Category: 学生・おとなインターンシップ (page 2 of 2)

σ(゜Д゜)←こんな感じの私が、まちづくりワークショップに参加しました!

こんにちは、久しぶりです。学生インターンの青木です。

今日は11月15日に行われた、第1回まちづくりワークショップの活動報告や感じた事を書き込みます!

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今回、千葉科学大学の木曽学長が講師として参加していました。私は千葉科学大学の学生ですが、学長と会うような機会は殆どないので、今回の講演は貴重なものだと感じました。

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第1回ワークショップでは、5~6人が1グループとして机を囲い、与えられたテーマについて議論し、結果をまとめ、簡単に発表するというような流れで行いました。

 

実際に参加してみると、高校生からご年配の方まで、幅広い年代層が集まり、他にも、銚子に長く住んでいる方はもちろん、隣町の旭で働いているような方や、「銚子に来て3か月なんだ。」というような方もいて、縦にも横にも広い集会だったと思います。

学生インターンとして活動を行っている中で、「銚子を元気づける・活性化・知ってもらう」というようなフレーズをよく耳にしていたためか、「銚子は元気がない・内向き・知られていない」と自分の中で勝手に解釈していました。しかし、このワークショップの話合いの中で、「銚子は西洋から見るとGold islandだ!」というような面白い話や、「銚子には、海・川・地・魚・醤油・羽太鼓・文化・初日の出(日いずる国)・気候・環境・外国人との交流・・・等々」銚子の特色や素晴らしいお話を聞くことができ、「銚子は元気だ・その文化を広めようとしている・知られるように頑張っている」というような方向に感じ方が変わりました。

他にも、「銚子は成田空港に近いから、まず東京に行ってしまう外国人観光客を、まず銚子に来てもらって、一日泊まっていただいて、日の出る国としてまず朝日を浴びていただいて」さらに、「これを「ツアー」としたら来る人は増えるのではないか」と具体的に、地域と観光客の繋げ方の議論を聞いていると、「銚子を知ってもらう事は、考えれば考えるほどあるではないか!」と感じました。

楽しく有意義で、銚子を知らない私のような人にとっても、銚子を知れる1つのきっかけだったと感じた半面、これからの課題はまだまだ沢山あると感じました。例えば、ワークショップに参加して頂いた皆さんは、ここで行われた話し合いが印象的で記憶に残っているかもしれませんが、上記で示したような特色は、そこで留まっているかもしれません。これをどれだけ外に広めるかが、今回行った集会を繋げる意味だと思います。

また、このワークショップを軸に銚子が地域活性に繋がっていくのであれば、このワークショップはこれからも続けていく必要があるのではないかと思います。今回は第1回目で、次回の第2回目は12月7日に行われるので、このブログを読んで興味が湧いた方は、ぜひ参加してみてください!

 

by 学生インターン あおきっくす

オールスターズへの取材を開始しました!

こんにちは!
銚子円卓会議では、地域通貨「すきくるスター」の流通拠点となる商店・事業者・施設・機会等の情報をまとめたデータベースを来春公開に向けて新しくつくっています!
その中では店舗やメニューの紹介だけでなく、そこで働く“人”に焦点を当てた記事を掲載することになっており、10月よりその取材を開始しました!

先日は、吉川陶器店 吉川徹さんにインタビューをさせて頂きました。
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(以前ブログに登場して頂いた吉川リアンさんのだんなさまです^^!)

みなさんは陶器店に行ったことがありますか?
わたしは敷居が高く、自分とはあまり縁のないところだと感じて足が遠のいてしまっていました…
でも実際に吉川さんにお会いしたら今まで行かなかったことがもったいない!陶器って素晴らしい!と見方がかわりました!

吉川さんは店頭販売だけでなく、英語で閲覧できるホームページやインスタグラムで陶器の魅力を世界に発信しています。
日本の陶器は食器としてだけではなく、その独特のフォルムや素材でコレクションとしても高い評価を得ています。
さらに無形文化遺産に“和食”が登録されたことで、お料理とともに、食文化としての陶器が注目されていて今とても人気があるそうです。

その中で吉川さんが紹介している写真が素敵なこと!
お料理が盛り付けられていたり、オブジェとして飾られていたり、、
吉川さん自身が撮影しているそうですが、様々な陶器がとてもいきいきしています。
時間に追われてささっとつくってささっと食事する、現代社会ではしかたがないときもあるけれど、たまには手の込んだお料理をお気に入りの陶器に盛り付けして、丁寧に食事をしたいなと感じました。
そうすることで、不思議と味がかわるし、食事ができるありがたみや命を頂くことへの感謝に繋がり、生活をより潤してくれるような気がします。

いつもシンプルな食器しかつかわないからどれを選んでいいかわからないというわたしに、吉川さんはお料理に相性のよい素敵な陶器を紹介してくださいました。
吉川陶器店に行って、きさくで優しい吉川さんとお話しすれば、きっとみなさんにもぴったりの陶器がみつかるはずです!

