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銚子警察署「☆を逃がすな!」7月第1回「自転車の防犯登録」&「警察官募集」

こんにちは!
おとなインターンの邊見早織です。
すっかり夏らしい季節になりましたね。
あっという間に今年の梅雨は明けたのでしょうか…?
まだ油断はできないようですが、お天気の良い日が多いと気持ちも明るくなりますね!

本日7月第1回の銚子警察署ラジオ「☆を逃がすな!」。
ご担当は、2回目のご出演になる吉次会計課長です。

今回のお話は、自転車の防犯登録についてでした。

普段からとても便利な乗り物として幅広い世代に利用されている自転車ですが、便利な反面、盗難・放置されることが多いそうです。
そこで、見つかった自転車がちゃんと所有者のもとに返還されることを目的に、平成6年から防犯登録をすることが義務付けられています。
自転車を購入した際、登録料500円で黄色いステッカーが貼られ、所有者のデータが県警に登録されます。
平成28年中には、千葉県内で約39万台が防犯登録されているとのこと。
万一、自転車が盗難被害に遭った場合、この防犯登録や自転車に刻印されている車体番号が手がかりとなり持ち主が判明するので、登録はもちろんのこと、その「登録カード」の控えを大切に保管してほしいということです。
(↓ステーションにちょうど登録ステッカーが貼ってある自転車がありました♪)

また、自転車をインターネットや通販で購入したり、友達から譲り受けたりした場合は登録の抹消・変更の手続きが必要になります。
この手続きを行わずそのままにしている方がとても多いそうで、盗難に遭った際に実際の持ち主がわからなくなってしまったり、たまたま警察官に職務質問を受けた際などに他人名義の自転車に乗っていると、あれこれ理由を詮索される、ということにもなります。
手続きはお近くの自転車販売店やホームセンターでできるそうなので、まだされていないという方はしっかりしておきましょう。

最後に、現在行われている警察官の募集活動についてお知らせがありました。
8月10日まで受付をしているとのことなので、少しでも興味がある方はぜひ銚子警察署へお問合せください。
これからの未来を支えていける若いパワーを、ぜひお持ちしています!!

↓下記より放送をお聞き頂けます。

銚子警察署「☆を逃がすな!」6月第2回「ゾーン30」&「千葉県自転車条例」について

こんにちは!
おとなインターンの邊見早織です。

6月第2回目の銚子警察署ラジオ「☆を逃がすな!」
本日のパーソナリティは阿尾希世美さん、ご担当は苅部交通課長です。

今年の4月から銚子に赴任されたとのこと。
銚子の印象を、思っていた以上に見所がたくさんあり驚いたとおっしゃっていました。
さらに、銚子は新旧の道路が共存した交通環境なので、市外の方などにはより慎重に運転に気をつけていただきたい場所もあると感じる、とお話しくださいました。

その交通環境のお話に関連して、本日のテーマは「ゾーン30」という交通規制と、「千葉県自転車条例」についてでした。

「ゾーン30」とは、「30km規制」エリアのことです。
生活道路における安全な通行を目的として、速度抑制や抜け道対策のために設定されています。
銚子市内では、春日町、台町、清川町の各一部、春日小学校及び銚子商業高校の周辺エリアに設定されています。
今年に入ってからの市内の事故発生状況において、痛ましい悲惨な事故は発生していないそうですが、こういった規制を一人一人がしっかり意識することで今後も重大な事故が起こらないようにしていきたいですね。

そして「千葉県自転車条例」では、改めて自転車の安全な乗り方について見直すためのお話がありました。
この条例は平成29年4月1日に施行されたばかりのものですが、近年交通ルールやマナーを守らない危険な自転車走行が社会的に問題になっている背景からできたそうです。
自転車も「くるま」だということを意識して、ルールとマナーを守って走行しなければなりません。
誰もが、事故を起こさない、というのは当たり前のこととして認識していますが、事故を起こさないためには何を気をつければいいかということを生活の中でしっかり考えていきましょう!

