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銚子警察署インターネットラジオ☆を逃がすな! 3月「警察官募集!」警務課

新型コロナウィルス感染拡大で世界が揺れる3月の「☆を逃がすな!」は・・・

先月に続いての初登場!警務課の金子課長とパーソナリティーはビーナスさわっちこと
澤田裕江さん(銚子大洋自動車教習所 代表取締役社長)のお二人でお送りします!
金子課長は、「寅さん」や、「こち亀」などで有名な東京都葛飾区のご出身。
3月16日に着任されたばかり。
趣味は、登山と旅行だそうです。現在、ダイエットを兼ねてジョギングもしているそうです!
銚子大橋の歩道は景観もよくお気に入りの場所だそうです。

収録の行われた25日は、銚子署での勤務スタートからわずか10日でしたが、話をしていると、県立銚子高校の防災アカデミアにふれ「高校生が身近なテーマでプレゼンの機会があることはすばらしい。」など地元の情報にも詳しく、とても心強く感じます。

さて、今月のテーマはずばり!「警察官採用試験」です。

◆受験申込期間 令和2年3月13日(金)~4月10日(金)

先着順ではありませんので、慌てることなく、期間内に申し込みを完了してください。
申し込み用紙は、警察署や交番、駐在所に置かれています。

もちろんインターネットでもお申し込みいただけます。

下記 ↓↓ バナーをクリックして千葉県警のホームページ内採用案内へ。

【各種採用試験】から、試験案内など詳しい情報をご覧いただけます。

受験申込書のダウンロードも可能ですし、番組の中で課長がご紹介くださっている「ちば電子申請サービス」へもリンクされています!

手続きでわからないところがありましたら、銚子警察署に直接ご連絡いただくこともできるそうです!
銚子警察署 0479-23-0110
「警察官受験について聞きたい」とお伝えください。

番組では、受験についてだけでなく、警察官が長い期間をかけて継続的に学べる組織であることを紹介くださっています。
ぜひ番組をお聞きください!

 

銚子警察署インターネットラジオ☆を逃がすな! 2月「留置管理課の仕事について」留置管理課

今年2回目の「☆を逃がすな!」は・・・

初登場!留置管理課の加瀬課長とパーソナリティーはビーナスさわっちこと
澤田裕江さん(銚子大洋自動車教習所 代表取締役社長)のお二人でお送りします!
ちなみに加瀬課長は横芝光町ご出身。銚子には花火大会など観光で何度も来たことがあるそうです!

課長が勤務する「留置管理課」
あまり聞きなれない言葉ですが、今回のラジオでは一体留置管理課がどのような業務をしているのか
ご紹介していただきます!

まず留置施設とは?

留置施設とは、警察署内に設置された施設で、逮捕した犯人の逃走や証拠隠滅を防止するために
身柄を留置して警察官が取調べなどの調査をする施設を言います。
これを管理する部署が留置管理課です。
留置管理課では、逃走など各種事故防止を図りながら食事や運動の補助を担当します。

留置管理課の目的は3つ。

①「被留置者」を「逃がさない」こと。
②「被留置者」が自殺や病死を防ぐため、被留置者の行動や言動等を「見逃さない」こと。
③「被留置者」に対する「人権への配慮を忘れない」こと。

さらに!

刑事ドラマではあまり描かれない犯人が逮捕してからの流れや
留置施設内の生活についてもお話いただきました!

どんな生活をしているの?
食事は何を食べているんだろう?
面会や差し入れはオッケーなの?

などなど普段聞けないようなお話が盛りだくさんです!

 

詳しい内容は放送をお聴き下さい!
放送はこちらから!↓↓↓

 

銚子警察署インターネットラジオ☆を逃がすな! 1月「1年を振り返り、本年の決意表明」生活安全課

2020年に入ってから初めての放送です!
1月の銚子警察署インターネットラジオ☆を逃がすな!は・・・

特別に2名の方にお越しいただきました!
今回初めての出演になる青森県津軽ご出身の天野次長と、
今回が3回目の出演となる生活安全課の吉原課長です。

パーソナリティは阿尾希世美さん(ボーモ阿尾取締役)でお送りします!

今回のテーマは新年一発目と言うことで「一年を振り返り、本年の決意表明」です!