次に君ヶ浜ベイハウス 鈴木利衣子さんのところに伺いました!
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ご自身のことは謙遜されるのですが、お店のこととなるとお料理・ロケーションはベイハウスならではと熱心に語って下さいました。

お料理は選らばれた素材で仕込みに時間をかけてほぼ手作りでつくられています。
心をこめて丁寧につくられたパスタやドリア、ピッツァが美味しくないはずはありません!
美味しそうなデザートも気になります!

そしてなんといってもロケーション!
海に囲まれた銚子ですが、海を眺めながら食事ができるところは意外と限られています。
銚子に住んでいると海があることが当たり前になってしまうけど、たまにはゆったりと海を眺めながら食事すると気分が晴れて、心があらわれるような気がします。

素敵な立地なので観光客のお客様がメインなのかと思っていましたが、地元のお客様のこともとても大切にされていて、おいしいといってくださるものをかわらず提供できるようにするということもこだわっているそうです。

またスタッフのみなさんがあたたかい雰囲気なのも地域のお店ならでは!

現代の喧騒の中にいると、何か焦らされるような、急かされているような気持ちになることがありますが、“なんでもない日常を一日一日穏やかに生きている”という鈴木さんのもとでは、ほっと一息つけて毎日を大切に生活するということを思い出させてくれる気がしました。

きどらずにはいれるけど、特別な気持ちになれるお店。
ベイハウスに行くとおなかも心も満たされるように感じます。

どちらの店主様もとても魅力的な方でした!
また行きたいな、あの人と話したいな、と思えることは“地域で暮らす”ということを感じられて、とてもわくわくした取材になりました。
ご協力頂いた吉川徹さん、鈴木利衣子さんどうもありがとうございました。

また今後順次、オールスターズのみなさまのところには銚子円卓会議から担当者が取材に伺いますのでどうぞよろしくお願い致します。

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吉川陶器店

銚子市新生町1-41-51 0479-22-0784
9:30~18:30 水曜日定休
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君ヶ浜ベイハウス

銚子市君ヶ浜8853-156 0479-22-0547
10:30~21:00(火・水 ~17:00) 不定休
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BY おとなインターンよしりん

(゜_゜ )←こんな雰囲気の私が、学生インターンを始めました。

はじめまして、こんにちは。

9月末から学生インターンを始めました、青木克仁(あおきかつひと)と申します。

出身は兵庫県の西脇市で、
現在、千葉科学大学・薬学部の3年生として銚子に住んでいます。
私の好きな食べ物は、地元・西脇市の甘辛い味付けで仕上がった「播州醤油ラーメン」です。
\皆さんも兵庫県に立ち寄ることがあるなら、是非甘辛い醤油を体験してみてください/
また銚子は醤油が有名なので、醤油に対して親近感があります。
特に銚子のお刺身と、銚子の醤油の組み合わせで食べる味はとってもおいしいです!

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インタビュー ”吉川リアンさん”

こんにちは!
おとなインターンよしりんです!

インターンでは地域データベースを作成すべく活動していきます!
今後はオールスターズ(犬吠WAON加盟協力店)やこの指とまれ!プロジェクト(すきくるスターの寄付先)を取材させて頂く予定です。
その中で、ただデータを記載していくだけではなく、そこで働く、活動する、”人”に焦点を当てて紹介できたらと思っています。

その第一弾として、吉川リアンさん(以下リアンさん)とお話しさせて頂きました!

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リアンさんはイギリス出身で一男一女のお母さん。
東京でだんなさまと知り合い、結婚。
しばらくは都会で生活したのですが、理想とする子育て環境とは違うと感じ、だんなさまの地元である銚子に一家で移住されました。

慣れない銚子での生活、特に日本人ではないことでなおさら戸惑うこともあったかと思います。
だけど、リアンさんのモットーは”大らかに”!
なんでも柔軟に受け入れる、なんでも挑戦してみる、という姿勢で楽しく生活しているそうです。

何かをつくることが大好きということで自宅ではハンドメイドやリメイクをよくするそう。
「洋服をつくろうと3時間格闘したけど、できたものは散々で着ようとしたら破けてしまった!
仕方ないからカフェカーテンにしようかな!笑」
と失敗も明るく笑いにかえてしまう、そんなリアンさん。

違うのは当たり前。外国人だから、という枠には囚われずに生活しており、陽気で真っ直ぐな人柄が評判に。
現在では銚子になくてはならない存在となり、英会話教室の先生だけではなく様々な活動をされています。
銚子市公式WEBサイト”あんだこれ銚子”の英語翻訳をされたのもリアンさんです!