音声はこちらから聞くことができます。
https://youtu.be/01zU_hW54-k

銚子警察署「☆を逃がすな!」6月第1回 警察官募集&犯罪被害者支援活動

6月最初の☆を逃がすな!は、警務課 本木課長がご担当くださいました!

3月に赴任され3か月。
スポーツ万能で、身のこなしもスマート。
4歳になる孫娘さんがいらっしゃるとは驚きです。お孫さんがいつでも一緒にお買い物に行きたがるカッコイイおじいちゃんを目指していらっしゃるそうで、なるほど、納得です。(^-^)

さてそんな本木課長から、はじめに警察業務の各課のお仕事や、普段なかなか市民には見えない大切なお仕事についてうかがいました。

テレビでも、このラジオでもおなじみの交通課や生活安全課、警備課などは、お仕事の内容もおよそイメージできますし、その存在が見えることで体感治安があがる効果も理解できます。しかし裏方となる警務課のお仕事は少し想像してみないと見えてこない業務です。

今回は、改めて警察官募集の件と、犯罪被害者支援活動についてご紹介をいただきました。

警察官の募集に関しまして、すでに1回目の募集は終了しておりますが、2回目の募集が7月4日から8月10日まで行われるそうです。
「頼れる・誇れる・思いやりのある警察官」を育てていきたいという本木課長の言葉は、市民にとってもうれしく感じられるものです。

また犯罪被害者支援活動に関してですが、銚子地区犯罪被害者支援連絡協議会が設置されており、3月にも会議が開催されているそうです。
犯罪被害者支援は、一警察単位だけでなく、広域な支援も各警察署が協力して行っているそうです。

見えないけれども、確かにあるということは、安全の条件です。そして弛まぬ安全への努力と工夫が、安心を約束してくれることを感じます。

音声はこちらから!
https://youtu.be/vqjBvrHVhqk

銚子警察署「☆を逃がすな!」5月第2回:「高齢者講習制度の変更・海水浴での注意事項について」

皆さんこんにちは!
5月後半の銚子警察ラジオ「☆を逃がすな!」
前回に引き続き、本日もおとなインターンの邊見が投稿させて頂きます♪
あっという間に5月も終盤です。
暑い日が増えてきて、少しずつ夏を感じますね。
本日も気持ちのよいお天気でした!

担当は、銚子警察署移動交番の皆さんです。
主任の岩瀬さん、相談員の小林さん、さらに今回は新メンバーの飯嶋さんをお迎えしてお送りしました。
パーソナリティはBeCOMの西田です。

移動交番は、千葉県内の各警察署に配備されている移動する交番です。
地域の実情に沿った犯罪抑止活動や情報発信活動を展開していくために開設されます。
移動交番の開設の要望は、2ヶ月以上前に銚子警察署地域課で要望を受け付けているそうです。

そんな移動交番の皆さんから、2つのお話がありました。

1つ目は、「高齢者講習制度の変更」についてです。
70歳以上の高齢運転者の方は免許証の更新の際、高齢者講習が必要です。
この講習時間が、75歳未満の方は3時間から2時間に変更となります。
有効期間の切れる約6ヶ月前に案内が届くそうなので、ご確認をお願いします。
また75歳以上の方は、高齢者講習を受講する前に認知機能検査を行わなければなりませんが、検査の結果により専門医師による診断書の提出、もしくは高齢者講習(2時間または3時間講習のいずれか)の受講が必要になります。
診断書で認知症と判断された場合は、免許証の取り消し・停止等処分の対象となります。
認知症のおそれがない方は3時間の高齢者講習を受講することになります。
さらに、75歳以上の高齢運転者が、認知機能の低下により行われやすい信号無視や、止まらなければいけない場所で止まらない指定場所一時不停止など18項目の違反をした場合、臨時認知機能検査を受け、結果、診断書提出や臨時高齢者講習を受講する制度が導入されるということです。
自分は大丈夫と決め付けず、ご家族や周りの方々、そしてご自身の安全を確保するため、対象の方はしっかりと確認するようにしましょう。

