。

新しい年に向けて、今年を振り返って整理し、気持ちも新たに前を向いていきましょう!

↓本日の放送はこちらからお聞き頂けます。

銚子警察署☆を逃がすな!11月第1回「銚子市内の犯罪発生状況とインターネットの安全利用について」

今年もあっという間に残すところ2ヶ月を切りました。
年内にやっておきたいことや、やり残したことなど、改めて振り返ってみましょう!

11月の銚子警察署☆を逃がすな!
本日の担当は生活安全課長の飯箸課長、パーソナリティはBeCOMの西田です。

はじめに、銚子市の犯罪発生状況についてお話がありました。
今年から10月末までの刑法犯の認知件数は、388件、昨年よりは減少しているとのことです。
ただ、油断は禁物です。
昨年も多く発生している自転車の盗難、車上狙いなどは特に注意しましょう。
・自転車には必ず鍵をかけること。
・2つ以上の「ツーロック」がおすすめ。
・車の中の荷物は外から見えないようにする。
・貴重品はおかない。
これらのことを日頃から心がけておくだけで、被害者にならずにすみます。

また、銚子市では「電話de詐欺」が昨年より大幅に増えています。
毎朝、銚子商業高校の女子生徒の声による注意喚起の放送が流れていますが、これはあまりにも被害に遭われる方が増えてきてしまったため、7月末から防災行政無線で流しているそうです。
高齢者の方が多く被害に遭われているということで、お孫さん世代からの呼びかけをイメージして、女子高校生に協力してもらっています。
不審な電話があった際にはこの防災無線を思い出し、ご家族、ご近所、ご友人などで声を掛け合って被害にあわないようにしましょう。

続いて、インターネットの安全利用についてお話がありました。
最近は学生もスマートフォンを持っていることが当たり前になっているので、青少年が巻きこまれるネットトラブルが増えています。
例えば、「LINE」や「Twitter」などのSNSで、マナーを守らないと大きなトラブルに発展してしまいます。
「LINE」での「既読スルー」や「強制退会」、「Twitter」での「炎上」などがそれにあたります。
LINEでは最低限のマナーとして、

・「既読スルー」や「未読」は当たり前
・グループ内の相手に無理な要求はしない
・面と向かって言えないことはLINEでもかかない

そして悪用されないために、

・電話帳を送信しない
・友達自動追加はオフにする
・ID検索の無効化
・タイムラインの公開範囲を制限する

ということが大切になります。

「Twitter」では、「非公開モード」にしない限り、全世界にツイートが公開されています。
しかし普及のポイントでもあった「誰でも自由に書き込みができる」ということが「炎上」を発生させてしまいます。
これが誹謗中傷に発展すると、ネット上の誰かが相手の過去のツイートやプロフィールなどから個人を特定し、個人情報を晒す事態にもなるそうです。
また、気軽に自分や友人の写真を掲載していると、写真が他人に勝手に使われて「なりすまし」の被害にも繋がります。
ネット上には、このようなことができる人がたくさんいるので、特にSNSは正しい知識を持って利用しないと大変なことになります。

最近、ニュースではSNSを使った殺人事件や犯罪が増えてきているので、やはり便利なものほど意識して注意をすることを忘れてはいけません。
当たり前になっているネットの利用を、このラジオをきっかけにぜひ、少し見直してみてください!

最後に、銚子市で最近発生している事案について注意がありました。
今年の6月頃から、お風呂場を覗かれるという被害に遭っている女性が複数いるそうです。
スマートフォンなどのカメラでお風呂場の窓から撮影するという悪質なものだということなので、衣服を脱ぐ前に必ず窓を閉めて施錠することを心がけてください。
今回のお話にあったインターネットにも関連しますが、そういった写真をネット上に流されてしまうと、全て回収するのは不可能だと言われているそうです。
くれぐれも被害に遭わないよう、気をつけましょう!

