Category: 学生・おとなインターンシップ (page 2 of 4)

今週末はマッチングフェア!出る杭、カモン♫

銚子円卓会議、地方創生インターンシップ事業 (略称 DELKUI)では、30日(木)午後7時~8時半、銚子市役所第2会議室において、WG(作業部会)を実施しました。

各受け入れプログラム内容の確認、住居やインターンシップ保険など細かなことから、生活支援全般に関する課題の検討、ENTAKU1DAY 研修の内容について、またいよいよ今週末に迫ったマッチングフェアについて等々、話題はつきません。

受入体制の構築は、内部作業でしたが、いよいよ学生さんへの呼びかけが本格的にスタートします!

2018年の春休みの1か月。
銚子に地域ベンチャー留学する大学生を大大大募集します!

ベンチャー留学???と思った学生さんご自身はもちろん、大学生をお持ちのご家族の皆さん。
こんな取り組み、ご存じですか?
説明会に参加してみませんか?

銚子出身の大学生さんの参加も大歓迎です。

「地域ベンチャー留学」マッチングフェア_主催:NPO法人ETIC

◆日程
2017年12月09日 Nagatacho GRID(永田町)
13:00-18:00

◆開催場所
Nagatacho GRID(永田町)
(〒102-0093 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID)
https://grid.tokyo.jp/#access

◆当日プログラム
\インターンシップフェア全貌公開/
ついにお待ちかねの当日の詳細情報の全貌を公開!

■お楽しみの3ポイント■
その①:地域ベンチャー留学の醍醐味を知れる!
その②:各地域の魅力を一気に知れる!
その③:各地域の経営者やコーディネーターと直接話せる!

■その①:地域ベンチャー留学の醍醐味を知れる!■
【オープニングセッション】
「挑戦のフィールドは地域にある〜OBOGと地域コーディネーターが考える、地域ベンチャー留学的インターンシップとは?〜」
過去に地域ベンチャー留学に参加した先輩からは「参加することで得られたもの」「実際の1ヶ月間の過ごし方」を、
地域のコーディネーターから「地域で大学生ができること、求められていること」「地域に入り込むのに必要なこと」など、
学生側の目線と地域側の目線両方から、地域ベンチャー留学の醍醐味をたっぷりお話しいただきます!

■その②:各地域の魅力を一気に知れる!■
【地域プレゼンテーション】
全13地域が、地域とプロジェクトの魅力を全力で紹介してくれます♪
どんなプロジェクトがあるのか一気に知ることができます!
どの地域に行きたいか迷ってる人も必見です☆

■その③:各地域の経営者やコーディネーターと直接話せる!■
【地域ブース交流】
13地域のコーディネーターと経営者がブースであなたをお待ちしてます!
経営者のプロジェクトに対する思いを生の声で聞け、コーディネーターからは現地で過ごし方などを聞くことができます♪

■参加地域(13地域)■
・秋田県羽後町
・岩手県
・宮城県気仙沼市
・宮城県南三陸町
・福島県いわき市
・福島県
・千葉県銚子市
・静岡県御殿場市
・福井県
・長野県塩尻市
・三重県
・徳島県
・大分県竹田市

■当日タイムライン■
12:30-13:00 開場、受付
13:00-13:10 オープニング
13:10-13:50 ゲストトークセッション
13:50-14:10 地域プレゼンテーション(A)
14:20-15:20 地域ブース交流(A)
15:30-16:00 地域プレゼンテーション(B)
16:05-17:05 地域ブース交流(B)
17:05-17:20 クロージング
17:20-17:35 エントリー説明会予約
17:35-18:00 自由交流
(※コンテンツやタイムラインは、変更する場合がございます。)

詳細は、こちらから!
▽地域ベンチャー留学 https://cvr.etic.or.jp/?entry=2018springfair

数多くの分野で日本一の称号をもつ銚子は、きっと日本の出る杭なんです。(^^;)
そんな銚子が出る杭となるとなる若者を積極的に受け入れ、出る杭がぐんぐんと伸びる風土であることを地域の誇りにしていこう!とする地方創生インターンシップ DELKUI へのご質問、お問い合わせは、お気軽に事務局までお願いいたします。

メール info@choshientaku.com
銚子市総務課協働推進班 tel 0479-24-8794
NPO法人BeCOM tel 0479-25-8870

【地方創生インターンシップ】DELKUI2018 募集プログラムが決まりました!