2つ目は海水浴場での注意事項です。
・遊泳禁止場所で絶対に泳がない。
・お酒を飲んだり二日酔いの状態で海に入らない。
・親御さんはお子さんから目をはなさない。
・無茶をしない。
・監視員の指示は必ず聞く。

また、自動車泥棒や車上荒らしにも注意するようにとのことです。
・必ず窓ガラスを閉めてエンジンキーを抜き、ドアロックをする。
・警報装置やハンドルロックなどを活用し、対策をする。
・車内に、小銭・バッグ等、貴重品を外から見えるように無造作におかない。

海開きの期間は臨時に銚子マリーナ海水浴場でも移動交番を開設するとのことなので、移動交番をみかけたり、困ったことがあったりしたら是非立ち寄ってみてください。
ルールや注意を守って、楽しい海水浴シーズンにしたいですね!

最後には警察官募集についてお知らせがありました!
7月4日から8月10日までの募集だそうです。
今年は募集の人数がとても多いとのことなので、興味がある方はぜひ千葉県警を受験してみてはいかがでしょうか。

夏に向けて、開放的な気持ちになっていくことと思いますが、マナーや自己防衛は常に様々な楽しみと一体となっていることを忘れてはいけないなと感じるお話でした。
皆さんも、ご家族やお友達と楽しい計画を立てる際、ぜひ参考にしてください☆

※↓こちらから放送をお聞き頂けます。

【おとなインターン 邊見】

銚子警察署「☆を逃がすな!」5月第1回:「電話de詐欺・110番通報・警察官の職務質問について」

はじめまして!
本日はおとなインターンの邊見が投稿させて頂きます!

5月前半の銚子警察ラジオ「☆を逃がすな!」
放送日はあいにくの雨でしたが、GW連休中には晴れている日が多く、だいぶ暖かい気候になって過ごしやすくなりましたね!
銚子も多くの人であふれていました。

担当は、銚子警察署 渡辺地域課長と澤田裕江さん(銚子大洋教習所 代表取締役社長)です。

渡辺地域課長から、3つのお話がありました。
1つ目は、「電話de詐欺」について。
近頃、高齢者を狙った「電話de詐欺」が銚子警察署管内でも発生しているといいます。
郵便局員や警察官を語ってキャッシュカードを騙し取ろうとしたり、息子や孫になりすましてお金を振り込ませようとしたり、市役所の職員のふりをして医療費の還付金があるなどいってATMへ誘導しお金を振り込ませようとしたり…
とても様々な手口で言葉巧みに詐欺を行うそうです。
もしそのような電話があっても、お金の話があったらおかしいと思い、1人で慌てず必ず家族に確認をすることが大切だといいます。
警察官がキャッシュカードや通帳を直接取りにくることはないので、そのような電話の場合も名前と警察署を聞いて確認をしてもらいたいとのことでした。

さらに2つ目は「110番通報」について。
110番通報は緊急電話なので、緊急性のない問い合わせは最寄りの警察署にお願いしたいとのことです。
ただ、事件や事故にあったとき、見たり聞いたりしたときは躊躇せずとにかく早く110番通報してほしいというお話もありました。
事件などの犯人を捕まえるためには、110番通報への市民の理解と協力も大切なんですね。

そして3つ目は「警察官の職務質問」について。
職務質問は、犯罪が発生した場合や不審な人物を見かけた時以外にも、防犯指導のために市民に声をかけることもあるそうです。
私たちが暮らす銚子を安心安全で住みやすい地域にするため、こういった職務質問にも快く協力して1人1人が防犯意識を持つことが大切です。

これからどんどん暖かくなって人の動きも多くなる季節です。
本日のお話を覚えておくと、もし何かあったときに役に立つと思いました。
私もこれまで知っているようで詳しくは知らなかったお話がたくさんあり、とても勉強になりました。
皆さんにとっても、生活の中で防犯を意識をするきっかけになるといいなと思います!