昨年1年間の銚子市内の犯罪情勢について

令和元年中に発生した銚子市内の刑法犯の認知件数は340件。
平成30年中の認知件数が348件ですのでマイナス8件とわずかではありますが減少しています。
銚子市内の犯罪発生件数が最も多かった平成14年の刑法犯認知件数が1,517件と比べると大幅に減っていますね。

しかし、電話de詐欺については増加してしまいました。

平成30年の発生が被害件数4件、被害総額約280万円に対し、
昨年の発生状況は被害件数5件、被害総額約1100万円と大幅に増加。

電話de詐欺の被害を防止するために必要なことは3点。

1. 電話de詐欺は電話で対策すること。
2. お金やキャッシュカードが不正に使用されたという話が出たら迷わず警察にすぐ電話すること。
3. 相談できる友達や家族の絆を大切にすること。

詳しい内容は放送をお聴きください!

 

次に交通情勢について

銚子市の交通事故の総件数は減少していますが、重大事故が増加しているという状況にあるようです。
事故の特徴としては高齢者が関係する事故が大幅に増加しました。
昨年は高齢者が関係する人身事故は85件発生したのに対して、
平成30年中は57件と昨年は約1.5倍と大幅に増加しています。

事故に遭わないために大切なことは「車の運転手に早く自分の存在に気付いてもらうこと」だそう。
そのためには目立つ服装や反射材を身につけることが効果的なんだとか。

 

最後に吉原次長と天野課長から今年の抱負をお伺いしました!

吉原課長の抱負は3つ。
1. 電話de詐欺撲滅に向けた対策を進めて行くこと
2. 犯罪抑止活動を推進すること
3. 犯罪抑止に向けた各団体との連携強化

続いて天野次長。
「本年も署員一丸となって、
市民が銚子警察署を頼れる、
市民が銚子警察署を誇れる、
署員が銚子市民を思いやる
活動を行っていきたいと思います」との事。

詳しい内容は放送をお聴きください!
放送はこちらから!

銚子警察署インターネットラジオ☆を逃がすな! 12月「冬の交通安全運動」「市内の交通事故情勢」交通課

12月の銚子警察署インターネットラジオ☆を逃がすな!は・・・

大分県出身! 幸(ゆき)交通課長と、パーソナリティは阿尾希世美さん(ボーモ阿尾取締役)でお送りします!

今回のテーマは「冬の交通安全運動」と「市内の交通事故情勢」の2本立てです!

まずは冬の交通安全運動について

年に4回の交通安全運動ですが今年は12月10日(火)から19日(木)の10日間。

スローガンは「夕暮れの 早めのライトで 防ぐ事故」

街中でこのスローガンを見かけた人もいるのではないでしょうか?
今の時期、日が暮れる時間が早くなってますから運転中のライトの付け忘れには気をつけたいですね!

 

そして銚子市内の交通事故情勢について

実は千葉県の交通事故による死亡者数はワースト一位。
今年は前年よりも10人減少しましたが、164人もお亡くなりになられています。

事故の当事者になった方は、「事故を起こしてみて、初めて事故の怖さを知りました」という風に言われるのだそうです。

ほんの少し気をつければ起こらなかった事故も多くあります。
「いつも大丈夫だから」「少しなら平気」はとても危険ですね。

特に高齢者が関係する人身事故が多いのだそう。
高齢者の方が事故に遭わない為に必要な事、何だと思いますか?

そして県警では、「ゼブラストップ活動」を実施しているそう。
皆さん、ゼブラストップ活動何だか知っていますか?

 

詳しくはぜひ放送をお聞きください!
「☆を逃がすな!」番組はこちら!

銚子警察署インターネットラジオ☆を逃がすな! 11月「詐欺・路上駐車について」地域課

11月の銚子警察署インターネットラジオ☆を逃がすな!は・・・
今回がなんと4回目の登場!銚子警察署武田地域課長とパーソナリティはビーナスさわっちこと
澤田裕江さん(銚子大洋自動車教習所 代表取締役社長)のお二人で楽しくお送りします!
4回目と言うことで連携もばっちりです!

今回最初のトピックは「架空請求」について。
『民事訴訟管理センター』という法務省の関係団体を騙ってハガキが送られてくるケースがあり、
そのハガキに書いてある番号に連絡すると騙されてお金を払ってしまうのだそう。
とにかく大事なのは「身に覚えのないものには電話をしない」ということ。
迷ったら警察署に電話をするのが良いそうですよ!