DELKUI2018 インターンシッププログラムが下記の通りに決定しました!
どれも銚子の魅力を堪能できる充実した内容のものばかりです。

01 君ヶ浜ベイハウス様
外国人のハートを掴む多言語メニューの作成とプロモーションで『OMOTENASHI』の実現へ、一歩踏み出すプロジェクト
https://www.project-index.jp/intern/14199

02 銚子海洋研究所様
求めているのは“0を1にする力”!叶えたいのは“子育てママ応援クルーズ”!地域の方々と共に新しいプログラム開発にチャレンジするプランナー募集!!
https://www.project-index.jp/intern/14206

03 銚子スポーツタウン様
スポーツで地域を紡ぐ!廃校リノベーションしたスポーツ向け宿泊施設のOPイベントを成功させよ!
https://www.project-index.jp/intern/14203

04 (有)根本商店様
おこせ!せんべいレボリューション!電子レンジで簡単&美味しい♬ 新発想の「おせんべい」を世の中に広めるプロモーターを募集します!
https://www.project-index.jp/intern/14209

大学生の皆さま♫
12月9日(土)開催される「地域ベンチャー留学」2018春のインターンシップフェアにエントリーしてみませんか?
お問合せ、お申し込みは「地域ベンチャー留学」(NPO法人ETIC.)
https://cvr.etic.or.jp/?entry=2018springfair

全国のプロジェクト情報はこちらから!
探してた面白い仕事が見つかる!日本全国のインターンシップ検索サイト
https://www.project-index.jp/

銚子円卓会議では、地方創生インターンシップ事業【DELKUI】を応援してくださる企業様を募集しています。
お問合せ:info@choshientaku.com
銚子市総務課協働推進班 TEL:0479-24-8794
NPO法人BeCOM TEL:0479-25-8870

https://youtu.be/YZz6eyfdgJk

【事務局_B】

【地方創生インターンシップ】プログラム開発とDELKUI

11月1日(水)19:00~21:00 第3回ワーキンググループ会議(於:銚子市役所 2階会議室)
→プログラム開発、インターンシップ活動支援費、効果的な実践への創意工夫、今後のスケジュール確認

ワーキンググループは、円卓会議の各構成団体から推薦されたメンバーがボランティアで取り組んでいますが、観光、教育、金融、市民参加のまちづくりなど、分野横断のプロボノ専門チームです。

この日は、現在受入を予定している4事業所様の各プログラム内容と発信内容を検討。

受入先企業様にとって、本質的な成果を出すために、どこをどのように役割分担したらよいのか?
学生さん自身の成長に、何が必要なのか?
受入先が異なっても、地域として共通のメッセージを手渡す機会を具体的にどう作るのか?

それぞれが望むことの折り合える地点を探りながらの地道な作業です。

ちなみに、学生さんへ呼びかけていくための事業名に関しては、事務局内でゆるめのヒアリングしつつあたためてきましたが、出る杭を伸ばす風土を目指すところから「DELKUI」とし、準備を進めたいと思います。

(2017年地方創生インターンシップ使用予定ロゴ)

【事務局_B】

【地方創生インターンシップ】ワーキンググループ始動

 

10月20日(金)14:30~15:30 第1回 ワーキンググループ会議(於:銚子市役所 職員待機室)
→事業趣旨の確認、スケジュール案、コーディネート役割分担など。

10月24日(火)10:00 ~18:45     受入予定先ヒアリング(市内計 4か所)
19:00~21:00     第2回 ワーキンググループ会議(於:銚子市役所 職員待機室)
→プログラム内容の確認


*受入先企業さんから、課題と感じていること、やってみたいことなどを深くうかがいました。

コーディネートチーム(銚子円卓会議ワーキンググループ)

*ワーキンググループのメンバー同士もはじめまして、の関係です。受け入れる学生さんのこと、地元事業者さんのこと、想像を広げながら、作業のひとつひとつを確認していきます。