※↓こちらから放送をお聞き頂けます。

【おとなインターン 邊見】

銚子警察署「☆を逃がすな!」4月第2回:「雑踏警備について」

4月後半の☆を逃がすな!今回のテーマは、イベントを支えて守る雑踏警備についてです。
担当は、銚子警察署 警備課 渡辺課長と、阿尾希世美さんです。


銚子は、観光地ということもあり、数多くのイベントやお祭りがひらかれます。
そのイベントが無事に行われるよう、見守り配慮をするのが雑踏警備で、災害警備や治安警備とともに警察の重要な仕事です。

特に雑踏警備の場合、来場者も様々、出店者などを含む主催者側も様々であることが多く、それぞれに行動も異なりますよね。
そんな中で例えば「群衆心理」によって思いがけない事故になってしまうことは避けたいですよね。

兵庫県明石市の花火大会は、その後、警察としても大きな教訓となった痛ましい事故でした。

現在は、どのようなイベントであっても、とにかく主催者と連携して事前の対策を徹底していくことを大切にしています。

そしてあらかじめ危険個所の抽出と、動線分離などそれに対する対策を練っています。

銚子では、特に夏の観光シーズンを中心に大小さまざまなイベントやお祭りが開催されます。参加者の誰もが安心して楽しむことができるよう、主催される皆さんの安全対策を万全にしていきましょう。

さらに、市民の皆さんにもぜひご協力をお願いします。
1 マナーを守ろう。
*自分さえよければ、という考えを捨てて、譲り合いの気持ちをもっていただきたいです。

2 主催者や警察などの指示に耳を傾けて。
*運営や警備などに携わっている人たちの言葉にしっかりと耳を傾け、羽目を外しすぎ周囲に迷惑をかけるようなことがないようにお願いします。

3 交通規制に対する理解と協力をお願いします!
*一定区間の通行止めなど、ご負担をおかけすることが生じますが、ぜひご理解とご協力をお願いいたします。

楽しい観光シーズンを、さまざまな立場から協力し合って盛り上げていけるようにしたいですね!

【事務局_B】

銚子警察署「☆を逃がすな!」4月第1回:「落とし物、忘れ物をなくす環境づくり等について」

車を走らせると、満開の桜が美しい季節です。
昨晩の荒れたお天気とは打って変わって、気持ち良い春の一日。

今日の警察ラジオは、銚子警察署会計課の吉次課長をお迎えし、ヴィーナスさわっちこと、澤田裕江さん(銚子大洋教習所 代表取締役社長)のパーソナリティでお送りいたしました。

3月6日に銚子署に赴任されたばかりの会計課長は、香取市多古町のご出身。
これまでもドライブなどで、銚子の観光スポットはおなじみだそうですが、これまで以上にぐるめスポットなどを開拓し、ご友人などを積極的にお招きしたいとのこと。とてもうれしいですね。

さて、そんな会計課長から皆さんへのアドバイスです。

一つ目は、落とし物について。
交番に届けられるものの中には、なんと「ペット」もあるそうで、驚きです。
しっかり見守ること、そして首輪に住所や名札をつけるなどの目印があると、万が一の時に役立つとのことです。

実にさまざまな落とし物や忘れ物があるようですが、その大部分は「施設占有者」から届けられるんだそうです。
銚子署管内で、代表的な施設占有者は、JR銚子駅、イオン銚子店。そのほか、スーパー、パチンコ店、銀行などなどからお客様の忘れ物が届けられるわけですが、この施設占有者様側からの呼びかけも非常に効果的であり、協力の輪を広げていきたいと銚子署では考えているそうです。雨の日に「傘の忘れ物が多くなっています。ご注意ください。」のようなアナウンスや、トイレなどでの張り紙掲示による注意喚起など、親切な心遣いは、確かにとてもありがたいものです。

あいさつや、声かけなど、日ごろからコミュニケーション豊かな町というのは、犯罪も少ないといわれます。
安全、そして安心なまちを次世代にも伝えていくために、意識的に笑顔で声を掛け合う日常を作っていきたいですね!