 

続いて「電話de詐欺」について。
銚子市内で10月上旬に一件、電話de詐欺が発生したようです。
犯人は警察官を騙った手口を使い、キャッシュカードを騙し取るとか。
収録中に実際にその手口を実演してみました!
お二人のロールプレイは必聴です!

ある日警察官を名乗る者から「あなたは金融詐欺に遭っている」と電話がかかってきました。
開設している銀行のキャッシュカードが使えなくなるので、古いものを回収しに行くと警察官が家までやってきました。
使えないように封筒にキャッシュカードに封もしました。
しかし、確認のためにキャッシュカードを入れたはずの封筒を開けたら・・・中にはなんと!

 

 

 

 

 

 

結果はラジオを聞いてお確かめください♪

 

そして銚子市内で発生している大きな問題・・・それは「路上駐車」。
連日、駐車車両に対する苦情の電話が銚子警察署に寄せられており、
多い日には1日10件を越えるとか。
反則金は15,000円や18,000円にもなるそうで・・・大金ですよね。
『ちょっとだけだから』『いつも駐めていて問題ないから』というのは本人が都合よく考えているだけで
実際には迷惑している人がいることを忘れてはいけませんね。

 

詳しい内容は是非ラジオをお聞きください!
インターネットラジオはこちらから♪

銚子警察署インターネットラジオ☆を逃がすな!10月「大規模災害への対応について」警備課

銚子警察署インターネットラジオ「☆を逃がすな!」10月の放送は今回が二回目の登場となる沼山警備課長にお話しを伺いました!
パーソナリティは、阿尾希世美さん(ボーモ阿尾取締役)です。

来月11月5日は「津波防災の日」ということで、9月の台風15号や津波災害に係るお話しをして頂きました。
台風15号は千葉県に甚大な被害をもたらし、日常生活に支障を及ぼす結果となってしまいました。
これからの自然災害に対して私たち一人一人が日頃から様々な準備をしておく必要がありますね。

市民が日頃からすべきこととして、
①自分の住んでいる場所がどんな災害に巻き込まれやすいのか把握する。
②避難場所とその経路、そして災害の情報を入手できる媒体を確認する。
この2つが大切なんだそうです。
そして、沼山課長は「命を守る行動をとってほしい」とおっしゃっていました。
自分で判断せず、地域の方と一緒に行動することが命を守ることに繋がるそうです。

そして、もちろん災害用品の備蓄を準備することも大切です!
実は、年に4回「防災用品点検の日」があるそう。(3月1日、6月1日、9月1日、12月1日)
因みにこの日は公式なものではありません!
食料品の備蓄として「ローリングストック」という考え方があります。

ローリングストックとは、保存食を備える→日常で使う(賞味期限)→使った分だけ買い足す、というサイクルのこと。
最近、この備蓄食料については、3日分の備蓄から「最低3日で、出来れば1週間分」の備蓄という考え方に
変わったそうです。

この他にも11月5日が「津波防災の日」になった由来があの「稲むらの火」だったり、
警察が推進している災害対策についてお話していただきました!

詳しくはぜひ放送をお聞きください!
「☆を逃がすな!」番組はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=ZuYn8IEIBMg&feature=youtu.be

銚子警察署インターネットラジオ ☆を逃がすな!9月「移動交番の活動」移動交番

9月の番組はとても賑やか&にぎやか!

千葉科学大学でインターンシップ中の学生さん4名も見学する中、ビーナスさわっちこと 澤田裕江さん(銚子大洋自動車教習所  代表取締役社長)のパーソナリティ、移動交番の山本班長、神保巡査部長、鈴木相談員の3名が移動交番の開設場所について、ただいま真っ最中の「秋の交通安全フェア」、電話de詐欺についてなど、大切なお話を楽しくご紹介くださいました!

 

千葉科学大学には、警察官になりたくて入学した、という4名。
インターンシップを通じて、現場の警察官をより身近に感じ、夢をかなえていく決意を新たにしたそうです!