↓本日の放送はこちらからお聞きいただけます。

銚子警察署☆を逃がすな!10月第1回「県内及び市内の交通事故発生状況」と「高齢者の交通事故防止対策」について

銚子警察ラジオ「☆を逃がすな!」
早いもので10月の放送になりました。
秋も深まってきて、毎日お天気がころころ変わる、そんな季節です。
皆さん風邪などひいていませんか?
本日のご担当は苅部交通課長、パーソナリティは阿尾希世美さんです。
今月からしばらく、都合により月1回の放送とさせて頂きます。

今回は、まず県内・市内の交通事故発生状況についてお話し頂きました。
今年度9月末現在で、交通事故により亡くなられた方は県内で104名、全国的にはワースト7位だそうです。
前年より19名減少しているとはいえ、まだまだ千葉県では悲惨な事故が多いといいます。
対して銚子市内では、昨年の6月6日以降悲惨な事故は起きていませんが、怪我のない物損事故は増加しています。
ということは、たまたまケガがなかっただけで、いつ大きな事故が起きてもおかしくないということになります。
そして、今年の事故の特徴は、全体のほぼ半数が高齢者であり、歩行中に悲惨な事故にあわれているということです。
また、シートベルトの未装着で亡くなる方が増加しているそうです。
シートベルトは、命を守る最後の砦、装着していれば大事に至ることはない事故も多くあると聞きます。
一般道において、後部座席もシートベルトを装着するよう、心がけとドライバーからの働きかけが必要です。

さらに銚子市内で多くみられる、65歳以上の高齢者が原因の事故について、高齢者が事故当事者にならないために、どのように考えたらよいか、お話がありました。
銚子市では、高齢者のほぼ2人に1人が運転免許証を保有しているという現状がありますが、まずは「加齢による衰えを受け止め、自覚する」ことから考えなくてはなりません。
高齢者に限ったことではありませんが、今まで事故にあわなかった、起こさなかったのは偶然であり、運転する際の過信や思い込みが「自分自身を見つめる」ということを妨げてしまいます。
そこで、「運転はもう無理かな」「家族が心配しているからやめようかな」と思っている方には「運転免許証自主返納制度」を積極的に案内しているそうです。
65歳以上の方で、運転免許証の有効期間内に自主的に返納して頂いた方のうち、「運転経歴証明書」の発行を受けると、銚子市内のタクシー1割引、銚子電鉄半額、千葉交通やちばこうバスの路線バス半額のサービスが受けられます。
県内でも様々な割引やサービスを受けることができるので、気になる方は警察署へお問合せ、またはホームページなどで確認してみて下さい。

今年は9月末で約150人の方が返納しているとのことです。
これは高齢者の人口に対して1、2%程度だということなので、まだまだ返納制度への理解と浸透が必要です。
実際、銚子市内では車がないと不便だと感じることが多いとは思いますが、車の所有と交通機関を利用した場合で年にかかる費用を考えると、明らかにどちらが家計に優しいかはわかると思います。
なによりご自身、ご家族も安心です。
この機会に、市民の皆さんにぜひ改めて自分の運転や交通に対する考えを見つめなおして頂きたいと思います。

↓本日の放送はこちらからお聞き頂けます。

銚子警察「☆を逃がすな!」9月第2回「日常生活で注意して頂きたいこと~誤解からおきる事件への対応策~」

9月も残すところあと数日…
子供たちは新学期も始まり、ようやく生活リズムが戻ってきた頃でしょうか。
今日は穏やかでのんびりしたくなる陽気です。

銚子警察ラジオ☆を逃がすな!9月第2回の放送です。
本日のご担当は銚子警察署警務課本木課長、パーソナリティは澤田裕江さん(銚子大洋教習所代表取締役社長)です。

今回は、日常生活における人とのコミュニケーションの中で、誤解から生まれる犯罪についてお話し頂きました。

皆さんも学生時代などには、友人知人間で、ちょっとした誤解や言い方でトラブルになったことがあるのではないでしょうか。
大人になると、様々なことを考えて言いたいことが言えず我慢してしまい、それが心の中に積もり積もって増幅することで犯罪へ発展してしまう場合があるといいます。
ほとんどの普通の人は良識と理性を持っていて、話を聞いてくれる家族や知人がいるので心配はありません。
そうでない人が犯罪を起こしやすいと言えますが、外見からでは判断が難しいため、自分自身が日頃から誤解を与えないよう、誤解をしないよう、意識して注意すること、またきちんと説明ができるようにすること、深く考えすぎないようにすることが大切です。

しかし、相手が勝手に誤解して、何かをしてくる可能性がある場合には、不安だけが募ってしまいます。
このような場合、不安を軽減するためにできる基本的な対応があるそうです。
それは、
1.記録しておくこと
2.周囲に知ってもらうこと
3.相手を刺激しないこと
4.警察に相談すること
この4つだそうです。