最後に、警察官募集のお知らせもありました。
2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて、千葉県警でも若い力を求めているそうです。
特に、語学やITを得意とする人材など、大歓迎とのことです。
「!」とひらめいた方は、ぜひ銚子警察署にご連絡を♪
電話:0479-22-0100 「警察官の募集について」とお話ください。

【事務局_B】

銚子警察署「☆を逃がすな!」3月第2回:「銚子市内の犯罪発生状況と電話de詐欺について」

すきくるステーションからお送りしている銚子警察署インターネットラジオ「★を逃がすな!」。

今回は「銚子市内の犯罪の発生状況と電話de詐欺について」をお送りします。
銚子の犯罪発生状況、みなさんに注意してもらいたいこと、犯罪の手口について知ってもらいたいこと、被害に遭わないように考えてもらいたいことを発信していきます。

はじめに「銚子市内の犯罪発生状況」について
ご担当:飯箸悠介課長
パーソナリティ:阿尾希世美さん(ボーモ阿尾 専務取締役)

銚子市内の犯罪件数は増えているのでしょうか?

いいえ。平成28年中の銚子市内の刑法犯の認知件数は519件で、平成24年の743件から連続で減少しています。平成元年以降で銚子市内の犯罪発生件数が最も多かったのは平成14年の1,517件なので、銚子市内の犯罪は大幅に減っていると言えます。

ですが、最近ニュースなどを見ていると、怖い事や信じられないような事故が多く発生しているような気がします。正直安心して生活している実感はあまりないかもしれません。

そうですよね。私達はそれを「体感治安」と呼んでいます。千葉県警では犯罪の発生件数を減らすことはもちろんですが、「体感治安が良くなった」と言ってもらえることも目標にして犯罪抑止に取り組んでいるのです。

ところで、銚子市内ではどんな犯罪が多く発生しているのでしょうか?

はい。平成28年では、1位は万引きで62件。2位は自転車盗の60件。3位は車上ねらいの45件です。銚子市内の犯罪発生の特徴を説明しますと、
1、自転車の無施錠による盗難被害
2、車両のガラスを割られた車上ねらい被害が多い事。
3、侵入窃盗被害では、無施錠箇所からの侵入された盗難被害が多い事です。

では、私達はどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

はい。まず基本的な事ですが、
・少しの間でも自転車や車から離れる時は必ず鍵をかけること
・車の中では、外から見える場所にバックや財布などを置いたまま車から離れないこと
・「自分は大丈夫」という楽観的な考えを持たないことが大切です。

そして、今回のテーマの一つである電話de詐欺についても同様のことが言えます。電話de詐欺とはどんな犯罪か知っていますか?

オレオレ詐欺のことでしょうか?

そうですね、オレオレ詐欺も電話de詐欺の代表的な手口の1つですが他にも、還付金詐欺や架空請求詐欺、融資保証金詐欺といったものがあります。さらに、これらの手口以外にも電話やネットを利用した詐欺事件のことを総称して「電話de詐欺」と呼んでいます。

具体的にどんな手口が多いのでしょうか?

去年の詐欺の手口は、息子や孫を騙って高額な現金を要求する「オレオレ詐欺」が減少し、市役所職員や銀行員を騙って無人ATMで少額な現金を振り込ませる「還付金詐欺」の被害が増加しています。
全国的にも警察は「電話de詐欺」の取り締まりを強化していますが、その中でも「還付金詐欺」は、高齢者の自宅に電話をかけ