”あんだこれ銚子”
日本語版 http://www.city.choshi.chiba.jp/andacore/jp/
英語版 http://www.city.choshi.chiba.jp/andacore/en/index.html

またリアンさんの現在の夢のひとつが”物書きになる”こと。
「銚子で出会った人を登場人物にして小説を書くのもいいな!だって面白い人がたくさんいるから!」とお話ししてくれました。
新聞にエッセイを投稿するなど、夢を叶えるためにすでに動き始めています。
いつまでも夢をもって新しいことに挑戦する姿にリアンさんが魅力的な方である秘訣がある気がしました。

わたしも落ち込むこともあるけれど、リアンさんのように”大らかに”銚子での生活を楽しんでいきたいと思います!

リアンさん、突然の依頼だったのにも関わらず素敵なお話しをありがとうございました!

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by おとなインターン よしりん♪

学生インターン始めました!

皆さん こんにちは!
9月末まで銚子円卓会議にインターンをしている和泉大介と申します!
銚子商業高校を卒業し、今は埼玉にある獨協大学の2年生として在籍しています。

埼玉では一人暮らし2年目に入り、やっと炊事も洗濯も慣れてきたかな…というところです!
ここでは電車のアクセスも良いし、ちょっと歩けば大きいスーパーや
でもやっぱり銚子がいい。
涼しくて魚が美味しくて、人情味があるこのまちにすぐ帰ってきたくなってしまいます。

高校の時に取り組んだクラウドファンディングでは、
銚子のことをもっと考えなくては、と関心を持つ大きなターニングポイントでした。
そして確かに全国の多くの支援者から共感を得ることができましたが、
市民への発信を置き去りにしてしまったことを少し反省しています。

しかし今回のインターンではそのリベンジ!!
地域や人が繋がることにドキドキしながら、自分の将来も視野に入れながら。
このインターンを頑張っていこうと思います!

この業務内容も少しずつアップしていきますね(^^♪/
先日は業務でうかがった犬吠埼ホテルさんで偶然、高校の同級生と再会!!
一緒にクラウドファンディングで活動した仲間で、明るい性格からホテルマンとして働いていました。

同世代の学生や社会人に負けないくらい、僕も頑張ります!

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日帰り入浴やチャペルで結婚式もできる 絶景の宿 犬吠埼ホテル前にて)

ぜひオールスターズにも訪れてみてください(*^^*
ではまた次の投稿でお会いしましょう!

by 学生インターン 大ちゃん

”おとなインターン”はじめました!

はじめまして!
今日から銚子円卓会議で”おとなインターン”として活動させて頂くことになりました松原と申します!

わたしは結婚・出産を機に移住してきました。
銚子の好きなところは空が広いなーと感じられる瞬間がたくさんあるところ(^ ^)
それから大好きなメロンをもりもり食べられるところ(^ ^)

育児をする中で改めて、子どもが成長したときの銚子って、未来って、どんなだろうと考えるようになりました。
環境破壊、、過疎化、、高齢社会、、、!?
ネガティブなワードが多いけど、悲観的になっていたらもったいない!
幸せと感じられる環境を残してあげたい!
世界をいっぺんに改革することはできないけど、まずは自分のまわりから幸せの種を蒔いていきたい!
そして地域が繋がることでみんなで笑い合えるように、わたしができることをしたい!
そんな思いが募ったところで、おとなインターンを紹介してもらいこれだ!と応募させて頂きました。

銚子円卓会議についてはこれまでほとんど知らなかったのですが、よりよいまちづくりのためにとても素敵な取り組みをしているのですね。
活動を通してわたしもたくさん勉強して、広く楽しくわかりやすく伝えていけたらと思います!
自分のためだけではなく誰かのために何かできること、新しいことに挑戦できることにわくわくしています!
これからどうぞよろしくお願いいたします(^ ^)ノ

ブログ1
学生インターンだいちゃんとなにやら真剣に…

ブログ2
、、と思ったら恋バナしている20歳と30歳!笑

おとなインターン よしりん♪♪

学生&おとなインターンを募集します!

平成28年度銚子円卓会議が取り組んでいる「地域コミュニティ等拠点データベース構築事業」では、インターンを募集いたします。

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業務内容は、地域通貨「すきくるスター」の流通拠点となるオールスターズ(犬吠WAON加盟協力店)の情報を中心とした地域データベースの構築のための内容検討や実際の取材、記事の作成や編集、更新作業となります。

”学生インターン”は、大学生を想定しています。
また”おとなインターン”は、子育て等でしばらく仕事を休んでいた方などで、本格的に働きはじめる前の準備体操として、また地域で何かをはじめてみたいと思っている人のきっかけとなることを想定しています。

いずれも、円卓会議の事業内容と夢を共有化するための研修からスタートし、メンターと呼ばれる伴走支援者と共に、業務を行うことになります。

この機会にチャレンジしてみませんか?