「記録」は説明する際に役立ったり、証明にもなったり、何より忘れないためには効果的です。
「周囲に知らせる」ということは、大事になる前に早めに対応でき、周囲が気にかけてくれるきっかけにもなります。
さらに、「相手を刺激しないこと」では、決して感情的にならず冷静に言い分を聞き、冷静に自分の言い分を伝えて大きなトラブルを回避する、ということです。
「警察に相談する」では、そのとおり、遠慮なく心配事や困りごとを相談してほしいとのことです。
県警本部や各警察署には、総合相談口が開設されており、警務課が担当しています。
また、交番や駐在所、パトロール中の警察官でも相談することはできるので、ぜひ気軽に不安や困りごとを相談してください。

日々の心がけと、事前に知って準備しておくことだけで、犯罪を防いでいくことができるんですね。
決して他人事ではない本日のお話、とっても為になりました!

本日の放送はこちらからお聞き頂けます。↓

銚子警察署「☆を逃がすな!」9月第1回「振り込め詐欺と移動交番の開設について」

すっかり秋の陽気になりましたね。
本日は日差しが暑いくらいの秋晴れでした。
銚子警察ラジオ「☆を逃がすな!」9月の第1回目の放送です。
パーソナリティは、阿尾希世美さん、 ご担当は移動交番の皆さんです。
とても楽しく賑やかな放送になりました♪

本日は、ラジオでも何度もお話に出ている、「振り込め詐欺」、いわゆる「電話de詐欺」について改めて注意のお話がありました。
銚子市では毎朝の放送での呼びかけもあり、とてもよく聞く話になっているので、本当に身近に感じなくてはいけません。
最近では、息子を語る者に騙されて、東京都内へ呼び出され、犯人に直接現金500万円を手渡してしまったなどの被害があるそうです。
犯人は、警察官や、市役所職員、弁護士を装い、巧みな話術で善良な人々を精神的に追い詰めてきます。
このような詐欺に遭わないためにも、次のことを頭に入れておきましょう。

・普段から留守番電話にして、相手を確認してから電話に出る。
・家族との間で合言葉を決めておく。
・お金を渡す前に、家族や警察にまず相談。

大切な財産を守れるよう、少しでもおかしいなと感じたら落ち着いてこのことを思い出してください。

最後に、移動交番の開設予定が今月号から「広報銚子」に掲載されることになったというお知らせがありました。
今後は毎月掲載されるそうなので、チェックしましょう♪
そして移動交番を見かけたらぜひお立ち寄り下さい!

秋の交通安全運動が9月21日(木)から30日(土)まで予定されています。
24日(日)にはイオンモール銚子店にて交通安全フェアを行うそうです。

本日の放送はこちらからお聞き頂けます。↓

銚子警察署「☆を逃がすな!」8月第2回「被害に遭わないための防犯対策」について

銚子警察署ラジオ「☆を逃がすな!」
8月も早いもので2回目の放送となりました。
近頃はとても暑い日が続いています。
熱中症に注意して元気に過ごしたいですね。
ご担当は渡辺地域課長、パーソナリティは阿尾希世美さんです。

本日は、7月15日から8月20日まで開設されていた海水浴場が、大きな水の事故等なく無事に終えたとの報告がありました。
今後の秋の行楽シーズンにおいても水辺での遊びは十分気をつけましょう。

そして、最近よく聞く「電話de詐欺」や「交通安全についての再認識」、「家や車などの防犯対策」についてそれぞれお話がありました。


「電話de詐欺」は、言葉巧みに危機感を煽りお金を騙し取る電話の詐欺です。
騙されないためにも、そのような電話があってもすぐに信用せず、事実を確認し、家族や警察に相談をすることが大切です。
また、高齢者の交通事故も増えているそうで、外出の際には反射材または見えやすい明るい色の服の着用などを心がけてほしいとのことでした。
防犯対策において大切なことは、外出する際や就寝前には必ず戸締りを確認すること、ちょっとの外出でも油断しない、車や自転車などについても鍵をつけたままやエンジンをかけたままで離れないようにするということです。
どれも被害に遭わないためには、日頃からのちょっとした注意や意識付けで未然に防止できることがあるので、身近にできることから取り組んでいきましょう。

↓本日の放送はこちらからお聞き頂けます。

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