【事務局_B】

インターン生、記者になる。

9月11日(月)から本日15日(金)までの1週間、銚子市総務課協働推進班に来ている立正大学の学生さん2名が、銚子円卓会議の業務にも携わってくれました。公務員志望という2人。3年生の今木さんは、「生まれ育った土地の地域振興や人々の暮らしやすい町づくりの事業に携われるようになりたい」と。(^-^) また2年生の灘山君は、「地方公務員になり、その地域の地域振興に携わること」が将来の目標だそうです。


(取材中の二人  左:取材協力「dress hair」道下直美さん)


(左:今木寛乃さん 立正大学文学部3年 右:灘山真吾さん 立正大学法学部2年 中:取材協力「観音食堂 七兵衛」清水俊和さん)

業務後、インターン生二人から以下の報告をいただきました!

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【灘山真吾さん 成田市出身】

今回、ちょうしノートの記事作りに携わることができたことは、とても貴重な経験になりました。文章を書くという事は、この先、どんな仕事に就いても求められる能力であり、学生のうちから身につけておかなければと思っていましたが、今回の記事作りで改めて強く感じました。また、dress hair様や観音食堂 七兵衛のオーナー様に対しての取材では、対話力やコミュニケーション能力の大切さを実感しました。
 自分には社会人として求められる能力がまだ十分に備わってないと感じる良い機会となりました。また、お店のオーナーの方々への取材という、普段ではできない貴重な体験をすることができ、自分自身ワンランク成長できたかなと思います。
 そしてなにより、銚子で生活する方々の銚子に対する熱い思いを伺うことができました。現在の銚子市には、財政難や人口減少などの多く課題が存在していますが、銚子のことが大好きな銚子市民や他市、他県の方は大勢いると思います。私もその一人です。そういった人たちにスポットライトを当てていく企画は、銚子市を支え、銚子の活性化に必ずつながると思います。
 このたびは、貴重な場に参加させていただき、また、私の拙い質問に丁寧にお答えいただいたdress hair様、観音食堂 七兵衛様、ありがとうございました!

【今木寛乃さん 銚子市出身】

今回インターンシップ実習で地元である銚子市でお世話になり、その一環で「ちょうしノート」の記事作成に携わらせて頂きました。
取材前に事前準備をして本番に臨みましたが、やはり緊張してしまい焦ってしまったり、文章が上手くまとまらないなど反省点が多いことから情報や魅力の伝え方・取材の仕方など「人に物事を伝える」と言う行為が改めて難しいことなのだと感じました。
しかし、今後社会人になる上で必要とされる情報収集能力、プレゼンテーション能力などがまだ自分には不足していると言う事を自覚する良い機会になりました。
また、沢山の方にご協力頂きこのように取材の結果を残すことができ大変嬉しく思います。
そして取材を通して飲食・サービス・観光などの様々な視点から「本気で銚子の町に人を呼ぼう」「町を元気にしよう」という目的意識を持って活性化のための事業が行われているのだと感じました。
銚子市は現在人口減少や少子高齢化といった課題を抱えているのが現状ですが、一人一人が現状を意識し、協力し合うことで今後の銚子市は着実に活性化・創生への道を歩んで行くのではないかと思います。
私も将来銚子市で、地域や人の役に立てるような社会人になれるよう今回学んだことを自己のスキルアップに繋げて行きたいと思います。
今回ご協力頂きました銚子市役所様、NPO法人 BeCOM様、また取材を許可して頂きましたdress hair様、観音食堂 七兵衛様の皆さまにこの場をお借り致しまして御礼申し上げます。本当にありがとうございました!
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これからもそれぞれ目標に向かって努力をしていくことと思います。
笑顔を絶やさず頑張ってほしいです!