写真右より順に・・・

向後君(茨城県神栖市)
「将来、交通課勤務を通して、人と車のより良い関係を研究しながらつくりたい。」

菅澤君(茨城県行方市)
「中学の時、少年犯罪について学び、気持ちに寄り添える警察官になりたいと思った。」

田中さん(長野県上田市)
「バイクに乗る両親の影響から、小学生の頃から白バイに乗ることが夢。」

工藤君(山形県鶴岡市)
「子供のころから大好きな「あんぱんまん」のまっすぐな正義感が、今の自分の原動力。」

番組はじまってすぐに、突然、声をかけられ戸惑う4人でしたが、しっかり現場対応してくれました!
そんな臨場感あふれる放送をぜひお聞きください!

 

銚子警察署インターネットラジオ ☆を逃がすな!8月「落とし物、忘れ物を減らす環境づくり等について」会計課

銚子警察署インターネットラジオ「☆を逃がすな!」8月は、「落としもの、忘れ物を減らす環境等について!」をテーマに会計課の日下部課長にお話しをおうかがいしました。


地元市立銚子高校出身の日下部課長。
高校生目線で見ていた銚子市を、現在、大人の視点で強く、優しく見守ってくださっている日下部課長から、「ペット」について、そして「お金」についての情報とアドバイスをくださいました♪

まずは、ペットについて。

第一には、いなくならないよう、よく見守ることが大切ですが、千葉県には人の身体や財産に対する犬の危害を防止するために作られた「千葉県犬取締条例」があり、ここでは「犬の飼い主は、訓練等の特別な事情を除き、係留、または抑留しておかなければならない」とされています。
ご存知でしたか?

特に注意したいのは、「花火大会」や「お祭り」。
大きな音を怖がり、逃げ出してしまった、という話はよく聞きます。
噛まないから大丈夫、ということだけでなく、ワンちゃんのことを嫌いな人への配慮、環境によるワンちゃんへの影響、ワンちゃんを守るという視点からも、しっかりつないでおく、逃げない場所に入れておくなど飼い主の皆さんはご確認ください。

そして、お金のこと。

ぜひこの機会に改めて具体的な「お金の持ち方」を覚えておいてください。

そのまま持ち歩かず、きちんとお財布にいれ、できれば免許証やキャッシュカードなど大事なものとは一緒にせず、診察券、名刺複数など、持ち主のお名前のわかるものと一緒に持ち歩くようにすることがポイントです!

詳しくは、どうぞ 放送をお聞きください!

銚子警察署インターネットラジオ ☆を逃がすな!7月「子どもと女性の被害を防止しよう!」生活安全課

銚子警察署インターネットラジオ「☆を逃がすな!」7月は、「子供や女性の被害を防止しよう!」をテーマに生活安全課の吉原課長にお話しをおうかがいしました。

番組の前後の雑談の中でもっとも印象的だったことは、「夏休み中、どうしたら子供たちが犯罪に巻き込まれず、元気に過ごすことができるか?それがとにかく一番気がかり。」と課長が繰り返し子供たちへの想いを口にされていることでした。

「子育て施策」というと、どうしても目に見えるもの、直接的なものが話題になりがちですが、実際には目には見えない良質の取り組みがたくさんあることに改めて気づかされます。

現在、銚子警察署では市内各団体組織との積極的な連携を進めているそうです。
細やかな連絡体制がスムースな対応を生み出し「安心」「安全」につながっていくと思います。

市民一人ひとりも防犯意識を高めながら子供達の成長を見守りたいですね。

さて、番組の内容をちょっと先にご紹介♬

・子供たちに絶対覚えてほしい「いかのおすし」って?
・不審者に注意!「はちみつじまん」
・特に女性に意識してほしい「あおぼーし」

ユニークな合言葉は覚えやすいですし、思い出して確認しやすいと思います。
防犯対策は、一人ひとりの意識と行動から、ですね!

さてさて上の3つの合言葉。それぞれどんな注意点かわかりますか?

「いかのおすし」=危険を回避する合言葉
いか・・・ついて「いか」ない
の・・・知らない車には「の」らない
お・・・「お」お声=大声を出す
す・・・「す」ぐ逃げる
し・・・「し」らせる

「はちみつじまん」=不審者を見分ける合言葉
は・・・話しかけてくる
ち・・・近づいてくる
み・・・見つめてくる
つ・・・ついてくる
じ・・・じっとしている
ま・・・待っている
ん・・・ん? ←これ大事!ん?と感じたら、ちゃんと疑ってみる

「あおぼーし」=主に女性の被害防止
あ・・・歩きスマホはやめましょう!
お・・・大声を出しましょう!&遅くなったら迎えかタクシーを!
ぼ・・・防犯グッズを活用しましょう!
|・・・エスカレーターやエレベーターでは周囲を警戒
し・・・下着は室内に干しましょう!