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詳細に関して&お申込みは、下記書類をダウンロードしていただき、必要事項をご記入の上、FAXまたはメールでお願いいたします。

学生インターン募集 (PDF 750KB) 活動期間 8月末~9月末 週4~5日
おとなインターン募集 (PDF 754KB) 活動期間 8月末~12月末 週3日程度
*いずれも活動支援費あります。

到着後、事務局より面接のご連絡をさせていただきます。

また、応募状況(〆切りを含めて)はこちらのHPで随時お知らせいたします。

◎お問合せ◎
事業内容に関して 銚子市総務課協働推進班 tel 0479-24-8794  担当:八角
インターン採用に関して NPO法人BeCOM  tel 0479-25-8870       担当:西田

【事務局_B】

知の冒険教室にようこそ!

先日8月9日に市立銚子高校にて「知の冒険教室」プレビュー講座に参加してきました!

BeCOMインターン生の私は今回、司会を務めさせていただきました。

講師は物理学者の江本伸悟様と銚子出身の能楽師の安田登様です。

受講者として高校生が8名、聴講者・見学者として31名が参加し、小学生からお年寄りの方まで世代関係なく楽しめる場となりました!

 

今回の講義のテーマは「自然の心、自然の意識」。

そして講師の江本伸悟様も物理学者という一見すると、少し難しそう・・・ですが実際の内容はとてもワクワクするものでした!

一番小さな生命、一番大きな生命は?

動物、虫、原生生物、植物、群れ、生態系、自然に“心”“意識”は宿るのか?

ダンゴムシやムクドリの例などを使いながら今まで考えもしなかった自分達の心、意識について考えました。

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常識が覆される内容だったので、初めは虫に心があると言われてもピンとこなかった方が多かったのですが、江本様の説明を受ける内にどんどん共感できるようになっていきました。

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今回の講義は実際の高校生が必要としている受験勉強の役には立ちませんが、考えることの楽しさを味わうことができました。

講義が終わった後も講義で学んだことを共に参加した方々と話し合うことができ、学びの場が講義の時間だけで終わらないのが新鮮でした!

自発的に学びたいと思えるこの気持ちを大事にしていきたいですね。

これからもこのような高校生が学ぶことを楽しめる場を提供し続けていければいいな、と思います。

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講師の先生方と受講者の中高生の皆さん!

M.Y

0809知の冒険教室報告書(確定版)(PDF 376K)

ファンドレイジングセミナー開催しました!!

BeCOMインター生の2人は昨日、ファンドレイジングセミナーに参加してきました。

きっと難しいんだろうな~と思っていたセミナーですが、講師のイノウエヨシオ様による講演はとてもわかりやすく、寄付について色々考えさせられる内容でした。

セミナーでは、参加者とのアイスブレイクから始まり「地域における資金循環の現状」、そして「寄付の果たす役割」について学びました。

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8つのグループに分かれ、地域に対するそれぞれの思いや意見を出し、話し合い、発表する。

自分以外の意見聞く事で想像が広がる!

 

とても楽しい雰囲気の中講習を受けることが出来ました。

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インター生の私は現在ハワイの高校へ留学中で、ファンドレイザーとは聞きなれない言葉ではありませんでした。

なぜなら、アメリカではファンドレイジングの文化があるからです!!

 

例えば、、、来年のダンスパーティーのための資金を集めたい!

よし、じゃあファンドレイジングをしよう!!

そして、友達同士でクッキーやブラウニーを焼いてスーパーマーケットの入口やダウンタウン周辺で売ります。

はじめてそのような場面を目の当たりにした時はビックリしたというよりも「こんな寄付金集めの仕方があるんだ!!楽しそう!!」 と思いました。

 

私はいま現地で地元のフラダンスグループに所属していて、その団体は衣装や大会出場費など資金が必要になることが多いので よくファンドレイジングをしています。

楽しくいろいろな人とコミュニケーションをとりながら資金集めをすることができるのでとてもいい活動です。

 

今回のセミナーに参加してみて、日本のファンドレイジングの仕方はやはりアメリカとは違い すこし固いのかな。 と思いました。。。でも、もう少しだけやり方を工夫をすれば、きっと もっと楽しく資金集めをすることができ、より明るい町になるんじゃないかなと思います!

 

私事ですが、来週留学先のハワイへ戻るため、夏休みの1ヶ月半お世話になっていた「すきくるステーション」とは今日でお別れです、、、この1ヶ月半、ハーバード大生や地元小学生とふれあう機会をいただき、本当に良い経験をさせていただきました。 ありがとうございました!!

M.T

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