2人の記事はこちら。
今木さんの記事   道下直美さん「dress hair」
灘山さんの記事 清水俊和さん「観音食堂 七兵衛」

上記の記事以外にも、会いたくなる人に出会える、行きたくなるお店が見つかる「ちょうしノート」は、銚子円卓会議が運営する地域コミュニティサイトです。
ぜひご覧ください。 ちょうしノート http://choshinote.com/

【事務局B】

若者力を産業力に~地方創生インターンシップ説明会のお知らせ

銚子円卓会議では、「地方創生インターンシップ事業」に取り組むにあたり、この分野の牽引役であるNPO法人ETIC.による全国の先駆け事例のご紹介など、単なる就業体験ではない「実践型インターンシップ」(地域ベンチャー留学)についての説明会を開催いたします。

日時:9月28日(木)講演 14:00~15:30    グループ討議 15:50~17:30
場所:銚子市勤労コミュ二ティセンター2階
講演:
「若者の可能性を事業推進力に!」(株)御祓川  代表取締役社長 森山奈美氏(石川県七尾市)
主催:銚子円卓会議
企画・運営:NPO法人ETIC.

「実践型インターンシップ」って、具体的にはどんなもの?
「就業体験」とはどう違うんだろう?
若者を受け入れることで本当に産業力があがるの?

今回の説明会では、次世代育成の意識と実践を業務に取り込むことで、上記のような疑問点を含め、若者、産業、地域、それぞれの立場で拓かれる可能性とはどのようなものか?を事業者の皆様と共にさぐることを目的としてます。

先進事例である(株)御祓川 代表取締役社長 森山奈美氏(石川県七尾市)の講演に加え、銚子での実践にあたり、より良いプログラム開発と責任ある実施体制の構築を目指す、意見交換の場も設けております。

企業、商店、事業所の皆さまには、ぜひお時間を見つけてご参加をいただけますよう、ご案内申し上げます。

〇お申込み・お問合せ先
メール info@choshientaku.com
FAX      0479-25-0277(銚子市総務課協働推進班)

貴社名、ご参加代表者名(役職)、所在地、電話、参加人数、グループ討議の参加に関して
上記の情報につきまして、メールまたは、FAXでお知らせください。

〇参考URL
NPO法人ETIC. https://www.etic.or.jp/
(株)御祓川   http://misogigawa.com/

【事務局:B】

インターンシップの学生さんが来ました!

こんにちは!
おとなインターンの邊見早織です。

今年度、銚子円卓会議では、地方創生インターンシップ事業に取り組んでいます。
そこで、 8月15日、銚子市役所総務課地域協働推進班によるインターンシップの一環で、銚子円卓会議における受け入れを行いました。
インターンシップに来てくれたのは、明治大学3年生鎌上優香さん。
鎌上さんは高校生のときに文芸部だったため、文章を書くことが好きだそうです。
私は残念ながら帰省中だっため、直接お会いすることはできませんでしたが、インターン事前学習資料作成のお手伝いをさせて頂きました。


(打ち合わせに同席する鎌上さん ※写真右)

現在、銚子円卓会議では、「ちょうしノート」という「BASHO」「HITO」「KOTO」「MISE」「MONO」の5つのカテゴリーで銚子の魅力やつながりを発信するコミュニティサイトを運営しています。
鎌上さんには、このサイトに載せるための取材と、記事を書く作業をお願いしました。
本当に短い時間でしたが、さすが元文芸部、とても素晴らしい記事を書いてくれました。
取材は、犬吠WAON端末の加盟店である「REPRISE」様にご協力を頂きました。

記事1
記事2

「ちょうしノート」は、いつ見て頂いても、銚子に住んでいる方々、来られる方々に「心踊る」情報を提供していくことを目指すサイトです。
日々変化していく銚子港の水揚げ量や、銚子の農業に関わる記事も投稿しています。
銚子の魅力が詰まった「ちょうしノート」をどうぞよろしくお願い致します。
今後も引き続きインターンシップの学生さんと協力しながら更新していく予定です。

〈ちょうしノート〉

インターンシップ事業は、銚子の魅力を発信し、さらに新たな人と人とのつながりができ、確実に地域の活性化につながると感じています。
銚子市民として、若いフレッシュな力に触れられることはもちろん、このような魅力的な活動に関われることを嬉しく思います。

【おとなインターン 邊見早織】

地方創生インターンシップ事業委託プロポーザルの実施について

本事業は、地域通貨の流通店舗や市内の事業所の協力のもと、将来のまちづくり人材の育成、移住定住のきっかけづくりにもつなげるため、インターン生の受け入れを推進し、地域を知り、地域の可能性を探る若年層が、継続的に地域とかかわるしくみとして、地域独自のインターンシッププログラムを開発し、実践型インターンシップ事業を行うものです。
本事業について公募型プロポーザル方式により委託契約候補者を選定するため、企画提案を募集します。