それぞれ、なるほど納得&興味深いです。

さて、日ごろ気になることがあっても、なかなか警察署には連絡しにくいと思われる方は少なくないと思います。
しかし実際のところ、警察の皆さんはとても気さくな方ばかり。
小さな「ん?気になる」を、後ではなく今伝えることも大切な防犯活動です!

どうぞよろしくお願いいたします!

銚子警察署インターネットラジオ ☆を逃がすな!6月「絶対!交通安全!!」交通課

今月の銚子警察署インターネットラジオ「☆を逃がすな!」は、宮内交通課長にお話しをいただきました!
パーソナリティは澤田裕江さん(銚子大洋自動車教習所 社長)

さて「銚子市内の上半期の事故発生状況」は?

今年1月から5月末までの交通人身事故については65件の発生で前年に比べ9件、率にして約16%も増加しているそうです。

死亡事故は3件発生、3名の方の尊い命が犠牲になっており、非常に厳しい状況であると言えます。

事故の特徴として
1 死亡事故のすべてが車と歩行者の関係する事故である
2 交差点、交差点付近での事故が増加傾向にある
3 高齢者の関係する事故が多発している
という3点があげられるそうです。

漫然とした運転、無理な横断。。
どちらも避けられるはずです。

また、駅前や国道などの主要道路の交差点や交差点付近は、特に車や自転車、歩行者の交通量が多く、意識的に気を引き締めていくことが必要ですね!
警察でも協力団体と連携して、該当監視やパトロール、指導取締の強化をはかってくれているそうです。

そして気になる高齢者が関係する事故が多発。。。。
運転に関しての課題は、宮内交通課長も、澤田社長も、十二分に課題として実感され、さらにその解決に向けて具体的なご努力もされていらっしゃいます。

今回の放送では、リスナーの皆さんへのメッセージとお願いを2つお話くださいました。

ひとつは、行動について。
「横断歩道のない道路を横断することは、絶対にやめてください!!!」

そう、ちょっとだからね、というその気持ちがダメ、絶対。
車やほかの歩行者に、早く自分の所在を認識してもらうことが重要でもありますね。
目立つ服装、反射材を利用したものを身につけるなどの工夫も大事とのことです。

そしてもうひとつは、こんなうれしい提案。
「交通安全講話します!!!ぜひ銚子警察署交通課へご連絡ください!!!」

わかりやすく面白く交通安全を伝えてくれるので、ぜひ参加、または企画してみてください!

さて関連してもうひとつ、素敵なプロジェクトのご案内です。
それは「ひまわり絆プロジェクト」

平成23年に交通事故により命を奪われた4歳の男の子の事件がきっかけとなり、そのご両親や事件を担当していた警察官の「交通事故をなくしたい!」という思いから生まれたプロジェクトだそうです。

「 ひまわりの絆プロジェクト|千葉県警察」
詳細こちら→https://www.police.pref.chiba.jp/keimuka/orders_forVictim_sunflower.html

銚子警察署では、銚子大洋自動車教習所さんの協力で花壇を作り
6月に種まきをして、ちょうど芽が出てきたところだそうです。

夏には教習所の国道沿いにひまわりの花が咲くんですね!
教習生もプロジェクトの意味を知ることで、車を運転をする心構えも少し変わってくるのではないでしょうか。

銚子警察署には、昨年とれたひまわりの種があるそうです。
ご連絡をいただければお分けしていただくことができるそうです。

活動が広がり、交通事故の根絶につながっていくといいですね!

最後は「夏の交通安全運動」のご紹介です。
7月10日~7月19日までの10日間で、スローガンは「歩行者を 守る気づかい 思いやり」です!

梅雨があけると本格的な夏の行楽シーズンです。
ある意味、とても銚子らしい季節、ともいえます。
ご家族やお友達と、交通安全について話てみるのも良いですね。

番組が小さなきっかけになれば嬉しいです。

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