「市役所の者です、医療費の還付金があります。」
「 銀行口座に振り込みたいのですが、どのような銀行を使っていますか。」

などと言ってきて、あたかも手続きをすれば現金が返ってくると思わせ、さらに

「銀行のATMで手続きをしますので、ATMについたら電話をください。」
「キャッシュカードを入れ、私の言う通りにATMの画面をタッチしてください。」

と指示してきます。

これは防止が難しそうですね。

もし、無人ATMで電話しながら機械を操作している高齢者の方を見かけた場合は、ぜひ声をかけていただいて警察に通報してもらいたいのです。

地域全体で取り組むということは、安全な街にするということにつながりますね。

はい。
・ご近所の人にあいさつをする。
・困っている人がいれば声をかける。

など、これだけでも犯罪の起きにくい街づくりができます。これからも銚子警察署では銚子市で犯罪が1件でも減らせるように、取り組んでいきたいと考えています。

本日はありがとうございました。

——————-

私は銚子に4年住んでいます。
空気の入れ替えのため家の窓を開けて外に出ることが多くありが、被害はまだありません。そのため体感治安は良いと感じています。
しかし、
・「自分は大丈夫」という楽観的な考えを持たないことが大切です。
と、今回のラジオにも出てきましたが、起きてからでは遅く、防犯の為にきちんと戸締りはしておいたほうがいいと改めて感じました。
犯罪の無い安全な街づくりを警察や近所の方々と協力して、つくっていきたいです。

※「★を逃がすな!」は、毎月2回(第2、第4水曜日)銚子警察署から市民に向けて配信するインターネットラジオ番組です。スタートからすでに5年。警察と市民をつなぐ情報交流の機会として、2017年度もますますパワーアップしてまいります。どうぞお聞きください♪

【学生インターン:あおきっくす】

銚子警察署「★を逃がすな!」3月第1回:「高齢者の交通事故防止」&「電話de詐欺」対策

すきくるステーションからお送りしている銚子警察署インターネットラジオ「★を逃がすな!」。
Ustreamによる配信と、YouTubeを活用して何度でも聴いていただけるように、試みているのですが・・・なかなか思ったようにすんなりとお届けできずにおります。3月分の2回分はかなりお聞き苦しい音声状況になってしまい、今月は記事としてお知らせさせていただきますね!

はじめに「高齢者の交通事故防止」について
ご担当:山村交通課長
パーソナリティ:ビーナスさわっちこと澤田裕江さん(銚子大洋自動車教習所 代表取締役社長)

県内では、昨年1万8千人の交通人身事故が発生。約2万2千人の方がけがをされた上、185人の尊い命が犠牲となったそうですが、半数以上の99人の方が65歳以上だそうです。
銚子市内では、159件の交通人身事故が発生、204人がけがをされ、残念ながら2名の死亡事故もありました。

全体としては昨年比20%以上発生件数の減少となるそうですが、こればかりは「交通事故ゼロ」でこその安全・安全なまちです。

これまで自分は大丈夫だったからという理由で安心することなく、ご高齢の方だけでなく、だれもが車を運転するときは、必ず安全運転を意識することが基本となりますよね!

車を運転することは「自分自身を見つめる」ところから。やはり特別な自覚をもっているべきだと思います。

高齢者の方、そのご家族のお気持ちなどさまざまのようですが、制度としては「運転免許証自主返納制度」があります。市内のタクシーや銚子電鉄。路線バスが半額割引にもなります。市内で返納された方の数は、平成27年度は100名でしたが、平成28年度は200名と倍増しています。ご自身の、そしてご家族の安心を第一にする制度であることをご理解いただきたいと思います。

また、運転免許証を持っていない人が、交通安全意識の向上に取り組める「高齢者いきいきキャンペーン」をご存知でしょうか?
8月末までに、千葉県在住の65歳の方にお申込みいただき、9月から12月の間に、交通事故の当事者にならなかった方から抽選で100人に3千円の商品券が当たるというものです。
お近くの交番、駐在所、市役所などに巡回している移動交番、警察署などで申し込む事ができます。

高齢運転者対策の推進として75歳以上の方を対象に、更新時に受けていた「認知機能検査」について、違反行為があれば「臨時認知機能検査」も受けれいただくことになっています。その検査で認知機能の低下が運転に影響するおそれがあると判断された場合、「臨時高齢者講習」を受ける必要があります。

誰もが安全で、安心して暮らせるまちづくりには、さまざまな角度からの視点と取り組みが重要です。
最後に、春の全国交通安全運動のお知らせです!