詳しくは、以下の応募要領及びスケジュールをご確認ください。

【応募要領について】
銚子円卓会議地方創生インターンシップ事業公募型プロポーザル方式業者選定応募要領
仕様書(委託業務内容)
申込様式(参加申込書等)

【スケジュールについて】
(1)応募要領の公表・配付     平成29年7月7日(金)~平成29年7月21日(金)
(2)質問書の受付期限       平成29年7月12日(水)
(3)質問書の回答期限       平成29年7月14日(金)
(4)申し込み期限         平成29年7月21日(金)
(5)プレゼンテーションの実施   平成29年7月26日(水)
(6)プロポーザル選定結果通知   平成29年7月28日(金)

【質問に対する回答について】
銚子円卓会議地方創生インターンシップ事業公募型プロポーザル方式における質問及び回答を公表します。
質問及び回答

【結果について】
プロポーザルの結果、特定非営利活動法人エティックを委託契約候補者として選定しました。

【事務局_S】

おとなインターンを卒業!ありがとうございました!

こんにちは。
おとなインターンのよしりんです^^
春は出会いと別れの季節!
わたしもインターンの活動が終了となりました!

今月公開となった、地域通貨“すきくるスター”が貯まるつかえる“オールスターズ”の店舗の紹介や銚子の観光情報などをまとめたサイト「ちょうしノート」。
7ヶ月間の主な活動として、オールスターズの取材をして、記事を作成してきました。
オールスターズに伺い銚子や仕事に対する思いをきくことで、また行きたい!またあの人に会いたい!と思う店舗がたくさんできて、チェーン店や大型店とは違った良さを実感することができ、“地域で暮らす”ということがわくわくしてきました。
また自分では気が付けなかった銚子の魅力を知ることができ、銚子のことが以前よりずっと好きになりました!

地域や未来の課題に向き合うことは、楽しいことばかりではありません。
しかし、社会人となり、結婚し子供がいる“おとな”になったからこそ、みえてくることやできることがありました。
特別な能力や環境があるわけではなく、大きなことを成し遂げたわけではありませんが、わたしのような一市民の思いや行動が積み重なって、銚子が、日本が、世界が、そして未来が、つくられていくのだと思います。

大きなことを言ってしまいましたが、みなさんの毎日が幸せであることを心から願っています。
インターンの活動は終了しますが、これからも自分ができることを一歩ずつしていきたいです。

また銚子のどこかでお会いできるのを楽しみにしています!
本当にどうもありがとうございました^^

BY おとなインターンよしりん


△こちらの写真は、おとなインターンの活動の一端として地元ケーブルテレビのPR番組に出演してもらった時のものです。(よしりん(中央)協力:イシガミ新生店さま)
子育てをしながらのお仕事、そしておとなインターンという新しいチャレンジ。本当にお疲れ様でした♬
よしりんの実践やレポートをもとに、今年度、銚子円卓会議では、銚子ならではの「地域に浸る”おとな・学生インターンシップ”」の制度づくりに取り組んでいきます♪
これからも先輩インターンとして応援やアドバイスなど、どうぞよろしくお願いいたします!(^^)/
【事務局】

銚子警察署「☆を逃がすな!」3月第2回:「銚子市内の犯罪発生状況と電話de詐欺について」

すきくるステーションからお送りしている銚子警察署インターネットラジオ「★を逃がすな!」。

今回は「銚子市内の犯罪の発生状況と電話de詐欺について」をお送りします。
銚子の犯罪発生状況、みなさんに注意してもらいたいこと、犯罪の手口について知ってもらいたいこと、被害に遭わないように考えてもらいたいことを発信していきます。

はじめに「銚子市内の犯罪発生状況」について
ご担当:飯箸悠介課長
パーソナリティ:阿尾希世美さん(ボーモ阿尾 専務取締役)

銚子市内の犯罪件数は増えているのでしょうか?

いいえ。平成28年中の銚子市内の刑法犯の認知件数は519件で、平成24年の743件から連続で減少しています。平成元年以降で銚子市内の犯罪発生件数が最も多かったのは平成14年の1,517件なので、銚子市内の犯罪は大幅に減っていると言えます。

ですが、最近ニュースなどを見ていると、怖い事や信じられないような事故が多く発生しているような気がします。正直安心して生活している実感はあまりないかもしれません。

そうですよね。私達はそれを「体感治安」と呼んでいます。千葉県警では犯罪の発生件数を減らすことはもちろんですが、「体感治安が良くなった」と言ってもらえることも目標にして犯罪抑止に取り組んでいるのです。

ところで、銚子市内ではどんな犯罪が多く発生しているのでしょうか?

はい。平成28年では、1位は万引きで62件。2位は自転車盗の60件。3位は車上ねらいの45件です。銚子市内の犯罪発生の特徴を説明しますと、
1、自転車の無施錠による盗難被害
2、車両のガラスを割られた車上ねらい被害が多い事。
3、侵入窃盗被害では、無施錠箇所からの侵入された盗難被害が多い事です。

では、私達はどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

はい。まず基本的な事ですが、
・少しの間でも自転車や車から離れる時は必ず鍵をかけること
・車の中では、外から見える場所にバックや財布などを置いたまま車から離れないこと
・「自分は大丈夫」という楽観的な考えを持たないことが大切です。

そして、今回のテーマの一つである電話de詐欺についても同様のことが言えます。電話de詐欺とはどんな犯罪か知っていますか?

オレオレ詐欺のことでしょうか?

そうですね、オレオレ詐欺も電話de詐欺の代表的な手口の1つですが他にも、還付金詐欺や架空請求詐欺、融資保証金詐欺といったものがあります。さらに、これらの手口以外にも電話やネットを利用した詐欺事件のことを総称して「電話de詐欺」と呼んでいます。

具体的にどんな手口が多いのでしょうか?

去年の詐欺の手口は、息子や孫を騙って高額な現金を要求する「オレオレ詐欺」が減少し、市役所職員や銀行員を騙って無人ATMで少額な現金を振り込ませる「還付金詐欺」の被害が増加しています。
全国的にも警察は「電話de詐欺」の取り締まりを強化していますが、その中でも「還付金詐欺」は、高齢者の自宅に電話をかけ

「市役所の者です、医療費の還付金があります。」
「 銀行口座に振り込みたいのですが、どのような銀行を使っていますか。」

などと言ってきて、あたかも手続きをすれば現金が返ってくると思わせ、さらに

「銀行のATMで手続きをしますので、ATMについたら電話をください。」
「キャッシュカードを入れ、私の言う通りにATMの画面をタッチしてください。」

と指示してきます。

これは防止が難しそうですね。

もし、無人ATMで電話しながら機械を操作している高齢者の方を見かけた場合は、ぜひ声をかけていただいて警察に通報してもらいたいのです。

地域全体で取り組むということは、安全な街にするということにつながりますね。

はい。
・ご近所の人にあいさつをする。
・困っている人がいれば声をかける。

など、これだけでも犯罪の起きにくい街づくりができます。これからも銚子警察署では銚子市で犯罪が1件でも減らせるように、取り組んでいきたいと考えています。

本日はありがとうございました。

——————-

私は銚子に4年住んでいます。
空気の入れ替えのため家の窓を開けて外に出ることが多くありが、被害はまだありません。そのため体感治安は良いと感じています。
しかし、
・「自分は大丈夫」という楽観的な考えを持たないことが大切です。
と、今回のラジオにも出てきましたが、起きてからでは遅く、防犯の為にきちんと戸締りはしておいたほうがいいと改めて感じました。
犯罪の無い安全な街づくりを警察や近所の方々と協力して、つくっていきたいです。

※「★を逃がすな!」は、毎月2回(第2、第4水曜日)銚子警察署から市民に向けて配信するインターネットラジオ番組です。スタートからすでに5年。警察と市民をつなぐ情報交流の機会として、2017年度もますますパワーアップしてまいります。どうぞお聞きください♪

【学生インターン:あおきっくす】

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