(和気あいあいの交通課の皆さんもご一緒に!)

2017年4月6日(木)~15日(土)までの10日間、「おともだち むこうにいても みぎひだり」をスローガンに、改めて交通安全を意識する週間となります。 4月8日(土)には、イオンモール銚子で交通安全フェアの開催を予定しています。白バイ、パトカーなどの展示もあり、各年代皆さんで楽しめるイベントを企画が盛りだくさんとのこと。ぜひ、お出かけください。

明日は、電話de詐欺についてレポートいたします。


あ、余談ですが、放送中にちょーぴが通りかかりました。(笑)

※「★を逃がすな!」は、毎月2回(第2、第4水曜日)銚子警察署から市民に向けて配信するインターネットラジオ番組です。スタートからすでに5年。警察と市民をつなぐ情報交流の機会として、2017年度もますますパワーアップしてまいります。どうぞお聞きください♪

【事務局_B】

銚子警察署「☆を逃がすな!」ネット社会に潜む危険について

こんにちは!本日は名雪が投稿させていただきます!

最近は風が強い日も多く、冷え込んでいますね~(*_*)春まであと少し、寒さを乗り切りましょう!

さて、本日お話する警察ラジオの内容は「サイバー攻撃の脅威」についてです!

銚子警察署の渡邊さんがBeCOM西田との対談を通して、市民のみなさんにより安全にインターネットを使用していただくために、ネット社会に潜む危険についてお話をしてくださいました。今の時代、多くのみなさんが携帯・スマートフォンやパソコンを使用し、その利便性を実感していると思います。そんな中、不審なメールをきっかけにした情報漏洩や個人情報の流出など、私たちの身近には危険も潜んでいることは認めざるを得ません。具体的にどういった危険なのかというと、例えば、近年連絡手段の主流にもなりつつあるLINEのパスワードが乗っ取られる被害や、ネットバンキング利用者のパスワードが盗まれ、預貯金が不正に他人名義の口座へ送金される被害だそうです。

また、私は「ランサムウェア」という専門用語も初めて知りました。インターネット用語を熟知していない私には最初「?」でしたが、ランサムウェアとは、業務に関係のありそうな思わせぶりな件名をつけて送信されるメールのことだというわかりやすい解説をいただきました。その件名の例として、「業務連絡」「おたずねの件について回答します」「見積書」といったものがあるそうです。それらのメールに添付されているファイルや本文のリンクを開くと、ウィルス感染してしまいます。その感染により、画面の操作が不可能になってしまい、最終的にお金の振込が画面上で要求されます。支払い期限までのカウントダウンが表示されたりするそうですが、支払ったところで直る保証はないです。このような事態に陥らないためにも、

・怪しいメールや添付ファイルは開かない。

・怪しいメールの本文中にあるリンクをクリックしない。

・スマートフォンのアプリはグーグルプレイ等の公式サイト以外からはダウンロードしない。

といったことが大事だそうです。

その他にも、電気・ガス・水道や銀行ATMなどの公共システムを狙った「サイバーテロ」や、機密情報などを盗む「サイバーインテリジェント」等についてもお話してくださいました。中には複数のパソコンを乗っ取り、一斉に攻撃する犯人もいるそう。警察ラジオではこのような危険行為に関してより詳しく解説をしてくださっているので、ぜひご視聴ください。

すきくるradio警察署★を逃がすな!第135回
https://youtu.be/DSOlAoRoM0o

専門的で自分には関係のないような言葉でも、具体的にその内容を知ることで、決して他人事ではないのだと実感しました。自分のパソコンが乗っ取られて詐欺に加担しないためにも、セキュリティ対策を強化し、より注意を払いながら使用していきたいと思います。

貴重なお話をいただきありがとうございました!(^^)!

【学生インターン:名雪】

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